2012/05/17

アセンションと死の観念と恐怖

 アロハ

前回の記事でも書きましたが、ここ最近の私の中での変化は神道+仏教に関係している内容です。

「これらの経験がアセンションに関係するのか?」的な疑問があったのですが、正直なところカナリ大きく関係しているとしか伝えようがありません。

 神道的、仏教的な世界観は少し脇に置いておいて、どうしてこれらの経験がアセンションに関係するのかを少し書いてみます。

ここ最近の神秘体験というかサイキック的な新次元的な経験の基本は、クレアヴォヤンス:超視覚や、クレアセンチエンス:超感覚体質、クレアオーディエンス:超聴覚、そしてクレアコグニザンス:超知覚の全てに関係しています。

簡単に書くと、一般的な五感を超えた第六感を含める全てのサイキック的な感覚機能が別次元というか、これまでよりもアップグレードされているのです。

これらのサイキック的な能力の変化に関する決定的な経験は2月の28日のダウンロードというか、アップリフトメントから起き始めています。

関連記事はコチラ▶2月28日のダウンロード(65)

2月28日に2人のエネルギー的な存在、ホルスとセトの助けによって、次元のポータルまで引き上げられたわけですが、この経験を境にして私の中の様々な部分がカナリ変化してしまっています。

 そしてこれに加わったのが一週間くらい前に起きた別の神秘体験です。

その話しを本格的に書く前に、その前置きの部分を書いておかないと良く分からないと思うので、先に前置きの部分を書いておきます。

2月28日のシフトを経験してから考えて続けていたのは、何と「死」に関することです。

長年の読者の方はご存知だと思いますが、私の人生の中では20代の半ばから絶えず目の前に「死の縁」ぶら下がり続けていました。

これが今までの私の中での最も深い「恐怖」だったのです。

サイキックチャネルとして一般的に目に見えない世界と様々な感覚機能を通じてコミュニケーションする能力が開花し、頻繁に波動的な領域とのコンタクトが起き続けていましたが、それでも現世を超えた世界というのは頭の中の知識でしかありませんでした。

輪廻転生の世界観は仏教的な思想の中で理解されているものですが、キリスト経的な世界観の中でも、古代エジプトの宗教観の中でも、またネイティブアメリカンの背景にも、ハワイアンの信条形態の中にも存在しています。

 きっと世界中に存在する様々な宗教的な観念形態の中で、輪廻転生に関係しない内容はあり得ないのではないかと思ったりします。

これらの輪廻転生の思想というか、世界観に関する理解は、数多くのサイキック的で多次元的な経験をして来た中で、一般的な人たちよりもカナリ身近な位置にいたと思いますが、それでも確信を持つことが出来なかったというか、「肉体的な死」に関する恐怖から抜け出すことは出来ませんでした。

昨年までの私は「死が怖かった」のだと言うことが良く分かりました。

 この「肉体的な死に関する恐怖」をくぐり抜けるのを助けてくれたのが2月28日の経験です。

これを体験することが出来なければ、きっと今でも漠然とした「死の縁」の影や囁きなどに苛まれ続けていたでしょう。

ある意味で昨年までの私の人生は「死に固執していた」という見方だったと言うことも出来ると思います。

その理由は「死んだらどうなるの?」的なカナリ漠然とした疑問符です。

頭では輪廻転生の概念は理解しているし、サイキック的な神秘体験やら、多次元的なコミュニケーションの坩堝のような過去20年間の経験を通じてでさえ漠然としていたのです。

霊が視えたり、霊とコミュニケーションが出来たり、多次元的な存在とコミュニケーションが出来たり、体外離脱を経験したり、波動的な死の行程を目撃したりして来たわけですが、私の中で決定的な理解にはなってなかったのです。

私の場合は、昨年までに経験し続けて来た、サイキック的または多次元的な世界観を通じた神秘体験だけでは不十分だったのです。

この部分が宗教的というか、神道的+仏教的な世界観に通じていて、それがアセンションに最も深く関係していたとしか書きようがありません。

 前のアセンションに関するアンケートや、その他の人々のアセンションに関する考え方、捉え方を探って来て分かったことがあります。

関連記事▶あなたはアセンションしたいですか?

それは、この「物理次元、第3波動密度の世界から離れる恐怖」です。

簡単に書いてしまうと、アセンション後に自分がどこに行くのか、一体全体どんな世界が待ち受けているのか分からないから怖いということです。

その中で最も顕著な怪訝というか、アセンションしたいけど、でもアセンションしたくないという混乱の中心的なものは「自分一人ではアセンションしたくない」という内容のものだと思います。

恋人と一緒だったらアセンションしてもいい。

家族と一緒だったら。

お友達が一緒に行くなら。

自分がアセンションしたら残して行く人たちはどうなるの?

アセンション=現世での死ということ?

読者からの反応の多くは、この部分に引っかかってしまっているワケです。

個人的にも「そりゃぁそうだ」と思いますワ。

これらに関係する思考や感情の基本は「恐怖」です。

ではその「恐怖が一体どこに繋がっているのか?」

それは「死」に関係しているということです。

分かってしまえば簡単ですね。

アセンション=物理次元での死という図式で展開されてしまうのです。

その根源的な理由は、アセンションの世界観は頭の中の想像の領域から出ることが出来ないために、現実として旨く飲み込めない、理解不能なのです。

そしてこの部分に深く関係しているのが「神道+仏教」的な世界観です。

この重要な理解のポイントを潜り抜けることが重要なのです。

そんな訳で、これから「神道+仏教」的な内容のブログ記事に突入しますが、きっと皆さんお目眼が点・・・になるどころか、白目を剥くかも知れません・・・。

その理由は、これから書こうと思っている内容は、現存している、または一般的な「神道+仏教」的な世界観と相反しているものだからです。

ということでステイチューン・・・。

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