2013/01/28

アセンションする共同生活体①

アロハ


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今から約140年後の世界が相当するのは、250年頃から300年前の世界から観た現在の人類の姿に当てはまると思います。

では現在から250年〜300年前に遡ったら、いったいどんな生活が行われていたのでしょう?

「聖なるハワイイ:ハワイアンのスピリチュアリティー」を書く切っ掛けとなったのが、古代ハワイアンの文化を調べていた時です。

元々わたしはハワイアンの文化に対して物凄い興味があったわけではありません。

仕事の関係上で可能な限り知る必要があったのです。

古代ハワイに関係する項目の中で興味があったのは、「フナ」と呼ばれる失われてしまったハワイアンの叡智に関することぐらいです。

なぜ「フナ」に興味があったのかと言うと、そこに現実を変化させてしまうスーパーナチュラルでサイキックな技術と世界観の片鱗を見つけたからです。

そこから始まってフナ・ズムに関する様々な書籍を読みました。

この延長線上の中にハワイアンのスピリチュアリティーがあるのです。

昔のハワイアンの生活やら宗教やらを調べていて、あまり上手く理解できない項目がありました。

現在の文明のあり方とあまりも掛け離れた姿だったので、眼がパチクリして理解するのに時間がかかった部分もかなりありました。

その中で興味深かったのが、古代ハワイアンの生活様式です。

ハワイアンの文化が急速に近代化を始めた切っ掛けになるのが、英国海軍の探検家ジェームズ・クック船長が率いるディカバリー号とレゾリューション号の到来です。


ヨーロッパ人として彼がオーストラリアの東側とニュージーランド、そしてハワイ諸島を発見しました。

彼がカウアイ島のワイメアに到着したのが1778年で、ハワイ諸島をサンドイッチ諸島と名付けました。

その後に太平洋を北上してアメリカ大陸の西海岸にあったスペインの居留地であるカリフォルニアのアルタへ到着します。

そのまま北上してオレゴン州の海岸線を航海して、現在のワシントン州を通ってカナダのヴァンクーバーに到着し、更に北上してアラスカへも赴いています。

そしてアラスカから南下して再び翌年の1779年にハワイ諸島へ戻り、ハワイ島のケアラケクア湾に到着しました。

そして彼は古代のハワイアン達が信じていた「巻き毛の白い肌の神様」の再来と間違えられ、神様として迎えられます。

この「巻き毛の白い肌の神様」という部分もその他のマヤやアステカ、インカなどの古代文明にも関係する内容なので、また別の機会に書いてみたいと思います。

しかし彼が神様ではなく、普通の人間だということが判明したために、クック船長はハワイアンによって殺されてしまいました(黙・・・)

その当時のヨーロッパ文明にとって、ジェームス・クック船長の功績は新天地の発見という意味で大きなものがありました。


しかし発見された方の古代ハワイアンや、アメリカのコースト側に住んでいるネイティブ・アメリカン達にとっては、全く違った角度の別問題へと発展して行きます。

巨大な帆船に乗った白い肌を持つ人種の現れは、彼らの文明の行く末を大きく変えてしまうことに繋がったからです。

その後にヨーロッパからの開拓者たちが押し寄せるようになり、ネイティブ達は次第に追いやられて行きます。

そして彼らを最も追いつめたのは、一緒に持ち込まれた様々な病気です。

それらの病原菌に対して免疫がなかったために、急速に人口が減り始めます。

ハワイアンに関してはクック到着以前の人口はおよそ400万人だと推測され、後に300万人から700万人の間であろうとされています。

1778年の時点での人工はからだったと推測されていますが、 その人口は急激に減り始めます。

1805年の記録では264,160人

1831年には130,313人

1850年のネイティブ人口は82,000人

1853年には外国人2119名を含めた73,134人

1890年の100%ハワイアンの人口は4万人を切っていたと記録されています。

ジェームス・クック船長の到来以前の1778年までの推測人口は400万人だったのに対して、112年後の1890年には100分の1に当たる4万人にまで減ってしまったのです。

http://www.hawaiianencyclopedia.com/population-and-visitor-statist.asp
クック到来以前のネイティブハワイアンの文化は様々な「カプ:禁制」の元にありました。

その多くは、宗教的な事柄と、乱獲による環境の破壊から自分たちを守るエコロジー的なものです。

そこには自分の土地という概念もありませんでした。

カメハメハ大王がハワイ諸島の全てを統一するまで、戦争シーズンには領土の取り合いが起こっていました。

しかし土地そのものは王族のもので、現在のように土地の売買はカメハメハ大王以降に導入されています。

そしてこの時代には「金銭で物を買い取る」という仕組みは存在していませんでした。

お金というものが存在していなかったのです。



そしてネイティブ文化と現代社会が最も掛け離れている部分は、コミュニティーのあり方です。

太古のネイティブの文化は現在のような一家で一世帯という核家族的なものではありませんでした。

彼らはコミュニティーで団体生活、共同生活をしていたのです。

基本的には男性は男だけの家があり、女性も同じように女だけの家の中で生活していました。

それとは別に、男女が一緒に夜を過ごす別の家があったのです。

男性と女性では食べるものが違い、漁と料理は男性の役目。

また男女で同じ場所で同じ食事をすることは出来ませんでした。

基本的には多夫多妻だったという大きな違いもあります。

子育てもコミュニティーで行われていました。

男の子は一定の年齢に達すると男性のコミュニティーへ引き取られて、男性社会の中で大人になります。

結婚や生活の基盤は、現代の様式とは全く違う、共同体としてのコミュニティーで一緒に生活する世界だったということです。

この生活様式はアメリカ本土のネイティブ文化にも共通するものがあります。

貨幣制度はなく、貿易は物々交換で、コミュニテイーで共同生活をしていた部分も同じです。

現在から150年前のネイティブ文化には、労働してお金を稼いで物を買うというシステムは存在しなかったのです。

自分の稼ぎで生活を維持するというシステムも、土地売買すらも存在していませんでした。

生活のために共同で仕事を分担して労働するというアイデアはあっても「生活のために稼ぐ」というアイデアは存在していなかったのです。

現在の近代文明の視点からでは、お金による売買が存在しない世界というのは想像しにくいと思います。

たったの150年前まで、お金を必要としない、自然を搾取しない、人間が他の人間を貶めない、調和的な共同生活が実際に存在していたのです。

これらの共同体としての文明を崩したのが、ヨーロッパから導入された貨幣を扱う経済システムだということです。

これを言い換えると、過去の150年間で、ネイティブ文化とその背景にある、人々を養っていた自然の恵みに関するエコロジカルな形態は、大幅に崩れてしまったということです。

150年の間に全てが共同体として調和的に存在していたコミュニティー生活から、人々が分断されてしまった分離の世界へと変化してしまったのです。

たった150年の間に。

では次に、もう少し時代を遡って、別の形態での共同体として存在していた、神秘的なネイティブ文化のことを書いてみます。

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世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

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