意識の変容とMDT・AS時系列③


ALOHA


春分の日も迎え、何かが少し変わって以前よりも楽な感じになっているようです。


しかしメキシコで大地震が起きました。


これは1986年以来の大地震だということですが、建築物の構造が以前よりも耐久性が高くなっているので壊滅的な被害にはなっていないそうです。


崩壊的ではないとは言え、ニュースでは約10000人の死者となっています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。





前回の記事ではアセンションとレムリアの波動に関することを書いてみました。

このレムリアとアトランティスに関する情報はまだまだあるので、その内に別の角度から書いてみたいと思っています。

▶目次:アセンション・シンドローム 




アセンション理論にも様々な種類がありますが、ここでは肉体的な変化に関して焦点を合わせて書き進めています。

なぜなら肉体的そしてエネルギー的な構造の変化が精神的な向上、進化の土台になっているからです。

 1990年代にアセンション説が広まり始めた時の主な内容は、アセンションする際に私たちの身体が変容して「光りの身体」になるということでした。

実質的に科学的または化学的、生理学的な観点からは、現在の肉体から「光りの身体」になるというアイデアはかなりナンセンスだと思えるでしょう。


「身体が光りを発するようになる」というイメージですから、少しリアリティーに欠けるかも知れません。


個人的な経験から書いてしまうと、今まで色んな種類の意識体や生命体と遭遇して来ましたから、私たち人間のような肉体を持たない知性を持つ人々が存在するのは確かです。

さらに最近の肉体的な変容を経験した経緯から書くと、現在の人間の肉体的な構造の一部であるエセリック体(エネルギー体)が変容することは可能です。

このエセリック体は肉体と重なっている、ある意味で肉体が造り出しているものです。

肉体的な変容を伴うアセンションの行程でまず変容を遂げる必要があるのが、このエセリック体の領域なのです。

私たちの肉体はオーラの中に包まれています。

オーラは単なるエネルギーのフィールドではなく、様々な振動域と周波域で成り立っています。

このオーラの中に7つの主なチャクラが存在します。

チャクラはオーラの中から光りの波動を取り込んで変換させ、密度を高めてエーテル層へと送り込む役目をします。


この行程に関係しているのが内分泌線と呼ばれる器官です。


チャクラから取り込まれた光りの波動は、エーテル層に入る過程で、経絡の中を流れる氣にもエネルギーとして流れますが、それと同時に肉体的な器官にも波動を伝えています。

その主な器官が内分泌線に関係するものです。

▶023:チャクラと内分泌線

そして肉体の変容を伴うアセンションの行程の中で最も重要な役目を果たすのが、この内分泌線です。

内分泌線というのは様々なホルモンを分泌する器官です。

このホルモンのバランスが人間の精神性に大きな影響を与えています。

私たちの意識の状態、精神性の状態は、体内のホルモンバランスによって大きな影響を受けています。


ある意味では人間の意識の状態は、ホルモンバランスによって支配されていると言っても過言ではないでしょう。

▶030:悟りと覚醒への道 


前にも書きましたが、体内のホルモンのバランスが崩れると人格に大きな影響を与えます。

その最も分かりやすい例が更年期障害です。

更年期障害は女性に特有のものだと思われがちですが、実は男性にも起こりえます。

男性の場合で酷い場合は自殺してしまう可能性もあるくらいです。

加齢と共に内分泌線の活動が変化して、ホルモン分泌のリズムが激変し始めると更年期障害に入るということです。

ホルモンバランスの変化による症状は様々です。

苛々する

怒りっぽくなる

攻撃的になる


鬱状態になる


性欲がコントロールできなくなる


躁鬱が激しくなる


ホットフラッシュ(突然に身体が熱くなる)を何度も経験する

何を見ても悲しくなる

このように様々な症状があるわけですが、これに関係するのが体内のホルモンのバランスだということです。


人間の感情や感覚に大きな景況を与えているのがホルモンのバランスだということです。


さらには意識を幸せにするホルモンもあります。

そしてアセンションに関係するのがこの部分です。

前の記事の中で「MDT」という脳内物質のことを書きました。

▶021:MDT・スピリットの分子

この「MDT」というのは人間が肉体的な死を迎える際に放出される物質です。

この「MDT」という物質は、人間が死を迎える時に一気に放出されるものだと理解されていて、これが意識を別次元とうか、物理次元を超えた向こうの世界に連れて行くと推測されています。

人間の脳内にある松果体でDMTが神経伝達物質の一種として生産され、宗教的な神秘体験や臨死体験と関連しているという推論が唱えられています。

幻覚剤の研究家であるテレンス・マッケナ氏は「
MDTはエイリアンのいる異次元に誘う作用がある」とまで書いています。


簡単に書くと、アセンションの行程の中で、体内の内分泌線の働きが変容すると、死の淵と直面しなくても別次元へと入ることが可能だということです。


単純な話し、体内で幸せホルモンと「MDT」が頻繁に放出されている状態になれば、人間の意識は変容し、それに伴って感情や考え方、さらには霊性まで進化するということです。

人々の多くが抱えている感情のアンバランスやネガティブ思考の基本的な土台となっているのが、ホルモンのバランスの崩れです。

バランスが理想的な状態からかけ離れているということです。


ではこの状態をどのようにして解決して、さらにバランスのとれた理想的な人間と成り得るのか?

それがサマスカラの溶解です。

▶022:波動の結晶・サマスカラ
▶034:悟りとサマスカラ
▶035:オーラの仕組み・サマスカラとヨガ・シンドローム
▶050:サマスカラの多次元性
▶053:小腸のサマスカラと白いフラッシュ  


ではどうすればサマスカラを溶解することが出来るのか?

私たちの感情に最も大きな影響を与えているのがハートです。

ハートに関係するのがハートチャクラ(第4)。

ハートというと心臓を思い浮かべがちな人が多いと思いますが、実はそうではありません。

それは内分泌線の一つである「胸腺」です。

よく「ハートが開く」と言いますが、それは「胸腺」が開くということなのです。 


胸腺が開いて波動的なバランスが変容し始めると、まず胸腺の周囲に存在しているサマスカラを溶解させ始めます。

この段階で心臓、呼吸器系の肺と気管支、免疫に関係するリンパ腺とリンパ節などに絡むサマスカラが溶け始めます。


この上半身の臓器に関係する感情と意識の状態は「愛情」に関係するものです。

それからミゾオチの周辺を通じて小腸の上部へと降り始めます。

ここに関係するのが第3チャクラ。

この段階で胃の周辺、膵臓、脾臓、胆のうなどの臓器に関係するサマスカラが溶解して流れ始めます。 


この胴体の中央部分に存在する臓器に関係するのが、怒り、悲しみ、苛々、喜怒哀楽などの「感情」です。


この部位にサマスカラが蓄積され過ぎてしまうと、感情を浄化、分解できない状態が多くなります。


これに関係するのが「太陽神軽装」と呼ばれる腹部の上部です。


太陽神軽装=ソーラープレクサスですが、この部位には多くの神経が集中し、これに関係するのが第3チャクラと良く勘違いされる「ゴールドチャクラ」です。


ゴールドチャクラと第三チャクラは同じものではありません。

第三チャクラと第二チャクラの間に存在するのがゴールドチャクラで、大きさはその他のチャクラよりも大きく幅も広いのです。

この周辺を通過するとサマスカラ溶解の流れは更に小腸の下部へと行き着きます。

これに関係するのが第2チャクラ。


この段階で小腸の下部と生殖器の周辺のサマスカラの溶解が始まります。

そして次が仙骨の周辺。

これに関係するのが第1チャクラです。

第一チャクラに関係するのがアドレナリンと呼ばれるホルモンで、これは腎臓の上に乗っている副腎から放出されます。

ハートのサマスカラが溶解し始めると、波動が陽の原理を通じて身体の前面を下降しながら、その下に続いている器官に関係するサマスカラを溶かしてゆくのです。

分かりやすく書くと、ハートから始まる幸せ波動の流れが身体の前面を降りながら、それぞれの器官に関係するサマスカラを溶解させ、その部位が放つ波動と一緒になって下部へと向かうということです。

この部分が体内のホルモンバランスに関係します。

ホルモンというのは一部の器官だけで生産されるわけではなく、様々な器官から分泌されるホルモンが別の位置ある器官で合成されるからです。

これが体内の錬金術です。

そしてハートから仙骨までの流れが整えられると、今度は陰の原理の働きから背中側を通じて頭部へと上昇を始めます。

頭部に至るようになると、頭の中から幸せ波動を放出するようになります。

そして喉から肩へと降り始め、再びハートの流れへと合流するのです。

この幸せ波動の小周天が活性化されて絶えず循環する状態になると、意識の全体性が劇的に変容し始めます。


簡単ですね。


ではどうすればハートのサマスカラを溶解させることが出来るのか?


▶036:ハートのサマスカラを溶かす

このエクササイズは一回や二回行ったくらいでは手短な効果しか得ることは出来ません。

最初は毎日行って、慣れて来たら一日置きくらいで続けましょう。

自分の中の感情の変化を明確に感じられるようになれば第一難関の突破です。

それでも続けて、頭の中に幸せを感じて、考え方が幸せになるまで続けましょう。

しかし、これでも終ったわけではありません。

次に待ち構えているのは肉体の全体的な波動を上昇させなければならないからです。

続く・・・。

過去記事に他にも情報を書いていますので再読してください。

▶目次:アセンション・シンドローム


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▶「意識の光り」:目次

AS2012に関連する過去記事です


▶「アセンション・シンドローム」:目次


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