次元のポータルの出現


ALOHA

前回の神様ハンズとの会話の中で出て来た、過去記事で書いてなかった部分です。

▶2月28日のダウンロード(65)

下腹が気持ち悪くなったのでトイレに座っていたらイキナリお呼びがかかり、気分が悪くなりました。


黄泉の波動というか死後の波動というか、次元のはざまにいる感じです。


とても混沌としている、混乱する波動域です。


この下腹が気持ち悪くなる時は、小腸の下部の部分でホルモン物質の伝達が始まる時というか、小腸の壁が仙骨の方へ
ヅュリヅュリと引っ張られるようにして、何かを吸引しているような感じです。

これは黄泉の波動域にいなくても多々起きています。

この小腸の下部がヅュリ
ヅュリし始めると、不思議なホルモンが分泌され始めて脳へと上昇するのです。

ダウンロードのお知らせというか、何かが始まるのは知っていたので「はい、分かりました。降参です・・・」とベッドで横になりました。


波動域があまりにも変というか、気持ちが悪い、怖い類いのものだったので、枕を抱えて小さくなってしまったのです。

ある意味で究極の恐怖とでも言うのでしょうか・・・。


頭が変になる的な、サイコで波動的な恐怖です。


横になってしばらく経つと、それまでの混沌とした波動域も修まり始め、少しずつ安心感も増えて来ました。

丸くなっていた身体もリラックスし始めて身体を伸ばして普通にベッドに横になりました。


しかし下腹の下部が
ヅュリヅュリしているのは変わりません。

何か見えない手がエセリック層に施術をしている感じです。


それと同時に何故か次第に「感謝の気持ち」というか「感謝の念」というものが沸き上がって来ました。


それは足首の方から徐々に上半身へと昇って来ました。


その気持ちは心でコントロール出来るような類いのものではなく、逆らいがたいものです。


とにかく次から次に感謝の気持ちというか、膨大なエネルギーの無条件の愛の波動が押し寄せて来たのです。


そして身体が濃密なヴァイオレットの波動とゴールドの波動で満たされ始めました。


このゴールド・ヴァイオレットの波動の密度が身体中に充満して行ったのです。

満たされるという表現でさえ曖昧だと思います。


細胞の総てというか、とにかく肉体の隅から隅までが、濃密なゴールドヴァイオレットの波動で満たされるのです。


そしてその波動に束ねられて波動的、エネルギー的に高密度になって、一つとういか、総てになってしまうのです。


分離感覚が全く消えてしまうのです。


感覚も一つになってしまいます。


その中で眼を閉じていたのですが、頭の中もゴールド・ヴァイオレットの波動で明るく輝いていました。


その時に頭の上というか、後頭部から鳥のような姿のエネルギー的な存在が入って来たのです。


その鳥のような姿のエネルギー的な存在?は頭の中に消えて行きました。


エネルギー的な存在というのも不鮮明な表現だと思いますが、姿が明確ではないというか、濃密な、密度の高い波動=エネルギーの存在といった感じです。


これがきっと死者の書の中で説かれている「ホルス」だと思います。


死者の書の中では、ホルスとその対になる神様である黄泉の国、地下世界の神様「セト」 が存在しています。


始まる前に小腸の下部がズイズイしていたわけですが、これに関係するのが「セト神」です。


神殿内の石壁に刻まれているエジプトの死者の書の中に、この体験と酷似したものがあります。


ファラオがテーブルの上に横になって、ファラオの頭にホルス神が立っている。


セス神がファラオの下腹に手を当てている。

死者の書の中では、ホルスに導かれて冥界から天界へと旅すると説かれています。


ホルスの鳥型の波動が頭に入り込んで来た時には、目の前はゴールド・ヴァイオレットの輝きの眩しさに圧倒されていました。


さらに感謝の気持ちも圧倒的に強くなり、その中で今までの人生の中に登場して来た人達のことが思い出されてゆきました。


良く死の直前に人々の顔と思い出が走馬灯のように浮かんで来ると言いますが、この体験がそれだと思います。


とにかく次々に現れて来て、無条件の愛の状態で「感謝・感謝」「ありがとう、ありがとう」が沸き上がって来るのです。


そんな中で目の前に純白な光りが現れ始め、それが入口だというのが分かりました。


ゴールドヴァイオレットの光りが渦になって中心にある純白に輝いている円形のポータルの周囲で回転していました。


あの白い光りの中に入ってしまうと、別次元へ行けるのが分かりました。


しかし別に誰かに強制されていたわけでもなく、その時はそのまま行ってしまいたいとは思わなかったので、無条件の愛の波動の中でその輝きをずっと眺めていました。


この至福体験は、これまでの至福体験とは比較することは出来ません。


今までの経験の中でのウルティメイト経験でした。


それ以来、どうやったらあの境地へ辿り着くことが出来るのかを良く考えるようになりました。


あの波動域というか、境地の中で行きて行けるのなら、それほど至福なことはないと思います。


その中で少しずつ意識が遠のいて行って、そのまま眠ってしまいました。


この経験が私に教えてくれたのは「恐怖」と「無条件の愛の境地」です。

この二つの境地がアセンションに関して最も重要なポイントです。

「恐怖」や「疑い」、「躊躇」や「後悔」や「三次元に残せないもの」が多いとポータルへ向かって上昇することが出来ないということを教えてくれたのです。

そしてポータルをくぐり抜けるには究極の「信頼」と「無条件の愛」の境地の中で進みなさいということです。


ようは「絶対的な無条件の愛」を信じて疑わない「勇気」です。


前の記事で神様ハンズが「行ったことが無いから分からない」 と書いて来ました。


まさしくその通りです。

私たちにとって「未知」の世界ですから、躊躇や戸惑い、疑惑や恐れが沸き上がって来ても当然なのです。

そしてこの難関を楽に通り越すために行われているのがライトボディーの活性化なのです。


続く・・・。


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