他者&自分の観察で客観的に冷静でいられるコツ

日本の東北地方、福島県に住んでいる方からメールを頂きました。


ハワイイへ行きたくなって、いろいろ調べていたら、まか~ウラのサイトに頻繁に遭遇するようになったんだそうです。


この方にとっては大切なシンクロだそうで、読んでいたら色々なモヤモヤがすっきりしたという話。


「他者の想念や憑衣の影響で、豹変してしまう方々を、まか~ウラさんのように、「今、違う人だから~」と、私はどうしても、なが~い目で見れず、常に恐怖があります…。もし、気が向きましたら、他者&自分の観察において、客観的に冷静でいられるコツなどありましたら、ブログの話題にでもして頂けると、うれしいです。」


******


正直な話、いつも冷静で客観的になれるわけではありません。


その時々のわたしの相対的な状況によりますが、出来るだけ自分自身に対しても、周囲に対しても客観的であろうと自分の立ち位置を常に確認するところから始めます。


もし自分自身が不安定だったり、何かの原因でイライラしていたり、心のモヤモヤがあったりすると、周囲に対して冷静で客観的になるのは難しいからです。


これは体内のホルモン物質のバランスだとか、脳内物質のバランスだとか、肉体的な疲れ、睡眠だとか、栄養素のバランスとかにも左右されます。


更には、自分のオーラを含めたエネルギー体の状態にも左右されます。


自分のエネルギー体が曇っていたり、ネガティブ想念が沢山張り付いていたり、エネルギー体のそこここに裂け目とかが出来たりしている場合もあります。


そういう状況では個人の総体性は、自分を含めて、周囲から受けとる必要以上の情報を処理しなければいけないわけです。


そういう状態だと、自分自身が抱えている未解決の問題、乗り越えたいテーマなども中々解決の方向へ向きませんね。


内面の中に「恐怖」とか「悲しみ」とか「怒り」とかが絶えず存在する場合は、その原因を探って直面し、それを認めて分離されている状態から、統合されている状態へと移行させる必要もあります。


自分自身の内面を統合する段階で、肉体的なバランスが調和されていなかったら、その行程もスムーズにいくわけがありません。


ポイントは、自分の外側に反映されている、自分自身の中にある「恐怖」とか「悲しみ」とか「怒り」に翻弄されないことです。


多くの人は、自分の外側に世界を見ます。


これは分離の状態です。


周囲は自分の内面の動きを反映しますから、周囲だけに気を取られていると、自分の内面の位置が中心から外れてゆきます。


もしわたし達の内面に「恐怖」とか「悲しみ」とか「怒り」とかが無かったら、それらに反応して、恐れたり、悲しくなったり、怒ったりという反応は出て来ないからです。


内面の中にある、それらの種を見つけ出して、昇華させる必要があるわけです。


そういう意味では、周囲に振り回されずに、しっかりと自分の内面を把握しなければいけませんね。


この第三の視点を確率するためには、自分自身の意識の総体性を拡大させる必要があります。


自分自身の総体性に客観的であることを維持するには、自分と周囲を同時に、自分の外側から見るという、第三の視点を確率する必要性が出て来ます。


これは一般的に言われている「超越意識」もしくは「ハイヤーセルフ」的な視点ですね。


自分の意識を出来るだけ高いところに合わせる訓練が必要なわけです。


一番簡単なのは「瞑想」です。


毎日の日課として、自分自身と繋がる瞑想を心がけてみてください。


出来れば朝、昼、寝る前の一日三回くらいが望ましいです。


これは一時的に全ての感覚を外界から遮断して、自分の内面にだけ方向づけます。


これは5分でも、10分でも構いません。


自分の身体と一緒にいる。


自分の心と一緒にいる。


自分の魂と一緒にいることを確認するわけです。


意識が自分の外に合わさっていると、それに振り回されるので、内面のバランスを司るのは難しいからです。


無意識的な呼吸から、意識的な呼吸に切り替え、光を吸い込んで、不必要なネガティブ思考だとか、自分の中にある不純物の排出、転換、変換に意識を向けます。


三位一体を実現させることによって、内面は冷静さと静寂を取り戻し始めますから、これを続けることによって、瞬時に意識を切り替えるスイッチを開発することが出来ます。


ネガティブ系のものに引っ張られない自分を作るというのも重要ですね。


そして、それと同時に、ポジティブ系のものに絶えず意識を置く訓練も重要です。


「恐怖」とか「悲しみ」とか「怒り」とかに慣れ切ってしまうと、そこにしか意識が向かず、解放とか、拡大とかに動くポジティブ系に意識が合いにくくなるわけです。


自分自身でこれを確認する方法はいたって簡単です。


どこかお近くの美術館とかガーデンとかに出かけてみましょう。


そこで時間を過ごして、自分が何に惹かれるかを知れば良いわけです。


美しいものに惹かれるか、輝くものに惹かれるか。


それとも力強いものに惹かれるか、軽いものに惹かれるか。


一般的に美しいものに意識の焦点が合いにくい場合は、内面の軸がズレているわけです。


非常に簡単なのですが、簡単すぎて見逃してしまうのでしょうね。


このエクササイズは、道ばたでも、電車の中でも、人ごみの中でも、どこでも可能です。


自分の意識が何を捉えているかに客観的になるだけだからです。


周囲に対して公平に敏感であるためには、自分自身の総体性に対して同じように敏感である必要がありますから、自分で自分の総体性をモニターするのは非常に重要なことだと思います。


**************


それから、私は時々、相手の言葉が、意味のない音にしか聞こえない時があります。


同じ日本人同士、日本語で話しているのに、ラジオのチューニングがあってないみたいに、雑音として流れるだけで、意味のある言語として、頭に入ってこないのです。


とうとうキタか…と青ざめました。


***************


別に変なことではないと思いますけど(笑)


私は意識が比較的簡単に別の場所へ移動するので、周囲の声なんか聞こえない状況なんて日常茶判事です(笑)


自分の意識の総体性の発達が進んでゆくと、その時の状況で意味のない会話とか、魅力的に思えない会話などの場合は、意識の焦点が別の場所へ移動することは多々あります。


そこに魅力を感じないからです。


このような状況では、意識が魅力を感じる方向へ動くわけです。


これは話の内容を含めて、その人達が放っている波動域にも影響を受けます。


潜在意識的に、受けとっている波動が心地よくなければ、そこから剥離する方向へ動きやすいからです。


意識というの非常に柔軟なものですから、意識を別の場所へ飛ばして、そこから必要な波動を取り込むことも可能だからです。


これが問題となるのは「白昼夢」的に、外界から離れ過ぎてしまう場合ですね。


意識を目の前の現実に戻すには、そこに魅力を見つけ出す訓練が必要になります。


会話の中に魅力を探し出すとか、もしくは自分で魅力的な内容へ導くという方法もあります。


全ては総体性のバランスですから、出来るだけ柔軟性を維持しながら、クリエイティブになって意識的に関わる努力をするのをお勧めします。


****************


医学的にはなんら原因が見つからない、奇妙な体調を経験しておられる方々も多いと思います。


眠っても眠っても眠いとか…。


地球の波動上昇やDNAの変容なども、関係するのかもしれませんが、そんなお話や、神社の多い日本の波動と、ハワイの波動の相違とか、まか~ウラさんならではの見解を書いてほしいなあ、と思っております。


*************


↑これはコズミックシフト2009、もしくはバックナンバー(復刊予定)をお読みになられてください(笑)


☆「コメント」並びに「ご質問」などはメールにてお願いします。
次回での解説に勤めさせていただきます。
cosmicshift808@gmail.com


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


まか〜ウラのハワイイ本「聖なるハワイイ」&「スピリチュアルに楽しむオアフ島」好評発売中。お近くの大型書店、アマゾンなどのネット書店などでお求めになれます。

まか〜ウラの本

人気の投稿