2008/12/05

記帳

最近は学びに忙し過ぎると思うくらいに学ばせていただいております。


あることがきっかけで、調べなければいけないと思っていたことがありました。


それは今わたしが住んでいるコンドの名前です。


この部屋を借りる時に、チラっとハワイ語がメインのコンド自体の名前のことが引っかかったのですね。


その時は早急に判断をして、契約を済ませないといけない状態だったので、ロケーションも悪くないし、値段もまぁまぁの相場だったので、引っかかっていた名前の意味なんか調べることもせずに借りてしまいました。


そして名前のことは忘れ去られ、部屋を含めてコンドで不思議体験をし続ける結果になったわけです(苦)


そして少し前に知人のお宅のお払いに立ち会う機会がありました。


お払いに来ていたのは、お目眼が点になるでは済まないくらいの能力者の方たちです。


霊視をしながら色々と調べて行くわけですが、なぜか一つの部屋にハワイアンの戦士がとどまっていて、部屋の中を行ったり来たりするのが分かりました。


しかし、どうしてこんな場所にそんな人がいるのかが分からないわけです。


他にも「どうしてこうなるの? どうしてこんな霊が来ちゃうの?」という疑問符が数多く湧き上がって来たわけです。


とにかく根源的な原因が分からないわけです。


家の中に霊線が走っていたりすると、幽霊さん達が通り抜けて行くわけですが、それも何だかかち合いません。


水死した方々が非常に多いので、空間もまるで船揺れのような現象がありましたし、どこかで何かに繋がっているとは理解できますが、何かがピンと来ないわけです。


それで一週間前くらいから、上が「コンドの名前を調べろ」と言い始め、気にはなっていたんですけど、ズルズルと昨日の朝まで調べなかったんですね。


いやぁ、調べてビックリ仰天です。


このブログで書けないくらいに唖然としました。


「いったい全体どうして、こんなハワイ語の名前を付けちゃったんですか?」と思ってしまっちゃいましたよ。


私は過去にハワイアン・ネーム・プロジェクトに関わっていましたから、ハワイ語の単語の意味の紐解きは慣れているわけです。


ハワイアンの生活の中には書き文字がなかったとされていますから、現在使われているアルファベットは西洋文化の導入と同時に当てはめられたもので、ハワイ語は音を表した「表音言語」です。


日本語は絵で意味を表した「象形文字」である漢字+音を表したひらがな、カタカナという「表音文字」で構成されています。


そしてハワイ語には「カオナ:隠れた意味」というのがあって、一つの単語に複数の意味合いが層になって込められています。


更にややこしいことに、一般的に広く使われているハワイ語というのは、発音が昔のままでなく、簡略化されているので、破裂音とか、伸ばす長音とかが省略されている場合が多々あるわけです。


長音だと、例えば「ハレクラニ」ですが、これは「ハレ・クー・ラニ」が元々の発音です。


破裂音だと、「ハワイ」ですが、これは「ハワイイ」が元々の発音です。


それに加えて、一つの単語が複数の単語の合体版である場合も多々あります。


例えば「マカーウラ」ですが、これは一般的に「マカウラ」と言われます。


「マカウラ」の一般的な解釈は「マカ:眼」+「ウラ:赤い」という解釈されがちですが、実際には「マ:眼」+「カーウラ:預言者」が基本で、さらに重層として「マカウ:釣り針」という意味もあります。


さて話は元に戻りますが、コンドと、複数の家の通り名を調べていて驚きの発見があったわけです。


その共通点は、言葉の意味の中に含まれているものが、霊的な現象としてその場所に現れているということです。


部屋を徘徊する「一人のハワイアンの戦士」とう疑問符ですが、言葉の意味の中に全く同じく「一人のハワイアンの戦士」というのが含まれているわけです。


「空間の揺れ」も同じく、言葉の中に「揺れる」、「浮遊する」という意味が込められていました。


「物が小さな粉になって分解する」という現象も、その場所の名前の中に「幾千にも分かれる」という意味が込められていました。


そこで私は考えました。


どうしてそんなことが起こるのか?


私や友人の能力者の場合は、認知出来る波動域の幅が違うので、一般的な人たちと少し違った傾向がありますから、それも考慮に入れなければなりません。


霊視や霊現象というのは、波動的な領域なので、少し前までは全ての人が一般的に認知出来るものではありませんでした。


しかし、この波動的な現象は、この一年間でものすごい速さで加速していて、一年前には認知出来なかった霊的な現象が、今の時点では非常に認知しやすくなっています。


そこで「言葉」に戻りますが、言葉は「波動」を持っています。


話し言葉も、書き言葉も、それぞれ同じように波動で構成されています。


「言葉」はそれぞれ意味を持ちますから、その「意味:意匠」が波動なわけです。


「言葉の意味」が霊的な世界で具現化して存在し、3次元の物理的で立体的な波動の空間に重なり、以前よりも交わり始めているということですね。


これは三次元と多次元の壁が薄くなり始めていることを指し示しています。


アセンションの方向に向けて波動が上昇している現在の状況から見てみると、これから今の現実レベルに、今まで感知出来なかった波動域のレベルが融合されて現れて来ると思います。


この現実の変動が加速している時期で私たちが気づいて学ぶ必要性があるわけです。


それは私たちが発する言葉が言霊を持っているということ。


そして書き記す言葉にも同じように言霊が宿るということです。


書き言葉と話し言葉。


そして想念。


自分が宇宙に向けて放つ様々な境域のことがらに対して、もっと意識的に関わりましょうね。


私たちの使う言葉、話し言葉にも、書き言葉にも「言霊」が宿るという話しを書きました。


色々と考えた結果に思ったのは、言葉というのは念が入っていても、入っていなくても使われた瞬間に稼動するということです。


念と言うのは、どれだけシツコク、または入り込んで行くかによって効果が違うように思えますけど、何も考えずに使っても稼動するんだと思います。


例えば前回に、ある文字の意味に関係することを書きました。


「文字」それ自体が想念体なので、書いてあろうが、言葉になろうが同じなわけです。


ということは、物事の「意匠」、それを指し示す「意味」自体が想念体ということです。


ですから、下記文字で記してある「聖書」や「教典」にも、それぞれの想念体が存在するということです。


少し前に本屋さんに行って、フト頭の上が開いていると思って周囲を見渡したら、背中側の棚は英文の聖書の棚だったんです(笑)


ということは、それを読む人の意識がどうであろうと、下記文字で記されているものは、それ自体で想念としての波動を伴っているということです。


これを考えていると、下記文字で記されているものが、世の中に一体どれくらい存在するのか? に行き着きます。


当然のように、星の数ほどでしょうね(笑)


そこで「記帳」というアイデアに戻りますが、私たちは様々な状況で、自分の名前や住所、連絡先を用紙に書き込みます。


何かに何かを書き記すというアイデアですが、この行為自体で想念体を複写しているということになります。


ある霊能者の方から学んだんですが、この「記帳」というのが、私たちの現実に非常に強い影響力を与えているということです。


例えば住民登録。


正式に役所に登録されている住所と、実際に住んでいる住所が違っている場合は、そこに想念の世界の中で混乱が起こってゆきます。


その結果に正式に登記されていない場所に住んでいる場合は、想念の世界では、そこに住んでいないということになるので、仮住まいという形になり、守護霊の働きかけが分列されてしまうわけです。


結婚して旧姓が変わる場合も同じです。


旧姓から嫁ぎ先の名前に変わり、それを登記した時点で、守護霊の働き方が変化し、旧姓の家系のカルマから離れて、新姓の家系のカルマが挿入されます。


ペンネームも同じようなものですね。


この延長線上で、現実化したい未来を引き寄せる方法の中にアファメーションというのがあります。


実現化させたい未来の状況を言葉にして宇宙へと送り込む方法です。


これは頭の中でグルグルと成功しているイメージを考え続けずに、口にして「言霊」として現実世界に送り出すというアイデアです。


ここで、話し言葉にしても、書き言葉にしても、非常に重要なのが「表現の仕方」です。


例えば「私は結婚したい」という望みがある場合、「私は結婚したい」という風に口にしたり、書いたりしても効果は上がりません。


何故なら、「結婚したい」という願望が宇宙へ登記されるだけで、「結婚した」という完了系まで行き届かないわけです。


ですから「〜になりたい」とか「〜が欲しい」という風に未来願望系で登記するよりも、「そのもの」を登記した方が現実化が早くなります。


例えば「頭が良くなりたい」という場合は「明晰な頭脳」とか「高いIQ」とかです。


「痩せたい」とかだったら「痩せる」という目的意識の表現ではなく、ダイレクトに本質を突いた、「痩身」「皮下脂肪の少ない身体」という風に直接的に記帳した方がスムーズに運びます。


「貯金の目標100万円」だったら、「100万円貯金する!」ではなく、シンプルに「貯金額100万円」の方が良いわけです。


私はこのアイデアで色んな実験をしてみました。


ルーミー君の働く会社が新しく出したお店にお客が来ないので「商売繁盛」とか「お店の人気度アップ」とか、「収益拡大」などいうキーワードだけを書き込み、お店の開店がどのように変化するのかを見てみました。


書き込んだ用紙にエネルギーを与え、毎日エネルギーの浄化をしてから、新しいエネルギーを与えてみました。


そして用紙のエネルギー体を、ある波動域へと繋いで転送してみました。


思った通りに、記帳された文字だけで、一日に四人だったお客の数は日に日に増えて行き、現実が書き写された文字の想念体を具現化するように動いて行っています。


いつもアメリカに入国する際に捕まって個室に呼ばれてネチネチとしつこく検査官に質問攻めにされる友人には「アメリカの入国検査をスムーズにパス」という目標を書いてみました。


この経緯を知らなかった友人の開口一番の挨拶は「ビックリするくらいにスムーズに通れたわ」でした。


これは想念の世界と、波動が関係する領域ですから、この二つの仕組みやら、取り扱い方やらを認識出来るまでの意識状態に到達していなければ思った通りにスムーズに運ばないかもしれません。


しかし、ものは試しで実験してみるのも楽しいと思います。


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