2016/09/26

☆グランドフェース⑩立体的な意識①


アロハ

グランドフェース情報も山場に入ってきました(笑)

しかし山場も一・二回では終わらないと思います・・・。

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☆グランドフェース①
グランドフェース⑨リアリティーの目覚め

今回の記事のテーマはグランド・フェースが目指している「立体的な意識」と「リアリティーの目覚め」です。

この両者は相互関係にあるので、まず「立体的な意識」の方から書き始めてみます。

いきなり「立体的な意識」と書かれても疑問符が行列をなしてしまう方もいらっしゃると思います。

それに加え「意識」という言葉は知っていても、何となくわかったようで、でもナンじゃらホイ?な方もいるでしょう。

意識という言葉は、とてもアブストラクト:抽象的な表現だとしか書きようがありません。

なぜなら、現在の科学力または医学的+精神学的な観点では、意識というものは未だに明確に定義できない類のものだからです。

アカデミックな世界でも意識に関する研究は飛躍的に進んでいます。

すでに量子物理学の世界観では意識と物質の互換性を見出しています。

なので将来的には意識に関する研究も医学的な観点と物理学的な観点が融合した世界感で様々な発見がでてくることになるでしょう。

目でみることができない人間の「意識の姿」がより明確になるということです。

意識に姿があるんですか?と思った方もいるでしょう・・・。

意識には姿:形状があります。

ビックリですね(笑)

一般的に意識というのは、意識がある:目覚めている、または意識が無い:眠っている:昏睡状態にあるという具合で使われます。

起きているか、寝ているかの違いです。

ここでややこしいのは、意識がない状態または昏睡状態の状態でも、意識は動いているという部分でしょう。

例えば、夜寝ている時は意識はありませんが、実際には全く意識がないわけでもありません。

意識は寝ているときは別のリアリティー:夢に焦点を合わせているだけです。

夜みる夢に似たもので「デイドリーム:百中夢」というものがあります。

ウツラウツラしている時などに、半分は起きている状態で夢を視る、またはヴィジョンを視るなどの状態です。

夢に関していうと、夢を視ている時に明確な意識がある場合と、意識がない状態:覚えてない状態があります。

どちらにしても、意識が起きている時のリアリティーとは全く様相の違う世界を体験していることに変わりはありません。

意識は起きている時の現実だけではなく、違った世界を体験できるということです。

意識が目覚めている:起きている時のリアリティーには共通性があります。

みんな同じものを見て、同じ物を触ると同じような感触を感じます。

すべての人にとってリンゴはリンゴであり、オレンジにはなりません。

同じ現実の密度または硬さに焦点が合っているということです。

しかし全員が全く同じリアリティーを体験しているのか?というと、人によって微妙な差があります。

例えば「幽霊目撃」や「ET目撃」「妖精目撃」「龍目撃」などの、一般的なリアリティーとは少しまたはカナリ離れている類の世界を体験できる人も多々います。

これらのパラノーマル現象は、目撃できる人と、そうでない人の格差がとても大きいものです。

見える人には見える、感じれる人は感じるからリアルな体験ですが、見えない人、感じられない人にとってはナンじゃらホイ?な世界です。

大多数の人たちは、このようなパラノーマル世界は非現実だと思っていますが、実際にはどうなのでしょう?

ここでの争点は、パラノーマル現象を認知できる人と、できない人の違いです。

世の中の大半の人たちはパラノーマル現象を認知できません。

しかし世の中にはパラノーマル現象を体験している、または認知できる人もたくさんいらっしゃいます。

ではいったい何が違いを生んでいるのか?

認識力の違いです。

大多数はパラノーマル現象をリアルに認識することができません。

しかし可能性がないわけではなく、単に認識できるところまで到達してないだけです。

ではパラノーマル現象を認識できる人たちと、そうでない人たちの実際の違いはなになのか?

認識機能の違いです。

認識する機能の精密さに違いがあるだけ。

パラノーマル現象をリアルに体験できる人たちは、認識機能の性能が一般の人たちと少し違うだけです。

パラノーマル現象にも様々な世界があります。

アストラル界、エセリック界、精霊界など様々な存在領域があり、それらは波動の密度と周波数によって領域が異なります。

どの領域に意識の焦点が合いやすいかによって体験するリアリティーの趣が変わります。

リアリティーの認識機能を向上させるのは然程難しいものではありません。

25年前の波動域に比べると遥かに密度が上昇しているので、現在の時点ではふた昔まえよりも遥かに容易になっていると思います。

リアリティーの認識機能を向上させる一番簡単な発育方法は、すでに発達している人たちと交流し、その時間を増やしていくことです。

ESP能力者と時間を過ごせば過ごすほど、一緒にいる人のESP感覚は自然に、そして遥かに速く成長します。

ESP能力者たちに囲まれて生活すればするほど、ESP感覚は鋭くなっていきます。

では人間の認識機能はどういう仕組みになっているのか?

基本的には「脳」と「神経系」です。

私たちが経験する現実は、脳の中で構築されます。

脳がリアリティーをリアルに作り出しているということです。

では脳が破損する、壊れてしまうとどうなるのか?

リアリティーが変わります。

簡単ですね。

脳がリアリティーを作り出しているわけですから、脳の機能が変化すると、体験するリアリティーは変化します。

人間の感覚機能は基本的に誰でも同じ構造です。

同じ構造なのに機能性が違ってしまうのはなぜでしょう?

それは認識するコーディングの違いから生まれます。

パラノーマル現象を体験できる人たちは、パラノーマルな領域とマッチングできるコーディング:認識能力を持っています。

それぞれの領域でコーディングが微妙に違うだけで、機能的にはホボ変わりはありません。

より微細な領域または密度の違いに敏感だということもできます。

これも「立体的な意識」に関係します。

パラノーマルな領域を認識できる人たちは、普通の人々より多く情報処理することができます。

脳がパラノーマルな領域を情報処理できるということです。

普通のコンディションよりも情報処理が多角的に行われるという書き方もできます。

パラノーマルな領域を認識できる人たちは、一般的な現実の他に別の領域も同時に処理できるわけですから、リアリティーの幅が広いという書き方もできます。

グランドフェースが進行していく中で地球の波動密度が上昇するわけですが、これと同時進行していくのが、私たちの意識の上昇です。

波動の密度の上昇はエネルギー値の上昇でもあります。

波動の密度が上昇すればするほど、エネルギーの密度も上昇します。

意識はエネルギーですから、波動が上昇すると意識の密度も上昇します。

私たちの意識は肉体と繋がっています。

そして私たちの意識は肉体の制限をとても強く受けています。

多くの人たちは自分の意思の力で肉体をコントロールしていると思っていますが、実際には真逆です。

自分の意思の力で肉体を100%コントロールできる人は極めて稀な存在です。

肉体的な制限、肉体の機能や性能、そして肉体が備えている独自の感情や思考が私たちの意識の状態に強く影響を与えています。

肉体は私たちの意識と互換性を持っていますが、基本的には全く別種類のエンティティー:存在です。

肉体は独自の感情を持ち、独自の思考も持ち備えています。

私たちの意識は、それに乗っかっている、または包みこんでいるだけです。

私たちの意識は肉体と共生しているということです。

これをバイセンサスといいます。

意識そのものは制限を持ちませんが、肉体には制限があります。

意識は意識だけの存在になると物質的な壁をすり抜けることが可能です。

しかし肉体的な制限を強く受けている状態ではホボ無理です。

この状態も意識が立体化するに従って状況が変わってきます。

意識の密度が高くなり、より立体化するに従って肉体をコントロールできる範囲は広がっていきます。

意識の立体化は肉体の操縦だけでなく、自身の感情や思考の領域でも同じように立体的に働きかけやすくなっていきます。

グランドフェースが進むに従い、私たちの意識は、自らの感情や思考の領域もよりコントロールしやすい状態へ変化していきます。

前にも書きましたが、私たちの感情や思考は肉体的なコンディションの影響を強く受けています。

コグニション:認識に関しても同じで、認識すら肉体的な影響を強く受けています。

肉体をより多角的に操縦できるようになる意識の密度になればなるほど、肉体的なコンディションを受けている感情や思考、そして認識機能もよりコントロールできるようになっていきます。

この部分の多くは爬虫類脳と呼ばれる脳の領域と密接に関係し、エセリック領域とネガティブ爬虫類系ETとも深く関係しています。

次の記事では「立体的な意識」についてもう少し突き進んで書いてみます。

続く☆











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