仏陀と蓮の花

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★仏陀と蓮の花

古代エジプトの叡智の謎解きに取り組み始めてから、発掘品や過去の芸術作品、とくに宗教的な背景を持つ品々に関する視点が大きく変わりました。

それらの様式に何かしらのメッセージが隠されていることが分かったので、今までとは違った視点で物を見るようになったからだと思います。

シアトル滞在の時に、近くにアジア美術館があるので出かけた時のことです。


仏教芸術には興味が無いわけではありませんが、呑めり込む程に好きなわけでもありません。
芸術的には美しいと思っていましたが、それ以上の何かを見つけようと思っていなかったのです。


 こちらは仏陀さまが結跏趺坐で蓮の花の上で瞑想している姿の座像。

頭の後ろには後輪がしつらえてあります。

この木像の構図の中で興味深いのは、蓮の花の形です。

一般的に蓮の花はこんなに沢山の花弁はありません。


写実的に蓮の花を立体的に模写したというよりも、花弁を強調して沢山あしらったてあります。

ということは、蓮の花そのものではなく、別の何かを表現しているということになります。   

ここには何度も足を伸ばしたことがあるのですが、昔に来た時には目に留まらなかった仏教の木像に惹かれました。

▲こちらは手を合わせている立像
 ▲こちらは手の上に何かを乗せている立像

 この立ち姿の仏陀さまの手のひらに乗っているのが気になったのです。
 
  
▲手のひらに乗せて見せている蓮の花の芯部

蓮の芯には七つの種が表現されています。

ここでも手のひらの上に乗っているものと、実際の蓮の花の芯とは大きな違いがあります。

そして花弁の数も実際の花よりも少なめに見えます。  

▲こちらが足下

最初の仏像は座像では沢山の花弁をつけた一つの花の上にお座りになれています。

しかしこの立像の場合は、花が一つではなく、それぞれの足下に一つずつ描かれています。

そこで仏陀と蓮の花に関することを調べてみました。

ロータスは別名で「パドマ:聖なる蓮」と呼ばれ、ヒンドゥー教ではディヴァインな美しさと純化を意味します。

仏教的な世界観では、肉体の純化と、話すこと、そしてマインドの象徴です。

よしてヨガ的な世界観だとチャクラの象徴とされています。

 
 ▲仏陀の足跡(1世紀)

足裏のチャクラが描かれています。


そして立像を良く見てみたら、足の置かれている位置は、真ん中ではなく、やや後ろでした。

ということは、足裏のチャクラが蓮の花の中心の位置に来るように配置してあるということです。

この立像の構図が教えているのは、悟りと覚醒を目指すなら、足裏のチャクラから波動を引き上げなさいということです。

ということで、最初に踵を地面に付けずに、足裏のチャクラを意識して歩くように心がけましょう。


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