2012/05/31

神様のお言付け

アロハ


観世音菩薩さまがご光臨なさった友人Mさんの話しの続きが知りたいという方が多いようなので、その続きを書いてみます。


Mさんの実家では色々と事件が起きているのでございます(驚)


Mさんのお母様は金冠日食のあたりから突然に調子が悪くなり、強烈な耳鳴りに悩まされていました。


耳鳴りには霊的なことが関係する場合が多く、オーラの中の波動が急激に変化すると強烈な耳鳴りを経験するのです。


この堪え難い耳鳴りでストレスになってしまったお母さんは、誰とも話しをしたくない状況にまで進展していたのです。


しかし、その耳鳴りは先日になって急に治ってしまいました。

突然に気分が悪くなり、外に出て落ち着こうと思ったら、なぜか「眼が開いて」その瞬間から耳鳴りは完全に消えたそうです・・・。

Mさんのお母さんもある意味で、家系的に神懸かりな方なのかも知れません・・・。


その話しから進展して、前にMさんにお伝えした「瑠璃色の生地」と「帯」が最近になって出現したのだそうです。


 Mさんのお母さんのお姉さんが、亡くなったお婆ちゃんの持ち物を処分しようとして開けた衣装箱の中に瑠璃色のレインコートが入っていたのです(驚)


そして同じく帯も発見され、それらはMさんのお母さんが引き取りに行くことになりました。


そんな話しを聞いていたら、再びMさんのお婆ちゃんが出て来まして、またまたお言付けが始まったのです。


とにかく出現した着物を持って来なさいという話しで、出来れば衣装箱ごと引き取りなさいという話しでした。


中から何かが出て来る可能性があるかも知れませんが、どうなるのでしょう・・・?


「オベベがいるのよ」


Mさんに「オベベがいるのよと言っているケド・・・」 と伝えたら、それはお婆ちゃんが良く使っていた言葉だそう。


それから話しが少しややこしくなり「なんでオベベが必要なのかしら?」という展開になったわけです。


そこで復活したのがご先祖様のお引っ越し事件の話し・・・。


しかし今回はご先祖様だけでなく、その他のお引っ越しも関係していたのです。


そしたらお婆ちゃんのお父さんの兄弟、Mさんの曾祖父の兄弟である、元伊勢神宮の神主様だったご先祖様が再び出現なされました・・・(困)


そこから話しは意外な展開へ・・・。


元伊勢神宮の神主様のご先祖様はスデにMさんの実家に度々訪れていらっしゃるご様子で、前回よりも細かいご注文というか、リクエストを伝えて来たのです。


前回に視せて頂いた元伊勢神宮の神主様のお姿は、仏様と同じような感じの、人間の実物大サイズに比べると、とても小さなミニチュア版で、金色のお姿でした。


しかし今回は話しの発展の中で、元神主さまは、Mさんの実家の玄関にいるお姿を視せてくださいました。


しかもミニチュア版ではなくリアルサイズで、お着物は神主さんらしい袴だったのですが、白ではなく、薄いベージュに少しグレーか浅葱色が混じっているような色合いに、縦型の菱形に見える文様のパターンが入っていました。


この菱形の文様ですが、ハワイ大神宮の神殿の脇に垂れ下がっている「菱形のたまゆら」に似た文様でした。


次に視せていただいたのが神様のお姿です・・・(困)


その神様は白いワニのようなお方で、ワニと言っても一般的な尻尾の長いワニではなく、もっと尻尾が短くて、皮膚にトゲトゲとかボコボコとかがありませんでした。


この白いワニ神様がヨッコラしょ、ヨッコラしょと地道にお歩きになられて移動されているお姿だったのです。


何とMさんの実家は、この白いワニ神様のご訪問を受けるような感じなのです(驚)


その他にも空を一輪車で移動して行く他の神様のお姿も視せて頂きましたが、こちらの方々のほうはMさんのご実家の上空をお通りになるようで、そんなに重要ではない感じでした。


こちらのご一行様は、どこか別のお宅なり、神社なり、お社なりでおもてなしされるのでしょう・・・。


そこで話しが神様をお迎えするための方法に発展しました。




Mさんの実家には神殿というのがあるらしく、それは三段階になっていて、それぞれの段で置いてある内容が違うのだそう・・・。


そんなことなど深く知らない私はお目眼が点・・・に。


まずお供え物ですが、一般的にはお米、お酒、お塩、榊というのが通例です。


榊の話しになった時に、榊の変わりになぜか「椿」が降りて来ました。




「椿」って言ってますけど? 




そしたらMさんの実家のお母さんは椿が大好きなお方で、実家の家にには三本の椿の鉢植えがあるのだそう・・・。


しかし椿というのは確か冬の花だったと思うのですがという話しになり「6月前の初夏の時期に椿が咲くのか?」という疑問符が・・・。


そこで椿の花ではなく、榊のように見える椿の枝と葉っぱを見せて下さいました。


「じゃぁ家に植えてある椿の葉っぱの枝を神棚にお供えした方が良いのですか?」との質問に、その椿は神棚ではなく、玄関の方で良いということに落ち着きました。


ここいら辺は人間界の人である私たち二人には良く理解できない部分です。


一体何が椿に関係するのでしょう?


次はお供え物に関するお言付けで、神主様曰く、お酒は生きたもの、酵素の力が残っている地酒のような生酒を捧げなさいと伝えて来ました。


さらには神酒を捧げる器ですが、普通は白い杯が一般的なのですが、ここでも違ったご指示が出ました。


一般的な小さな杯ではなく、大きな丸いお皿のような杯を用意しなさいと言うのです。


理想的には白ではなく金色が良いそうですが「この時点において金色で丸いお皿のような杯など何処で見つかる?」的な問題があるので、とりあえずは大きな丸皿でご了解して頂きました。


次にその神酒の取り扱い方までご指示が出ました。


6月4日は満月なのですが、この満月の夜に神酒を張った杯を庭に出して月光を浴びせないと言うのです。


しばらく月光を浴びせたら神棚のある部屋へお持ちして、神棚ではなく、その部屋の床に置きなさい。


その理由は、白いワニ神様は神棚だと高すぎるので飲めないから・・・。


そりゃそうでしょうね。


仮に犬でも神棚の上にお供えしてあるものはジャンプでもしない限り届きません。


三日間の間は触らず、お供え物を変える意外に部屋に出入りもしないように。


そして三日の後に、神酒を敷地と家の部屋の隅々に散水して清めなさい、そして残りを頂きなさいというお言付けでした。


さらに神酒の部分で、本当だったら、神酒を造った際の酒粕を使って丸め、お饅頭を作って捧げるのだそう。


「酒粕なら何とか街のどこかで手に入れることが可能でしょう・・・」という推測で落ち着きました。


次に降りて来たのが「紅」。


もし可能であれば、白い酒粕に紅を混ぜて、紅白にしても良いというお話でした。


それはMさんが伊勢神宮にご参拝に行かれた際に、貝殻に宮廷の貴婦人が描かれている紅を買って帰って来たものがあるだろうということで一件落着。


そして翌日の昼のこと・・・。


 Mさんからまたまた衝撃的な報告が届いたのです・・・(驚)


何と、Mさんの実家の玄関先に置いてあった3つの椿の鉢植えは、この冬に全て枯れてしまっていたのですが、二日目に不思議なことが起きていたのです。


何と実家のご近所さんがMさんのお母さんに「この珍しい花は何ですか?」と聞いて来たので発覚したそうです。


よく見てみたら、スデに枯れていた一つの椿の鉢に、たった一輪の大きな椿の花が咲いていたのです。


それが前回にご紹介した赤いお花・・・。




まるで赤い薔薇のようにしか見えません・・・。


これにはお母様も相当驚いたようです。


枯れてしまっていた椿の鉢に、椿のようで椿に見えない大輪の花が突然に咲いたのですから驚きです。


そして更に驚くべき事件が起きていて、何とご近所様が高野山にお参りに行かれたそうで、先日、高野山で造られた「生きた酒粕」がコンモリと自動的に実家に届いていたのです。


驚きですね・・・。


ここまで来ると、神様をお迎えするという「ある意味で疑問符?」的な状況もシリアスさを増して来ました。


さてMさんの実家はこれからどういう展開になって行くのでしょう・・・?


本当に神様がお泊まりになる、または御鎮座されるのか?


ステイチューン・・・。


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神様の赤いお花

アロハ


さて皆さんに質問です。


以下の写真の花は一体なんのお花でしょう?


この花の秘密を知りたい方はステイチューン(笑)
 
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2012/05/25

実質的なコンタクトへの恐怖



アロハ


先日の金冠日食は、ここ最近のブログで書いている「ご先祖様とコーザル体」にも関係する内容なので、それに関する読者の方からのメッセージを絡めて書いてみます。





ナカエさん


こんにちは。


ブログ楽しく読んでます。


今回は昨日の金環日食のことでメールしました。


昨日は平日で、日食の時間は通勤時間なので諦めていたのですが、運良く電車から見ることができました。


見た瞬間に帰りたいと強く思いました。


どこにかはわかりません。


そしてすごく嬉しくなって、あらゆる次元、時間の全ての存在に創造主の愛の光が届くように祈りました。


その後いつもより直感がいいというか、頭に言葉が入って来るようなことが数回あって、今夜迎えにいくと言われました。


私は怖くなって閉じてしまいました。


今朝目が覚めると、いつもの朝です。


でも何か別の世界にいるような、現実感のないかんじでした。


上手く表現できないですが、以前より現実化しやすいような、何かがリセットされたというか…


私の友達は最近夢で宇宙船の中にいくようになったそうです…


近くにそんな人が出てきて、少し半信半疑だった私もやっぱりほんとかもと思ってきました。


ナカエさんの所には色んな方から不思議情報が入りそうなので、メールしてみました!


日食やアセンションに関してまた何かあればブログアップしてください!





このようなことが起きると怖くなってしまうのは当然だと思います。


頭の中で宇宙人と会ってみたいと考えていても、いざそれが起きそうになると怖くなってしまう人がほとんどでしょう。


往々にして頭の中での想像や空想は、現実的、リアリスティックな世界とは食い違っている場合が多いのです。


例えば私たちは人間の形をしていますが、地球外生命体の中には人間に似た姿形をしていない存在達が多くいます。


多くの異星人とのコンタクトについて書かれている書物の中では、人間型の異星人たちが登場するものが多いと思いますが、実質的に異星人の全てが人間型なのかと言えば、私たち人類とは違った様相の異星人も多く存在しているのです。


例えば、アンドロメダ星人は一応は人間に似た姿ですが、私たちと全く同じ様相ではありません。


またカシオペア星人は人間型ではなく、むしろ昆虫型の人間のように見えます。


さらに地球人は酸素を呼吸しますが、中には水素やアンモニア、ナイトロジェンなどを呼吸して生きている種族もいます。


地球人的な世界観の中で「酸素を呼吸しない生命体」というのは想像の域を超えているということです。


私たち地球人は、自分たちの姿に似ていない高等生命体の出現に対して意識の準備が整っていないわけです。


単純な話し、そのような私たち地球人が見慣れていない、または私たちの理解の幅、もしくは許容量の幅を遥かに超えている異星人達の姿は、私たち人類にとってヴィジュアル的に、未知への恐怖、または見慣れないものへの恐怖へと結びつきやすくなります。


テレビなどで良く紹介されるグレイ型、ゼータレチクル型のエイリアンは、一応は人間のような姿をしてはいますが、私たち人間の様相に比べると、頭も目も大きく、その代わりに身体は痩せた子供のように小さいという違いがあります。


そのような「人間と全く同じ姿でない」異星人達が目の前に現れたとしたら、自分が感情的に、またコンタクトという経験から生まれる思考、経験として全体的にどういう反応を示す可能性があるのかを良く考えた方が良いでしょう。


随分と前のブログで異星人とのコンタクトは「一般的に想像されているような方法で起きるのではないであろう」と書きました。


その主な理由が上に書いたような私たち人類の意識の狭さ、または許容量の範囲を超えたものに対しての恐怖や混乱などに関係しています。


実際に彼らが自分の目の前にリアルな姿で出現したら「一体どんな反応を示すのだろうか?」と考えると、ホボ90%以上の人類は、きっと瞬間的に固まってしまうか、何かしらの感情的な反応を示すと思います。


多くの人は一般的に眼に見えない幽霊を目撃するのでさえ怖いわけですから、その枠を飛び越えて、人間の姿をしていない異星人が目の前に登場したのであれば、その反応は容易に想像がつくでしょう。


そのような人類の意識の狭さ、宇宙的な世界観の狭さや経験値の低さから、不必要な混乱や恐怖などから生まれる混沌を引き出さないように、彼らは実質的な対面でのコンタクトを意図的に制限して起こさないようにしているのです。


現在の私たちの意識状態と、波動域の違い、そして見慣れない姿への恐怖をぬぐい去ることが出来ない地球人のために、実質的に姿を現すという方法を控えているということです。


さらには言語的な壁というのも存在し、多くの異星人達が私たちが使う「言語」を話すわけではありません。


彼らの多くは話し言葉よりも、テレパシーや、ヴィジョン的の交換的な方法でお互いの意思疎通を行います。


テレパシーの場合は、耳を通じて言葉が入ってくのではなく、頭の中に直接的にとても存在感のある明確な言葉として入って来ます。


言葉が入って来るという表現よりも「頭の中で明確に響く」と書いた方が良いかも知れません。


例えば、誰か好きな俳優さんや声優さんの声を思い出して、その声を頭の中で再現すると、頭の中でその人の声で聞こえると思いますが、そんなレベルのものであはありません。


もっと明確に、耳を通して聞いている時よりも更にリアルに、存在感を伴った声でハッキリと響くのです。


このような明確なテレパシー的なコミュニケーションの方法でさえ、いきなり誰か全く知らない、または眼に見えない存在からの言葉が直接的に頭の中に響いたのなら、多くの人が「神様の啓示を受けた、または気が狂ったのか?」と思ってしまう場合が多いでしょう。


眼に見えない存在からのテレパシー=神様的な存在からの絶対的な啓示となってしまう場合と、気が違ってしまう場合が殆どだということです。 


実際の話しとして、私が明確なテレパシーを通じて生まれて初めて言葉が明確に頭の中で響いた時は、正直な話し、か・な・り・驚きました・・・。


チャネリングやクレアコグニザンス的に思考を言語化することに慣れていましたが、それでもある意味で驚異的な、または脅威的な感情が全く浮かばなかったのかと聞かれたら、驚いたと同時に、ビビリました。


「一体なになのコレは? 頭が変になったのかいな?」的な反応が沸き上がって来ました。


本当のテレパシー経験の初体験というのは、それまでの経験や想像の域を遥かに超えていたのです。


また更には感覚的なコミュニケーションの方法も存在し、話し言葉やテレパシーでもなく、体感を通じてのコミュニケーションの方法を使う場合も多々あります。


ヴィジョンを通じた映像を受け取るコミュニケーションの方法では、頭の中に直接的に明確で鮮やかな、しかも私たちの肉眼でとらえることが出来ない周波数域の色彩で伝達されます。


いきなりそのようなヴィジュアルでのコミュニケーションが始まったならどうなるのでしょう?


そんな理由から私たちの意識状態よりも遥かに進化している、または覚醒している地球外生命体や多次元的な生命体たちは、出来るだけ私たちの意識に衝撃を与えることなくスムーズにことが運ぶように繊細な心配りをしてくれているのです。


個人的な経験から書いてしまうと、今まで沢山のUFO目撃をして来ましたし、ホログラフによるゼータレチクル星人の姿も見たことあります。


夢の中で明確に目覚めて、アンドロメダ星人とカシオペア星人の姿を見せてもらったこともあります。


色々と考えさせられることが多いので、ブログにはまだ書いてないのですが、 初めてのアンドロメダ星人との対面は、私の予想とか、想像とかを遥かに超えた体験でした。


この最初の対面が起きた時に瞬間的に分かったのは「私が一体どんな反応をするのかテストされている」ということでした。


とりあえず心の準備的に少しだけ姿を見せてくれたのですが、それでさえ頻繁に見せてくれる、または内容の全てや、そこで見た、経験した全てを明確に覚えて目覚めさせてくれているわけではありまん。


最初のコンタクトから現在までの行程の中では、とても部分的、その断片しか思い出せないのです。 


今朝目が覚めると、いつもの朝です。でも何か別の世界にいるような、現実感のないかんじでした。上手く表現できないですが、以前より現実化しやすいような、何かがリセットされたというか…」


夢の中で何かが行われているのは確かなことで、顕在意識で覚えてないわけですが、何かが確実に変容し続けていると思います。


現在の段階で定期的に夢の中で継続して起きているのは、夢の中でのコンタクトと、何かのトレーニングでしょう。


夢から眼覚めた時に、とても断片的な記憶しか覚えていない場合が多いのですが、ジャンプの練習やら、ダンスのような太極拳のような肉体的なエクササイズやら、 急降下や急上昇などのような訓練も行われていました。


ここしばらく続いている夢の中でのコンタクトやトレーニングなどを考えてみると、彼らは、とても時間をかけて意識が上手く把握できる、または理解吸収できるようにゆっくりと慣らしているとしか思えません。


起きている時の私たちの意識というのは、とても制限がかかっている状態で、夢の中での意識状態とはカナリ違ったところに焦点が合わさっています。


私たちは地球の大地の上で生活しているわけですが、これが宇宙空間に進出して行くとどうなるのかを考えたことがあるでしょうか?


 過去に地球の大気圏を超えて宇宙へと飛び出した宇宙飛行士の皆さんの多くは、意識状態の変容を経験したと話しています。


中には「神の声を聞いた」と言って経験なクリスチャンになってしまった方もいます。


これを分かりやすく書き直すと、地球の大気圏の中、または地球の量子場の中から飛び出すことが出来れば、意識は地球全体の集合的な何かの影響を受けなくなる、または受けにくくなるということです。


夢の中で宇宙船に引き上げられて、コンタクトの準備なり、アセンションの準備なりに入っている人々の数が、 この地球の総人口の内の何パーセントなのかは分かりません。


きっと総人口に対してカナリ低いパーセンテージなのだと思います。 


アセンションに対して興味がある人々も多いと思いますが、それでさえ総人口の内の極少数であることに変わりはありません。


その中で実質的に夢の中でのコンタクトや、波動体やエセリック体の変容、ライトボディーの活性化を通じて、ライトボディーとの接続が終了している人たちがどれくらいの数なのかと考えると、さらに限られて来ると思います。


スピリチュアルなブームの中でアセンション云々が長年に渡って騒がれていますが、その中で一体どれくらいの数の人が本当に準備が整っているのかも明確ではないと思います。


そしてその主な原因が、未知への遭遇に絡んでいる、未知への恐怖、人類の想像を遥かに超えている何かに対しての恐怖なのです。


彼らは私たちが抱えているこの巨大な問題というか、目の前の大きな壁をどうにかして乗り越えられるように様々なアプローチでサポートしてくれているワケです。


この段階で私が勧められることは「その行程そのものを信頼する」ことです。


 眼に見えない世界、私たちの普通の生活の範囲を超えたところで物事が進んでいるので良く分からないし、考えることも多いと思います。


 アセンションは本当に起きるのだろうか?


 では、本当はどういう感じで起きるのだろう?


 夢の中で宇宙船の中へ迎えられている友人達も増えて来たし・・・。


 半信半疑だったけど、やっぱり本当なのかも?


そう思っても当然だと思います。


正常な反応だと言うことです。


逆に変に疑いが無い、変に妄信しきってしまっている方が怖いと思います。


ここで重要なのは、可能な限り意識的に自分の変化を観察する、客観的に見るまたは捉える癖をつける、自分の他にも同じような経験をしている人たちを捜して情報交換をすることです。


私たちは人それぞれ全く同じではありませんから、一人ひとり抱えている内面の問題やらトラウマやら癖やら人間関係やらが違います。


また魂の方向性というか、根源的な好み?も違うと思います。


しかしどこかに共通性が見つかるはずなので、オープンマインドで色んな角度から客観的に捉えてゆく、分かりやすく理解してゆく、頭の中で整理整頓するなり、この経験を理解するために出来ることは沢山あると思います。


このブログでも可能な限り理解の為の情報を書き続けたいと思っているので、また何か新しい経験やら、気づきやらがあったら教えて下さい。


マハロ。


続く・・・。


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2012/05/24

執着と記憶力の変容


アロハ

先日の長年の読者の方からのメッセージの後半です(笑)

私だけでなく色んな方にもアセンション関係の波動のダウンロードが起きているようですね。



トータルバランスの申し込み時の不調は、何処へ? というほど、おかげ様で体調も良くなりました!

ネット環境がないアナログな私は、まか~ウラさんのブログをWihi 機能のあるスマホを使って読ませて頂いているのですが、タッチパネル操作が煩わしくて、普段は前の携帯を普段使いしているので、貴重なまか~ウラさんのブログをあまり読めてないんです…


なので、まさか私の感想&体調不良へのヒントまでもアップして頂けてたなんて!


さらに、20日のヒーリングのおかげ様もあり…体調が回復↑↑↑


助けてぇ~なんて言ってたのが、嘘のようです!


有り難う御座いました!m(__)m

これからは、スマホ操作を面倒がらず、ブログ拝見させて頂きますネ♪


それにしても、アセンションに伴う変化?

頭痛、肩凝り、記憶力低下、目の端の影などなど私にも起きてました♪


ブログを読んで安心しました^^;


それにしても、前日を振り替えることすら、ままならないとかいうのは…時系列の変化も有るんじゃないでしょうか?

12才の娘すら、『毎週早くなってるよね?お母さん』なんて話してた所です


あ! ダウンロードも2度ありましたョ!


まか~ウラさんのようには、何のダウンロードなのか? なんて理解出来ないんですけど、ヒーリングを受けとる感じとも違うし、悪いエネルギーでもないし、せいぜい10分ほどのことだったので忘れてました。


死に対する恐怖も私自身が体験はした事は無いんですが、11才で1人、父親を看取って以来、身近な人の旅立ちをキャッチし過ぎてたのが、最近は見えなくなって来てたので、まさか自分自身が旅立つことへの恐怖と立ち向かう事になるとは思ってもいませんでした。

しかしまか~ウラさんが体験し得た情報の通りだと感じたので、また経験する時が来るのかも知れないですね。

これからは、小出しにしてくれるように頼んでおかなきゃ!


ご先祖様とコーザル体がどう関連が深まって行くのか? 楽しみにしてますね♪

有り難う御座いました!(⌒∇⌒)ノ"




可能な限りメールでの質問や、質問らしきことはブログで回答するように心がけています。

スグに対応できない場合もありますので、気長に待っていて頂けると有り難いです。

私はスマホではないので、スマホ操作がどれくらい面倒なのかは分かりません(笑)

Macintosh系のディバイスは全てスマホと同じようなアプリ操作に変わったしまったので、スマホとホボ同じような操作だと思うのですが、その他にもアンドロイドとか色んな会社のディバイスが出現し始めて来ましたから、それらに追いついて行くのも一苦労ですね。

しかし慣れれば簡単に出来るように設計されているハズなので、色々といじりながら操作方法を覚えて行くしかありません・・・。

頭痛、肩凝り、記憶力低下、目の端の影に関しては引き続き起きています。

★頭痛

頭痛の多くはオーラの中の波動的な気圧と、頭の中の気圧が平均化してない時に頭痛のような圧迫感を感じることが多いです。

これに関係するのが脊髄の中を流れる髄液と呼ばれるものです。

脊髄の中に収まっている神経系は髄液や神経伝達物質などによって快適な状態に保たれていないと、様々な部位に障害が派生し始めます。

脊髄の中で血液や免疫細胞が造られるので、脊髄の中が淀んだ状態、または背骨のバランスが理想的な状態に保たれていると、思考や感情、そして肉体的にもバランスの良い状態へと引き上げられて行きます。

この脊髄に密接に関係しているのが頭蓋骨で、脊髄と頭蓋骨の接点、頭の付け根の部分にストレスが溜まりやすいので、この部分を丁寧に揉み解して行くと、体全体のバランスの回復が早くなります。

マッサージや指圧で首から下の身体を揉み解すのが一般的です。

脊髄と頭蓋骨の接点部分が揉み解されずに取り残されてしまうより、ココを丁寧に揉み解してもらってストレスの少ない状態に引き上げると、その下の部分、首や胴体、背骨を包んでいる筋肉や筋などといった部位も自然にリラックスを始めます。

この脊髄と頭蓋骨の接点はとても繊細な部位なので、その手のプロ、身体や神経系と背骨などといった身体の構造を良く理解しているプラクティショナーの方に施術してもらうことをお勧めします。

その次に重要なのが「頭皮」です。

頭皮を全体的に丁寧に指圧的に揉み解してもらうだけで体中の経絡の働きが活性化され開きやすくなります。

★肩こり

肩こりの多くは首筋と、上で書いた脊髄と頭蓋骨の接点と密接な関係を持っていて、頭蓋骨の接点と首筋の緊張やストレスが軽減されて行くと、自然にリラックスして行きます。

良く「肩の荷が下りる」という表現をすることがありますが、悩み事や考え事、心配事を多く抱えていると肩が重たくなります。

これが伝えているのは、私たちの考え・思考の動きが肉体に大きな影響を与えているということです。

頭の中が心配や不安、悩みや妄想などで忙しい状態になると、肉体はそれに反応してストレスな状態になるということです。

この頭の中の動きと肉体のバランスの関係は「卵が先か? 鶏が先か?」の関係なので、 頭の中が心配や不安、悩みや妄想などで忙しい場合は、それらが肉体的に表現されている部位をリラックスさせることによって変化します。

頭の中で「リラックスしよう、ポジティブに考えよう」と努力してもなかなか切り替えられないのは、身体がリラックスして解放されていないからです。

まず先に身体の方をリラックスさせて解放し、詰まり気味になっている波動やエネルギーの流れ、神経伝達物質の流れをスムーズになるように働きかけて行くと、頭の中の思考の動きも解放されやすくなります。

あまたの中が「ぐるぐる状態」の時は、まずはマッサージや指圧、ヒーリングなどでリラックスさせるのが、その「ぐるぐる状態」から解放される早道です。

このようなボディーワークの際も、背骨と頭蓋骨の接点、そして頭皮も丁寧にほぐしてもらうことを忘れずに!

★記憶力の低下

記憶力や記憶に関係する脳の部位は前頭葉で、これに関係するのが「ドーパミン」と呼ばれる脳内物質です。

さらにそれらの脳内物質に関係するのが脳のシナプスとシナプスの間を繋げている神経伝達物質と呼ばれるものです。

ここいら辺はネットで「記憶力、ドーパミン」と検索すると色んな情報が出て来るので少しお勉強した方が良いでしょう。

ここではアセンションに絡む記憶力の低下や異変について書いてみます。

記憶力の低下に関係する主な内容は「執着」に関するものです。

現在引き続いているシフトの中で起きているのは、自らの内面で育てて来た、または抱えて来た、力を与え続けていた「執着」の解放が大きな意味を持っています。

この「執着」に関係するのが「記憶」で、執着している事柄に関係する「記憶」が薄れてしまえば「執着」ではあり得なくなるということです。

簡単ですね。

先に進むために、過去と意識を繋げている執着の切り離しが行われているのです。

執着を少なくするために記憶力が薄れやすい状態にシフトしていると考えると良いでしょう。

執着と記憶力というのは両者ともに過去に関係するもので、現在の意識を過去に縛りやすくしてしまう方向性が強くあります。

例えば執着の場合ですが、何かに執着するということは、過去に体験した何かに執着するということです。

「執着したい何か?」が存在しているのは現在ではなく、過去に経験した状態、状況、感情、考えなどだからです。

執着することによって意識は現在ではなく、過去または未来、またはその両者へと執着し始め、それによって現在を生きることが薄れてゆきます。

意識が現在から離れて、過去または未来へと焦点を合わせすぎてしまうということです。

ここ最近良く経験するのが「ド忘れ」です。

いつもは出て来る単語が思い出せないことが多々あります。

例えばメキシコ料理の中で「チリ」というのがあるのですが、この単語を思い出せないことにビックリしました。

頭の中でチリがどんなもので、色合いとか素材とか味とかのイメージは思い出せるにも関わらず、その名称だけが思い出せないのです。

そんなことが良く起きています。

その反面で、スッカリ記憶の中から忘れ去れていたような記憶が突然に浮かび上がって来る、全く何の関係もない場面で突然に思い出すといったようなことも頻繁に起きています。

それが顕著なのが夢見です。

夢の中に幼少時代に出会った人たちが頻繁に出現しています。

★眼の端の影

これはルームメイトが先日同じことを聞いて来ました。

新月が終わってから部屋で書き物やネットで調べものをしている時に、眼の端に影が映る、その影が移動したりするのが分かると言っていました。

随分と前に同じような記事を書いたのですが、別ヴァージョンで書いてみます。

眼の端に影を見るようになると、まずは驚くでしょう。

私の頭は変になったの?

そんなことではありません。

意識が今までの視点、または今までの視覚中枢の働きの範囲を超えたところを使いだしただけです。

ある意味で波動的な視野が広くなっているとも言えるでしょう。

私たちの眼球は、今までの生活の中で、ある一点に焦点を合わせるように訓練されているのですが、実は焦点を合わすことが出来るのは一点だけではなく、複数の焦点を同時に認識することも可能なのです。

これは訓練を積んでゆくと、一つの視点を見ながら、その脇、焦点から少し離れている部分にも意識を当てることが上手くなって行きます。

眼の端的なものの多くは、波動域が低い場合が多いのですが、これが良く起こるのが新月の前後です。

これに意識を合わすよりも、同じ機能を使って、もっと周波数と振動数の高いものに意識を合わせて訓練するのが良いでしょう。

例えば、夜ではなくて昼間に練習する。

怖いものではなく、幸せな何かに意識を合わせて練習した方が良いでしょう。



ということで、色んな変化が起きていますが、ネガティブ方向で考えるよりも、ポジティブ方向で考える、とらえ直すのが得策です。

ネガティブ思考や感情、執着や恐れ、怒りなどで自分の内面が埋まっている場合は、頭でなんとか処理しようと考えずに、まずはマッサージや指圧、ヒーリングなどで身体を肉体的に解放する、幸せにする方法を行ってみましょう。
 

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【波動入りの読む瞑想】

2012/05/22

コーザル体に光臨された観世音菩薩さま


アロハ

では前回のコーザル体の続きです。

関連記事 
忘れない内に書いてしまわないと記憶がドンドンと薄れてしまいますね。

友人Mさんの亡くなったお婆ちゃんのメッセージは着物から始まり、そして火鉢になり、その次はお墓のお掃除でした。

彼女とこの話しをすると頼みもしないのに映像が脳裏の中に入って来るのです。

火鉢が翌日に届いた事件は私もMさんも、彼女のご家族も呆気に取られて、笑ってしまったというか、お目眼が点になるどころか、その不思議さ、または偶然さ? 成り行きの凄さに対して驚嘆せざる終えませんでした。

そして良くよくMさんの話しを聞いていると、彼女の場合はそういう事件が良く起こるのだそうです。

それらはご先祖まさ系に関する事柄です。

Mさんは家族のご先祖さまに戒名をつけてあげたいと戒名の方法を正式に学んだのだそうです。

そして自分のご先祖様、特に母親の家系のご先祖様に戒名をつけて成仏してもらいたいと思っていたら、不思議事件が起きたのだそう。

彼女の母親の親戚の遠くは北海道なのだそうですが、何と突然に北海道の親戚が訪ねて来たのだそう。

その目的は家系図だったのです。

眼に見えないご先祖様、お婆ちゃんは北海道に存在している家系図をワザワザ届けさせたのです。

そして家系図は本物からコピーされて彼女の手にスンナリと渡ったのです。

凄い話しですね。

眼に見えない世界が本気になって動いたら、こういう事件も起きてしまうのです。

そんな不思議ちゃん的な才能?を持っているMさんとご先祖様の不思議について話しながら、彼女の曾祖父の里の話しになると、次の映像が視え始めました。

それは主にお墓のことで、曾祖父が持っていた山というか、里の風景だったのです。

これこれこういう立地条件でと視えている場所の風景を説明し、その山の中に土地神様に関係する小さな社があるという話しになり、それから話題がお墓のことになりました。

そしてお墓の中に小さな緑色の奇麗な雨蛙?が視えたのです。

彼女曰く、いつ墓参りに行っても必ずのように緑色の小さなカエルがお墓に刻まれた文字の中にいるのだそう・・・。

そしてこの話しは更に進展し、翌日の母親の報告で、何と母親は彼女の兄を連れて墓参りに行ったということを知らされたのです。

そして墓参りに行った時に、やはりお墓の文字の中に小さく奇麗な緑色の雨蛙がちょこんと住んでいたそうです・・・。 

墓参りの話しをしていたら、実際に母親は家族と一緒に墓参りに行き、お墓の文字の中に住んでいる緑色の小さなカエルの話しをしていたら、墓参りに行ったら同じように緑色の小さなカエルがいたのですから驚きです。

目の前でMさんからそんな驚きの報告を聞いていたら、さらに別の映像が脳裏の中に入って来始めました。

それは何と白装束の神主様の姿で、 頭には黒くて長細いトサカのようなものがついている黒い小さな帽子を乗せていました。

そこで私がした質問は「ご先祖様は皇族に関係してるんですか? 白装束に黒い帽子の方が視えますけど・・・」で、それを聞いた彼女は驚いたのです。

何と彼女のお母さんのお父さんの兄弟は、伊勢神宮の神主さんというか、伊勢神宮に勤めていた方なのです・・・!

それから色んな映像が奇麗に見えるようになり、汚れて苔のようなものが張り付いている小さな三角形の石のようなものが現れ、 次には同じ石が奇麗に磨かれて光っている映像が入って来ました。

するとお墓の側に、さらにご先祖様の墓石があり、墓参りの時にその小さなおにぎり型の墓石も丁寧にお掃除して磨いて来たと母親から聞いたというではありませんか・・・。

要は元伊勢神宮の神主さんの一人だった曾祖父の兄弟は、その映像を送って来たわけです。

それから皇族の話しになり、何故か「皇族の墓」と「皇居の天皇家の墓」と「熊野」 というメッセージがやって来ました。

ここいら辺は二人ともチンプンかんぷんだったので「良くわからん・・・?」で流してしまったのですが、 その答えは後から分かりました。

そんな感じで話しが進んで行くと、彼女のオーラからある距離の位置、彼女のコーザル体の中に、神主様の白装束で黒いトサカ帽を乗せたお方のミニチュア版が出現したのです。

別の方のリーディング中にコーザル体の中に金ぴかの姿の日蓮様が現れたことは視たことあったのですが、それと同じような感じで出現しました。

この日蓮上人さまが現れた時は、少しお茶目なというか、コーザル体のある部位にピコっと顔だけ出して覗いたのです。

そしてしばらくすると、その位置からヒョコンとお姿を現して下さいました。

Mさんのコーザル体の中に元伊勢神宮の神主様のご先祖様が現れたことをお伝えすると、次に別の方が姿を現しました。

別の方も同じように白装束だったのですが、服装がもっと仏教徒っぽい着物で、頭はツルツル天に剃られ、風貌は女性とも男性とも言えない感じの、中性的な男性でした。

ある意味で一休さん的なイメージでしたが、一休さん本人ではないのは明確でした(笑)

それを聞いたら彼女は誰だかスグに検討が付いたのです。

こういう場合は私の方に細かい情報が届けられていなくても、それを本人に伝えれば、本人が知っている場合が多々あります。

私の役目は視えている映像を伝えるだけ。

彼女のコーザル体の中に現れたのは、彼女が信仰している日蓮宗の「大門様」というお方だったのです。

「大門様って何?」的な脳みその私なので分からなかったワケです。

その大門様がお現れになってから、彼女のコーザル体の中でビックリ仰天的なことが 起き始めました。

元伊勢神宮の神主様と大門様はまだコーザル体の中にいらっしゃったのですが、その後ろから別の巨大な何かが現れ始めたのです。

それは何と木造の観音様のお顔だったのです・・・。

ちょうど顔だけ突っ込んだような感じで、木目の見える顔だけがハッキリくっきり3Dで現れたのです。

一体全体どうして観音様のお顔が現れたのが皆目検討の付かない私は、彼女と観音様の関係を聞いたところ、彼女が信仰しているのは観世音菩薩という神仏だというではありませんか・・・。

どうりで観音様が出現するわけです。

そこで観世音菩薩さまとのやり取りが行われ、Mさんはその時に思ったことを色々と聞いていました。

そんな最中の中でMさんの中で明確な何かの気づきが起きたのですが、その時点で木製の観音様のお顔は金色のお顔に変身し始めたのです。

そして観世音菩薩さまの金色のお顔が笑い顔になり、それからが脅威というか、別のお顔に変容しました。

笑った口がどんどんと裂けていって、白い龍の顔に変容したのです・・・。

それから金色に変容した白龍の顔はまるで発光しながら溶けるようなイメージというか、粒子のようになり始め、そしてエネルギー化しながらコーザル体の位置から彼女の肉体の方へ移動し始めました。

移動し始めたというのは少し変ですが、彼女のオーラの中に光の粒子になって入って行き、それがハートチャクラの方へ向かってMさんの中丹田、ハートのセンターの中へ注ぎ込まれ始めたのです。

その少し前から背骨が温かくなり始め、彼女に聞くと、仙骨から背骨全体が熱くなっていたそうです。

注ぎ込まれた観世音菩薩さまの波動の粒子は、球体のように感じられるMさんのハートのエネルギーセンターの芯部に到達して、そこから何かが急速な勢いで溶け始めたのが分かりました。

ハートのサマスカラを溶かす瞑想でもハートのエネルギーセンターの中の波動的な結晶が溶ける感覚を受けますが、それとはカナリ違った感覚で、もっと温かいというか、少し熱くてスムーズ、しかし勢い良く溶けて流れ落ちている感じでした。

私が感じている感覚をMさんに話すと、本人も半分は信じられないような面持ちで、同じことが彼女にも起きていると話してくれました。

このハートのエネルギーセンターの芯部の溶解はかなり長い時間起きていて、その溶解処理というか、それまで芯部にあった固まりが奇麗に溶けて流れ落ちしまうと、それまで視えていたコーザル体の中の映像も消え始め、最終的には視えなくなりました。

 そしてMさんはその晩に、会話の中で出て来た皇居の中のお墓と、熊野を調べ、何とこの二つには接点があることを発見したことを教えてくれたのです。

続く・・・。
 
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【波動入りの読む瞑想】

2012/05/19

ご先祖様と家系図とコーザル体



アロハ


ご先祖様というのはサイキック的な感覚と同じように普通の肉眼では見えない類いの事柄なので、自分とご先祖様の関係が良く分からない人も多いかも知れません。


サイキック的な感覚の中で生活している私でも、一体どこまでご先祖様に対して深い理解があるのかと聞かれたら、かなり分からないことが多々あります。


日本の文化的な風習の中にはご先祖様を敬う習慣や風習が沢山あるのですが、そのような生活様式の中で過ごして来ても、何か明確な体験をしない限りは想像の域を超えないというか、何となく分かっているようで、でも良くわからないという感じになると思います。


リーディングの中でご先祖様や家系に関する情報を視てゆくことも多々あるのですが、そんな経験が普通の人よりも豊富であるにも関わらず、自分のどこかに薄い靄のようなベールがかかっているように感じることが普通の状態なのです。


日本の文化の中で「眼に見えない」 風習とか言い伝えとか時節に関係する話しを探せば切りがないでしょう。


ご先祖様だけでなく、国神様やら土地神様、神仏、精霊、幽霊、心霊など本当に沢山あります。


文化自体がそのような風習や伝承の中で廻っているので、その仕来りに従って生活の様々な側面が動いて行きます。


正月から始まって、豆まき、ひな祭り、春分の日、端午の節句、夏至、お盆、秋分の日、神無月、師走、大晦日なども肉眼では見えない世界に関係する時節的なイベントです。


そんな生活の中で暮らしているにも関わらず、眼に見えない世界は、ただ肉眼で見えない、感覚で分からないというだけで疎かにされがちでもあります。


仕来りというか、時例的なイベントというだけで、単純にそのように過ごしてしまう、習慣的に関わってしまうようになってしまっている人々も多いでしょう。


ご先祖様に関しても、自分のご先祖様が一体どんな人達だったのかを知らない人々も沢山います。


自分の父親・母親のことは知っていても、彼らの父親・母親のことを知らない、または良く知らない、分かっていない方々は沢山いると思います。


さらに自分の両親の両親=祖父母ならまだ記憶にある人も多いかも知れませんが、それを超えた曾祖父母となると、一体どんな人だったのか知らない人が多いと思います。


お客様の約80〜90%くらいは自分のご先祖様のことを良く知らない方です。


しかし、ごく稀に自分のご先祖様のことを良く知っている方もいらっしゃいます。


数年前の話しになりますが、ある女性のお客様が会いに来られた時に、それまで視たことのないオーラの姿を視る機会に恵まれました。


この方の場合は「視る」というより肉眼で「見た」というのが正解かも知れません。


それ程までに明確でハッキリしていて、口と眼を開いたままポカンと数秒くらい見続けてしまったくらいでした。


あまりの美しさというか、今まで見たことがない類いの構造というか、いつもは視えないオーラの層だったのです。


このオーラの層がコーザル体または因果体と呼ばれるもので、オーラの外側の層になります。


私の眼から視るとコーザル体は家系図の並びのように見え、オーラの中を頂点から底点に向かって波動の動きが縦に流れています。


日本語で因果体と言うくらいですから、この層が因果関係に関するものなわけです。


そして、このコーザル体の中にメンタル体や感情体、エーテル体、そして肉体が抱合されています。


その時のお客様は、コーザル体の美しさに見とれてしまう程に、ホボ完璧な流れ、とても整理整頓された、途切れの部分が少ない状態で、ホボ全体的にゴールドの輝きでした。


そして本人に家系のことを聞いたのです。


すると返って来た答えは想像していたことと同じでした。


このお客様のご先祖様をたぐってゆくと平安時代の貴族階級まで遡り、さらに凄いことに、お父様とお母様ともにご両家の家系図が今でも現存して大切に扱われているという話しでした。


両家の家系図が大切に扱われているということは、それなりの関わり方、扱い方をしているということですから、蔑ろにしてはいないということです。


日本の歴史の中には第一次、そして第二次大戦での空襲とか、大きな震災とかがありますから、この段階で多くの家庭が自分のルーツに関係するもの、または情報を失ってしまっているケースが多いのも分かって来ました。


 そして面白いことに、ご先祖様という観念というか、先祖供養というイメージが無いように見えるアメリカのキリスト教社会の中でも実は家系図はあるんです。


 アメリカではファミリー・ツリー(家族樹)と呼ばれるのですが、現在のネット社会の中では、自分の家系の流れをあまり知らない人たちが、家系を繋いて自分のルーツを探しだす、自分の知らない家系の人たちを探しだす目的のサイトまで存在しています。


ある意味でご先祖様版のFacebookのようなものです。


そしてお客様が自分のご先祖様のことを良く知っている、理解している場合は、本当に奇麗に視える、いえ、肉眼で見えるのです。


リーディングに関して言えば、ご先祖様系に関する情報は、視える時には本当に奇麗に視え、しかし毎回そうな訳ではなく、視にくい場合の方が多いのです。


私が自分の意志で視ようとしなくても、勝手に視えてしまう時は、お客様のご先祖様が視せてくれるというか、良くわかるように手助けしてくれるのです。


その逆でお客様のご先祖様の力が薄い、または縁が切れている、縁が細い場合は、とても視にくい状態で始まり、色んなことをしなければ奇麗に視える状態までたどり着くのは難しい場合が多いのが普通。


そして前回の亡くなったお婆ちゃんの伝言がやって来た友人のMさんも同じように自分のご先祖様のことを良く知っていました。


彼女は曾祖父母、自分の親の親=祖父母の親=曾祖父母の代くらいまで知っていたのです。


そして不思議な現象が起きました。


彼女のコーザル体が視え始めたのです。


続く・・・。


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2012/05/18

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2012/05/17

亡くなったお婆ちゃんからの伝言

 アロハ


先日、友人のMさんとお話していて、彼女が自分のお婆ちゃんの夢を久しぶりに見たという会話になりました。


その会話に意識が合わさると、何故か理由も分からないまま突然に脳裏の中に映像が入って来たのです。


それは亡くなったお婆ちゃんの着物姿で、それからパンパンと別の映像が続いて入って来ました。


こういう時というのは、あまり考えなくても自動的に映像が脳裏の中に入ってくるので便利と言えば便利なのですが、私の方ではサッパリ意味を成さないというか、とにかく映像だけを視せられているので、一体なんのことか理解に苦しむ場合が多々あります。


今回の場合は比較的簡単に理由が分かりました。


亡くなったお婆ちゃんは彼女に着物のことを知らせたかったのです。


脳裏に入ってきた着物の映像は明確で、濃い黒もしくは濃紺の生地に赤い梅の花が点在しているパターンのものと、その次に白サギのような鳥の模様が入ったものでした。


それを彼女に伝えたら、生前にお婆ちゃんが好きだった着物の柄だと言うのです。


しかしこれらの映像を通じて一体何を伝えたいのか分からない・・・。


そこまでは映像で入って来ないわけです。


とりあえずな解釈は「お婆ちゃんは自分の着物に関する何かを伝えようとしている」ということで終わりました。


そして翌日の話し・・・。


彼女の実家の母からスカイプで連絡があり、お婆ちゃんの形見の着物を処分しようと思っていると知らされたそうです。


しかもその理由は「裏地が汚なくなってしまっているから」という話し。


母親が祖母の着物を処分しようとしていると知ったMさんはは、それを待って欲しいと頼んだのだそうです。


それから着物の話しが展開され「汚れた裏地」に関するメッセージが入り始めました。


「裏地を剥がせば良い」的なメッセージです。


「とにかく着物を捨てるのは嫌だから、最悪の場合は汚い裏地を剥がして仕立て直すなり、着物の形からドレスに縫製し直すなり、生地を使って何かを作るなり、単純に着物全体を飾りとしてデコレーションにしてしまう方法もあるだろうと色んなアイデアをお伝えしました。


しかし、その後の成り行きで、その理由が明確に判明したのです。


何と痺れを切らしたらしいお婆ちゃんは、Mさんのお母さんの夢枕に立って指示を出したのです。


夢枕に自分の母親=Mさんの祖母が出現して明確な指示を受けたのは初めてだったそう・・・。 


ご先祖様の力というか、関わり方は人間関係と同じようなもので、向こう側が本気になれば、こういった感じでの明確なコミュニケーションを起こすことは可能なのです。


コミュニケーションの方法とか、起き方は人それぞれに個性があるように、ご先祖様の性格とか、やり方、関わり方の距離によって違います。


ホボ干渉しない場合もあれば、積極的に働きかける場合もあれば、 イザという時だけ力を発揮する場合など様々です。


その夢を見た日に日本の母親が実際に汚れた着物の裏地を調べていたら、表面上の裏地は後から祖母の手縫いで縫い付けられたもので、それを剥がしたら、その下から奇麗な裏地が現れたのだそう・・・。


それで「裏地を剥がせ」と言っていたわけです。


この一件でお婆ちゃんのお気に入りで大切な着物は捨てられる運命から、Mさんが将来的に着るために残しておくことに予定変更になりました。


そんな不思議現象が起き始め、私と友人Mさんの間で、着物に始まり、さらなる不思議現象が続出し始めました。


亡くなったお婆ちゃんからの映像を通じたメッセージは、それだけで終わることなく、彼女と会話している間に次々と送られてくるようになったのです。


その次のメッセージはさらに上乗せするように難解なものでした。


それは何と「火鉢」だったのです・・・(困)


Mさんに「お婆ちゃんが火鉢って言ってるヨ」 と伝えたところ、彼女もチンプンカンプンで話しの内容に皆目検討がつかない様子でした。


こんな具合でメッセージの意味することが明確でないと、それを知らされた方は混乱してしまう場合が多々あります。


 とりあえず「火鉢って言うから、その内に火鉢に関することが何か分かるんじゃないの?」という解釈になり、そのまま様子を伺うことに・・・。


すると翌日に日本の母から連絡が入り、何と問題の「火鉢」が実家に何の前触れも無く届けられたのです・・・(驚!)


お婆ちゃんの火鉢を持っていた親族が急に引っ越しを決め、火鉢は持っていけないから、彼女の母親に引き取って欲しいとワザワザ届けに来たことです。


そこで分かったのはお婆ちゃんに関係するご先祖様のことでした。


その親族が御引っ越しするということは、その家にあったお仏壇も一緒に引っ越しするということ・・・。


Mさんのお婆ちゃんは、自分の家系のお仏壇の引っ越しに関係する何かを知らせたかったのです。


そしてその第一弾として、火鉢が届けられたのです!


驚きですね・・・。


しかし話しがココで終わったワケではありません。


もっと奇怪なというか、神秘的なというか、ご先祖様のお導きというか、そんな出来事が起き続けたのです・・・。


そしてこの話しは意外な方向へ展開し、それはアセンションにも絡んでいたのです。


続く・・・。


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アセンションと死の観念と恐怖

 アロハ

前回の記事でも書きましたが、ここ最近の私の中での変化は神道+仏教に関係している内容です。

「これらの経験がアセンションに関係するのか?」的な疑問があったのですが、正直なところカナリ大きく関係しているとしか伝えようがありません。

 神道的、仏教的な世界観は少し脇に置いておいて、どうしてこれらの経験がアセンションに関係するのかを少し書いてみます。

ここ最近の神秘体験というかサイキック的な新次元的な経験の基本は、クレアヴォヤンス:超視覚や、クレアセンチエンス:超感覚体質、クレアオーディエンス:超聴覚、そしてクレアコグニザンス:超知覚の全てに関係しています。

簡単に書くと、一般的な五感を超えた第六感を含める全てのサイキック的な感覚機能が別次元というか、これまでよりもアップグレードされているのです。

これらのサイキック的な能力の変化に関する決定的な経験は2月の28日のダウンロードというか、アップリフトメントから起き始めています。

関連記事はコチラ▶2月28日のダウンロード(65)

2月28日に2人のエネルギー的な存在、ホルスとセトの助けによって、次元のポータルまで引き上げられたわけですが、この経験を境にして私の中の様々な部分がカナリ変化してしまっています。

 そしてこれに加わったのが一週間くらい前に起きた別の神秘体験です。

その話しを本格的に書く前に、その前置きの部分を書いておかないと良く分からないと思うので、先に前置きの部分を書いておきます。

2月28日のシフトを経験してから考えて続けていたのは、何と「死」に関することです。

長年の読者の方はご存知だと思いますが、私の人生の中では20代の半ばから絶えず目の前に「死の縁」ぶら下がり続けていました。

これが今までの私の中での最も深い「恐怖」だったのです。

サイキックチャネルとして一般的に目に見えない世界と様々な感覚機能を通じてコミュニケーションする能力が開花し、頻繁に波動的な領域とのコンタクトが起き続けていましたが、それでも現世を超えた世界というのは頭の中の知識でしかありませんでした。

輪廻転生の世界観は仏教的な思想の中で理解されているものですが、キリスト経的な世界観の中でも、古代エジプトの宗教観の中でも、またネイティブアメリカンの背景にも、ハワイアンの信条形態の中にも存在しています。

 きっと世界中に存在する様々な宗教的な観念形態の中で、輪廻転生に関係しない内容はあり得ないのではないかと思ったりします。

これらの輪廻転生の思想というか、世界観に関する理解は、数多くのサイキック的で多次元的な経験をして来た中で、一般的な人たちよりもカナリ身近な位置にいたと思いますが、それでも確信を持つことが出来なかったというか、「肉体的な死」に関する恐怖から抜け出すことは出来ませんでした。

昨年までの私は「死が怖かった」のだと言うことが良く分かりました。

 この「肉体的な死に関する恐怖」をくぐり抜けるのを助けてくれたのが2月28日の経験です。

これを体験することが出来なければ、きっと今でも漠然とした「死の縁」の影や囁きなどに苛まれ続けていたでしょう。

ある意味で昨年までの私の人生は「死に固執していた」という見方だったと言うことも出来ると思います。

その理由は「死んだらどうなるの?」的なカナリ漠然とした疑問符です。

頭では輪廻転生の概念は理解しているし、サイキック的な神秘体験やら、多次元的なコミュニケーションの坩堝のような過去20年間の経験を通じてでさえ漠然としていたのです。

霊が視えたり、霊とコミュニケーションが出来たり、多次元的な存在とコミュニケーションが出来たり、体外離脱を経験したり、波動的な死の行程を目撃したりして来たわけですが、私の中で決定的な理解にはなってなかったのです。

私の場合は、昨年までに経験し続けて来た、サイキック的または多次元的な世界観を通じた神秘体験だけでは不十分だったのです。

この部分が宗教的というか、神道的+仏教的な世界観に通じていて、それがアセンションに最も深く関係していたとしか書きようがありません。

 前のアセンションに関するアンケートや、その他の人々のアセンションに関する考え方、捉え方を探って来て分かったことがあります。

関連記事▶あなたはアセンションしたいですか?

それは、この「物理次元、第3波動密度の世界から離れる恐怖」です。

簡単に書いてしまうと、アセンション後に自分がどこに行くのか、一体全体どんな世界が待ち受けているのか分からないから怖いということです。

その中で最も顕著な怪訝というか、アセンションしたいけど、でもアセンションしたくないという混乱の中心的なものは「自分一人ではアセンションしたくない」という内容のものだと思います。

恋人と一緒だったらアセンションしてもいい。

家族と一緒だったら。

お友達が一緒に行くなら。

自分がアセンションしたら残して行く人たちはどうなるの?

アセンション=現世での死ということ?

読者からの反応の多くは、この部分に引っかかってしまっているワケです。

個人的にも「そりゃぁそうだ」と思いますワ。

これらに関係する思考や感情の基本は「恐怖」です。

ではその「恐怖が一体どこに繋がっているのか?」

それは「死」に関係しているということです。

分かってしまえば簡単ですね。

アセンション=物理次元での死という図式で展開されてしまうのです。

その根源的な理由は、アセンションの世界観は頭の中の想像の領域から出ることが出来ないために、現実として旨く飲み込めない、理解不能なのです。

そしてこの部分に深く関係しているのが「神道+仏教」的な世界観です。

この重要な理解のポイントを潜り抜けることが重要なのです。

そんな訳で、これから「神道+仏教」的な内容のブログ記事に突入しますが、きっと皆さんお目眼が点・・・になるどころか、白目を剥くかも知れません・・・。

その理由は、これから書こうと思っている内容は、現存している、または一般的な「神道+仏教」的な世界観と相反しているものだからです。

ということでステイチューン・・・。

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