遠隔でレイキのようにシンボルを使うんですか?

宝石紫まかさんの行っている事は「レイキ」とは違うものですか?

わたしとタミさんの行う「スフィア」での遠隔ヒーリングは、「レイキ」とは、かなり方向性が違うと思います。

「スフィア」での施術では、クレアボヤンス(霊的な超視覚)と、高度のチャネリングの能力、サブスペース(亜空間)、そして様々な波動域を駆使します。

遠隔と対面での施術の違いはありません。

「スフィア」の遠隔ではシンボル(図章)を使うのですか?という質問を頂きました。

わたし達は基本的にシンボルは使いません。

シンボルを使うことも出来ますが、使う際には、シンボルの「形」を「波動そのもの」に変換して使います。

宝石紫シンボルの波動

シンボルというのは、「書き文字、または図形」です。

その文字や図形そのもの自体に波動が宿っているというよりも、そのシンボルの「型」を目指して、そのシンボル自体の波動が追いかけるようにして送られて来るというのが正解でしょう。

簡単に言うと、シンボルは波動の乗り物なわけです。

それぞれのシンボルには独自の波動域があり、その波動の大きさも、波動の形態、波動の色、周波数の幅などといった、文字としてのシンボルの形を波動に置き換えたときの姿があります。

例えば「チョクレイ」ですが、このシンボルを波動そのものに変換すると、ある立体的な形になります。

中心部の母体となる波動のエネルギーの塊りは、複数の周波域の色彩を持っています。

その母体の周りには、小さな衛星のような波動のエネルギー体が沢山取り囲み、それらが回転するように母体を取り囲んでいます。

その沢山ある小さな衛星のような波動の塊にも振動の幅があり、周波数も微妙に違っていて、それぞれの配列の位置、奥行きが違います。

宝石紫シンボルの波長

次に、神聖幾何学の図形パターンがあります。

この図形パターンも、連続する形ですが、その形が現しているのは、ただのパターンではなくある種類の「波長域」または「音域」です。

そしてこの「音域」には音階のウェーブ、波長の波があります。

この図形パターンが現してる「音域」を捉えることが出来るようになると、その音域が乗り物となって、意識を移動させるわけです。

宝石紫シンボルを駆使するときの注意点

いったいどれくらいの施術者の方々が「シンボル」を、波動として認識しているのかは分かりかねます。

施術者が、シンボルを書き文字という型ではなく、波動そのものの立体的な形、もしくは音域に翻訳して送り込めるようになれるのであれば、その方が理想的だと思います。

良く訓練され、精密度の高いプラクティショナーであれば、使うシンボルの波動、その立体的な形、幅、色、音域、波長域などを明確に自覚していて、それらを感じ分けられて、的確に使いこなせるのでしょう。

遠隔にしても、対面の施術にしても、波動やエネルギーを送る際に重要なのは、送り手の意識の集約点です。

送り手の意識が散漫だったり、集中度が低かったりすると、焦点がブレてしまう可能性が高くなるからです。

また、第三の眼や、イメージ力の開発度合いにも大きく影響されると思います。

宝石紫シンボルを使うときの注意点

様々なヒーリングの施術の中には様々なシンボルを駆使する方法があります。

「スフィア」でヒーリングをした際に、クライアントのエネルギー体に、シンボルが書き込まれているのをたくさん視て来ました。

書き込まれたシンボルのヴァリエーションはレイキで使われるものだけでなく、五芒星だったりとか、梵字だったりとかヴァリエーションは様々です。

シンボルが奇麗に挿入される場合は、取り込まれた後にエネルギー体の中で波動として解凍され、融合してスムーズに働いてくれます。

そのように正確に使われる場合は問題はないでしょう。

しかし、書き込まれたシンボルが稼動せずに、変な場所で、エネルギーを発動させない状態で張り付いている場合は考えものだと思います。

エネルギー体の中で、シンボルの型だけが張り付いている場合です。

それらのシンボルの置かれ方、書き込まれた位置などを視てゆくと、どうしても書き込まれたシンボルがその人を助けているようには視えません。

むしろ、その人の意識と身体を含めた全体性にマイナスな影響を及ぼしているようにしか視えないわけです。

不必要なシンボルを発見した場合は、そのシンボルを取り外して、清掃し、別の方法でエネルギー体を修復したり、強化したりする作業を行います。

もうかれこれ15年以上の随分と前の話しになりますが、コロラドから友人が訪ねて来て、膝のヒーリングを頼まれたときのことです。

彼女のエネルギー体の中に、数え切れないくらいのシンボルが書き込まれていました。

しかも、それらのシンボルは残骸的なもので、稼動しているようには視えません。

特に膝の当たりには、まるでシンボルをギブスのようにして固めたように視えました。

彼女は「良くならないの」と言っていましたが、自己治癒力を向上させるという意味では、あれだけシンボルで固められていたら、自己治癒力もあったものであはない状態だったわけです。

そこで周辺の稼動してないシンボルを取り外し、周辺を修復し、バランスを失っているエネルギー体のバランスを整える作業を行いました。

そのような経験の結果に、シンボルの使い方というか、書き込み方に疑問を感じてしまったわけです。

宝石紫シンボルを上手に使うには

まずシンボルの持っている波動や波長を明確に認識することが大切です。

シンボルを文字や図形として覚えるのではなく、波動として覚えることによって、図形をエネルギー体に書き込む必要はなくなります。

宝石紫スフィアはハンズオンではありません。

スフィアでのヒーリングは、基本的に全て「遠隔」です。

スフィアでの施術は、意識を駆使するので、手で
身体に触る必要がないからです。

基本的にハンズオンの施術方法は、かなり肉体に近い部分に焦点を当てています。

これは鍼に通じる内気功的な方向性で、波動やエネルギーを身体の中で動かす方向性のためです。

シンボルを使った感情のヒーリングにおいても、身体に焦点が合っていることが多いので、送られたシンボルは内気功的な動きをします。

ハンズオンで施術するヒーラーの中で顕著なのが、ヒーリングをハンズオンで施術することは出来るけれど、霊的なセンスが発達してない人が多いことです。

クレアヴォヤンス的な能力や、テレパシックな能力が充分に開発されていないので、体感と、シンボルの力に施術を委ねてしまうのが普通です。



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