マウイ旅行⑮クラ植物園

プランテーション・ガーデンの次に目指したのは、クラと呼ばれる地区にある、日本人経営の植物園でした。

ワタシと同じ出版社からハワイの花の本「ハワイ魅惑の花図鑑:熱帯・亜熱帯の花1000種」という本を出されているお爺さんの経営する植物園に行ってみたいと思っていたのです。

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受付のお姉さんに聞いたら、それは「クラ・ボタニカル・ガーデンですよ。ハレアカラ山の入り口の近くですね」と言われたので、サッそくそこまでひとっ走り・・・。

他にもエステシャンの秘密の計画のためのあるラボ探しというのがあったのですが・・・、ここいら辺から話しがヤヤこしくなって来ます。



マウイ島で次ぎに印象に残ったのが、ジャカランダの樹の多いことです。

とにかくクラの周辺の道沿いには、ラヴェンダー色の花をたくさんつけるジャカランダが並木のように植えられています。

オアフ島でもジャカランダの樹に咲く花を観ることはあるのですが、点在しているので、そんなに頻繁にお目にかかれるワケでもなく、並木のようにはなっていないので、とても心に残りました。

ラヴェンダー色の花をつける大木というのは、ただドライブしながら通り過ぎるだけでも眼を惹きます。


そして辿り着いたのが「クラ植物園」



駐車場に着いたら、いきなり眼に入って来たのが「カップ・オブ・クラウン」でした・・・。

この花は異常に大きいんです。

大人の手のひらを広げた大きさよりも大きい花びらなんです。

あまりの大きさにビックリしてしまいますよね。

オアフ島でも咲いている場所があるんですけど、そんなに頻繁には見かけません。

とにかく大きな黄色の花が目立って眼につきます。



駐車場の周辺も、なんとなく植物園らしい雰囲気がありました。





マウイ島でもブロメリアはどこでも人気な様子です。

葉の色が奇麗だというのもあるし、花が咲いてなくても見栄えがするからでしょうね。


ショップのベランダで見つけた小さな蘭。



ちょっとアロエに似ていますけど、名前が分かりませんわ。

エアープランツの一種かも知れませんね・・・。

この皿の上に載せたアレンジに、和的な匂いを感じてしまいました。


とりあえず入り口件ショップに立ち寄って、ここは日本人経営の植物園なのかと尋ねたら、それは別の植物園だと言われショック・・・。

いったいどこにあるのだろうか?

というワケで、クラ地区の植物園探しが始まったのです・・・。

さてどうなるのか?
▶マウイ旅行⑯ラヴェンダー・ファームへ続く・・・ 

【マウイ島旅行2010年・春:目次】



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