松果体の目覚めと覚醒⑧引き上げられて

アロハ

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★松果体の目覚めと覚醒⑧コンタクト

前回までは神経伝達物質エンドルフィンの分泌から始まり、黄泉の波動域を通過してゴールデンヴァイオレットのポータルまでの経過を書いてみました。

一応ここまで到達することを目標にしておくのが良いと思います。

これまでの経験も全く青天の霹靂的な出来事で、事前に予期していたわけでも、想像していたわけでもありません。

あれよあれよと言っている間に次々と起きていったというのが正直な所の感想です。

しかしポータルを目前にした所で全てが終わったわけではありませんでした。

さらにその次の経験が待ち構えていたのです。

ポータル体験の夜は普通に寝ました。

そして事が起きたのは寝てからです。

まず急速に目が覚めました。

ちょうど暗闇の世界から瞬く間に意識が上昇する感覚を伴っていました。

夢うつつな感じや、自分は夢を見ているのだというやや漠然とした意識の状態ではなく、パチっと目が覚めたという明確な意識がある状態です。

目の前は真っ暗だったのですが、寝ていて両目を閉じている状態ではなく、目を開けている感覚です。

すると頭の中に明確な声で『GOD? (神様かな?)』と英語で響いて来ました。

テレパシーでの交信です。

その言葉はとてもハッキリとして存在感のある男性の声で、言葉が響くと同時に、彼の行っていることが冗談なのだというのが明確に分かりました。

表面的な言葉の後ろにある考えのようなものが同時に分かるのです。

そして目を開けたら自分の部屋ではありませんでした。


普通は眠りから目覚めたら、すでに身体の感覚と接続されているので寝返りを打ったり、身体の重みや動きを感じます。

しかしこの時の身体の感覚はホボ無い状態でした。

ただ明確に風景が見えるのです。

私の場合は眼鏡無しでは普通に歩けないほどのド近眼なので、眠りから覚めて物を明確に見るためには眼鏡が必要です。

それなのに風景がハッキリ・クッキリ、完全な視力とも言える程の焦点で見えていました。

しかも見え方が普通に見える時よりも更に立体的で、映画館で3D映像を見ているような感じなのです。

そこは宇宙空間で、沢山の星が輝き、視線を動かすと下に地球のような惑星が見えました。

しかし奇妙なことにNASAが衛生やスペースシャトルから撮影した地球の姿と微妙に違うのです。

まず完璧に違っていたのが眼下に見える惑星と宇宙の色彩です。

NASAの宇宙写真での宇宙空間の色はほぼ漆黒の中で星々の輝きが写っています。

しかし目前の風景は漆黒の宇宙ではなく、鮮やかな紫系に近い黒で、惑星に近い部分はさらに鮮やかなインィゴブルーから明るいラベンダーの色調でした。

そして地球のような惑星の色もブルーではなく、もっとラヴェンダーに近い色彩です。

さらに違ったのは、地球の大陸的な配置とは違っていました。

そして地球に似ている惑星から目を離すと大きな月の姿が見えました。

この月の色も宇宙写真の灰色のような月面ではなく、もっとラヴェンダーに近い色彩です。

そこで驚いたのは月は一つではなく、二つだったのです。

この瞬間に分かったのは、宇宙船の窓から外を見ているということでした。

するとそれまで見えていた宇宙と惑星の風景が一瞬にして変わったのです。

次に入って来たのは異星人の顔でした。

このいきなりの変化には少し驚いてビックリしましたが、感情的にはとても冷静でした。

怖くもなければ、ビビリもしないのです。

この時に見た異星人の顔は、スピルバーグ監督の「E.T.」に登場する異星人の頭部にとても良く似ていました。

頭部はとても似た形でしたが、見えたのは頭だけだったので胴体の姿は見えません。

映画「E.T.」ではシワシワで茶色の肌という設定です。

私の見ていた異星人の肌は乳白色で、小さな虹色の輝きが混じった有機体の肌だと分かりました。

人間のような皮膚ではなく、やや半透明的なシリコンのような感じです。

この存在の目はとても美しいマリンブルーで、今までこれほどに美しい人間の瞳は見た事がありません。

映画の「E.T.」では異星人の瞳の大きさは人間よりもかなり巨大なのですが、瞳の大きさ的には人間のものと大差はありません。

しかし瞳の周りが巨大なのです。

この目の周辺の造りは映画「E.T.」の異星人の造形にひじょうに酷似していました。

あまりにも明確に見えてしまうので、目の周囲の皺の細かさまで、かなりジックリと観察することが出来たのです。

この青い瞳を見た時に、この存在に敵意など全く無いことが分かりました。

この異星人の美しい青い瞳を見ていると、言葉ではなない部分で意思の疎通が行われているのが解りました。

とても深い愛情・慈愛が伝わって来ました。

目覚めの時に聴こえたテレバシー的な声が脳裏に直接的に響くというコミュニケーションの方法ではなく、それよりももっと微細な、以心伝心的な交流です。

そして何故か「これは実験なのだ」と解ったのです。

地球外生命体と対面した時に、実質的にどんな反応を示すのかを知りたかったのでしょう。

そして映画「E.T.」の異星人に似た方の頭部が別の異星人の姿に差し代わりました。

次の異星人は緑色のプラスティックのようにも見える素材の宇宙服的な姿で、それは人間の洋服のようなデザインというよりは、シンプルな円筒形のような形です。

この異星人の姿で最も特異だったのは、頭部に二つの黒い半円のドームのような何かがついていたことです。

イメージ的に書くとカマキリの頭部みたいな感じです。

ここで思ったのは、この異星人は酸素呼吸をする種族ではなく、窒素またはアンモニアのような何かを呼吸する生命体ではないかということでした。

この方は怖いというよりも、見慣れない違和感と同時に、興味深かったです。

少し眼がパチクリする的な経験でしたが、怖いとは思いませんでした。

そして異星人の姿が次の映像に差し代わり、風景はとても美しいレインフォーレストになりました。

何処かの部屋の巨大な窓から眼下にレインフォーレストを見ているのです。

自分が空中に浮いている的な感覚ではなく、部屋の中の横幅が何十メートルもあるような巨大なガラス窓越しに見ているのです。

アマゾンの奥深くにあるレインフォーレストのような巨大で広大な森林の中に大きな滝が流れ落ちている風景です。

この滝の大きさはナイアガラ滝に匹敵するか、それよりも巨大なのではないかと思いました。

その緑の美しさも地球内で撮影されたどの航空写真でのアマゾンの風景などとは比べ物にならない程に美しい緑なのです。

この風景をかなり上空の位置から見ていたのですが、そこで驚くべきことが脳裏に入って来ました。

このレインフォーレストは宇宙船の中に存在しているのだという明確な理解がやって来ました。

そこで解ったのは、自分がいるのは小型や中型、もしくは母船的な大きさの宇宙船ではなく、惑星規模の超巨大なコロニーの中なのだということです。

アンドロメダ星人とのコンタクティーであるアレックス・コリアー氏が語っている惑星規模のコロニーです。

そのあまりの圧巻さに驚いて意識がパチクリしてしまいました。

すると急速に意識が落下する、手術の時に麻酔で意識が薄くなるような感じで別な領域へ引き込まれる、落ちて行く感じです。

そと共に、目の前のレインフォーレストの風景がボヤけて薄くなりながら暗闇の中にブレンドされ消えていきました。

この意識が落ちて行く時に再び脳裏の中に明確な声が英語で響いて来ました。

What ever you want to.

君のしたいように。(あなたの好きなように)

そこで私は考えました。

自分のしたいようにって・・・?

それから完全に意識が無くなり、しばらくして自分のベッドの上で眼が覚めました。

起きた時に考えた事は、好きなようにして構わないと言われても・・・。

それから伝えられた言葉の意味を考え続けました。

アセンションは自分の意志次第ということか?

外宇宙文明と一緒に生活することも可能だということか?

一緒に来ても良いし、このまま地球に残っても良いということか?

この経験を人に伝えても良いし、伝えなくても良いということか?

時が来るまで自分がやりたい事をしていれば良いということか?

あまりにも柔軟性の高い文章構成だとしか言いようがありません。

私の宇宙人的な経験に対して理解度の高い何人かの身近な友人達には話しましたが、これをネットで表現する気にはなりませんでした。

あの経験は自分の中でも特殊な位置づけになってしまい、今までBlogに書くことさえ躊躇われていたのです。

これでアセンション絡みの経験の最初の難関を通り抜けた感じが強くしました。

とりあえず今までの人生経験の中でのUFO目撃やら、次元トリップやら、意識体との交流の中での集大成的な経験だったのは間違いありません。

そしてこれで全てが落ち着いたわけでもありませんでした。

次の段階のコンタクトが起き始めたのです。


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