独身女性のインド一人旅の本

アロハ

10年ぶりくらいに会いに来てくれた広告デザイナーの友人との会話の中で「ゆりちかへ」という本の話しになり、そこで本棚に行って本を探したら見つからない。

その代わりに同じ出版社から出ている一冊の本を取り出して、ページの間に挟まっているパンフレットを出して彼に見せました。

この時に本棚に並んでいる数々の本から何の気もなく選んでしまったのがフリーライターである小坂章子さんの「徒然印度」。

私の本棚には自分の本が出版された時に、その他の出版物も一緒に送ってくれるので、そんな書籍が少し並んでいます。

しかし送られて来た本の全てを読み終えているのかと言われたら、そのまま本棚にしまわれて現在まで至っている・・・。

実のところ、最近の私はあまり読書をしない人です。

日本へ行った友達に頼んで買って来てもらった精神世界系の数冊の本も、実際に読み始めたら興味を失ってしまう内容だったのでベッド脇で眠ったままという有様・・・。

昔に比べると本当に読まなくなりました。

ここ最近で読んだのはネットで簡単にダウンロード可能な英語の書籍で、日本語の本を読むという行為は数ヶ月ぶりかも知れません。

そんな状態でリヴィングのテーブルの上に置き去りにされていた本を取り上げ、何の気になしに手に取って読み始めてみたのです。

最初から何の気なしに読み始めてみて「そうか、これは途中まで読んだのだった・・・」と思ったのですが、最後まで読み進めたのかが疑問符・・・。

28歳独身のフリーライターが綴る23日間のインドひとり旅日記。

先月に日本からハワイ島旅行にやって来た友人達は、インドやネパールに住んでいたことのある女性陣だったので、何となく読んでみるのも良いかも?と思ったワケです。

ページに綴られている文字を読みながら、自分以外の人の旅行記を読むという行為が何となく新鮮な感じがしました。

そして何故か「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」は同じく旅行記だったのを思い出しました。

そして今わたしは次の旅行記を書こうと目論んでいます。

実は、写真エッセイ的な内容の旅行記を書き始める為の切っ掛けを探していたのです。

その他にも数冊のプロジェクトを書き終わらせなければいけない身にも関わらず、さらに次のプロジェクトのことを考え、それに着手しようと企んでいる私の精神は何なのでしょう・・・。

この独身女性のインド一人旅の本を読んだら、今よりももっと本を書こうと思えるのではないかと微かな期待が膨らんでいます。

インド好き、インドへ旅行したことのある人にはお勧めの一冊です。



徒然印度

小坂章子 (こさか・あきこ)

  四六判、並製、152ページ+巻頭カラー16ページ
 
定価1,365円(本体1,300円+税)

ISBN978-4-902108-50-7 C0095

カメラ片手に路地裏を歩き、人に出会い、チャイを飲み、満天の星空のもと砂漠で野宿して、つかのまの恋をして・・・。

滞在1週間目、ふと鏡に映った筆者の瞳はまるで恋愛の初期段階のようにきらきらと輝いていた。

良くも悪くも「今、自分は生きている」。

そう実感させてくれた23日間のインドひとり旅を等身大の言葉で綴った一冊。



著者プロフィール

小坂章子 (こさか・あきこ)
1974年長崎県壱岐市生まれ。福岡市在住のフリーライターとして、暮らしと人、工芸、旅などをテーマに取材・執筆を行う。

『ネットマガジン存在感』の「路地裏喫茶日記」にて日記を連載中。


【帯文表】

ひとり旅だから出会えたインドの風景がある。

28歳独身。フリーライターになって3年目の冬。

真っ白なスケジュール帳に“インド行き”の文字が刻まれた。

カメラ片手に路地裏を歩き、人に出会い、チャイを飲み、 満点の星空のもと砂漠で野宿して、つかのまの恋愛をして。

私は今、生きているという実感をよびおこしてくれた23日間のひとり旅をつづったインド日記。



【帯文裏】

嬉しかったのは、「私はライターをしている」と自信を持って言えたこと。

ベースとなる地でようやく見つけられた一生の仕事。

そのために旅があり、出会いがあり、四季があり、日常も広がっているのだ。
(本文より)



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