アセンションへの恐怖と経済の仕組み




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★アセンションへの恐怖と経済の仕組み
数日前に書いた異星人とのコンタクトに深く関係する人類の未来に関する内容の続きです。

異星人文明に関わる新次元のテクノロジーの出現を阻止しているのが、現在の経済的な仕組みです。

これに関係するのが「優越意識」と「平等意識」。

世界が平和であることを願っている人々は大勢います。

ではその全ての人たちが「平等」を願っていると思いますか?

昨年のアセンション云々の時期に食事をしながら友達たちと話をしていた時に、興味深い話へと発展しました。

その友人二人はアセンションに対してポジティブな考え方を持っている方です。

 会話の中で「アセンションしたら世の中が平和で平等になって良いね」という話が一人から持ち込まれました。

そこで別のビジネスオーナーである方がビジネス経営的な視点で意外なコメントを返したのです。

世の中が一気に平等な世界になってしまうと、今まで自分で気づき上げて来た全てはどうなるの?

一生懸命に頑張っている人と、努力も何もしていない人が同等になるの?

オーナー的な視点からでは「今まで作り上げて来たものが壊れる」という図式に映ったのです。

きっとオーナーさんと同じように考える人々は多いでしょう。

私の持っている地位と財産はどうなるの? 

頑張って稼いでブランド品と高級車と高級コンドの生活をしているのに、全ての人と平等になるの?

お洒落で奇麗な私が、通りの汚くみすぼらしい浮浪者と同じになるの?

世の中の半数以上の人々が多かれ少なかれ、全人類が平等になるのは、それこそ不公平だと思うのではないかと思います。

世の中には一生懸命頑張ってビジネスを展開し、経営主として会社組織として経済力を高める努力を惜しんでない人々が沢山います。

会社形態がビジネスとして成り立つのは、雇い主と従業員=労力と顧客との関係性です。

サービスまたは物を購入してくれる顧客がいなければ、どのようなビジネスでも成り立ちません。

大型の企業団体だけではなく、街中のお店やレストラン、学校、医療、政治、電力会社、運輸会社、郵便配達などでも基本的な構成は同じです。

サービスや物が飛ぶように売れれば収支が上がります。

これが経済の流れの基本。

そこで現れて来るのが、雇用主側と従業員側の格差です。

当然のことながら、社長や役員は売り上げが上昇すれば、従業員よりも 高額なサラリーを得る仕組みになっています。

支出を少なくして利益を上げ、収入を増やし続けることがビジネス拡大の基本です。

ここがビジネス経営の争点になります。

誰だって自分の財産を使い切ってホームレスになるまで、従業員や顧客が求めている充足したサービスや満足感を与えようとは思っていません。

世の中には様々なヴォランティア団体や非営利企業も存在しますが、それでも抱えている人員を養うだけの経済的な収入をどこからら得る必要があります。

その多くは寄付や政府からの援助金になります。

会社として利益を生まない方針なだけで、その組織を維持するためのオフィスの家賃、宣伝費、交際費、交通費、移動費は必要です。

そこで雇われて働いている人々にも生活を普通に維持することが可能な給料形態が派生します。

最低限の生活基準を確保するためには、それを保つことが出来るだけの経済力を維持していかなければいけません。

営利団体でも非営利団体でも維持するために経済力が必要なのは同じです。

経済力=収入と地位ですから、経済的なシステムが崩壊して世界が平等へと移行を始めたらどうなるのでしょう?

裕福と貧困の差が存在しない世界を想像できますか?

平和で差別や不平等の無いユートピア世界を求めている人は多いでしょう。

しかし、その反面で、どれだけ多くの人々が平等を求めていないのか考えたことがあるでしょうか?

自分の中の弥勒の世界、全てが満たされていて、平等で、確約されているイメージとは一体どんな姿ですか?

一番解りやすいのは、自分の中にある優越感、またはエリート意識、選民意識などについて考えてみると良いと思います。

一般的に上流階級の位置に存在する人々の多くは、中流階級、そして下流階級の人々に対してどういう意識を持っていると思いますか?

自分より成功していない、自分より収入が少ない、自分より良い生活をしていない、自分より学歴が低い、自分より容姿が悪い、自分より賢くない・・・。

その逆も考えてみましょう。

自分より成功している、自分より収入が多い、自分より良い生活をしている、自分より学歴が高い、自分より容姿が奇麗、自分より頭が良くてスマートだ・・・。

自分の中の格差意識または差別意識を振り返ってみると、そこには同じような視点や観点、思い込みが存在しているかも知れません。

そして、そのような「格差意識」または「差別意識」の根底にあるのが「恐怖」です。

贅沢も出来ないし、住む家も無くなってしまいます。

生きる為には食べ物を買わなければいけないし、子供に教育を受けさせるにも学費が必要です。

健康に関する恐怖、 何か病気になれば医者にかからる必要があります。

アメリカでは手術や化学療法をすれば巨額な金額が必要になり、健康保険に入ってなければ自己破産の道へまっしぐらです。


医療や技術、医薬品の世界もビジネスであり、経済的な発展を元に作られているからです。

また心臓病や肝臓病、糖尿病などの慢性的な病気になれば、一生涯に渡って薬と医療から解放されることはありません。


逆に言うと、慢性病や難病が完全に治癒されてしまうと困る人々もいるということです。

基本的に人類の生活は「様々な保証」を求めるように作り上げられています。

この眼に見えない保証を得るには「経済力」が必要です。

「経済力=保証」ということです。

収入がなくなれば生活できなくなる。

様々な懸念や不安から生き残るためには、そのような眼に見えない「経済力=保証」を得ることが最低限で求められるのです。

高位のステイタスの中で生活している人々が最も恐れるのは、その生活が崩れてしまう、自分のいる位置が無くなる、失ってしまうことでしょう。

これに深く関係するのが社会的に高い位置、または経済的な成功です。

経済的な成功は、同時に失う恐怖も併せ持っています。


昨年にアセンションへの恐怖に関するアンケートなどで「自分一人では行きたくない」「どうなるのか解らないから怖い」と思っている人が多いことが解りました。

みんなと一緒だったらアセンションしてもいいけど、一人で行くのは怖いから嫌なわけです。

アセンションへの大きな鍵は「恐怖」ということです。

この恐怖と直接的な関係性を持っているのが「経済力」。

多かれ少なかれ、いま自分が持っている全てを失いたくないという意識を持つのは当たり前でしょう。

アセンションした世界を望んでいるなら、自分の中にある経済力に結びついている恐怖と差別意識、個別意識の部分を深く理解することが大切です。

では現在の経済の流れを作り上げている組織とはいったいどんな企業でしょう?

現代人の生活の中で、失ってしまうと困り果ててしまう類いに関係する企業形態です。

そんな位置にいる人々が、世の中全てが平和で平等で幸せになるというユートピア的なアイデアを持っていると思いますか?

人類がアセンションにほど遠いのは現実的な結果だということです。

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