2012/06/01

椿の謎

アロハ

前回の世にも不思議な珍しい椿の花の出現で、気になって仕方が無いワタシは椿に関することを調べてみました。

以下Wikipediaから関係のありそうな内容を抜粋してみました。


【椿 】

ツバキ科ツバキ属の植物

学名Camellia japonica

日本原産の常緑樹

照葉樹林の代表的な樹木

花期は冬から春にかけてにまたがり、早咲きのものは冬さなかに咲く

「花椿」は春の季語であるが「寒椿」「冬椿」は冬の季語

俳句においては春の季語

733年の「出雲風土記」には海榴、海石榴、椿という文字が見受けられるが、これらが現在のツバキと同一のものであるかについては議論の余地がある。

和名の「つばき」は、厚葉樹(あつばき)、または艶葉樹(つやばき)が訛った物とされている

「椿」の字の音読みは「チン」

多くの日本の古文献に出てくる。

中国において、ツバキは主に「山茶」と書き表されている

「椿」の字は日本が独自にあてたもの

中国においては「芳椿」という東北地方の春の野菜が該当する。

「日本酒の醸造にはツバキの木灰が最高」とされている。

アルミニウムを多く含むことから古くは染色用にも用いられた。

ツバキの木炭は品質が高く昔は大名の手焙りに使われた。

京都の「龍安寺」には室町時代のツバキが残っている

他家受粉で結実するために変種が生じやすい

葉のエキスが止血薬になるために、特に朝廷では「毒消し(悪魔祓い)」として祭事が行われ、その祭祀司を「稲幡:はたがしら※」と言う。

※幡頭(はたがしら)の語源は、一説には「筈」。また古代南方系海人の信仰である「泊頭の神」からとも。「泊頭の神」とは、湾の西端地の神らしい。

※幡(はた)や幟(のぼり)は、神が降り立つ印であり、神を呼ぶ依り代でもあるという。幡は航海の守護神、風神と潮の神の依代。幡が風に翻り、靡く度に神の功徳が広まる。

景行天皇※が九州で起こった熊襲の乱を鎮めたおり、土蜘蛛に対して「海石榴(ツバキ)の椎」を用いた。これはツバキの材質の強さにちなんだ逸話とされており、正倉院に納められている「災いを払う卯杖※」もその材質に海石榴が用いられているとされている。

※景行天皇=第12代天皇、在位期間:71年8月24日 - 130年12月24日

※うづえ【卯杖】正月の初卯の日に邪気をはらう呪具として用いられた杖。民間で年占や豊饒(ほうじよう)多産の呪術に用いられた〈祝棒(いわいぼう)〉の習俗に,中国伝来の剛卯杖の影響が加わってできたものといわれている。《日本書紀》持統3年(689)の条に見える例が最も早く,平安時代には大舎人寮や六衛府から宮中に奉献され,また貴族や後宮の女房が贈答しあった。この風習は江戸時代まで賀茂神社などの社家の間で行われた。また参詣者にも分かつようになり,天満宮の初卯詣でには小型の卯杖が授けられた。

「年を経たツバキは化ける」という言い伝えが日本各地に残る。新潟の伝説では、荒れ寺に現れる化け物の正体が椿の木槌であったり、島根の伝説では、牛鬼の正体が椿の古根だったという話がある。

椿大神社=猿田彦神を主祭神に祀る神社。猿田彦神は天孫降臨の際に、瓊々杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした神として知られる。猿田彦神を祀る神社は全国に2500社あるといわれ、総本宮が椿大神社。



調べてみる限りで、Mさんの実家に突然変異的に咲いた真っ赤な八重咲きの椿の花が今までのご先祖様のお言伝に関係している内容は以下の通り。

◎神酒=日本酒の醸造にはツバキの木灰が最高とされる→ということは神酒ですから当然のことながら椿の木灰を使って醸造されていたハズです。

◎朝廷では「毒消し=悪魔祓い」として祭事が行われていた→なので玄関に置きなさいという指示なのでしょう。

◎正倉院に納められている「災いを払う卯杖※」もその材質にツバキが用いられている。→椿の枝で出来ている杖なり木槌なりは「神を呼ぶ依り代」なわけで、神様のお力を引っ張るという風に解釈できるでしょう。

これらを紐解いてみると、もしかしたらMさんの元伊勢神宮の神主さんだったご先祖様は、朝廷で「毒消し=悪魔祓い」の祭事を行う際の祭祀司である「稲幡:はたがしら」だったのかも知れません・・・。

ということで、もう少し元伊勢神宮の神主さんだったご先祖様に関する何かの情報を調べていただくようにお伝えしてみます。

謎がさらなる謎を呼んでいるこの一連のお言付け・・・一体どういう風に進んでゆくのでしょうか?

ステイチューン・・・。

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