2016/09/25

グランドフェース⑨リアリティーの目覚め


アロハ

グランドフェース情報も少し山場に差し掛かってきました・・・☆

というか、わたしの脳は別のことを書きたいので、はやくそちらの方へ移動できるように、可能な限り高速でグランドフェースからシフトしたいと思っているからです。

これまでは認識の変化の基本となるアイデア的な内容、ニューエイジ的な世界観というよりは、心理学的なアプローチが基本です。

一般的な心理カウンセラーとのセラピーは、トークセラピー:話ながらのセラピーが一般的ですが、EFTタッピングを導入したセラピーも浸透し始め、グループダイナミクスで行うものなど、セラピー世界も以前と比べるとカナリ進化していると思います。

コグニティブアクティベーション:認識の活性化療法とビヘイビアー・アクティベーション:習慣の活性化療法はアメリカで実際にセラピー・ツールとして導入されているものです。

両者とも比較的に新しいツールのようですネ・・・。

わたし的にはコグニティブアクティベーションとビヘイビアー・アクティベーションの理論と構造を理解するのに難度はありませんでした。

カウンセラー曰く、普通の人は理解するのにトテモ時間がかかるのだそう。

ワタシ的には、すでに知っていたというか、論理的に説明され「やっぱりそうなのね・・・」的に確認させていただいた感じです。

自分の観点や理解がアカデミックな世界とマッチしていることを知れてよかったと思います。

コグニティブアクティベーションとビヘイビアー・アクティベーションは、自分で自分の認識や習慣を変えることができるということを教えてくれます。

よく「考え方を変えなさい」とか「ものの見方を変えなさい」といいます。

わたしもこれまでの人生の中で散々と聞かされてきました。

その度に「簡単にそう言われても、どうやって???」と思ったものです。

言っている意味はわかります・・・しかし、そう簡単に変えろと言われても・・・。

変える方法がわからないのが問題なんですけど・・・?

「考え方も、言動も癖なので、こういう風にすれば、こういう感じでポジティブに変わっていくから試してみなさい」と言ってくれれば遥かに速く変わることができたと思います。

ようは伝え方の問題で、これも認識に関係します。

グランドフェースは認識を変化させることが目標です。

グランドフェースのことを知らされた時は、なんじゃらホイ? なワタシでした。

その時の自分の理解をはるかに超えているのはわかりましたが、具体的には「?マーク」の連続でした。

ちょうど5D:第5波動密度世界への突入が頻繁に語られるようになった時期です。

5Dを明確に意識し始めて気づいたのがESP感覚の変化でした。

自分の生活の中で多角的にシフトが起き始め、途中で自分の中のESP認識が明確に変わり始めているのに気づきました。

今まで様々な意識のシフトを経験してきましたが、今回はこれまでとカナリ趣が違うのは明確で、自分自身を疑ってしまうことも多々あったのです。

ESP感覚はコグニション:認識に関係し、アカデミック世界でも「メタ・コグニション」という言葉があるくらいカナリ突き進んで研究されています。

簡単に書くと、ESP感覚が発達している人たちは、一般的な人たちとは違った電算処理をしています。

エスパーの場合、感覚を通じた情報処理が速い傾向にあります。

ESP感覚は一人ひとりユニークなもので、その人によって違います。

基本的には、認識の角度や、認識の域、認識の幅、認識できる密度などの違いです。

ここで勘違いしていただきたくないのは、ESP感覚が発達している人たちを別格視しないこと。

なぜならESP感覚が発達している人たちと大多数の一般の人たちの肉体的な構造は全く同じだからです。

生理学的な違いはありません。

よく「わたしにはESP感覚などありません」と言う方がいますが、それは思い込みで、ESP感覚を使ってない人は誰一人いません。

誰でもESP感覚を使って生活しています。

ただそれを認識してない、気づいてない、または認めてないだけです。

自分の可能性を信じていないと書き換えることもできます。

現在まで数え切れない数の方々にESP感覚開発を教えてきましたけど、誰でも開発できる類のものです。

しかも比較的簡単に発達させることができます。

自然に開発された人は目立ちますが、意図的に開発した方々、学んだ方々も大勢いらっしゃいます。

ESP感覚は誰でも開発可能で、発達させることができるものです。

ESP感覚が発達している人たちは、より繊細な領域を、広域で、多角的、そして立体的に処理できるようになっています。

ESP感覚が発達している人たちと大多数の一般の人たちの違いはなになのか?

認識の違いです。

これは現在主流のバイナリー方程式と、フォトンコンピューター的方程式の違いのようなものです。

バイナリー方程式は二次元的:直線的な世界で、フォトン方程式は立体的なものです。

ESP感覚の発達は、チャクラや経絡の開き具合、クンダリーニの上昇具合とその波動密度と関係します。

これまでシツコク書いてますが、すべては「波動の密度=意識の密度」の違いです。

意識の密度が、浅いか、または濃いか、それぞれの密度内での周波域によって体験するリアリティーが変わります。

ESP感覚が発達している人たちは、基本的にはそうでない人たちと同じ現実世界の中にいますが、少し趣の違うリアリティーの中に生きています。

もっと微細な領域も認識しているのです。

リアリティー認識の、幅や奥行き、密度が同じではないので、さらに多角的に体験しています。

グランドフェースは地球の密度の上昇の中で進んで行きます。

そして地球全体の密度の上昇は、私たち人類の意識の密度の上昇に働きかけます。

その中でリアリティーの傾向は立体的になっていきます。

それは私たちの意識が平面的な意識の状態から立体的な意識の状態へと変化していくからです。

私たちの意識の密度が上昇すればするほど、リアリティーが多角的+多層的な世界へと変化します。

リアリティーの微細さ、奥深さ、リアリティーの密度に気づき始めます。

この領域に入っていくとどうなるのか?

自分の中でリアリティーが目覚め始めます。

リアリティーの目覚めと書いてもピンとこないかもしれません。

現在よりも意識が目覚めている状態になるわけですから、より目覚めているリアリティーの中に入るわけです。

目覚めたリアリティーというのも判りにくいかもしれません・・・。

リアリティーは意識でできていてます。

意識が立体的になると、リアリティーも立体的になっていきます。

この過程の中で、リアリティーが自分と直接的にインタラクションし始めます。

次の記事では、立体的な意識とリアリティーの目覚めに関してもう少し書いてみます。

続く☆

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