2016/09/21

☆グランドフェース⑧認識の活性化


アロハ

先週はちょっと不思議なことがありました。

ブルードルフィンの3Dモデル・レンダリングの延長線で色んなものを実験しながら3Dイラストに挑戦しています。

新しく調整し直したお気に入りモデルで色々と試していた頃の出来事です。

毎週通っているクリニックの帰ち道で、なんと3Dモデルの顔に瓜二つな男性が・・・。

顔のあまりのソックリさにお目眼が点に・・・。

こういう顔の人って実際リアルに存在するのネ・・・。

本当にソックリでした。

体型がソックリではなかったのが残念ですが・・・。

3Dモデルをいじっている時は顔の造形にカナリ執着するので、以前にも増して人の顔の造作を観察してしまう傾向が強くなっています。

絵画の人物デッサンをしている時くらいの観察具合とでもいいましょうか・・・。

なのでそういう顔の人をピックアップしやすいのかも知れません。

最近はこういうことが多々おきていています。

それとも引き寄せているのか?

または現実として造ってしまうのか・・・?

こういう経験は私に色んなことを考えさせます。

最近は特にコグニション:認識の変化に対して意識が向いているので、些細なことでも自分の認識の方向性に対して考えることが多いです。

少し分かりにくいかもしれないので、噛み砕いた例で書いてみます。

簡潔に書いてしまうとネガティブ思考をポジティブ思考に変えるというものです。

ポイントは「なぜネガティブ思考なのか?」という部分。

この根本がコグニション:認識の方向性です。

ネガティブ思考はネガティブな認識の上にあり、ポジティブ思考はポジティブな認識の上にあります。

ポジティブ思考へなるためには認識回路の変換が必要なわけです。

ハッキリ書いて、同じ物事をどう捉えるかは人それぞれです。

人によって認識する角度が違うからです。

考え:思考の行程は認識の上に成り立っていますから、認識の角度が変わると、考えや言動もそれに沿って変わります。

ネガティブ思考のややこしい部分は、自分のネガティブ思考や言動は自分では気づきにくいという部分でしょう。

そしてバスに乗っていて路線際にあるフェンスに書かれたスプレーペイントの落書きを見ました。

People change people. Be aware of who to invite."

 人は人を変えます。誰を招き入れるか意識しましょう。

この落書きメッセージを読んで考えました。

人は人に影響を与える力があるのは確かです。

そしてどういう人たちを自分の生活の中に招き入れるかで様々なことが変わりえます。

わたしの最初の反応は、ややネガティブな反応でした。

変な人を招き入れると変なことになりえるのは確かだから、よく考えなさいということか・・・?

そして自分の「ネガティブ認識の法則」に気づきました。

メッセージ的にはネガティブな要素は含まれてなく、とても中立的な表現です。

表現そのものは中立なので、とりたたてネガティブに受けとる必要は全くありません。

「ポジティブな人を招き入れると、ポジティブな関係性が増える」と翻訳することも可能です。

それをネガティブに翻訳したのは私の認識の癖です。

なぜ「変な人を招き入れると・・・」と認識したのか?

この考え方をどこで学んだかのか自分に聞いてみました。

親から受けた子供の頃の躾です。

ヴァリエーションとして「知らない人と話してはいけません」「知らない人を家に入れてはいけません」など沢山あります。

認識する時の工程がネガティブな結果を前提にして処理されている。

これは以前から気づいていたのですが、本気になって変えようとする意識まで至っていませんでした。

この切っ掛けは「知らない人と話をして仲良くなる」というホームワークからです。

お友達を増やすには、知らない人を知っている人に変えないと始まりません。

自分のネガティブ認識の癖に気づき始めると次から次へと気づき始めます。

これは自分との対面です。。。

ネガティブ思考の潜在意識を認識し始めると多角的に挑戦されます(笑)

このハードルをどうすればスムーズに、エフォートレスに乗り越えられるか考え始めました。

まか〜ウラの専門分野的に、ネガティブ認識が働くときに、脳とエネルギーがどのように働くかモニターを始めました。

例えば何かの状況でイライラが派生したとします。

私の場合いイライラする時は前頭葉の周辺がギュギュっと締まる感じになります。

それだけではなく、コメカミや脳の中心部の軸の上部も締まる感じがします。

鬱っぽい状態の時には頭がスッキリとした開放感ではなく、重たく閉じて蓋がされているように感じます。

その時の精神的な状態によって体感が違います。

感情や精神性も認識回路によって支配される傾向が強いものです。

また肉体的なコンデイョンも感情や精神性に強く影響します。

それが顕著なのが更年期障害や生理などです。

肉体がストレスな状態であれば、ストレスを感じます。

肉体が幸せな状態であれば、幸せを感じられます。

そして肉体は認識回路がネガティブに働く時に閉じて萎縮する傾向になり、何かしらのストレス感を作り出します。

肉体は認識回路がポジティブに働く時は開いて軽くなる傾向になり、開放感や安心感、落ち着き感などを作り出します。

肉体的な状態と精神状態のどちらが優先なのかと考えましたが、卵が先が鶏が先かの問題なので深く考えても答えは出ない類のものだと思います。

肉体の状態は日々の中で可能な限り意識的に自分の肉体のコンディションを観察し、体とコミュニケーションすることでかなりコントロールできると思います。

自分の肉体的な状態は、自分自身を客観的にみる、自分を自分から少し離して達観する訓練を続ければ理解できるようになります。

認識の方向性であれ、肉体の状態であれ、基本的にエネルギーが作ります。

エネルギーの動き方を意図的に変えることができれば、イライラや鬱っぽい状態から抜け出やすくなり、ポジティブ傾向を引き出せます。

これをリーディング+ヒーリングにも応用するようにしてみました。

ネガティブ傾向が強いクライアントの脳のエネルギーバランスの状態はエネルギー的に重く、動きが鈍い傾向にあります。

重くて動きにくい状態の時は全体的に処理能力が遅く、ストレス傾向になっています。

脳のストレスをエネルギー的に軽くして軽快な状態へ導くことで、ネガティブ傾向から抜け出やすくなり、ポジティブ傾向が強い状態へ引き上げることができるわけです。

これを自分に対して実践し、可能な限り自分の脳の機能状態を軽く開かれた状態に維持するように取り組み始めました。

そして気づいたのがエネルギー的な癖・習性です。

エネルギー的な領域にも癖や習性が育つのです。

これに加え、エネルギー的なアタッチメント:サイキックコードやパラサイトなどの影響もあります。

そこで色々と多角的に自分に対して実践し始めて痛感したのは、自分の認識回路の根強さでした。

エネルギー的には多角的に処理できるのですが、それだけでは鼬ごっこな感じが強いのです。

その結果、認識回路が方向性を変えてくれるのが理想的だと思いました。

それで取り組み始めたのがコグニティブ・アクティベーション:認識の活性化です。

自分のネガティブ認識を再プログラミングし、認識の回路をポジティブな視点に変えるマニュアル作業です。

認識回路の習慣がポジティブ回路に変容するまで、意図的に修正し続けるという地道な作業です。

自分の認識がどのような視点に合っているに気づくようになると、認識の方向性を変えることができるようになります。

意識の方向性は習慣的な要素が強いものです。

認識も習慣性の上に成り立っているので、ネガティブ視点で自動処理されている習慣を再教育するればポジティブ認識機能へと変わるわけです。

これを実践し始めてから世の中はネガティブ認識に溢れているということを再認識しました・・・。

人の会話、テレビや映画の中のドラマ、メディアのニュースなど考え出したらキリがない・・・・。

そしていつのまにか自分も周囲の認識の法則に影響されている・・・。

それからネガティブ認識で動いている人たちに意識の焦点を当てることを止め始めました。

その理由は、ネガティブ傾向に意識を当てると、それが自分の中で大きくなりやすいからです。

その代りにポジティブな人たちを意識的に探し、彼らがどういう風に周囲と関わっているのか意識し始めました。

ポジティブな人たちの行為や言葉遣いなどの学習です。

新しい認識を自分にインプットする作業です。

認識は習慣的なものなので、自分の中にある強い視点の要素で働きます。

自分の中で、分かっているけど的な薄い考えだと働きにくく、自分の中にない場合は働きません。

現在の意識の認識回路を変えるには、新しい視点や考え方、そして行動をインプットして覚えさせていく必要があるわけです。

これを地道に続けると次第に意識が受け取り始め、認識が成長して強くなっていきます。

ポジティブ認識インプットを始めて気づいたのが習慣性です。

ここで登場したのがコグニティブ・アクティベーション:認識の活性化療法です。

認識をポジティブ回路へと導くために、ポジティブ認識を日常生活の中で実践するわけです。

そして実践し始めて気づいたのが根強い習慣性でした。

内面で顕在意識と潜在意識がコンフリクト:衝突するのがわかります。

根強い習慣性を変えるわけですから、ここは長期戦です。

諦めずに新しい習慣が育つまで地道に進むこと。

進んで行けばブレイクスルーが到来するからです。

これをモーメンタムといいます。

モーメンタムな流れに到達すると、次から次にモーメンタムが波のようにやってくるようになります。

これをマスター:習得してしまうのが得策です。

すべてはヴァリエーションなので、色々と多様できるようになります。

話をグランドフェースのコグニティブシフト:認識の変化に戻します。

意識を高位へ引っ張りあげるために、認識回路に働きかけているのが、現在進行しているグランドフェースの最も根源的なものです。

認識回路が変換されれば、より肯定的に、開かれた意識で物事をみることができるようになるからです。

高位にチューニングされた意識が増えれば増えるほど、集合意識への影響も大きくなり、集合的なマスシフトも引き起こしやすくなります。

マスシフトにも、経済的な仕組みや、政治+国際関係、人種的なもの、ヒエラルキーなどと様々な領域があります。

ET文明を迎え入れるために私たちが潜り抜ける必要があるのが、上記の領域です。

そしてこれの達成へむけて多角的な計画で進んでいるのがグランドフェースなわけです。

では次の記事では、グランデフェースの中で引き上げられる意識とリアリティーの目覚めについて書いてみます。

続く☆

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