火星のプリンセス:ジョン・カーター(2012)

アロハ

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今日は久しぶりに映画に行って来ました。

観たのはディズニーの最新SF作「ジョン・カーター」。

特別に観たい映画ではなかく、本当は別のコメディー映画を見ようと思っていたのですが時間が合わず、ちょうどタイミングの良かったコレにしたのです。

最初から期待してなかったのですが、大間違いでした。

今のアセンション真っただ中の状況でこの映画は大ヒットです。

ビックリしました・・・。


これだけ良質なのにあまり騒がれてないというか大ヒットに繋がってないのが不思議なのですが、それは主演男優もホボ無名だしタイトルもイマイチだからでしょう。

吹き替えでウィリアム・デフォーが出演してますが、知らなければ分からない・・・。




話しの筋は観てからのお楽しみということで深く書きませんが、この物語の総点はアセンションというか、次元移行です。

主人公のジョン・カーターはアメリカのゴールドラッシュの時代から、成り行きで次元移行してしまい、何と火星へ行ってしまいます。




そして火星を舞台にして三つの部族の争いに巻き込まれて、火星のプリンセスに出会って、彼女を助けるハメになります。



それで一体この映画のどこが凄いのか?


それは惑星間トラベルのコンセプトです。




この惑星間トラベルのアイデアの基というか、コンセプトの基本になっているのは、どう観てもエジプトの死者の書です。

随所にそられしいアートが続出します。


火星人が信仰しているのはエジプト神でのアイリス(イシス)に当たる存在です。


客観的に考えて、多分それくらいしか参考にならなかったのでしょう(笑)




映像も凄かったです。

さすがディズニーです、踏んだんにお金を掛かけています(笑)

「アバター」よりもリアルでした。




ディズニーが制作したSFの前作は「プリンス・オブ・ペルシャ」でしたが、この映画のプロダクションも凄かったですけど、「ジョン・カーター」も凄いです。

プロットもシナリオもストーリー展開も良く出来ています。

SFXもここまでリアルに進化してしまうと、 合成されているとさえ思いませんでした。




「スターウォーズ」もこの類いに入ると思いますが、この映画も多くのSFファンから愛される映画になるでしょう。




この映画は多分アリゾナとかグランドキャニオン近辺の砂漠とかで撮影されていると思うのですが、この砂漠の屋外シーンも見物です。



ディズニー映画ですから基本的にはファミリー向けの作品なので、あまり血みどろな表現もショッキング過ぎる場面もありません。

ある意味で普通に安心して観れる内容というのでしょうか・・・。

しかしストーリーラインはシッカリしてるし、ツイストも効いているので最後まで飽きさせません。

最初から最後まで素直について行ける感じの程よい速度と展開で一気に観てしまいました。

小さな画面で観るよりは、アイマックスのような巨大スクリーンで観るのをお勧めします。


日本はいつの公開になるのでしょうかね?

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