マウイ旅行⑩聖なる7つの池

次に目指したのは、聖なる7つの池と呼ばれる聖地。 

昔はこの池でカフナ達がみそぎをしたと言われる池です。

とにかく移動に時間がかかるので、行く着くのが大変。



駐車場のすぐ近くにあったインフォメーションセンター。

もう閉店時間だったので、ゆっくりと中を覗くことは出来ませんでした。



この一帯はハレアカラ国立公園です。





センターの中も面白そうだったんですけど、次回のお楽しみにとっておきます。



こちらは池に行くまでの道に再現してあった、昔のハワイアンの人たちが住んでいた家。

ハワイ語で家のことをハレと呼びます。



中はこんな感じ。大きめの砂利石が敷き詰められているのが普通なようです。

結構大きくて、天上もたかったです。

色んな場所で昔の家を再現したものを見たことありますが、マウイのは大きいですね。

ここは何でも大きいのかも?



池に行くまでの道もちょっとジャングル状態です・・・。

でも結構気持ち良かったと思います。



ハラの樹やら、バニヤンやら・・・。



なにげに怪しい石組みもあったりしました。



ハワイでは良く石を集めて、その中心に背の高い石を置くことがあります。

昔は、家族で「カーネの石」と呼ばれる石のご神体を祀っていたんですね。

今でもそれらしきものを山の中のハイキング道とかで見かけることもあります。



テクテクと歩いて行った先の海側の風景。

天候が怪しくなっていたので、海の色も少し濃い感じですね。

波はまぁまぁ大きく、荒い感じでした。



こちらはハラの幹・・・。

こういう風に中が抜けてパイプのようになるので、この樹の幹は水に浮かびます。

ローラーとしても使われていました。



こちらが海辺の風景。



これが聖なる池の下の方です。



全部で七つあるんですが、私は非常に疲れていたので、エステシャン一行から離れて池の上の方でプラプラしてました。

下まで降りようかと思って行ったのですが、あまりの足の痛さに断念・・・。

足を引きずって歩いていたら、小父さんが杖代わりに使っていた樹の枝を差し出してくれて・・・。

アメリカ人というのは、こういうところは気が利くというか、ハンディキャップに対して寛容というか・・・。

よほど足が悪いように見えたのでしょうね・・・・。



とりあえず、ここいらまで降りたんですが、そこから先に進むのは諦めました。



それにまぁまぁ寒かったし。

エステシャン一行は、この短い時間の中でも、この池で泳ぐという大目的があったので、一目散に一個上の池に向かっていました。



足が痛かったので、こんな場所を歩きたくなかったワタシ...。

次回に期待しますというか・・・。

もっと時間の余裕を見て来るべきですね。



とりあえず引き返して元来た道へ戻ろうとしたのは良かったのですが、これが結構な遠回りな結果になり・・・。

聖なる池を上から見てたら、エステシャン夫婦が泳いでました・・・。

かなり寒かったらしく、日本に帰って風邪を引いたとか・・・。

ワタシははなから泳ぐ気は全くなかったんですね。

どうせ泳ぐならもっと暖かい時間帯が良いかと・・・。

この場所に夕暮れ近くというのは、少し無理があるかも知れません。



丘を降りたら、それを登らないといけないのですよね・・・。



こういう風に、小さな滝があって、段々になって池というか、巨大な滝つぼというか、が上から下まで七段階で続いているんです。



こちらが上から見た海側の風景・・・。



途中で撮影した花・・・。

植物園と違って、名札が着いてないので、名前も分かりません・・・。

後で調べてみましょう。



エステシャン一行よりも早く駐車場に向かったにも関わらず・・・。

とにかく長い道のりでした。

この道の方が絶対に長いんだと思います。

まぁ足を引きずっていたというのもありますが、結局、エステシャン一行の方が早く着いていた・・・。



こちらは「ウラボシ」というシダ。

ハワイアンではラウラエと呼びます。
▶マウイ旅行⑪ペレの残骸とサンセットへ続く・・・

【マウイ島旅行2010年・春:目次】

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