古代文明の頭部

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★古代文明の頭部

ここ数日は今まで止まっていたプロジェクトを終わらせるために、真面目にコンピューターと向き合っております。

まずは「eCeards」の全てを完成させるべく、新しいカード・デザインが進行中。

合計78枚のカードデザインの内、約10枚ほどを新しいカードに差し替えています。

完成しているカードの中にも、イメージを更新したいのが幾つかあるので、それも一気に作り替えてしまおうと思っています。


そのデザインとアレンジ、解説の執筆が済んだら、とりあえずは一段落です。

それと同時にチラホラとデザインしているのが、古代文明の叡智をヴィジュアル表現。

FacebookとGoogle+のフィード用のイメージです。 

とりあえず三枚ほど制作してみました。 

言葉で書くと長々と説明しなければいけない内容も、イメージにしてしまうと分かりやすいと思ったのです。 


▲ウラエスと甲状腺



▲シュメール、エジプト、ギリシャの頭部に関する視点

古代エジプトの叡智を調べていて、その延長線上で興味がわき始めたのが古代シュメール文明。

シュメールとエジプトは深い繋がりにあるのですが、この二つの文化の中に残されている神話やら神様やら、発掘品を繋げて行けば、もっと古代エジプトの失われた秘宝が分かるのではないかと思います。

双方ともに、頭の上に蛇が這っている姿を表現しています。

これは頭部の中を走っている、後頭部から頭頂、そして額へと流れる血管網に関係するものです。

ギリシャのヘルメットにも同じようにヘビの姿が表現されています。

基本的には同じ視点=「頭の中の動き」から生まれているということです。

それに加えて、とても興味深いと思ったのは、ペルーのチャビン文化です。

ここにも古代エジプトの考え方を理解するための大きな鍵が残されていました。 

2012年の終末論やアセンション論の中で中心的な位置を占めていた古代マヤ文明も、表現の差はあれ、基本的には同じようなものだと思います。

古代エジプトとチャビン文明は、その芸術的な表現形式は別にして、私の視点から見ると、全く同じような宇宙観と頭の構造の理解を持っているように視えます。

同じくこの二つの文明からは、後頭部が異常に長い変形頭蓋骨が発見されています。
 

▲マヤ、ハワイアン、チベット、ギリシャのかぶり物

こちらは古代人の頭のかぶり物の四つを集めてみたイメージ。

古代の人々は頭とその上に何かの意味を見いだしています。

チベットの叡智は瞑想という修行の中で、脳波を変える技術を伝えていますから、それらの知識が、かぶり物として立体的に表現されたというのは容易に理解できるでしょう。

これは実際には頭の中の動きを表現したものだと思いますが、かぶり物の中に表現することは出来ないので、その上に動きを現すしかなかったのでしょう。

古代文明の遺跡から発掘された品々というのは、あまり良く解説されていません。

大抵の場合は、何処で発見されたか、その年代、どんな素材が使われているか、 関係する宗教的な背景などしか説明されていません。

考古学者の多くは、発掘品を理解する鍵として、宗教的な背景に焦点を当てることが多いと思います。

その宗教的な世界観が、一体どこから生まれているのかが考古学者たちに良く理解されていないのでしょう。

古代の人々が現在の医学と同じような肉体の構造に関する理解を持っていたという推測へ行き着かないのかもしれません。

さらには古代人の叡智が、現在の医学と科学的な見地からでは説明できない、チャクラやプラーナ、氣、経絡、エネルギー的な身体などに関する目に見えない世界を、現代人よりも遥かに知っていたという考え方にも繋がらないのでしょう。

現在の私の頭の中はそんな感じなので、これからエジプト系の秘密を紐解くための、シュメール系、さらには古代インカ系などの世界の古代文明系の記事が増えると思います。 

ステイチューン☆ 



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