2014/12/23

第3章ホルスの錬金術⑤スシュムナー管の目覚め



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天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳 

第1章 ゴールデンゲート
①サンフランシスコへ
②ゴールデンゲート橋の記憶
③UFOとトリニティー実験
④核弾頭に関する記憶喪失

第2章 トリニティー
①ニューメキシコへ
②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智
④エメラルドに輝く光の小鳥
⑤UFO墜落事件の街・ロズウェル
⑥トリニティー核実験場
⑦311と原子力

第3章 天空神ホルスの錬金術
①アセンションに向かう変容の始まり
②クンダリーニの目覚め 

③生命の木の目覚め
④アセンション症候群・心臓バクバク
 

スシュムナー管の目覚め
 

2011年に入った正月2日の午後から一気に気分が落ち込んでいました。

突然に襲ってきた胃=落ち込みの感情だったので、きっと集合的なシフトに関するものだと思っていました。

なぜなら当時の私の中で突然に精神的に落ち込む理由が見当たらなかったからです。
 

一般的に感情というのは連鎖反応のように働きます。

何かの切っ掛けで感情のボタンが押されると、それに反応して気分が変わります。

それまで平静に暮らし、幸せな状態であったとしても、何かのハズミで心の暗闇に引っかかるボタンが押されると一転して気分が暗闇の中に堕ちてしまう。

これが普通の感情の動きで、誰でも、どんな時でも体験しえるものです。
 

精神世界に精通していくと、自分の内面の動き、感情の波や、その動きの傾向に対して客観性を育てることが大きな意味を持つことに気づき始めます。

自分の感情そのものを知ろうと思うようになります。

その理由は、自分を振り回しているのは、誰か他の人ではなく、自分の中から生まれる感情だということがわかり始めるからです。
 

一般的に、自分の感情が掻き乱だされると、それを引き起こした誰かをコントロールして平静を保とうと努力します。

その理由は〝誰かによって自分が掻き乱された〟と思うからです。

そして自分以外の誰かを一生懸命に操作しようと躍起になります。

しかしそれは一時的な解決になっても、再び同じようなボタンを押されると感情が噴き出します。

問題は自分の外にあるのではなく、自分の中にあるということです。
 

自分の感覚と感情の浮き沈みに対して意識的になる癖が育っていくと、意外なことに気づくようになります。

普通に生活していて特に落ち込んで鬱っぽくなる理由がないにも関わらず、突然のように鬱な感じに堕ちてしまう。

何の前触れもなく感覚や感情が一変してしまうことが多々おきえることに気づいていくからです。

そこで別の疑問符が浮き上がってきます。
 

いったい何が突然に自分の感情を変化させるのか?
 

タイミングよくシアトルの友人から連絡があり、彼女との会話の中で、周囲では他にも感情的なクライシスを経験している方が多いということが解りました。

自分だけでなくその他にも多くの人たちが自分と同じような感情の浮き沈みを経験しているのを知ることは、その時の地球全体の意識の動きを知る助けになります。

感情の流れにもトレンドがあるということです。

後に友人は「どう考えてもあれは絶対に変だった」と言い、まるで自分のことではなく、なんだか体の中心が細長く悲しい状態で、その悲しい気分が、 細長い円柱みたいな形になって胸の真ん中にあるという感じだと話してくれました。
 

この時期はハートを中心にして何かが詰まっていた状態で、 上に聞いたら「7日で終る」と教えられ、 その晩に寝ていたら、ハートの詰まりが随分と抜ける感覚がありました。
 

前にも書きましたが、身体の中心にはクンダリーニに関係するスシュムナー管というものがあります。

この見えない管が開き始めると身体の波動域が上昇し始めます。

この時期の不可解な落ち込みや寂しさはアセンションに関係する肉体的な変化の段階の一部だと思いました。
 

スシュムナー菅が開く準備を始めていたのは2010年の年末くらいからです。
 

スシュムナー管が目覚める段階では、その他にも色んな経験をします。
 

・胸の中心部に詰まりを感じる
 

・心臓の背中側の部分に異変を感じる
 

・意識が身体から離れている感じが多くなる
 

・瞬間的に意識がどこかに飛んでいる感じが多くなる
 

・一日の中での記憶が曖昧になる
 

・寝ている時に心臓の付近を電磁ショックのような感覚を経験する
 

・背骨が暖かくなったり、スーっと気持ちよい感じになったりする
 

・仙骨と尾てい骨が熱くなったりする
 

・喉の周辺に何かが詰まっているような感じがする
 

・喉の内側がイガイガし始める
 

・喉の粘膜から半透明でジェル状の排泄物が頻繁に現れるようになる

・背骨から頻繁にゲップが出るようになる
 

この見えないスシュムナー管を開くために、ハートを中心に抱えているマイナスの感情、愛情や慈悲などとは反対の、悲しみとか喪失という感情を、濾過して解放するように働き始めます。
 

わたしの場合は前年から始まっていたので然程パニックにはなりませんでしたが、何の予備知識やスピリチュアルな変化の経験が少ない人たちにとっては、かなり辛いシフトに違いないと思います。
 

友達の言う「自分のものではない感じ」というのは、自分のものではないネガティブな感情を引っ張って取り込むことでスシュムナー管を開く起爆剤にしているからです。

それを肩代わりして、カルマの解消を行っ ているようなものです。

ハート・チャクラにも関係する変化ですが、正確には、それだけではありません。

スシュムナー管はチャクラが存在している波動次元よりも、肉体次元に近く経絡の波動域に近いものです。
 

スシュムナー管が奇麗に開くためには、胴体の中心部にある「中丹田」が浄化される必要があり、それは、その上下にある「上丹田」と「下丹田」に関係しています。 

この三つの丹田がスムーズに連動して動くためには、それを綱いている「管」が開通して太くなる必要があります。

スシュムナー管が開通すると、そこからクンダリーニを本格的に上昇させるための行程が始まります。
 

「そこに何か空洞のような管がある」という体感的なシフトを通じて、スシュムナー管の存在が分かる必要があるのです。

続く☆



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2014/12/16

第3章ホルスの錬金術④アセンション症候群・心臓バクバク


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第1章 ゴールデンゲート
①サンフランシスコへ
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第2章 トリニティー
①ニューメキシコへ

 ②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智
④エメラルドに輝く光の小鳥
⑤UFO墜落事件の街・ロズウェル
⑥トリニティー核実験場
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第3章 天空神ホルスの錬金術

①アセンションに向かう変容の始まり 
②クンダリーニの目覚め③生命の木の目覚め
 

アセンション症候群・心臓バクバク
 

アセンションに関係して肉体的に変化していく領域は単一的なものではなく、とても複合的なものです。

簡単に書くと、そんなに簡単なものではなく、とても複雑でランダム性の高いものだということです。
 

肉体的なアセンション症候群を体験しはじめると真っ先に反応するのがマインドです。

多くの場合、一般的な常識を超えた領域での経験が続いていくので、多くの方が自分の精神性を疑うでしょう。
 

わたしは気が変になったのかしら?
 

何か得体の知れない病気なのかもしれない・・・。
 

自分の中での常識や許容量の範囲を超えた経験をすると、きっと誰でもそのように反応するでしょう。
 

アセンション症候群の中で最も震度が大きかったのが心臓に関係する変化です。
 

2010年の年末くらいから就寝前に心臓がバクっ!とする、まるで何かが心臓の中から飛び出してくるのではないかと思うような体感が始まりました。

心臓バクバクが始まった時はかなり驚きました。

一時は心臓疾患かと真剣に考え、医者に行こうかと思ったくらいです。

しかし当時のルームメイトも同じような経験をしていたので、実質的な心臓疾患ではなく霊的な方向性のものだと分かりました。

自分ひとりで他にも同じような経験をしている人を見つけることができなかったら、もっと不安に苛まれていたと思います。
 

心臓バクバクが始まった時は連日して一週間くらい起きていました。

何かのバイオリズムがあるような感じで、起き始めると連日して続き、それから停止期間のようなものがあり、再び連日して起き始め、それが繰り返されます。
 

心臓バクバク症状が始まる前に「心臓トロトロ事件」というのがありました。

何か黒い液体のようなものが心臓の位置へトロトロと投入されるのです。

常識では説明がつかないこの不思議な経験は、当時のルームメイトと私の両方に起きなければ、二人とも心臓の病気かと思って病院に行っていたに違いありません。

アセンションへ向けた心臓周辺の変容の始まりとして、エネルギー的な重金属のような何かが挿入されたような感じでした。
 

これらの心臓に関係するアセンション症候群の延長線上で、見えない誰かに心臓を掴まれているように感じるサイキック・アタックがあります。

これは誰かが自分のことを考えていて、どうにかして虜にしたいと願っている、想い続けている時、念が飛んで来ている時に起きるようでした。

心臓掴みサイキック・アタックは、送り主が男性の場合は心臓の右側、女性の場合は左側、人間ではない神霊系の場合は中央に起きます。

今から振り返ってみると、心臓鷲掴みの経験は、心臓周辺の変化が続いている最中に頻繁に起きていたと思います。

エネルギー的な心臓周辺の変化の中で、一時的にエネルギー的な構造が緩くなる、柔軟性が高くなるので、以前よりも遥かに感じやすくなっていたのだと思います。

この心臓鷲掴みな体験は、心臓周辺の変化が治ってからは起きていません。
 

心臓がギュギュっとする体感の心臓掴みサイキック・アタックと、アセンション・シンドローム系の心臓バクバク的な体感は同じではありません。
 

心臓バクバクの場合は、心臓がバクっ! として、その勢いと一緒に意識が身体の中から飛び出してしまうような、上昇してしまう体感で、心臓周辺がヴワっっと何度か引き上げられそうになります。

心臓発作の場合は多分もっと凄い速さでバクバクバク、ピッ! で止まってしまうのだと思うので、それとは随分違うと思います。
 

それに加えて、電気的でもあり電磁的なサーチャージの流れが心臓を駆け抜けて行く感じも頻繁に起きていました。

心臓が電気的にチャージされている感じです。

これは心臓の中というよりも、心臓の奥、動脈とか静脈の部位に起きていて、心臓の奥がヒクヒクする、そこに電気が流れてるような刺激を感じるのです。

血液は心臓の鼓動に沿って血管の中に送り出されますが、そんなにユックリな速さの体感ではなく、もの凄く速いものです。

例えば、短距離走で全力疾走した後に心臓バクバクしてひっくり返るかも知れないと思う時の速さとは比べられないほど速いのです。

鼓動の延長線上というよりも、パルスに近いものです。
 

心臓サーチャージが起き始めた時は驚きと一緒に怖さを感じました。

いきなり心臓がバクバクしたり、ドキドキしたり、ヒクヒクしたら心臓病かと心配になってしまいます。

こういった症状を感じて不安な場合は、まず医者に行って検査してもらうのがよいでしょう。

その頃にドクターチェックがあり、その中で心臓の具合を聴かれたので、一応念のために心電図を測ってもらったのですが、正常だと言われました。

心電図的に正常ということは、肉体レベルでは普通なのです。

頭ではアセンションに関係する肉体的な変化として起きていると理解していても、心のどこかで不安をかき消せない、「もし本当に心臓の病気だったら?」という言葉がなんども浮かび上がってきました。

検査の結果で正常だと言われて安心しましたが、同時に少し考えるものがありました。

結果として、心臓で波動的な変化を体感としていると捉えるしかありませんでした。
 

心臓バクバクは2010年の年末から2011年の秋口前まで続くという、かなり長い月日を伴っています。

心臓バクバクな現象も次第に赴きが少し変化し始め、半ばを過ぎた頃に始まった心臓の奥がヒクヒクするサーチャージも体感が変わっていきました。

地球の波動がシフトし上昇するのに伴って慣れてきたのだと思います。

心臓バクバクが心臓ヒクヒクに変わり、ヒクヒク状態から、プラズマ的なビリビリ、ビクビク状態へと穏やかに変化していきました。
 

心臓サーチャージの初期は、自分が体の中から一気に出てしまう感じだったので、頻繁に少し怖い感じや、焦ったりしていました。

しかし次第に慣れてくると心の落ち着き感が増し、信頼感が増え、恐怖感も焦りも減ってゆき、心の余裕が出はじめた頃には、更に奥の体感を感じられるようになりました。
 

そして2011年12月に入って就寝前に宇宙の医療チームにヒーリングを依頼し始めた時のことです。

ある晩に医療チームとは別の存在がやって来て、ヒーリングを受けている最中に心臓周辺の波動と同化したことがありました。

名前を聴いてその時は覚えていたのですが、朝起きたら忘れていました。

その時の心臓バクバクの感じ方は全く違ったもので、心臓バクバクはしているのですが、それを超えてしまったようなところで起きていました。

明確に心臓バクバクが起きているのは解るのですが、起きている次元の違いを感じられたのです。

心臓バクバクは下の次元にあって、それよりも上昇している次元で別の体感が始まっているのが解りました。

これは一回だけではなく、その後に何度も起きています。
 

この波動的なシンク(同期)が起きてからは、心臓バクバクで「このまま昇天かも?」という恐れはかなり消えてしまい、この上昇感覚がアセンションの際の感覚として発達してゆくのだろうと思いました。
 

この心臓バクバクに関しては、ある女性の読者からメールで相談を受けたことがあります。

彼女は2012年10月にバクバクがあったので、24時間モニターで心電図を測ってもらい、心臓内部の写真を75枚色々な角度から精密に調べてもらったと報告を送ってくださいました。

結果は何の異常もなかったそうです。
 

アセンション症候群の中でおきる心臓周辺の変化は、気持ちよいものとは言えないと思います。

今までの人生の中で体験したことのない体感で、しかも心臓ですから、その行程の中でいろいろなことを考えると思います。

そういう場合はまず科学的に計測してもらうことをお勧めします。
 

心臓バクバクという体験は、エネルギー的な構造の変化に関係しますが、肉体レベルの心臓という血液を通じて酸素や栄養素を運ぶ臓器を通じて肉体的に感じたものです。

この肉体的な経験はエネルギー的な変容よりも、より具体的で、そしてより立体的な経験です。

アセンションに関係する様々な症候群は、肉体的にリアルに起きていくことが明確にわかりました。

そして肉体的な変容は心臓だけでなく、その他の臓器でも起きていくのです。

続く☆

2014/12/15

ヒーリング基礎コース感想☆譜に落ちることをたくさん教えていただいてスッキリ


アロハ


先日、エネルギーヒーリング基礎コースを受講してくださったA.W.さんから感想をいただきました☆



マカウラさん

今日はエネルギーヒーリング基礎コースを受けさせていただいてありがとうございました!!

今まで、レイキなど、どのようにエネルギーが作用するのかをよく知らないで使っていたものが、仕組みを科学的に教えていただけたので、より深い部分で理解することができました。


「なるほど〜、だからなのか!」と譜に落ちることをたくさん教えていただいてスッキリしました。


シンプルでありながら誰からも教わらなかったことなので、いろいろなあやふやだったことがこれで一つにつながりました。

知識だけでなく、エネルギーワークでは実際に詰まっている箇所が修復されるピリピリ感や冷たさもしっかりと体感として捉えることができました。


周りが明るく見え、しっかりと自分という存在が感じ取れ、今まで体験したことのないような体感でした。

これからは、基本中の基本であるオーラの掃除をこまめにし、密度の濃い状態を保てるように、今日教えていただいたことを毎日取り入れていこうと思います。


録音のファイルを送って下さってありがとうございます!!


聞き直して、練習していきたいと思います。


受講できたことに感謝です。


本当にありがとうございました!!




エネルギーヒーリング基礎コースは誰でも簡単に瞑想を通じて簡単に、そして効果的にエネルギーヒーリングができるように開発したものです。

Skypeでの受講ですから、ハンズオンではありません。

すべて頭の中のイメージで行います。

簡単に書くと頭の中のイメージを通じて行うヒーリング瞑想ということです。 


また受講者の方々の特性、例えばレイキを習ったことがある、その他のヒーリングメソッドを習得している、鍼や気功・太極拳などの中医学に興味があるなど、各自の背景に合わせて、それらをもっと使いやすくする、効果が出せるようにブレンドしながら進めていきます。

エネルギーヒーリング基礎コース


エネルギーヒーリング基礎コース

波動のエネルギーを使ったヒーリングに興味のある方、ヒーリング能力をさらに向上させたい方への「エネルギーヒーリング基礎コース」です。

・ヒーリングに興味のある方

セルフヒーリングの力を伸ばしたい方

ヒーラーに頼らずに自分の力で健康と生命力を伸ばしたい方

レイキの力を伸ばしたい方

各種ハンズオンの力を伸ばしたい方

シータ、リコネクション、マトリックスなどの各種ヒーリングメソッドを習った方で、もっと能力を伸ばしたい方

各種ヒーリングを教えている方


【コースの内容

・波動とエネルギーの習性

・エンジェッリック・インテリジェンス 

・波動のダウンロードとエンボディメント

・意図と目的

・オーラとエネルギー体の構造

・オーラ+エネルギー体の活性化の方法

・エネルギーラインの開花とアライメント

・ヒーリング能力の自己開発の方法とメンテナンス

料金:300ドル

モニター価格で半額:150ドル(残り3名さま)


 所要時間:2時間30分

セッション方法:スカイプ

お支払い方法:ペイパル決済 
 ※銀行振り込みは受け付けていません。

 
☆モニター版を受講してくださった方の感想


先程はありがとうございました。
 
オーラに、あまり意識を向けることなく過ごしてきましたので、この中でエネルギーワークが出来てしまう事に、驚きでした。

光とエネルギーにあれこれ指示して働いてもらいます。(^-^)
 
何だか愉しくなってきます。
 
余裕が出来たら、ハワイでセッションを受けますので、宜しくお願いします。

Y.Y.


オーラとエネルギー体についてもっと詳しく知りたいという思いがあり、まか〜ウラさんの講座をskypeにて受講させていただきました。

見えないものだけに難しいという印象があったんですが、とてもわかりやすい説明だったので今までぼんやりとしかわからな
かった事がどんどん繋がっていくような感覚です。

まか〜
ウラさんの誘導でオーラやエネルギー体の活性化の方法を実践していると、チャクラが今どんな感じなのかを実感することができ、その感覚がまか〜ウラさんの感じているものと一致していると、自分の感覚を信じることができて自信に繋がりました。

また、講座の中で最近気になっていた問題が片付いたり、
ハートチャクラが過去の古い何かを出していたようだったので、本当にスッキリとしました。
 
素晴らしい講座をありがとうございます。
 
これから色々試してみますね。
 
またお世話になると思いますので、宜しくお願い致します。

M.M.



先日はエネルギヒーリング基礎コースを受講させていただき、ありがとうございました。

3月の新月の日に一斉ヒーリング教えていただいた方法で行ったのですが、今までで一番、しっかりとした感想をいただきました。

遠隔ヒーリングを受けたこともない人も強い体感があったり、翌日に変化があったりしたとのことです。

これからセッションにも沢山取り入れていこうと思っています。
 

ブログで感想をのせたので、一応のせておきますね。

http://ameblo.jp/konohana0320/entry-11785290607.html

http://ameblo.jp/konohana0320/entry-11787696815.html




マカウラさん、

昨日はとてもご丁寧なレッスンを、本当にどうもありがとうございました。

目から鱗の内容が満載で、またひとつステップアップ出来た気がします。


今、オーラの状態をよりよく意識できるようになっている自分を感じています。


また、録音記録をお送り頂きましてありがとうございます。

 
早速ダウンロードして復習してみますね!


では、また折を見てクレアのコースも受けさせて頂きたいと思っておりますので、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。




マカウラさん

今日はエネルギーヒーリング基礎コースを受けさせていただいてありがとうございました!!

今まで、レイキなど、どのようにエネルギーが作用するのかをよく知らないで使っていたものが、仕組みを科学的に教えていただけたので、より深い部分で理解することができました。


「なるほど〜、だからなのか!」と譜に落ちることをたくさん教えていただいてスッキリしました。


シンプルでありながら誰からも教わらなかったことなので、いろいろなあやふやだったことがこれで一つにつながりました。

知識だけでなく、エネルギーワークでは実際に詰まっている箇所が修復されるピリピリ感や冷たさもしっかりと体感として捉えることができました。


周りが明るく見え、しっかりと自分という存在が感じ取れ、今まで体験したことのないような体感でした。

これからは、基本中の基本であるオーラの掃除をこまめにし、密度の濃い状態を保てるように、今日教えていただいたことを毎日取り入れていこうと思います。

受講できたことに感謝です。


録音のファイルを送って下さってありがとうございます!!
 

聞き直して、練習していきたいと思います。

本当にありがとうございました!!


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2014/12/14

第3章ホルスの錬金術③生命の木の目覚め



★ 

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第3章 天空神ホルスの錬金術
①アセンションに向かう変容の始まり

②クンダリーニの目覚め

生命の木の目覚め
 

友人に誘われてホノルルのパリ展望台から旧パリ道を下りていくハイキングに出かけた時のことです。

パリ展望台から旧道沿いに山の斜面に沿って続いている細い道を下降し続け、少し山肌にある森の中に入って行きました。

ハイキングすると同時に、下丹田から波動を引き上げるような感じの腹式呼吸をしていたのですが、そしたら思いがけないエネルギーの柱の上昇を経験しました。

身体の右半身の中でエネルギーが柱のように上昇してしまったのです。

ちょうど右足の付け根のやや上の部分から急に上昇を始めたと思ったら、右肩全体に広がりながら、波動的な何かを溶かすような感じで上がって来ました。

始まりは太いエネルギーのライン的な感じがしましたが、それが上昇する過程で幾つかのラインに分かれているように感じられました。

アっという間にそれぞれのラインが太くなり、最後には一体化して更に太いエネルギーの束になった感じで、最終的にはゆるやかに消えていきました。
 

一般的に身体の中を縦に上昇するエネルギーの柱はクンダリーニ現象と呼ばれます。

しかしこの時は背骨に沿ってではなく、右半身の中心に縦に昇ってきました。
 

いったいこれは何?
 

エネルギーが縦に上昇するという部分ではクンダリーニと同じ方向性ですが、起きる位置が全く違う。

右半身で起きたということは、左半身でも起きえることは容易に想像がつきました。

ということは、身体の中を縦に上昇する膨大なエネルギーの軸は、合計3本あるということになります。
 

この経験を通じていろんな可能性を探ったのですが、そこに当てはまったのがカバラ思想の中で説かれる「ツリーオブライフ(生命の木)」です。
 



それから頻繁に生命の樹に関するドキュメントを YouTubeなどで観はじめてわかったことがありました。

あるドキュメントの中で、ラビ(教師)の言葉で様々なことが一つに繋がり始めました。

「生命の木というのは、ガッドボディーのことだ」
 

神の身体(ガッドボディー)と表現されるくらいですから、普通では目で見ることができない、別次元の身体のことを示唆しているのです。

そしてガッドボディーは「アダムカドモン」とも呼ばれます。
 

カバラ思想の生命の木には3つの柱があると解説されています。

 慈悲の柱(図の中で右の柱)


 均衡の柱(中央の柱)


 峻厳の柱(図の中で左の柱)
 


太古の昔からクンダリーニの目覚めは人間を覚醒に導くものとして説かれています。

しかしクンダリーニ現象の中では脊髄を中心にした3つで一本のエネルギーの柱しか説かれてはいません。

これらカバラの生命の木に関する情報を読んだ後に、それまで経験してきた様々な事柄が腑に落ち始めました。
 

アセンションする過程の中でライトボディーが目覚めると言われています。

そしてライトボディーが目覚めた後に続くのが、マーカバ(光の車両)と呼ばれる光の乗り物です。
 

これを段階的に書くと次のようになります。

 ①クンダリーニが目覚める

  ↓
 ②ライトボディーが目覚めはじめる

  ↓ 
 ③ガッドボディーが目覚めはじめる
  ↓
 ④マーカバが起動する
 

①クンダリーニが目覚める過程で通過するのが以下の内容です。
 

・グロスマテリアル・ボディ肉体の変化
 

・エセリック・ボディ→エネルギー体の変化
 

②ライトボディーが目覚める過程で通過するのが以下の内容です。

・ヴァイブレーショナル・ボディ
 波動的な身体(波動体)の変化
 

③ガッドボディーが目覚める過程で通過するのが以下の内容です。
 

・マルチディメンショナル・ボディ
 多次元的な身体の変化
 

これらの進化の過程で〝総体的な意識〟の変化が引き起こされていきます。

続く☆

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2014/12/13

第3章ホルスの錬金術②クンダリーニの目覚め



 
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第3章 天空神ホルスの錬金術
①アセンションに向かう変容の始まり


クンダリーニの目覚め
 

ちょうど2010年の年末にサンフランシスコに行く数ヶ月前に、急に肩が動かなくなってしまい、それを切っ掛けにして四十肩を克服するためにヨガに通い始めました。

普通のヨガにはアンテナが立たなかったので、丹学的なエクササイズが基本で、ヨガに丹田を鍛えるエクササイズが合体したホリスティック・ヨガを選びました。

約半年ほどしか通わなかったのですが、経絡と丹田に関する様々な気づきを経験することができたのは良かったと思います。

この前に急に右膝と右の踵に耐え難い痛みが出てきて、歩くのに困難さを感じていたのですが、毎日足蹴にヨガに通った成果もあり、

なんとか普通に歩けるようになりました。

そしてこの頃に別のクンダリーニに関係するビックリ事件が起きています。




クンダリーニというのは尾てい骨の近くにコイル状で三回巻きの状態で納まっているエネルギーの固まりのようなもので、シャクティとも呼ばれます。
 

一般的にクンダリーニ現象は三つのナーディによって上昇すると解説されています。



 ピンガラー・ナーディー

 (動的で能動的な性質・陽の回路)

 イダー・ナーディー

 (静的で受容的な性質・陰の回路)

 スシュムナー・ナーディー

 (身体の中央を貫き、調和をもたらす) 
 

ピンガラーとイダーは、スシュムナーのエネルギー的な軸を4回交差し、この3本のエネルギーの交流によってクンダリーニが上昇し、第七チャクラを通過して覚醒がなされるということです。
 

これを目覚めさせるために世界中の星の数もの人々が日々の中で瞑想や精進、ヨガやエクササイズを続けているわけです。
 

ヨガ的には身体を充分にストレッチしながらエネルギー値を上げて行く中で経絡の流れを良くして開いてゆき、それに特殊な呼吸法を加えることによってクンダリーニを引き上げるという内容のもので、クンダリーニを目覚めさせるための肉体的な訓練は「クンダリーニ・ヨガ」と呼ばれます。 

気功的には体外から氣を集めて経絡を通じて下丹田に収納し、 肉体の波動レベルを上昇させてゆきます。

丹学的には下丹田を叩いて鍛えたり、特殊な腹式呼吸や、骨盤に刺激を与えたりして上昇へと導きます。

これらのアイデアは実質的な肉体の機能というか、エクササイズを通じて達成しようとする考え方です。
 

クンダリーニ瞑想的なものは、脊髄に沿って並んでいるチャクラを活性化させて開ゆくことで目覚めるように促します。
 

クンダリーニの覚醒は下準備無しに一気に上昇してしまうと危ないので、そのことを深く理解している先生の元で修行をしないと非常に危険な類いのものです。
 

一般的なアイデアでは、全てのチャクラを順番に開いてゆけば「クンダリーニ」を目覚めさせることができると理解されています。

クンダリーニ・ヨガでは、ヨガのポーズを通じたエクササイズと共に、特殊な呼吸法を組み合わせてクンダリーニの活性化に働きかけます。

ヨガ的に経絡を開きながら、身体をコントロールしてエネルギーを下半身に集め、特殊な呼吸による下腹部の腹筋運動を通じて波動的な動きを造り出して、眠っているエネルギーの上昇を助けるように働きかけます。
 

クンダリーニ的な背骨の仕組みは、後に書くマヤの予言「蛇神クークルカンの目覚め」に相当するものです。

そしてクンダリーニが目覚めてしまうとスーパー・ヒューマンになると言われ、様々な超能力を使えるようになると説かれています。
 

その代表格がインドの聖者の一人であるサイババです。彼は先天的に子供の頃からクンダリーニが目覚めた状態だったと言われ、クンダリーニの恩恵で様々な奇跡を起こすことができたのだそうです。
 

まだ遠隔ヒーリングの世界に関して然程の知識もなかった1991年くらいの頃は、瞑想してチャクラを活性化させて開けばクンダリーニが目覚めるものだと思っていました。

なぜなら大抵の書物はそういう風に説いているからです。

そう説かれているから挑戦してみようと思ってチャクラの瞑想なども行ってみましたが、それでクンダリーニ体験をしたかと言われたら、全く駄目でした。

別に本格的に誰かの元について修行をしたわけではなかったので、瞑想で目覚めなくても当然だったのかも知れません。
 

最初にクンダリーニ的な現象を経験したのは、2000年にサンマルガ寺院でアースキーパー・クリスタルの取材に行った時です。

世界一大きなシングル・クォーツ(単一結晶)と言われるクリスタルは、クンダリーニを目覚めさせると言われる小さな子供くらいもある巨大な水晶です。

実際にクリスタルに触れることは許されませんでしたが、取材ということで約50センチ近くまで近寄らせて頂けたのです。
 

そしてことが起きたのは取材が終り、次の目的に向かっている車中でした。
 

なぜか突然に背骨の下の方がムズムズし始めたと思ったら、細い糸のような何かがシュルルるっと背骨の中を胴体の真ん中あたりまで上昇したのです。
 

この時にクンダリーニというのは本当に存在するものだと確信しました。

しかしそれ以来クンダリーニの覚醒に対して興味が深まったわけではなく、躍起になって目覚めさせようなどとは考えることはありませんでした。
 

クンダリーニの上昇を意識し始めたのは2008年くらいで、インターネット上で無料!一斉遠隔ヒーリングを始め、ホノルルのエキスポでクォンタム・ヒーリングのデモンストレーションをした頃からです。

しかしこの時期にも本気でクンダリーニを目覚めさせようと思っていたわけではありません。
 

この頃に最も頻繁に経験していたのは背骨のエネルギーが集まる現象です。

大多数を対象にする場合であれ、個人を対象にする場合であれ、ヒーリングを始めたら速攻で身体の波動が上昇し、背骨を含めた肉体全体が熱い状態になるのです。

気がついたら身体全体が温かいを通り越して、とても熱く感じたりし始めていました。

単純に肉体の波動が上昇しているくらいにしか思ってなかったので、そんな体感がクンダリーニと結びついているとは考えてもいませんでした。

その主な理由は、クンダリーニというのは、ものすごい勢いでエネルギーが上昇して頭の中を突き抜けるという既成概念があったからです。
 

それから仙骨の全体が異常に熱くなることも増えてゆきました。 

無料遠隔が終った後にルームメイトが部屋に来て「どうしたの、この部屋? 異常に熱いけど?」と言うくらい、通常では考えられない熱量が身体から放出されるのです。 

遠隔を行っている時は身体を動かしてエクササイズをしているわけでもなく、ただモニターに向かっているだけです。
 

そしてある日、アメリカで頭角を現し始めたヒーラーのインタビューが収録されたDVDを見ていたら、なぜか急に仙骨の部位から胸の辺りまで背中全体がサァ~っと熱くなったのです。

この時は身体全体が熱くなるのではなく、背骨だけが熱くなる体感でした。

観ていた内容はヒーリングの実践ではなく、ヒーラーがカメラに向かい、彼が座って話している時の映像を見ていただけです。

映像に記録されているその時の彼の波動の状態と無意識的にシンクしてしまったのです。
 

このような「見るだけ、聴くだけで身体の中で現象が起きてしまう」という不思議現象もこの時期に頻繁に現れるようになっていました。
 

それからクンダリーニや、背骨に媒介される波動の動きに意識的になりましたが、それでも本格的にクンダリーニに関してリサーチしようなどとは思いませんでした。
 

そんな生活の中で、背骨の波動が時と場所によって上がったり下がったりする変化に気づき始めました。
 

クンダリーニは一度あがったら再び上昇しないのではなく、総体的なコンディションによって上がったり下がったりします。

気功の先生の本でも、一度上昇すると、しばらくは維持されますが、上昇が永遠に続くわけではなく、次第に薄くなり始めて消えて行き、エクササイズを続けて行けば、上昇を繰り返すことが可能なものだと書かれていました。
 

そしてアセンションと呼ばれる日が近づくにつれて、背骨の全体や仙骨が熱くなったり、体全体がエネルギーを放出し始めると運動もしていないのに汗をかくくらいに身体の中から熱くなったりすることが多々起き始めました。
 

クンダリーニの目覚めは、マヤの暦の終わりとアセンションにも深く関係し、その過程で様々な変化が起きて行くことになります。
 

アセンション世界の中心になっているのがマヤの暦で、この天文学的なカレンダーが示唆しているのは、蛇神「ケツァコルトル神の目覚め」と呼ばれるものです。

マヤの遺跡には暦として機能しているチチンイッツァのピラミッドがあります。

春分の日になると、太陽光が造り出す影によってピラミッドの側面に階段状の影が現れ始め、最終的に階段の始まる部分にしつらえてある蛇の頭に接続される姿が映し出され、その光景を横から見ると、巨大な蛇が上から降りて来るように見えます。

このピラミッドは階段式のもので、それぞれの段が意識の進化の暦として現されているという見解です。

私たち人類の意識は、底辺の広いもっとも下の段から、年を追う毎に進化しながら、ピラミッドの頂点へと階段を上り詰め始めているということです。
 

2012年12月21日のアセンションの日に、そこで一体何が起こるのか? と様々なことが憶測されていました。

この部分を自分の外に見る人たちの間では、蛇の姿または両生類の姿をした宇宙人が再来するのではないか? という考え方として現れていました。

実際にアセンションの日を通過した結果、宇宙人が飛来して人類の目の前に現れることは起きなかったし、全人類が光に引き上げられて別次元の地球へアセンションすることも起きませんでした。
 

別次元の視点で蛇神「ケツァコルトル神の目覚め」を自分の中に当てはめて捉えると、内面または肉体の中で〝蛇〟に関係する何かが現れ始めると考えることができます。
 

蛇=くねるように上昇するエネルギーによる目覚め=クンダリーニの目覚め
 

これをさらに発展させると、2012年12月21日のアセンションの日を通過することで、地球と人類のクンダリーニが目覚め始めるという風に解釈することも可能です。
 

クンダリーニの覚醒に関する経験の中で最も興味深かったのは、クンダリーニと似たエネルギーの柱が、背骨とは全く違った身体の部位、右半身の中央で起きたことです。

そしてこの経験は、それまでの様々な神秘体験に関することを違った視点で捉え直してみる大きな切っ掛けになったのです。

続く☆
 


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2014/12/12

ライトボディー☆目次




ライトボディー☆101

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ライトボディーとは?

第1章:オーラの秘密

▶︎オーラの本質

潜在意識とは?

アカシックレコード

超越意識とは?

顕在意識とは?

第3波動密度

  クンダリーニ 

ヴァイブレーショナルBODY 

オーラの密度

クンダリーニの目覚め

クォンタムコンピューティング

・意識の密度

意識のマトリックス

第2章:ツリーオブライフ:命の樹

・GODボディー:アダムカドモン

陰陽

アダムとイヴ 

天使の知性

セフィロト

  数秘 

  結晶の波動

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命の実 

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   下垂体
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 第3章:神経伝達物質 


グレイマター

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カルマ

ヴォイドの深淵

カルマの解放 

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スピリットの分子・DMT

サイケデリックとPTS

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ソウルシート(魂の玉座)

・コンタクト

第4章:マーカバ(光の車両)
   
GODボディーの目覚め

第4波動密度 

パラレルユニヴァース(多次元宇宙)

パラレルセルフ(多次元セルフ)

神経ネットワーク

神経パワーネットワーク

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第5章:第5波動密度  

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