2010/11/07

セッションやワークに関する内容

セッションやワークに関する読者からのインタビュー

Reader INTERVIEW with Makaula Nakae

宝石紫サイキック・チャネルとして、ご自身の仕事をどのように考えていますか?

私の仕事の基本は、クライアントさんの精神的な自立を前提において、精神的な成長や、自己啓発、気づきや、精神的な目覚め、自己実現へ向けての助けをすることです。

その中には、意識に関する事柄も含まれ、身体のこと、波動のこと、多次元的な世界のことを出来るだけ分かりやすく、奇麗に提示してゆく、伝えて行く、理解に導いてゆくことも含まれていると思います。

眼に見えない波動と多次元の世界と、現実世界の橋渡し的な役割もあると思います。

また精神世界に深い知識が無い方からすると、分かりにくい、誤解されやすい類いの職種だと思います。

そういった意味では、曖昧な誤解を生まないように気をつけています。

なぜなら、精神世界に関する事柄は、非常に幅が広い類いのもので、精神性に関する分野では、とても抽象的になりがちな場合も多々あるからです。

視野の狭い観点や、精神性だけに焦点を当てた情報ではなく、心(頭の動き)と、身体と、魂の三位一体のバランスと、精神性、具体性、即効性などにも自分の意識を置いています。

宝石紫どのようにセッションを進めて行きますか? またセッションにどのような事柄を経験できますか?

スピリチュアルという言葉は、非常に曖昧な響きを持っている部分があると思っています。

クライアントの皆さんには、出来るだけ曖昧さや、神秘的すぎる匂いや印象を残し過ぎないように、鮮明さと、透明さ、分かりやすさなどを意識して仕事をしています。

私のセッションでは、言葉だけのコミュニケーションではなく、遠隔ヒーリングを通じて、波動的なコミュニケーションも行います。

クライアントさんが、コミュニケーションの中で、情報や経験を受けとりやすいように、波動レベルに働きかけ、オーラを含めたエネルギー体と肉体のクリアリングを行うことから始めます。

それはエネルギー体や肉体レベルでの詰まりや滞りが多過ぎると、全体的に開きにくい、理解しにくい、体感しにくいからです。

ただ話しを聞くだけではなく、感覚や、身体の体感などを通じて、より深い理解や、変化に入ってゆけるように進めてゆきます。

また一方的なコミュニケーションにならないように、絶えず確認しながら進める方法をとっています。

また日常生活の中で使えるような情報や、エクササイズ、意識のツール、セルフ・ヒーリングの方法なども伝えるようにしています。

宝石紫 セッションでは、どのような方法を使いますか?

現実レベルに関することがらは、クレアヴォヤンス(超視覚)、クレアセンチエンス(超体感覚)、クレアコグニザンス(超知覚)と、波動の伝達能力を主に駆使します。

また遠隔でのヒーリングも行います。

スピリチュアル・コミュニケーションに関する事柄は、チャネリングや、メディアム的な能力も使うことも出来ます。

オーソドックスなチャネリング・スタイルがお好みの場合は、チャネリング形式でお話することも可能です。

タロット・カードなどのディビネーション・ツールや。占星術、姓名判断、数秘術などの統計学的なツールは一切使いません。

宝石紫クライアントとのセッションを通じて、どのようなことに喜びを感じますか?

クライアントさんの成長です。

宝石紫悪いことや不吉なことを言いますか?

仮に、情報としてあまり良くないと感じられることは、早合点して混乱しないように伝えるようにしています。

その場合は、それを上手く回避する方法や、乗り切るための方法、変化のさせ方を伝えます。

宝石紫 未来と言うのは確定しているものなのですか? それとも変えられるものなのですか?

100%確定された未来はないと思います。

一般的におよそ80%くらいの確立で、すでに前もって計画してある流れがあるようですが、それが絶対ではないと思います。

少なくとも、約20%くらいの自由意志で変化の波を入れることが可能な「隙間」があると思います。

未来は現在の延長線上で作られますが、それは自分の無意識下での選択によるものです。

仮に未来に関する情報が提示される場合は、どれくらいの確立で起きる可能性があるのかを探ります。

私たち人間は、思考の力を使って、アイデアから様々なものや、現実を生み出す力を持っています。

しかし多くの人は、未来を変えるというアイデアや、未来を変化させるために、まず今の自分自身を変えるというアイデア、そして変化させるための方法を持っていません。

転ばぬ先の杖的に、将来のことを不安や恐怖から捉えることは、今から自分を引き離します。

重要なことは、今をシッカリとしたヴィジョンと共に生きることであって、まだ起きていない未来に意識の大半を当てて生きることではありません。

今を自分をどういう風に生きて、望んでいる将来のヴィジョンのために、今の自分をどう変化させることが出来るかです。

宝石紫プロとしてどれくらいの年数のキャリアがありますか?

1993年からチャネラーとして活動しています。

活動初期のスタイルは、セミ・トランス的なチャネリングでのスタイルでしたが、次第にコンシャス・チャネルに移行してゆきました。

ヒーリングに関しては、初期のセッションではハンズ・オンでのヒーリングや、エネルギー・ヒーリングを織り交ぜることは稀でしたが、次第に増え始めてゆきました。

リーディングやチャネリングと、ヒーリングを一緒にという要望が無かったので、それぞれを分けていた時期が長かったと思います。

本格的に波動を使っての遠隔ヒーリングをセッションの中で使うようになったのは2006年くらいからです。

現在では、サイキック的な能力と、チャネリングの能力、ヒーリングの能力を使い分ける、サイキック・チャネル+遠隔波動ヒーリングというスタイルで行っています。

宝石紫 現在になるまでに、師となった方、メンターとなった方は誰ですか?

最初に基本的なことを学んだのはシャーリー・マクレーンの書籍からです。

最初に経験したチャネリングは、ペルーでのエドワード・メイブ氏+ジャゼワのグループ・ワークでした。

オーソドックスなチャネリングのスタイルの基礎を習ったのは、リサ・ロイヤル氏の二日間のワークショップです。

後の1992年にはリサ・ロイヤル氏+ジャメーン&サーシャと一緒に、ユカタン半島のヤマ・アステカの遺跡を巡るツアーに出かけ、この時点ですでにコンシャス・チャネリングが始まっていました。 初期の1991年から1995年くらいの時期では、小宮ベーカー・純子の影響が大きいと思います。

その他に特別に誰かの元で長く勉強したわけではありません。

1993年から英語圏での生活なので、本などを通じて勉強したり、自分自身でチャネリングを通じて情報を探し出したり、サイキック的な経験を分析したりして勉強するほかありませんでした。

自分のスピリット・ガイドや、土地の精霊などから教えてもらったことも沢山あります。

石橋与志男氏や、神様ハンズ、浄化の女王様など、チャネリング能力や、サイキックな能力を持つ人たちとの交流から得たものも多々あります。

またセッションやセミナー、ワークショップを行って来た経験の中で、様々なことを学んで来たのは確かだと思います。

特に無料!一斉遠隔ヒーリングと、「スフィア」のクラスを始めてからは、今までとは違った全く新しい体験が増えています。

ハワイアンの文化やスピリチャリティーに関する事柄は、ハワイ大学名誉教授のルビライト・カヴェナ・ジョンソン女史と一緒に、日本人のためのハワイアン・ネーム・プロジェクトに関わっていた時の影響が絶大です。

プロジェクト最中にもかなりのハワイアンの文化に関する英語の書籍を読みましたが、その後に「聖なるハワイイ」と「スピリチュアルに楽しむオアフ島」の基になる原稿を書き始めた時は、それ以上の本とリサーチを行いました。


最近の中で最も勉強になったのは、キプロスの賢者・ダスカロスに関する一連の本と、ヘミシンクを開発したモンロー氏の「究極の旅」です。

宝石紫スピリチュアルな事柄に関して、どれくらいの年数を勉強して来ましたか?

分けの解らない神秘体験は、20代の半ば前から頻繁に起きていたと思います。

精神世界に意識が向く前は、精神科や心療内科的な部分で、自立訓練法や、フォーカシング、箱庭療法や、イメージ回帰などの訓練を受けたことがあります。

スピリチュアルな事柄に目が向き始めたのは、1989年くらいからです。

その頃は、シャーリー・マクレーンの著作や、バシャール、エクトンなどの宇宙意識系の本をかなり読みました。

1991年に、エドワード・メイブ氏+ジャゼワと一緒にペルーのマチュ・ピチュに行った時の経験が、チャネラーという仕事を意識し始めた切っ掛です。

それ以来、スピリチュアルな事柄に関しては、絶えず新しい経験を体験するので、現在進行形で学んでいます。


宝石紫 これまでの経験の中で何か興味深い経験を話していただけますか?

もっとも強烈な体験をしたのは「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」の中で書きましたので、そちらをお読みください。

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四六判、並製、272ページ (巻頭カラー16ページ) 
ISBN978-4-902108-99-6 C0095

世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春、ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピ リュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

オカルト的なのは、壁からお経が聞こえて来たりとか、夜中に心臓を掴まれたりとかかも知れません 得意げ

分けの解らないのは、鯨の目や、トカゲの目や、ぐるぐる星人の目に観察されたこと。

エジプトのギザのホテルのミーティング・ルームで、ゼータ・レチクル星人のホログラムを見て視線が合ってしまったこと。

歯医者で奥歯をいじられて、強烈な痛み止めをもらった時に、ソファーに横になって意識をフォーカス10に移動させたら、突然に、まるで浮かんでいるように、エーテル体のリキッド感覚を体験したこと。

書き始めたら切りがないと思います・・・・。

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