2012/03/20

レムリアの記憶・AS時系列②


 アロハ

これからGLBT長編小説「ブルードルフィン」の本格的な手直しを急いで進めなければいけないので、少しブログの更新が乱れると思います。

その前にアセンションシンドロームに関するタイムラインを分かりやすく分解して書いておきます。

▶「アセンション・シンドローム」:目次 

【アセンションの基本的な流れ】

私たちの太陽系と地球は2012年の12月21日を目指して波動の上昇を体験し続けることになります。

ここで何が起きるかというのは、この銀河系の中心部と地球を結ぶ波動的なラインが一直線に並ぶことです。

▶002:アセンションの原理はレゾナンス(共鳴)

銀河系内に存在している様々な惑星、恒星、衛星はそれぞれ独自の振動数と周波数を持ち、お互いに影響し合っています。

ちょうど器械仕掛けの時計の中に組み込まれている複雑な歯車達が回転しながら時を刻み出すように、それぞれの星々の波動は自転を通じて生み出される電磁場を形成し、また公転周期を通じてお互いに共振しあっています。

▶025:地球の巡礼

これらの電磁的、そして波動的、周波数的な関係性が、ギャラクティックな整列によって、今までよりも更に強力に影響を持ち始めるのです。

銀河系の星々はお互いが放っている眼に見えない波動と周波数で共振しながらコミュニケーションを行っているということです。

私たちの地球が銀河系の中心部と一直線に並んで整列することによって起こるのが波動的な、そして周波数的な直線化します。

イメージ的に書くと、銀河系の中心部からかけ離れていた地球は、中心部との波動と直線的にオンラインして繋がりを取り戻すのです。

惑星的な波動密度の上昇が起きているのは私たちの地球だけではなく、太陽系の中の星々を始め、この銀河系に存在している総ての星々の中で起きています。

銀河系の中心部から放たれている根源的な光りの波動は、それぞれの星々を通じて共振しながらこの地球へと届けられているのです。

現在わたしたちの地球は第三波動密度から第四波動密度への移行の真っただ中にあります。

第四波動密度では、私たちの意識は統合された状態へと変化してゆきます。

そして第四波動密度から第五波動密度へとさらに上昇してゆくのです。

惑星的な波動密度の上昇によって起こり始めるのが、これまでは認知することが難しかった別次元の波動世界が現れ始めることでしょう。

これまではサイキック的な感覚の発達している人達でしか感知することが出来なかった多次元的な世界の扉の鍵がゆっくりと開かれ始め、人々は次第に今の波動密度の現実に重なっている多次元性を認識し始めます。

最新の物理学者の観点では、現実は11次元まで存在していると言っています。

現在の私たちの文明の基礎になっているのは物質的主義的な傾向の強いものです。

そして現実の中に存在している多次元性の姿が次第に明らかになりはじめ、現実は眼に見える、手で触れることが可能な物質的な側面だけではなく、非物質的で波動的な世界が重なるように同時に存在していることを理解し始めるのです。

これは私たち人間の身体がただの物質的な肉体として存在しているだけではなく、心臓や脳や筋肉や骨格などといった肉体レベルの器官を維持しているエネルギー的な身体を持ち、さらには幾層にも重なっている波動的な身体で覆われていることを理解し始めることにも繋がってゆきます。

私たちの肉体が多次元的に作り上げられているように、この地球も多次元的に作り上げられています。

そしてこの宇宙も同じように多次元的なものです。

これから宇宙の中心部の最も波動密度の高い部分から発せられている光りの波動と、太陽系、そして地球が一直線に整列し続けることにより、惑星・恒星間のお互いの共振によって光りのラインは太くなって行きます。

現在の科学では、光りは情報を保持することが可能なことを発見しています。

光りそのものは「情報」を伝えることが出来るということです。

そして光りの持っている情報は結晶体の中へ記録することが可能なことも判明しています。

▶現代に蘇ったアトランティスの技術

眼に見えない情報は光りによって結晶体の中へ書き込まれ、そして光りによってその中から取り出されます。

この地球全体に注がれている光りの質、密度の高い光りの波動が注がれることによって、これまで封印されて来た太古の文明に関する情報が解き放たれ始め、再び現実の中に組み込まれるということです。

この部分に関係するのが太古に存在していたレムリア文明とアトランティス文明の叡智になります。

この両方の古代文明は基本的に様々な星々から渡って来た異星人たちの影響を強く受けています。

それらは地球的な人種と異星人種の間のハイブリッドな文明だったということです。

太平洋に存在していたレムリア文明というのは、ムーと呼ばれた文明の後期の呼び名です。

ムー文明は非物質的な波動域で存在していた文明で、後のレムリア文明は半物質の波動域に存在していました。

物質的な側面と、物質でない波動的、エネルギー的な両方の側面から成る世界観を持っていたのです。

そしてレムリア文明の後期は大西洋に存在していたアトランティス文明とも関係を持っていました。

アトランティス文明は半物質的な側面の強かったレムリア文明よりも物質的な進化に意識が強く当てられ、アトランティスでは物質的な技術の進化が生み出されたのです。

レムリア大陸は三段階で崩壊して海の中に沈み、その段階でレムリアン達はレムリア文明の叡智を後世へと残すために世界中へ拡散し始め、それぞれの土地の持つ結晶構造の軸中に情報を刻み始めました。

その渦中の中でアトランティス大陸は過度の技術的な進化と共にスピリチュアル性よりも自我の発達が進んでしまいます。

そしてレムリアの崩壊と同じように自らのテクノロジーの力によって崩壊し、最終的に次元のポータルを通じて海の中に飲み込まれてしまいました。

アンドロメダ星人とのコンタクティーであるアレックス・コリアー氏は近年に行われたセミナーの中でレムリア大陸の最終的な沈没は紀元前3万1千70年、アトランティス大陸の沈没は紀元前2万7千603年だったと話しています。

地球の各地に存在していたピラミッド群は、そのメインターミナルであったアトランティス大陸が消滅することによって機能を失い始め、地球全体の波動が下降し始めたのです。


そしてアトランティスの植民地の一つであった現在のエジプト、ギザのピラミッドも同じようにバランスを失い始めました。

最終的に惑星間を伝わっていたエネルギーを保持できなくなり、オーヴァーチャージによってプラズマエネルギーのアタックを受ける結果になり機能を失ってしまったのです。

その結果に世界中に点在していたピラミッド群のネットワークも機能を失い、地球の波動は急速に次元下降を始めました。

現在の私たちはアセンションと呼ばれる次元上昇の流れの中にいますが、過去の超古代文明は、それとは逆のディセンション、次元下降の流れに突入して行ったのです。

その波動密度の下降のために、それぞれの文明の人々は地下世界へ行くと同時に、黄泉の世界にもディセンション、次元下降を始めました。

この太古の変動期の中で、それぞれの文明に住んでいた人々は移民を始め、お互いの文明の叡智や技術は様々な土地へ散らばってゆくことになったのです。

アトランティス文明の影響を強く受けていたのが地中海周辺で、レムリア文明の影響を強く受けていたのが環太平洋の海域です。

そしてその両方の文明の影響を受けたのがインド周辺から、現在の中米、そして南米に存在していた太古の文明になります。

レムリア文明とアトランティス文明はお互いに違った側面の進化の方向性を持っていましたが、その基本的な部分は同じ「波動と周波数」に関するものです。

現在、多くのスピリチュアルな世界に惹かれている日本人の人々が、クリスタルヒーリングや、パワーブレスなどに意識を当てています。

ハワイ諸島の島々、その中で最もスピリチュアルなエネルギーを持っていると言われるカウアイ島に惹かれ始めているのはその一環です。

この違った進化の側面を持つ二つの文明に共通しているのは波動的、エネルギー的な「陰陽の原理」です。

そしてこのエネルギー的な陰陽の原理は宇宙的な真理でもあります。

恒星から放たれる光の波動は陽の原理であり、惑星の放つ波動は陰の原理になります。

この二つの波動が交わることによってエネルギー的な動きが派生し、そこから時間が生まれます。

私たち人間の肉体も同じ原理で維持され、陰陽の波動の働きによって生命力を得ているのです。

肉体はエネルギー体と波動体による多次元的な構造になっているわけですが、その基本となるのが陰陽の働きということです。

これを明瞭な図解として表しているものがあります。

それがチベット密教の中に残され、時の輪とも呼ばれる「カーラチャクラ」の図です。

陽の波動は放射されることによって放たれ、受けとる側にあたる陰の波動へと挿入されます。

▶024:地球の鼓動

▶027:地球の鼓動13Hzと共振する
 
そして陰の波動は陽の波動を引き込み、そこから生まれる上昇する動きによって再び陽の波動の元へ上昇します。

 この原理に関係するのがクンダリーニのシステムで、オーラの中に取り込まれた光りの波動はオーラの中で回転する円錐形のチャクラによって取り込まれ、密度を高めながら肉体と重なっているエーテル体へと注ぎ込まれます。

このエーテル体の中に取り込まれた氣は肉体部位の働きによって変換され、違った種類の氣となるのです。

エーテル層に存在する経絡を通じて流れる違った種類の氣はそれぞれの肉体的な器官に生命力を与え、それらの器官の働きが維持されています。

肉体の波動的な構造も陰陽の原理に従って造り出されています。

光りとして取り込まれる陽の波動は上から下へと下降して陰の波動に関係する部位へと引き込まれて行きます。

陰の波動は陽の波動を引き込む、引き寄せる、取り込む、集める働きをするのです。

この陰の波動に関係するのが結晶構造です。

体内の結晶的な構造は光りに関係する陽の波動を引き込んで、陰の波動に変換する働きがあるということです。

この陰の波動に関係するのがカルサイトです。

ハワイ諸島に関しては、カルサイトの多い地質であるカウアイ島に人々が引き寄せられるのはそのためだと言えるでしょう。

カウアイ島は陰の波動の母体とも言えるカルサイトの結晶を多く含んだ大地であり、そこに記憶されているレムリアの波動に引き寄せられているということです。

スピリチュアルなことに感心のある人々がカウアイ島に引き寄せられるのは、カウアイ島の大地が保持しているレムリア文明の波動だということです。

私たちの現在の文明は技術的な成長期を超えて、精神性の成長の段階へと入っています。

そして銀河系の中心から放たれている根源的な波動と共振して統合へと向かっているわけですが、その中で重要な働きをするのがそれぞれの意識の中で眠っている「レムリアの記憶」なのです。

 前に書いたようにレムリア大陸というのは半物質な世界観で進化して行きました。

そして私たちはこれから半物質の世界へと進化してゆきます。

そこで思い出される必要があるのがそれぞれの意識の中で忘れ去られ、眠っていたレムリアの波動、「レムリアの記憶」なのです。

このレムリアの波動=記憶に関する気づきはサイキックのタエさんとのセッションの中でもたらされました。 

感謝・感謝。

▶レムリアン・エンジェル:タエ・ベエスタ

 そしてこれは意識の領域だけでなく、肉体的な構造のレベルの変化にも関係するものです。

私たちの肉体の中の陰の要素を持つ波動的な身体が、次の密度へと上昇するために必要なのが結晶構造の波動域だからです。

銀河系の中心部から放たれて注ぎ込まれる陽の波動を的確に受けとるために、その土台となる肉体とエネルギーレベルの陰の波動を上昇させる必要があるからです。

アセンションの下地となる陰の波動域の身体が変容を遂げることによって、さらに集積され密度の高い陽の波動を取り込めるようになるからです。

この基本的な陰陽の波動を使った肉体の機能が変容することによって起きるのがアクシオトーナル・システムの目覚めです。

主にエセリック体の変容に関わるアクシオトーナルをスムーズに受けとって、現在のエセリック層を、さらに電磁的で密度の高いプラズマ体へと変容させるために、さらに高振動で密度の高い結晶の波動が必要だということです。

この大地の結晶構造が放つ波動を上昇させる働きを担っているのが太陽フレアによって生まれるプラズマ放射です。

電磁的な密度の高いプラズマ域の波動は、それに呼応する密度の高い結晶構造を持つ大地へと挿入されるわけです。

この天変地異的なプラズマを伴ったストームによって地球そのものの波動が上昇するのです。

そして波動的に変容する大地からエネルギーを取り込んでいる私たち人間の波動域も加速して変容してゆくことになります。

これに関係するのがアセンションシンドロームの中で最も特質な心臓を通じてのプラズマ体の挿入です。

心臓から挿入されて全体的に広がってゆくプラズマ構造は、低いヴォリュームで始まり、そして段階的に行われ、次第に挿入されるヴォリュームが増して行きます。

このプラズマ体の活性化によって引き起こされるのが本格的なアクシオトーナル・メレデシアン機構のオンラインです。

経絡に沿って存在するアクシオトーナル経絡がオンラインしてエセリック体がプラズマ層へと変容を始めるわけですが、その中で派生するのがスピンポイントの活性化です。

身体中にあるスピンポイントが開かれて接続されることによって、プラズマ体が本格的に活性化され始めます。

これに関係するのがサマスカラの溶解です。

▶022:波動の結晶・サマスカラ

 では次に、さらに具体的な肉体の変化に絡めて書いてみます。

 続く・・・


▶目次:アセンション・シンドローム

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