マウイ旅行⑦ピイラニハレ・ヘイアウ

ハナまでのクネクネ道を延々と走り続け、ようやく街の近くに辿り着きました。

とにかく崖のそばを走るくねくね道をかなりの速さでドライブしてたので、その間の写真は無し・・・。

ここまでの道のりは結構長かったです。

腰が痛くなるくらい・・・。

カアナパリから2時間30分くらいというのは、かなりの速さで運転してだと思います。



ということで辿り着いたのはハワイイ諸島で一番大きいと言われるヘイアウです。



このヘイアウは植物園の中にあり、入り口を通って巨大な敷地の園内をドライブしなければなりません。

数十年前に一度来たのですが、開園時間が過ぎていたので、中まで入れなかったんです。

そして今回も門に着いたのは閉園5分前くらい・・・・。

もうすでに門の側にある案内には誰もいなくて、ゲートも絞まっていました。

どうしたものかと門の前に停車して試行錯誤していたら、園内から一台の車がやって来て、絞まった門の前で停止しました。

その車が出て行くのと入れ替えに車を中に入れ・・・。

とにかく何とか園内に・・・・。

ここも相当アバウトな経営というか、管理体制というか・・・。

だって後を追うように別の観光客の車が入って来るんです。



とにかくこの敷地の広さには驚きました。

超巨大な大きさです・・・。



このヘイアウはピイラニハレと呼ばれる、16世紀ころに栄えたピイラニ王の居住区、そして埋葬場所というもの。



実際にヘイアウの上には登れなかったのですが、その巨大さには圧倒されました。

さすがハワイイ諸島で一番大きいヘイアウです。

プウオマフカも、ウルポー・ヘイアウも大きいですけど、そんなの比べ物になりません。



下から見上げることしか出来なかったのですが、ヘイアウ自体の保存状態もとても良いように見えました。



十年位前までは、実際にヘイアウの中に入って探索できたという話しですが、今は保存のためにヘイアウの中に足を踏み入れることは出来ません。



メインのヘイアウの建築の大きさにも驚きましたけど、その周辺に残されている遺跡の大きさもスゴイです。



ヘイアウの脇を抜ける小道を通って海岸線へ。

このヘイアウは、その後ろがハレアカラ山、そして目の前はハナの海なんです。

魔法使いのエステシャンの持っていた巨大には地図には、その他にもかなりの数のヘイアウの名前と場所が掲載されていたんですが、今回何とか発見出来たのはここだけ。

次回のマウイ旅行では、可能であれば、もっと真剣にヘイアウ探索をしてみたいと思います。



こちらは海際に建っていた古いプランテーション時代の名残を偲ばせる一軒家。

トイレと園内の案内などのために保持されている家みたいでしたけど、クモの巣が張っていました。

誰もいないし、多少の展示品なんかがありましたけど、トイレ以外にはホボ何もない・・・。



しかしワタシはとても気に入ってしまったのです。

何故かしらこの建築スタイルが好きなんですね。

ラナイもあったし、目の前は海だし。

ちゃんと奇麗にすれば良い家になると思うのですが、予算がないのでしょうね。



2~3人で住むのに適当な大きさです。

別にウエェスティンホテルみたいに超豪華でなくても構わないので、こんな感じの家に住みたいかも。



海と山と植物に囲まれた僻地の一軒家といのは、カハラの豪邸よりも豪華だと思います。



とにかく広いので、歩いて戻るのも大変。



昔の石組みなども奇麗に残っていました。

ただ昔の建物とかは何も再現されてないので、ただの巨大な広場ですが、それでも気持ちよかったです。

光次元ヒーリング&まか~ウラの不思議なハワイイ日記

椰子の樹も伸び放題。その実も落ち放題・・・。

オアフ島だと落ちた椰子の実を見かけるのはホボ無いので新鮮な感じがしました。



こちらは門の近くに映えていた謎の果物・・・。

ちゃんと食べられるんです。チャイナタウンでも売っていたし。

この摩訶不思議な果物の姿を見て、みなさんビックリ仰天してました。

ということで、次に目指すのは、門の手間にあったラヴァ・チューヴです。
▶マウイ旅行⑧ラヴァ・チューブ(溶岩洞窟)へ続く・・・


【マウイ島旅行2010年・春:目次】



★セッションのご予約・お問合せ、ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com

▼1日一回投票してね!人気ブログランキングへ

アップ精神世界のランキングに登録してみました!

1日1回、クリック、お願いしますね。
さらに、まか~ウラの多次元経験に興味のある方はコチラがお勧め!読んでね!




¥1,890


Amazon.co.jp









「聖なるハワイイ:
ハワイアンのスピリチュアリティー」

 



ご購入は書肆侃侃房
お近くの大型書店、アマゾンなどのネット書店などでお求めになれます。


まか〜ウラの本

人気の投稿