2012/05/25

実質的なコンタクトへの恐怖



アロハ


先日の金冠日食は、ここ最近のブログで書いている「ご先祖様とコーザル体」にも関係する内容なので、それに関する読者の方からのメッセージを絡めて書いてみます。





ナカエさん


こんにちは。


ブログ楽しく読んでます。


今回は昨日の金環日食のことでメールしました。


昨日は平日で、日食の時間は通勤時間なので諦めていたのですが、運良く電車から見ることができました。


見た瞬間に帰りたいと強く思いました。


どこにかはわかりません。


そしてすごく嬉しくなって、あらゆる次元、時間の全ての存在に創造主の愛の光が届くように祈りました。


その後いつもより直感がいいというか、頭に言葉が入って来るようなことが数回あって、今夜迎えにいくと言われました。


私は怖くなって閉じてしまいました。


今朝目が覚めると、いつもの朝です。


でも何か別の世界にいるような、現実感のないかんじでした。


上手く表現できないですが、以前より現実化しやすいような、何かがリセットされたというか…


私の友達は最近夢で宇宙船の中にいくようになったそうです…


近くにそんな人が出てきて、少し半信半疑だった私もやっぱりほんとかもと思ってきました。


ナカエさんの所には色んな方から不思議情報が入りそうなので、メールしてみました!


日食やアセンションに関してまた何かあればブログアップしてください!





このようなことが起きると怖くなってしまうのは当然だと思います。


頭の中で宇宙人と会ってみたいと考えていても、いざそれが起きそうになると怖くなってしまう人がほとんどでしょう。


往々にして頭の中での想像や空想は、現実的、リアリスティックな世界とは食い違っている場合が多いのです。


例えば私たちは人間の形をしていますが、地球外生命体の中には人間に似た姿形をしていない存在達が多くいます。


多くの異星人とのコンタクトについて書かれている書物の中では、人間型の異星人たちが登場するものが多いと思いますが、実質的に異星人の全てが人間型なのかと言えば、私たち人類とは違った様相の異星人も多く存在しているのです。


例えば、アンドロメダ星人は一応は人間に似た姿ですが、私たちと全く同じ様相ではありません。


またカシオペア星人は人間型ではなく、むしろ昆虫型の人間のように見えます。


さらに地球人は酸素を呼吸しますが、中には水素やアンモニア、ナイトロジェンなどを呼吸して生きている種族もいます。


地球人的な世界観の中で「酸素を呼吸しない生命体」というのは想像の域を超えているということです。


私たち地球人は、自分たちの姿に似ていない高等生命体の出現に対して意識の準備が整っていないわけです。


単純な話し、そのような私たち地球人が見慣れていない、または私たちの理解の幅、もしくは許容量の幅を遥かに超えている異星人達の姿は、私たち人類にとってヴィジュアル的に、未知への恐怖、または見慣れないものへの恐怖へと結びつきやすくなります。


テレビなどで良く紹介されるグレイ型、ゼータレチクル型のエイリアンは、一応は人間のような姿をしてはいますが、私たち人間の様相に比べると、頭も目も大きく、その代わりに身体は痩せた子供のように小さいという違いがあります。


そのような「人間と全く同じ姿でない」異星人達が目の前に現れたとしたら、自分が感情的に、またコンタクトという経験から生まれる思考、経験として全体的にどういう反応を示す可能性があるのかを良く考えた方が良いでしょう。


随分と前のブログで異星人とのコンタクトは「一般的に想像されているような方法で起きるのではないであろう」と書きました。


その主な理由が上に書いたような私たち人類の意識の狭さ、または許容量の範囲を超えたものに対しての恐怖や混乱などに関係しています。


実際に彼らが自分の目の前にリアルな姿で出現したら「一体どんな反応を示すのだろうか?」と考えると、ホボ90%以上の人類は、きっと瞬間的に固まってしまうか、何かしらの感情的な反応を示すと思います。


多くの人は一般的に眼に見えない幽霊を目撃するのでさえ怖いわけですから、その枠を飛び越えて、人間の姿をしていない異星人が目の前に登場したのであれば、その反応は容易に想像がつくでしょう。


そのような人類の意識の狭さ、宇宙的な世界観の狭さや経験値の低さから、不必要な混乱や恐怖などから生まれる混沌を引き出さないように、彼らは実質的な対面でのコンタクトを意図的に制限して起こさないようにしているのです。


現在の私たちの意識状態と、波動域の違い、そして見慣れない姿への恐怖をぬぐい去ることが出来ない地球人のために、実質的に姿を現すという方法を控えているということです。


さらには言語的な壁というのも存在し、多くの異星人達が私たちが使う「言語」を話すわけではありません。


彼らの多くは話し言葉よりも、テレパシーや、ヴィジョン的の交換的な方法でお互いの意思疎通を行います。


テレパシーの場合は、耳を通じて言葉が入ってくのではなく、頭の中に直接的にとても存在感のある明確な言葉として入って来ます。


言葉が入って来るという表現よりも「頭の中で明確に響く」と書いた方が良いかも知れません。


例えば、誰か好きな俳優さんや声優さんの声を思い出して、その声を頭の中で再現すると、頭の中でその人の声で聞こえると思いますが、そんなレベルのものであはありません。


もっと明確に、耳を通して聞いている時よりも更にリアルに、存在感を伴った声でハッキリと響くのです。


このような明確なテレパシー的なコミュニケーションの方法でさえ、いきなり誰か全く知らない、または眼に見えない存在からの言葉が直接的に頭の中に響いたのなら、多くの人が「神様の啓示を受けた、または気が狂ったのか?」と思ってしまう場合が多いでしょう。


眼に見えない存在からのテレパシー=神様的な存在からの絶対的な啓示となってしまう場合と、気が違ってしまう場合が殆どだということです。 


実際の話しとして、私が明確なテレパシーを通じて生まれて初めて言葉が明確に頭の中で響いた時は、正直な話し、か・な・り・驚きました・・・。


チャネリングやクレアコグニザンス的に思考を言語化することに慣れていましたが、それでもある意味で驚異的な、または脅威的な感情が全く浮かばなかったのかと聞かれたら、驚いたと同時に、ビビリました。


「一体なになのコレは? 頭が変になったのかいな?」的な反応が沸き上がって来ました。


本当のテレパシー経験の初体験というのは、それまでの経験や想像の域を遥かに超えていたのです。


また更には感覚的なコミュニケーションの方法も存在し、話し言葉やテレパシーでもなく、体感を通じてのコミュニケーションの方法を使う場合も多々あります。


ヴィジョンを通じた映像を受け取るコミュニケーションの方法では、頭の中に直接的に明確で鮮やかな、しかも私たちの肉眼でとらえることが出来ない周波数域の色彩で伝達されます。


いきなりそのようなヴィジュアルでのコミュニケーションが始まったならどうなるのでしょう?


そんな理由から私たちの意識状態よりも遥かに進化している、または覚醒している地球外生命体や多次元的な生命体たちは、出来るだけ私たちの意識に衝撃を与えることなくスムーズにことが運ぶように繊細な心配りをしてくれているのです。


個人的な経験から書いてしまうと、今まで沢山のUFO目撃をして来ましたし、ホログラフによるゼータレチクル星人の姿も見たことあります。


夢の中で明確に目覚めて、アンドロメダ星人とカシオペア星人の姿を見せてもらったこともあります。


色々と考えさせられることが多いので、ブログにはまだ書いてないのですが、 初めてのアンドロメダ星人との対面は、私の予想とか、想像とかを遥かに超えた体験でした。


この最初の対面が起きた時に瞬間的に分かったのは「私が一体どんな反応をするのかテストされている」ということでした。


とりあえず心の準備的に少しだけ姿を見せてくれたのですが、それでさえ頻繁に見せてくれる、または内容の全てや、そこで見た、経験した全てを明確に覚えて目覚めさせてくれているわけではありまん。


最初のコンタクトから現在までの行程の中では、とても部分的、その断片しか思い出せないのです。 


今朝目が覚めると、いつもの朝です。でも何か別の世界にいるような、現実感のないかんじでした。上手く表現できないですが、以前より現実化しやすいような、何かがリセットされたというか…」


夢の中で何かが行われているのは確かなことで、顕在意識で覚えてないわけですが、何かが確実に変容し続けていると思います。


現在の段階で定期的に夢の中で継続して起きているのは、夢の中でのコンタクトと、何かのトレーニングでしょう。


夢から眼覚めた時に、とても断片的な記憶しか覚えていない場合が多いのですが、ジャンプの練習やら、ダンスのような太極拳のような肉体的なエクササイズやら、 急降下や急上昇などのような訓練も行われていました。


ここしばらく続いている夢の中でのコンタクトやトレーニングなどを考えてみると、彼らは、とても時間をかけて意識が上手く把握できる、または理解吸収できるようにゆっくりと慣らしているとしか思えません。


起きている時の私たちの意識というのは、とても制限がかかっている状態で、夢の中での意識状態とはカナリ違ったところに焦点が合わさっています。


私たちは地球の大地の上で生活しているわけですが、これが宇宙空間に進出して行くとどうなるのかを考えたことがあるでしょうか?


 過去に地球の大気圏を超えて宇宙へと飛び出した宇宙飛行士の皆さんの多くは、意識状態の変容を経験したと話しています。


中には「神の声を聞いた」と言って経験なクリスチャンになってしまった方もいます。


これを分かりやすく書き直すと、地球の大気圏の中、または地球の量子場の中から飛び出すことが出来れば、意識は地球全体の集合的な何かの影響を受けなくなる、または受けにくくなるということです。


夢の中で宇宙船に引き上げられて、コンタクトの準備なり、アセンションの準備なりに入っている人々の数が、 この地球の総人口の内の何パーセントなのかは分かりません。


きっと総人口に対してカナリ低いパーセンテージなのだと思います。 


アセンションに対して興味がある人々も多いと思いますが、それでさえ総人口の内の極少数であることに変わりはありません。


その中で実質的に夢の中でのコンタクトや、波動体やエセリック体の変容、ライトボディーの活性化を通じて、ライトボディーとの接続が終了している人たちがどれくらいの数なのかと考えると、さらに限られて来ると思います。


スピリチュアルなブームの中でアセンション云々が長年に渡って騒がれていますが、その中で一体どれくらいの数の人が本当に準備が整っているのかも明確ではないと思います。


そしてその主な原因が、未知への遭遇に絡んでいる、未知への恐怖、人類の想像を遥かに超えている何かに対しての恐怖なのです。


彼らは私たちが抱えているこの巨大な問題というか、目の前の大きな壁をどうにかして乗り越えられるように様々なアプローチでサポートしてくれているワケです。


この段階で私が勧められることは「その行程そのものを信頼する」ことです。


 眼に見えない世界、私たちの普通の生活の範囲を超えたところで物事が進んでいるので良く分からないし、考えることも多いと思います。


 アセンションは本当に起きるのだろうか?


 では、本当はどういう感じで起きるのだろう?


 夢の中で宇宙船の中へ迎えられている友人達も増えて来たし・・・。


 半信半疑だったけど、やっぱり本当なのかも?


そう思っても当然だと思います。


正常な反応だと言うことです。


逆に変に疑いが無い、変に妄信しきってしまっている方が怖いと思います。


ここで重要なのは、可能な限り意識的に自分の変化を観察する、客観的に見るまたは捉える癖をつける、自分の他にも同じような経験をしている人たちを捜して情報交換をすることです。


私たちは人それぞれ全く同じではありませんから、一人ひとり抱えている内面の問題やらトラウマやら癖やら人間関係やらが違います。


また魂の方向性というか、根源的な好み?も違うと思います。


しかしどこかに共通性が見つかるはずなので、オープンマインドで色んな角度から客観的に捉えてゆく、分かりやすく理解してゆく、頭の中で整理整頓するなり、この経験を理解するために出来ることは沢山あると思います。


このブログでも可能な限り理解の為の情報を書き続けたいと思っているので、また何か新しい経験やら、気づきやらがあったら教えて下さい。


マハロ。


続く・・・。


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