松果体の目覚めと覚醒④脳内ランプの電源


アロハ

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前回の記事では瞼の裏に現れる色彩の変化について書いてみました。

アセンションと松果体の目覚めの中で次に現れて来るのが眼を閉じた時の頭の中の明るさです。

いきなり頭の中が明るくなると言われても実感を伴っていないでしょう。

よく頭が軽くなるとか、未来が明るく感じられる、頭が澄み渡るという表現をすることがあります。

それらの感覚は実質的な明るさに関係しているわけではなく、とても感覚的なものです。

まず眼を閉じた時に瞼の裏に現れる色彩の度合いが様々な変化をしてゆく現象が起き始めます。

その行程の中で最もインパクトのある経験が、頭の中が一気に明るくなるという現象です。

この前哨戦として眼を閉じて横になると頭上に真っ白な光りの輝きがフラッシュするように頻繁に現れ始めます。

この白い光りのフラッシュする時間の長さはバラバラで、本当に瞬間的で短い時もあれば、2〜3秒とやや長い感じの場合もあります。

白いフラッシュが長い時は、頭上の白い光りは大きく、そして近くなります。

半月間の渡ってかなり頻繁に起き、 その日によって白い光りのフラッシュのヴォリュームが大きな時もあれば、短く小さい時もあります。

この時期には心臓バクバクを通じてエネルギー体の一部がバコッ!と飛び出して行くような衝撃感が、心臓周辺だけではなく、さらに広がった領域で起き始めます。

その主な部位は身体の中心部を縦に走っているエネルギーのラインに沿っていました。

ちょうど頭頂から尾骨に向かって縦に走っているエネルギーのラインが発光して広がるような感じです。

この頭の上の白いフラッシュがもっと近づいて来た後に起きたのが脳内ランプの電源オンです。

▶過去記事:左脳にパカっと電灯がついて・・・

これが起きた時にはビックリしました。

本当に頭の中にランプがあって、そこのスイッチがオンになって頭の中が光りで照らされるのです。

左脳の中心部分にまるで電灯がついたようにがパカっ!と一気に明るなります。

薄暗い部屋の電気をつけたら、部屋全体が一気に明るくなって隅から隅まで光りが当たって白い空間が現れるような感じです。

眼を閉じているにも関わらず、とにかく眩しく感じるくらいに明るくなります。

それと同時に頭の左側にエンドルフィンが一気に浸透し始め、少しずつ右側にも移動していきました。

しかし頭の左側が主な範囲でした。

するとしばらくして身体の右半身にエンドルフィンが一気に流れ始めたのです。

この神経伝達物質の流れは左の首筋から始まり、一気に左肩全体に広がると、左腕、そして左の腰から臀部、さらに左の太腿を通じて足先にまで流れて行きました。

この伝達と浸透の速さはもの凄く速い速度です。

実質的に左脳は身体の右半身を支配し、右脳は左半身を支配しています。

それは神経系が首のあたりでクロスしていからです。

エンドルフィンの特性である鎮静効果の気持ち良さは、心地よく清らかでメントールの塗り薬にも似たヒンヤリ・スムース感でした。

それが半身に広がると神経伝達物質が行き渡っている身体の部分は、肉体の重さを感じさせない、羽のようにとても軽く軽く感じます。


肉体的にストレス・ゼロ的な感覚です。


身体がこの状態になると、身体の中とエーテル体にとても細かいサラサラの波動が流れているのが良く解ります。

それが起きてしばらくすると身体がホカホカし始めて暖かくなり、やがて軽く汗をかくようになります。

これが起きると眼を閉じていても頭の中は光りに照らされて真っ昼間のような明るさになります。

この脳内ランプは三つあります。

まず最初に右脳または左脳のどちらかのランプが先にオンになるでしょう。

その次に残りの片方のランプがオンになります。

そして最後に左右のランプの上にある三つ目のランプがオンになり、すると一気に頭の中が眩しく感じられるくらいの明るさになるのです。

脳の機能は全体の30%ほどしか使われていないというのが定説です。

残りの70%は未知の世界。

脳の機能が全開に向けて動き始めるためには様々な領域での変化を必要とします。

一般的な人々の脳が活性化さずに約3割しか使えていないのは、100%近くまで使えるための電源と必要な各種の要素が供給されていないからです。

脳が全開するためのエネルギー=波動+ホルモン物質+神経伝達物質が必要な量で流れ込めば自然か形で稼働し始めると思います。

必要なレベルのエネルギー源と体内で精製される物質的な要素が供給されれば脳の全域はオンになるのです。


この脳内ランプの構造を考えてみたときに出現したのが脳内の血管の流れです。



▲このCGイメージによる脳内の血管は主に三つ。

下のイメージの方が分かりやすいでしょう。



▲主な血管は右脳と左脳とその中間の三つの流れがあります。

以上の写真のように脳の三カ所に巡っている血管の配置が示している構図が脳内ランプを説明する時に最も酷似しているレイアウトです。

そしてこの脳内ランプに関係しているのがスカラベが転がしている太陽のディスク。



▲ツタンカーメンの三つのスカラベの胸当て


▲こちらのスカラベの胸当てにも三つの太陽のディスクが表現されています。

スカラベが押し進めている太陽のディスクは、体内を移動しながら精製される脳内ランプの電源にあたる何かのホルモン物質または神経伝達物質、もしくは電源となる密度の高い波動=エネルギーのことを表現したものです。

そしてツタンカーメンの遺品の中で最も注目を浴びるべき財宝が以下の黄金の指輪です。



▲スカラベのトリプル・リング

ラピスラズリのスカラベは視床部の比喩です。

指輪の部分が三つのリングで構成されているのは、波動=エネルギー+脳内物質が三つの脈=経路を通じて頭へと流入される姿を比喩しています。

スカラベの後ろに頭に太陽のディスクを乗せた羽を広げたホルスが覆っている姿は、後頭部からやってくるホルス=DMTの移動の動きと広がりを表現したものです。

スカラベの前にあしらってある太陽と月のディクスが脳内に出現するポータル。

太陽と月の下についているのは「船」=「乗り物」です。

これらの宝飾品は古代エジプトの王家に伝わる、神々とコンタクトするための様々な知恵や変容の行程を現した「立体的なテキスト:教材」なのです。

壁画などの平面では表現することが難しい、そして秘儀または隠された叡智としての秘伝のテキストです。

それを最も価値の高い黄金の芸術作品として立体的に作り上げ、代々と受け継がせて来たとしか考えられません。

そして後に神々とのコンタクトの図式とアイデアが、死後に永遠の命を授かるための地図を現したテキスト=死者の書として描かれたのでしょう。


では次に三つの脳内ランプが灯る段階で同時に起きてくるオーラの周波数の変化について書いてみます。

ステイチューン★

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