「シンクロ」と「シンク」と観念チェック

友人の「ジュジュ」こと小宮ベーカーさんの新刊「五時元思考」を紹介しました。


彼女の本の「五時元思考」の中では「シンクロ」というのが頻繁に出て来ます。


日本語で言うと「共時性」ということで、偶然のように何かが偶発的な感じで起きることを指します。


例えば、フト誰かのことを思ったら、しばらくしたらその相手から電話が掛かって来たり、または何処かで偶然に出会ったりという出来事が起きます。


または、何かの出来事が連続するようにスムーズに起きていって、とても簡単に目的を達成してしまう結果になるというようなことです。


ジュジュの新刊「五時元思考」の中では「思考のシンプル化」というアイデアが「シンクロ」を起こす鍵だと説かれています。


まぁ頭でコネくり返して考え過ぎないということですね(笑)


目的までの道筋の中で様々な理由やら、ネガティブ想念を派生させずに、思考を直結するというのがシンクロの鍵なわけです。


(詳しくは「五時元思考」をお読みください)


この「シンクロ」ということに繋がるのが「シンク」というものです。


これは携帯電話と携帯電話をシンクさせて情報を交換させる、またはコンピューター同士をシンクさせてアップデートしたり、同じ内容に書き換えたり出来るというアイデアです。


現在のコンピューターは頭が良いので、インターネットを通じてそれぞれのアップデートのファイルにシンクシて、自動的にアップデートの情報を探し出して来ます。


アップル・コンピューターのアイ・チューンはアイ・ポッドとシンクして楽曲をダウンロードします。


一般的に「シンク」させるというのは「同調」させるという意味です。


個人的に私は「シンク」しやすい体質なので、考えなくても良くも悪くも「シンク」します(笑)


だから人間掃除機になってしまうわけですね(笑)


利点としては私と誰かが一緒にいると「シンク」するので、相手の能力が引き上がって開花して行きます。


これは私が別に意図的に行っているわけではないんですが、何故かそうなるんです・・・。


こういうことに詳しい友人達曰くは「オーラの幅が大きくなると、他の人に対しての影響力が大きくなるから」だそうです。


私と付き合いの長い友人の数人は、人間掃除機の私と一緒にいるか、話しをすると詰まっている物事がスムーズに進み始めるので、何かに詰まると連絡して来ます(笑)


彼らは潜在的に私の人間掃除機機能を理解しているわけです(笑)


私の場合、チャネリングとかヒーリングを行う場合は、相手に対して意図的に感覚の全てをシンクさせます。


その結果に多岐に渡る感覚の中から様々な情報を受け取ることが出来るからです。


チャネリングの場合は相手と話しをする場合がほとんどで、様々な質問に対して回答を出すわけですが、実際に起きているのは質疑応答だけではなく、波動、そして周波数の変換も同時に行われています。


一般的に、周波数の低いものや、振動数の荒いものは、それと逆の高いもの、細かいものの方へと引き上げられます。


まぁ磁石のようなもんだと思っても良いかも知れません。


あるいは冷たい水が暖かいお湯に混ざると、二つの温度差の違いが均衡化して、ぬるま湯になるようなことかも知れませんね。


不健康な人は、健康な人のいる場所に行くように心がけると、早く健康に近くなれます。


運の悪い人は、運の回転している人、運の高い人と一緒にいると、運が早く開いてゆきます。


人間だけでなく、住む家とか、住む場所、土地にも同じような性質があり、私たちの感覚はそれらに絶えず影響されているわけです。


この「シンク」するというアイデアですが、一般的にそれを意識している人はほぼいないようです。


例えば、ルームメイトが仕事から帰って来ると、それと同時に波動的なシンクが始まるわけですが、そんなことは毎日のことなので、普通は全く意識していません。


仕事場に行っても同じように、敷居をまたぐ前くらいからシンクが始まります。


私たちの相対性は、人間を含めた「環境そのもの」と絶えずシンクしているわけです。


過去のブログで「客観性を保って観察することの重要性」を何度も書きましたが、無意識的に生活していると分からない「シンク」のことも、意識的にアンテナを張って観察、洞察する癖をつけると、非常に良く分かるようになります。


身体の感覚の変化だとか、意識の微妙な変化、感情の変化などに気を配っていると、自分を取り巻く環境からの影響に関して様々な気づきを得ることが出来るようになります。


そしてこれが更にアドバンスになると、周囲の人々がどのような潜在的な意図で自分とシンクしようとしているのかが理解出来るようになります。


相手の潜在的な意図が理解出来るようになると、その先を考えて進めることが出来るので、ある意味で効果的な関係性を成り立たせることが可能です。


まぁ前もっての心の下準備が出来るというか、前情報を用意しておくことが出来るというものですね。


一般的に言うと「感が働く」というものの延長線です。


チャネラーであるジュジュもそうですが、お客さんから連絡がある前から、この「シンク」というのが始まることが多々あります。


例えばセッションの前に、何だか分からないけど、何かが必要な気がして、それを揃えておくと、後に会った人が目の前に出されている用意されているものを見てビックリするというような場合です。


このような場合は、相手はそのシンクロに驚くわけですが、準備した方は、シンクロに対して驚くわけではなく、シンクしていたことに対して驚くわけです。


これを考えてみると、「シンク」することによって「シンクロ」が派生するわけですね。


「五時元思考」もそうですが、意識をシンプル化することによって、それを引き出す領域へと「シンク」することで、目の前にポジティブな方向性の「シンクロ」が派生して現実にもたらされるわけです。


最近の話題は少し方向性がバラバラなようにも思えますが、その時に思ったことを書いているので、ご了承ください。


さて、シンクロニシティーの話しの続きです。


一般的に「シンクロ」というと、何かが偶然のように噛み合って起きることを指しますね。


しかし、シンクロというのは絶えず起きているものなんです。


それが一般的に言う「シンクロが起きている」と思えないのは、引き寄せているもののアイデアが紆余曲折しているからです。


ですから、意識をシンプル化させると「ポジティブな方向性を持ったシンクロ」が起きるわけです。


というわけで「ネガティブなシンクロ」というのが絶えず発現されているわけですが、その理由も意識がシンプル化されてないからですね。


言っていることと、思っていること、感じていること、行っていることが真っ直ぐになっていないと、物事はポジティブな方向で素直に引き寄せられません。


一般的にこれを「三霊(みたま)」が揃っていないと人生がスムーズに運ばないといも言います。


前のブログでも書きましたが、そこで意識の三位一体の重要性が出て来るわけです。


潜在的な意識と、顕在意識、そして超意識が一緒に同じ方向性へ向かって動いていないと、現実が混雑し始めるわけです。


意識の相対性のバランスがネガティブに傾けば、ネガティブな方向の現実を作り出します。


また逆に意識の相対性がポジティブな方向性に合っていれば、現実はポジティブな現状を作り出します。


要は、私たちは絶えずシンクロニシティーの世界に生きているというわけです。


違いはそれがネガティブに起きているか、ポジティブに起きているかの違いです。


単純な話し、ネガティブに起きている場合は、そこに混乱した意識があることを指し示しているわけですから、意識の方向性を変化させれば、現実はポジティブな方向へ働き、ポジティブなシンクロを引き寄せていきます。


そこで観念チェックが重要な役割を果たす訳です。


経験している現実が上手く行かない、ネガティブに感じられる場合は、意識の相対性がズレているわけですから、それを揃える必要がありますね。


単純な話し、自分の目の前に広がっている現実は、自分の意識で引き寄せたものですから、そこにネガティブな方向性を見ていたら、それは自分の観念、意識で引き寄せたということに気づけば良いわけです。


シンクロニシティーをスムーズに気持ちよく起こす方法は、ジュジュの「五時元思考」の中に書かれていますからお読みになってみてください。


またジュジュの開発した「SV-1」というメソッドも同じように意識のシンプル化と現実のシンプル化のプログラムですから、受けてみられるのも良いですね。


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