凄い速度で消えるお神酒

アロハ


忘れない内にM家で起きている更なる不思議を書いておきます(笑)


まずはお神酒のことについて。


お供えするお神酒を注ぎ入れる杯は小さなものではなく、お皿のように大きな杯、しかも普通の小さな杯のように底を安定させるために台のついてないもの、底が丸くなっているものが良く、可能であれば金色が良いというお言付けでした。


そんな杯が簡単に手に入るのか?という懸念もありましたが、お母様は大きな金色の杯を簡単に手に入れることが出来たのです。


お神酒は生きているお酒が良いということで、これも簡単に手に入ったそうです。


お供えしたお神酒は満月の光に照らして御神仏の部屋の床に置き、三日三晩さわらず、四日目になって残りのお神酒を家の全ての部屋の四方八方、そして敷地の四隅にまき散らしなさいというお言付けでした。


不思議なご縁で家に届いた高野山の酒粕は、結果的に15個も造ってお供えしたそうです。


Mさんが酒粕のことをお母さんと話した時には、お母様は自分で天然的にチャネってしまい「四つお饅頭を造れば良いのね」と言ったにも関わらず、その後に「十五夜お月さんだから15個にしたのよ」と、前に自分で言ったことを忘れてしまったかのように15個造ったわけです。


お母様は言いつけどおりにお供え物の酒粕のお饅頭と、満月の光に照らしたお神酒を御神仏の部屋の床に起いて寝ました。


そして不思議な夢を見ました。


龍が空へと昇って行く夢だったそうです。


そして翌日に時々御神仏の部屋に入ってお神酒の具合を確かめたら、すでに意外なことが起きていました。


まず部屋に入ったら、部屋の雰囲気が以前と全く違った、とても澄んだように感じられ、もの凄いお酒の匂いが充満していたのです。


そして波なみと注がれていたお神酒は最初の1日くらいで1/3程以上が蒸発していたのだそう。


それを発見したお母様はお神酒の量があまりの速さで消えてしまっていることに驚いたそうです。


お母様は減った量だけ新しいお神酒を注ぎ入れました。


 そんな日々が続き、三日目を過ぎてから別の不思議事件が起きていることが発覚します。


なんと蓋を閉めてあった養命酒の中身が全て消えていたのです。


家の中の誰かが飲み干したわけでもないのに、瓶の中身が全て消えていたのだそう。


それを聞いたMさんは「きっと神様なり、元伊勢神宮の神主さんが使ってしまったのだろう」と思ったそうです。


そしてお母様に「お神酒でお部屋と敷地の浄化をした?」と聞いたら、お母様は四日目の朝に行おうと思っていたのですが忘れてしまっていたのです。


そして養命酒事件に関しては、Mさんのお爺さんと元伊勢神宮の神主さんが毎晩のように飲んでいたことでした。


注ぎ足してお供えしたお神酒も三日目には殆ど消え失せていて、お神酒の消え方のあまりの速度に再び驚いたそうです。


そんな中でお孫さんがお家に泊まりに来ました。


お孫さんも龍神様のご来訪を聞いていたので、興味津々だったのでしょう。


お孫さんが到着するなり「凄いお酒の匂いだね」と言ったそうです。


御神仏の部屋に置いてあったお酒は、なぜか家の全体にまで広がっていたのです。


とりあえずお孫さんがお泊りになるので、あまりのお神酒の匂いだと問題になりかねないので、お母様は家の部屋の全ての窓を開けて換気を良くしました。


そして龍神様に興味津々のお孫さんは、お婆さん(Mさんのお母さん)の立ち振る舞いを観て学び、御神仏の部屋にちゃんとお辞儀をして入り、部屋の様子を確かめ始めました。


そしてお婆ちゃんの所へ駆けつけると「またお神酒が減ってるよ」と報告したのです。


とにかく見る見るうちに杯の中のお神酒の水位が凄い勢いで減って行くのだそう。


次に不思議な椿のこと。




 枯れてしまったと思っていた椿の鉢に突然のように真っ赤な薔薇のような椿の花が咲いたのですが、別の枝が出て来て葉が付き、その先にピンク色の莟が出現しました。


真っ赤な薔薇のように変異した椿の花でも驚いたわけですが、ピンク色の莟の出現で、次にピンク色の花が咲くのかしら?という不思議な期待が生まれました。


一つの鉢で真っ赤とピンクの二色の花が咲いたら、それこど驚きを通り越してしまいます。


しかし残念なことに、満月から三日三晩を終えた朝に、真っ赤な薔薇のような椿の花と、まだ咲き始めてもいなかったピンク色の莟は、同時に枝から落ちてしまったのです。


真っ赤な薔薇のような椿の花は満月の数日前に出現したので、およそ一週間くらい咲いていたことになります。


何かの目印的、または邪気払いのような役割を果たしていた真っ赤な椿のお役目は終わったわけです。


 先日にMさんから報告を聞いたのですが、実家ではその他にも色んな出来事が起きていたのだそうです。


まず近所で有名な、眼の悪い意地悪婆さんが家に訪ねて来たのです。


この意地悪婆さんは近所の人たちに優しく接するどころか、そのお陰でご近所さんは全て引っ越してしまったという凄腕の方です。


Mさんのお母様はそんな攻撃をかわし続け、M家は引っ越しすることもなく同じ土地に意地悪婆さんと40年近くも住んでいるという話しでした。


この意地悪婆さんは眼が悪いのでヘルパーさんの助けがないと生活出来ないわけですが、わざわざヘルパーさんに頼んでM家にやって来たのです。


そこで意地悪婆さんは「いつも良くして頂いて感謝しております」と涙眼で伝え、頂き物の四国の新茶をお渡しになったそう・・・。


40年間も同じ土地に住んでいながら、ほぼ関わりを持たないように生活していたにも関わらず、町内で有名な意地悪婆さんが突然にやって来て、お礼を言われ、お土産までもらったお母さんは、それが最も驚いたことだったとMさんに話したそうです。


そしてこの不思議事件が始まった頃から「何かが前と絶対に違っている、何か具体的にはは解らないけれど、何かが良い方へ変わっている」とMさんに伝えたそうです。


そんな話しをMさんから聞いていたら、またお言付けが始まりました。


そしてお休みになっているような龍神様の頭の部分を視せて頂きました。


正直な話し、頭を横から視た限りでは、鰐に見えても不思議はないくらい、鰐の頭のような形なのです。


実寸で言うのであれば、頭だけで80センチ以上はあったと思います。


この龍神様は白龍で、頭に鱗のようなものはなく、むしろフサフサした眺めの毛が生えていました。


龍神様と言えば、普通は角と髭も生えているのですが、お休み中で、視えたのは頭の部分だけだったので、角と髭は良く見えなかったのです。


そこで話しがお神酒になり、 お神酒は合計で五升くらいは必要だろうとお言付けを頂きました。


 M家にはまだ2瓶=2升のお酒が残っているという話しで、また2升〜3升を購入しなければなりません。


M家の場合、御神仏に関することに使った出費は、必ず同額が戻ってくることが証明されているので、出費を懸念したお母さんには「必ず使った分だけ返って来るから、心配しないでお金を使ってください」と伝えたそうです。


 次に視せていただいたのは、フルーツ盛り。


そして、とても奇麗な緑色の粉末のような、練った何かのような小山。


後にお抹茶であろうと解ったのですが、頂いた四国の新茶をすり鉢で曳いて抹茶にするのは大変なので、お店で新鮮なお抹茶を買って、それをお供えすれば問題ないでしょうという見解に落ち着きました。


次に黄色と黄緑色の大輪の菊の花。


Mさんと実家の庭の花々の話しをしていたら突然に降りて来たのが「桔梗」。


さらに別の方がお出ましになられました。


金色の生地の着物と黒くて長い帽子の貴族、または皇族、もしくは将軍?のようなお方です。


この方は元伊勢神宮の宮司さんとは違うお方で、時代背景的には、一休さんの時代+足利義満でした。


ここいら辺は良く分からないというか、本気で調べてみないと解らない部分が多いかも知れません。


元々この連続して起きている不思議事件はMさんのお婆ちゃんのお言付けで始まり、次に日蓮宗の大門さま、そして元伊勢神宮の宮司様と、M家のご先祖様と御神仏に関係していますから、M家のご先祖様に関することには間違いはないでしょう。


これらの全ての要点は、M家のご先祖様たちは、神事系に関わっていた方々がいらっしゃり、この方々が現在のM家の皆さんに、忘れ去られてしまっている家系の秘密を色々と知ってもらいたいということです。


 Mさんはお母さんが忘れてしまったお神酒での家の浄化のことが気になっていたのですが、すでにご先祖様が行ってしまったので、別にお神酒で浄化をしなくても大丈夫だけれど、後追いでも良いから、お母様が自分で行った方が良いということでした。


後にMさんは再びお母さんと話したそうです。


まずお供え物のフルーツ盛りですが、すでにお母様が買って来ていたのだそうです。


しかし目的は孫が家に来るからというアイデアでした(笑)


次にお抹茶ですが、すでにお母様はお抹茶の新茶を買ってお供えしていたのだそう。


ここまで来るとお母様も笑って話したそうです。


そりゃぁそうでしょうね。


海外に住む娘が知るはずもない家の事ごとを聞くわけですから・・・。


最初は驚いたそうですが、次第に慣れて来て、驚くどころか、あまりの展開の不思議さに笑ってしまうわけです。


そして何と! M家の裏庭には「桔梗」が植わっているのです。


この「桔梗」と「足利義満」に関することを調べてみたら、意外に面白いことが解ったので、別の記事で書いてみます。


実家には桜の樹もあるのですが、今年はサクランボの収穫が豊富だったそうです。


これらの不思議事件は、次の18日の新月まで何かしらの形で続いてゆくことが知らされています。


さて、これからM家の不思議はどうなるのでしょうか・・・?


私は19日から修行に出かけてしまうので、18日に無事に一段落して頂きたいです(笑)


ステイチューン・・・。


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