2010/01/10

パラダイムシフト⑤感情の働き

朝モニターに向かってすることは、読者になっているブログを巡回することです。

忙しくて出来ない時もあるのですが、登録されているブログに目を通しています。

まずこれで1時間くらいスグに経ってしまいます。

ブログを巡回して読んでいると、色々と勉強になって楽しいです。

気がついたのは、ブログの書き手が何を考えているかを書いている人が少ないこと。

私は個人的に他人の思考を知ることに興味があるので、その時に書き手が感じていること、考えていることなどが書かれていると、自動的に読み入ってしまうわけです。

読み手を意識して丁寧に文章を書いている人もいれば、日記的に書いている人も、マーケティング・ツールとしてビジネスに繋げて書いている人と千差万別ですね。

ビジネス系はお役立ち情報が分かりやすく書かれていると読んでしまいます。

私が読んでいて楽しいのは、書き手の人柄が気持ちよく良く現れているブログ。

自分が読んで気持ち良いブログを書いている皆さんのように書けるようになりたいものです。

とにかく星の数程の人がブログを書いているわけですから、その中で毎日読みに来てくださっている方には感謝・感謝でございます。




ということで、前回の続きです。

私が最近よく考えるのは、人間という存在は、一体どこからどこまでが本人の本当の姿なのかと言うことです。

人間には肉体もあるし、感情もあるし、理性もあるので、非常に難解な動物だと思ってしまうのです。

私は自分の不安定さに自覚があるので、出来るだけ感情に流されない努力を行います。

感情のエネルギーというのは、理性をぶっ飛ばしてしまうと、巨大なエネルギーを派生させます。

通常の場合、感情が暴走し始めたら簡単には止まりません。

感情が派生させてしまったエネルギーを使い切ってしまうまで、永遠と放電し続けてしまうわけです。

感情の乱れが現れている人の近くにいると、波動的に圧迫感を感じます。

エンパスの体感機能が、その人から放射されている波動の圧力というか、弾力を察知してしまうわけです。

まだエンパスの機能がどういうものなのか良く分からなかった時期には、なかり混乱しました。

相手の感情から放射されている波動がスゴ過ぎると、それに対して過剰に反応したりもしていました。

誰かが泣いていたり、誰かが怒っていたり、イライラしてトゲトゲしてたりすると、知らない間にその流れと同化してしまったりしていたわけです。

まぁそんな経験をウン十年間も経験してきたにも関わらず、それは自分のものだと思っていたので、コントロール出来るものだとも思っていませんでした。

ある時このエンパスの機能について考えることを始めたわけです。

自分がエンパスである事を知っているにも関わらず、それが一体どういう働きをするのかが明確に分かっていなかったのが問題だったわけです。

このエンパス機能に関しても、ホボ誰も参考になる人がいないので、自分を観察する他ありません。

そこで自分の感情の動きを観察する癖をつける努力を始めました。

これは朝起きてから始まります。

何故なら、朝起きた時にはスデに誰かの感情の波動に影響されていることもあったからです。

気持ちよく寝たのに、朝起きたら何故か怒っているという不思議です。

まぁこんな感じで、つい数分前は気持ち良く何かをしていたのに、気がついたら何かの原因で非常に不幸せな思考になっていたり、イライラの感情になったりすることも多々ありました。

これに疑問符を感じるまで、相当奥深いところに不満が満ちあふれているんだ・・・と思っていたのです。

とにかくここ数年の波動の上昇でエンパス機能も飛躍的に進化してますから、以前と同じようには感じなくなりました。

ここまで明確に感じることが出来るようになると、自分のものか、他人のものかハッキリ分かってしまうわけです。

もう最近は相手の言葉を真面目に信用しないというか、そのまま受け止めずに目の前で止めて受けとるようにしています。

それは言葉が伝えている事と、相手から出ている波動に互換性が無いことが多々なのだと分かり始めたからです。

特に個人セッションの場合は、言葉尻に捕われていると、クライアントが本当に伝えたいことまで意識を合わせられないので、言葉は言葉、波動は波動で分けて捉える訓練を行いました。

言葉には言葉で返すことが多々です。

それは、思考は思考の波動域を好むからです。

これと相まって、感覚的なところから派生している波動は、同じように感覚の領域で派生している波動を好みます。

この仕組みは二個イチのように働くので、二つとも同時に答える方が的確です。

ちょっと面倒と言えば面倒なのですが、その方が効率的というか、変化が速いのです。

これに加えて、多くの人はオーラに張り付いているネガティブ波動のエレメンタルに共振している場合も多々あるので、そこもシッカリ捉えなければなりません。

理性の度合いを極端に超えている発言や行動をする方は特にそうです。

エレメンタルと感情の関係性を波動に絡めて深く理解できるようになると、人間観察がとても面白くなります。

出かける場所や、会う人によって、思考形態も変化するし、現れている波動も変化するからです。

多くの人は、自分の理性的な思考と、感情が一致しないことが多いことに気づきません。

思考優先の意識状態もあれば、感情優先の思考状態もあるということです。

そういう意味で、自分の思考の流れと、感情の流れを、別々に捉えて観察する癖を付けると、人間的に安定した状態を保てるようになります。

(続く)

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