「聖なる谷」が届きました。

本日、郵送で「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」が手元に届きました。


↑ これが実物です!

正直な話、私は久しぶりに感動しました。

前の二冊のハワイ本の時は、そんなに感動しなかったんです。

二冊とも制作するのが大変だったにも関わらず、届いた時は嬉しかったんですけど、そんなに感動しなかったんです。

最初の二冊が届いた時は、感覚的には「あぁ、やっと仕事が終わったんだ。これで一息できるのね」という、肩から荷が降りた感じでした。

しかし、今回は違いました。

まず驚いたのが、本の厚さです(笑)


↑ まず、この本の厚さに感動してしまいました。

「こんなに厚い本になったのね・・・」とビックリしましたが、紙質が軽いので、重いイメージは何故か、一切ありません。

逆に、手に取ってみると、異常に軽いんです(驚)

結構厚めの本なのに、手に取ると、ビックリする位に軽い・・・。

前の二冊はオールカラーでしたから、使われているインクの量が違うのもあると思いますけど、「聖なる谷」は、とっても軽いんです・・・・。

この本の存在は、もしかすると、地球の重力に反しているのではないか? と思ったくらいです。

波動的にも、前の二冊よりも、非常に透明感があるというか、明るいんですわ。

自分で書いていますから、どこまで客観的になれるのかは少し疑問符ですけど、前の二冊とのあまりの違いに驚いてしまいました。

手に入れた方の、この本から受ける印象というか、手に取った時の感触とか、感覚とか、一体どんな感じがするのか、とても興味あります。


↑巻頭の16ページはカラーです。 

カラーページはやはり奇麗ですね。

この本は写真集でもないし、ガイドブックでもなく、旅行記なので、写真があった方がイメージが湧きやすいと思います。

本文の中にも、かなり多数の白黒写真が掲載されています。

本の構成が、前の二冊とは完全に違うので、「聖なる谷」は読み物としてのレイアウトで組まれています。

文字の大きさも小さめで、横書きだった前回の二冊に比べれば、縦書きだし、文字も普通の大きめのサイズだし、行間も普通の本の大きさです。

私も歳をとってきまして、小さな文字は読みにくいという世代に入っているので、読みやすい行間にして良かったです。

でもハッキリ言って、読み始めると、写真なんか目に入りませんでした(笑)

前述したように、校正やらで、何度も読んでいるんですけど、実際に本の形になってから読むと、読んでいる時の感覚が全く違っているのに驚きました。

前回の二冊の時は、読みながら、誤字脱字を探してしまったし、文章表現のされ方とか、内容の流れとかに気が動いてしまっていたんですけど、今回はそんなの一切なしでした。

更に感動したのは、この本の編集に関わってくださった編集者の采配というか、技術というか、心配りというか・・・。

編集の時点で、そんなに大幅な文章の変更は入ってなく、主に誤字脱字とか、文章の終わりの並びとかに焦点が当てられていたんです。

しかし、いざ完成したのを読んでみると、良い意味で、違うんです。

精神世界も約20年くらい足を突っ込んでいますから、ツイツイ説明不足がちになってしまったりしていた箇所も、丁寧に分かりやすく編集が行われているわけです。

この編集側の意識の高さに感動してしまいました。


↑ オマケに届けられた、本屋さんの発注用のチラシ

この発注書が本屋さんに送られるんですね。何か不思議な感じがします。

別にゴーストライターを使ったわけでもなく、自分で書いてますし、何度も何度も、一体何度読んだのか覚えられない位に読み返してるし、内容も頭の中に入っているので、飽きても良さそうなんですけど、またしても読んでしまいました(笑)

椅子に座り込んで、読み始め・・・。

二時間もかからない位で、一気に最後まで読んでしまいました(笑)

まぁ一気に読めてしまうのは、自分で書いているからだと思いますので、お読みになった方が、一体どれくらいの速度で読んでしまうのか? にも非常に興味があります。

あとは、読み進めて行く段階で、感覚がどういう風に変化するのか。

言葉の入って来る感覚とか、読みながらイメージが脳裏の中で再構築される感覚とか。

旅行記なので、色んな場所に行くし、色んな経験をするんですけど、それが読み手の中で、一体どういう風に伝わるのか? に非常に興味があります。

また、波動や、周波数に敏感な方々もお読みになられると思うので、それらの超感覚をお持ちになっている方々の反応も、非常に興味があります。

私が読むと、実際に体験したことを、再体験する方向性で感覚が動くんですけど、これを他人が読んだ時に、一体どんな感覚を体験するのか? が知りたいわけです。

その理由はですね。

私が思うに・・・。

これは私的な感覚で、自分で書いてますから、客観性に欠けるかも知れないと思うんですけど・・・。

しかし、読んでると、クラウン・チャクラ(第七チャクラ)が開くんです・・・・。

最初から読み始めてみて、「エっ・・・? どうして開くのよ?」と思ってしまったわけです。

箇所によっては、第三の目とか、第一チャクラが開くところもあるんですけど、全体的には、王冠のチャクラがメインに開くんです。

しかも、読み終わった後も開いてる・・・・。

これは私だけの反応なのか? 

それとも超感覚を持っている人だったら読みながら感じられるものなのか? 

じゃぁ超感覚を意識してない、そんなの気づいてない人だったらどうなのか?

ということで、お読みになった方の感想をお待ちしております。


↑ 編集の方がプレゼントしてくれたオリジナルの絵はがき。可愛いでしょ?

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