2016/09/08

☆グランドフェース④アセンションと3つの領域の波動密度

アロハ

まだまだ続く「グランドフェース」☆

少し乗ってきたので以前の自分にチョビっと戻った感じがしますワ。

このまま行けるところまで引っ張っぱり続けたいと思います。

ビヘイビアー・アクティベーションとコグニティブ・アクティベーションに感謝☆



グランドフェースはアセンション全般に関わることで、私たち人類の意識の上昇と進化に関係するだけでなく、もっと広範囲な「未来の地球の創生」に関係する内容です。

なのでグランドなのだと理解しています・・・☆

その中にはETコンタクトに関する内容も含まれます。

グランドフェースというものを上から突然に知らされた時、私は庭仕事をしながら植木の世話をしていました。

 "Grand phase will begin shortly"

 近ぢかグランドフェースが始まるデヨ。

私の頭によぎったのは、なんじゃらホイ? でした・・・(笑)

グランドフェースって何ですか?

 よくわかりませんけど?

 何かグランドなことが始まるのですね・・・?

この時に少しだけ意識を突っ込んで読み取りをしたのですが、広範囲なことがらに関係しているのは察知できましたが、そこからさらに深く読み解いていくには難解な感じがしたのを覚えています。

ちょうど5D世界を焦点に当てたグループのミーティングに参加していた時期で、そのグループのリーダーの男性はネット上でETコンタクティーにも繋がりがある方でした。

この頃にブルーエビアンとコンタクトのあるコリー・グッデ氏(Corey Goode)が登場し、ミルラボとシークレットスペースプログラム(秘密宇宙計画)に関する暴露を始め、デーヴィッド・ウィルコック氏とエクゾポリティクスのマイケル・セラ氏の強力バックアップで一気に浮上してきました。

ミルラボというのはアメリカ軍による研究所で、彼はイントゥイティブ・エンパスであることで引っ張られ、コリー氏は1976年から87年まで関与していたそうです。


▶︎コリー・グッデ氏のサイトはコチラ
スフィアビイング・アライアンス
http://spherebeingalliance.com/

コリー氏の主なコンタクトはブルーエヴィアンという鳥族系のETです。

そして5Dのリーダーの方に「君のコンタクト先は何か伝えてきている?」と聞かれたので「グランドフェースというのが始まるらしいですけど・・・」と返答しました。

この時点でグランドフェースに関する情報はネット上にも流れてなく、その後にチラホラと「グランドプラン」という言い方で何人かの方々がメッセージを降ろしていましたが、私の頭には曖昧すぎでした・・・(笑)

私的な視点からは具体性に欠けていたのです。

その後にカバルとのバトルが進行中と情報が飛び交い、その結果にカバルは地球から撤退したと勝利の情報が流れ始めたのです。

ブルーエヴィアンは昨年の2015年の後半に一回だけ夜中にチラ見せ的にやって来ましたが、それから特にコンタクトは起きていません。

顔見せ的な感じ?

一回しかコンタクトが起きてないので何とも言えませんが、あの時の感じでは、ブルーエヴィアンは私たち地球人の波動域とはほど遠い、エセリック系に近いETなのではないかと思います・・・・。

なのでブルーエヴィアンが地球に降りてくる時に、人間的な姿に物質化できるのかどうかは疑問符です。

たぶん地球の全体的な波動密度がある高さまで到達するまでコンシャス・スフィアで降りてくるのが妥当ではないでしょうか。

一般的に世の中の大多数の人々はETに関してカナリ思違いのイメージを抱いていると思います。

なぜなら大半の人たちのETに対するイメージは人間の延長線上で、しかし実際にはカナリ趣の違うものだからです。

このET種族に関する事柄は別の機会に書いてみます。

この頃はグランドフェースの全体像を少しづつ理解し始めた時で、それでも難解な感じなのは変わらず、まだ鼻を突っ込んで本格的に読み解く気にならなりませんでした。

それと同時に、上も然程はプッシュして来なかったので、結果として先延ばしに・・・。

時期が来れば解るでしょう・・・的な感じだったのです。

この頃に5Dに関することを明確に意識し始めたのですが、まだ頭の回路がついていかず混線している感じが強ったので頭の中がカナリ混乱しました。

あまりの不慣れさに、理解する前に回線がブッち切れてしまうと困ると思い、放っておいたのです。

5Dの世界観は表現するのが難しいです。

これも別の機会に書いてみたいと思いますが、私自身がまだアジャストメントの最中なので、多分しばらく先のことになるでしょう。

前触れはこれくらいにして、グランドフェースの内容に入りましょう。

前回の記事では主にフリーエナジーとアセンションの関係に焦点を当てて書きましたが、今回はもう少し突っ込んで、グランドフェースの概要から入ってみたいと思います。

アセンション行程の中で最も重要なのは波動密度の上昇です。

これが全ての焦点で、地球全体の波動密度の上昇に触れずにアセンションを語ることはできないでしょう。

まず先行知識としてヴァイブレーショナル・デンシティ:波動密度のことから書いてみます。

基本的に「波動=エネルギー」です。

そして「意識=エネルギー」です。

その理由は、意識も含め、すべてはエネルギーであり、エネルギーは振動し、エネルギーには周波数があります。

書き換えると、意識はエネルギーであり、意識は振動し、意識にも密度と周波数があります。

量子学の超弦理論的にも意識が全てを繋ぎ止めていると提言しています。

次に密度に関してわかりやすく酸素を例にして説明してみます。

酸素は人間の肉眼ではその姿を捉えることは極めて難しいものです。

その理由は気体だからです。

水素も窒素も同じように肉眼で観察するのはホボ無理なはなし。

では水素や酸素を肉眼で見ることは不可能なのか?

水素や酸素は気体の状態では見えませんが、密度の濃い状態に変容すれば見ることは可能です。

液体酸素や液体水素の状態まで圧縮されれば気体から液体の姿へ変容するからです。

圧縮された状態=高い密度の状態ということです。

氣:プラーナ、そして光も同じようなものです。

氣:プラーナも光の粒子も訓練次第で比較的簡単に見えるようになると思います。

それらを観察できるようになるために必要なのは、自分の波動をそれらの波動域に近づけることです。

観察者の波動域が高い密度になればなるほど見えやすくなり、わかりやすくなります。

氣:プラーナは基本的に光であり、圧縮するとリキッドライトへと変容します。

酸素や水素は容器の中で圧縮すると液状になるわけですが、氣:プラーナの場合は人間の体が容器の役割を果たします。

オーラの中に入ってくる氣:プラーナはチャクラによって圧縮され、エーテル域まで密度が高くなると流体となって経絡を皮切りに肉体レベルの微細な領域へと伝達されるようになります。

氣:プラーナが水銀に例えられるのはこのような特質のためです。

これは氣:プラーナが圧縮されリキッド状に変容すると、水銀のような重さの密度になるということです。

気功の世界では「氣を練る」と言いますが、これは氣を練りこんで質を圧縮することを指しています。

世の中の大多数の人々は体内に流れる氣の動きを感じることは難しいようですが、波動密度が高くなるにつれてよりわかるようになっていきます。

密度が高くなればなるほど、その密度に近いものをより認識できるようになるということです。

人間を含めた地球の生物の密度は基本的に3つのものがあります。

①内密度(体の中の密度:肉体の密度)

②境界密度(中間層の密度=エーテル層の密度)

③外密度(体の外の密度=オーラ:コンシャススフィアの密度)

スピリチュアルやエネルギー・ヒーリングなどを勉強し続けている人でも、この3つの領域の密度のことを的確にわかっている人は少ないようです。

ここが的確に理解できればアセンションの行程は遥かにスムーズに進むようになります。

これは構造的には単純なものです。

大多数の人たちにとって、わかりにくい、感じられないのは波動密度が浅いからです。

3つの領域の波動密度が上昇していくと、より明確にわかるようになる、感じられるように変化していきます。

この3つの波動密度を上昇させるエクササイズが「エネルギー・ヒーリング基礎コース」で教えている内容です。

「エネルギー・ヒーリング基礎コース」はアドヴァンスから初心者の方まで、簡単に波動密度を上昇させてエネルギー・ヒーリングを可能にさせ、実際に自分で体験できるようにデザインしたものです。

波動密度を上昇させるのは、さほど難しいことではありません。

3つの領域の構造と互換性、そして光=波動がどのような性質なのかを知ることが重要です。

光=波動は、高密度の波動域まで上昇することができれば、誰でもコミュニケーションすることが可能です。

過去記事で何度も書いていますが、光=波動には知性があります。

これはエンジェリック・インテリジェンス:天使の知性と呼ばれ、光とコミュニケーションすることは難しいことではありません。

重要なのは、自分が光=波動とコミュニケーションすることが可能なのだと知ることです。

光=波動と自由にコミュンビケーションできるようになれば、そこから様々なことを学び、エネルギーとしてヒーリングや自分変容などに対して使いこなすことができるようになります。

この3つの領域の密度域がヒーリング世界で一般的になれば、ヒーリング能力から技術まで飛躍的に向上する方向へ進んで行くでしょう。

そしてアセンションの行程も遥かに進みやすくなります。

一般的に現在の地球の波動密度は第3波動域から3.5波動域だと言われています。

アセンションのゴールは第5波動域:5D=5thデンシティまで密度を上昇させることです。

何度も書きますが、デンシティー:密度とディメンション:次元は大きく趣のことなるものです。

ディメンションは基本的に幅・厚さの「寸法」のことで、思想の水準やものの見方、種々な性質・特質のうちの一つ、一面、側面、規模という意味で使われ、数学などで使う「次元」は位置=座標に対して使われます。

5次元と密度5は全く同じではないということです。

5D:密度5は、同じ座標の上での密度が3から5に上昇することを基本にしています。

波動密度が低いとリアリティー:現実感が低いように感じると思いますが、波動密度が上昇し始めると、リアリティーは一気に強くなります。

波動の密度レベルによって体験するリアリティーが変化するということです。

そしてこの部分がグランドフェースと密接に関係しています。

グランドフェースの概要は、波動密度が上昇し続けることによって私たち人類と地球がどういう風に変化していくのかに焦点を当てたものになります。

端的に書いて、第5波動密度:5Dと第3波動密度:3Dの違いは「パーセプション:認識・理解・知覚」の変化です。

密度が3から5に上昇することによって、私たちの認識・理解・知覚が変化するということです。

ここをもう少しわかりやすく説明してみます。

10X10の立方体の中に300の情報か、500の情報があるのかの違い延長上です。

同じ体積の中の密度が高くなるわけですから、より多くの情報が入ることになります。

仮にそれまで300しかなかった情報が500に増えると情報量は約1.6倍に増加します。

波動=エネルギーですから、エネルギーの量が1.6倍になれば、現在よりもかなり大きなブーストになるわけです。

これを大気中の氣:プラーナ:生体エネルギーに当てはめて考えると、現在よりも1.6倍になるということです。

エネルギーと意識は同じもので、波動と周波数を持っています。

そしてエネルギー=意識=波動=情報です。

情報が現在よりも1.6倍に増加すると精密さが増し、それまでよりも高性能になります。

これに動力源的なエネルギーも1.6倍に増加するわけですから、処理能力も向上することになります。

これを肉体的なコンディションに当てはめて考えると、肉体は現在よりも1.6倍のアップグレードすることになります。

脳も全く同じことで、脳の機能も1.6倍アップグレードするわけです。

これが前に書いた3つの領域で同時に起きることになります。

①内密度:主に肉体機能の向上

②境界密度:エーテル層の向上

③外密度:オーラ:コンシャススフィアの向上

これらの変化が、認識・理解・知覚の変化を引き起こします。

私たち人間の認識・理解・知覚が変化することにより、体験するリアリティー:現実の趣きが大きく変わるということです。

次回はもう少し深くパーセプション:認識・理解・知覚の変化について書いてみます。

続く☆

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