地球外文明によるインターベンション①

この一週間はアメリカ政府のシャットダウンから、その先に待ち構えているように見える事柄のことで頭が一杯でした。

そんな最中で小説ブルードルフィンのプロモーション用のBlogも進めなければならず、私の頭の中は色んなことでスピンしている状態です。

波動的にはこの一ヶ月の間はそんなに大きな変化は起きていないように感じています。

しかし全く何も変わっていないのかと問いただされたら、微妙な変化は以前と同じように続いていますが、2013年の6〜7月の時期ほどではありません。

5月末から8月半ばまでシアトルに滞在していましたが、この二ヶ月間は度重なるUFO目撃から始まって、E.T.I.からのコンタクトが頻繁に起きていました。

それらの出来事の幾つかはBlogでも書きましたが、総てではありません。

そしてホノルルに戻って来てからも何度か起きています。

この件に関しては自分の中で上手く整理が出来ていない、どういう風に伝えたら良いのか迷ってしまったので、時期が来たら書こうと思っていました。

お知らせを視せられた時点では、どういうことなのが良く把握できなかったのです。

その後に起きたのがアメリカ政府のシャットダウンです。

いま私たちは世界的な変動の真っただ中に突入しているのは間違いありません。

これから世界的な政治と経済は一体どんな動きになるのか?

地球の環境の変化は度重なる自然災害の続出を見れば一目瞭然です。

いまアメリカの中西部では、一気に合計22つものトルネードが発生し、広大な領域が異常寒波に見舞われています。

その先に一体なにが待ち構えているのか?

それらの出来事がアセンションやら地球外文明とどういう関係があるのか?

そんなことを考えて、アンテナに引っかかるままにリサーチしていました。

その中で少しずつ具体的に見え始めたのがインターベンション:干渉です。

政治的な世界をニュースで追っていると、国家間の間がどのように干渉しあって平和を保っているかが良く見えてきます。

例えば、アメリカとロシア、そして中東の関係性。

そしてこれから世界経済の表舞台に上がって来る東南アジアと南アフリカの勢力などです。

これらの世界的な動きは、そのまま世界経済、お金の流れに強く影響を与えています。

アメリカ政府のシャットダウンの表向きの争点は、オバマ大統領が強引に押し進めている政府による医療保険と、アメリカ政府の天文学的な謝金返済を巡るものです。

アメリカの借金返済の期限は10月17日。

政府はこの期日までに60ビリオンを用意しなければなりません。

それまでに議会が借金の上限を引き上げなければ、 返済義務を不催行することになります。

では借金を返さなかったらアメリカが破産するのかと言われたら、そうでもないようで、アメリカ合衆国は引き続き存在するでしょう。

ただアメリカが信用を失い、米ドルの価値がなくなるので、ユーロ換算で借金返済の計画が行われるだろうと予測されています。

アメリカが借金しているのは国連で、アメリカだけでなく、日本もロシアも中国も、世界中の国々が国連に借金をしています。

その国連ですが、2013年の1月に、世界共通の通貨の発行をプッシュしています。

ドルやユーロ、日本円などを無くさせ、全世界で共通した紙幣の発行を押し進めているということです。

議会側は新規保険医療のシステムに変更を加えろと言っているのですが、オバマ大統領はそれを頑に拒んでいる状態です。

その理由は、変更を入れると機能しないからで、それは大統領自身の言葉で語られています。

この二つのドラマが絶えず引き合いに出されるのですが、その後ろに隠れているものが沢山あります。

低所得者層に医療保険を与えるというアイデアは素晴らしいものです。

日本の場合は国民健康保険というシステムなので、国民は自動的に保険を使うことが出来ますが、アメリカの場合は違い、会社が提供する医療保険に入るか、個人で医療保険を買わなければいけません。

今までは医療保険に入ることは任意でしたが、オバマケアが通過すると任意ではなくなり、国民全員が何かしらの医療保険に入らなければいけないという法律にります。

医療保険に入っていなければ、2000ドルの税金が課せられるのです。

低所得者層が医療を受けるようになると、それだけの医療費をカヴァーしなくてはならないわけですが、それが一体どこから生み出されるのか?

そのために様々な税金が新しく加わり、それを賄うのは国民です。

そこで中級クラスと上級クラス、高額納税者たちは、どうして低所得者層の医療費のために税金が加算されるのかで抵抗しています。

しかし彼らの多くは新たな税金のことに目先が奪われてしまっているために、それに関係するその他の事柄に全く気づいていないようにみえます。

これが通過すると家の中の強制的な捜査を何の予告も与えずに行うことが出来るようになります。

そのために必要な$224ミリオンの資金が税金として加算されます。



さらにこの先に待ち構えているのは、国民に電子チップ=バーコードを埋め込むことです。

この米粒大のディバイスは架空のものではなく、すでに現存するもので、実際に一部の病院で使われ始めています。

そして新しい医療システムの中には、電子チップの埋め込みも提示されています。

全国民を強制的に医療保険に加入させる、その先で医療電子チップが埋め込まれることによって、政府は個人の医療情報を管理するということです。

ではその先に何が待ち構えているのか?

政府による税金から学歴、家族構成、職種、年収、犯罪歴などを含めた個人情報の管理へと発展するでしょう。

国民全体が医療保険を通じて管理され始めるわけですが、これは医療産業のマーケット拡大にも繋がっています。

ワクチン摂取や、処方箋による製薬剤の普及と拡大です。

それだけではなく、その他のことも同時に進んでいます。

それらの事柄の中で驚いたのは、犯罪を起こす可能性がある人物を無条件で監獄の中に無制限の期間で勾留できる法案が可決されていることです。

トムクルーズが主演したスティーブン・スピルバーグ監督の映画「マイノリティー・リポート」の世界です。

事実として犯罪を犯したから逮捕+勾留ではなく、犯す可能性があるだけで逮捕+勾留することが出来るということです。

サスペクト:推測で逮捕された場合の勾留期限は世界的に30日ですが、それも無期限に変更が加えられています。

ここ数年のアメリカは、国内テロに対して敏感になっていることを繰り返し報道しています。

その最も顕著な例が、各大都市で行われ始めている国内テロを想定した地元警察と軍による共同訓練です。

これに関係するのが先日行われた、911にも加担したテロ活動家と言われるアルリビ氏の拘束です。

オバマ大統領はアルリビ氏をニューヨークに連れて来て、アメリカの法廷で裁くことを進めています。

アメリカ政府が捕まえたからニューヨークで尋問するというアイデアも変です。

わざわざ火種をアメリカ国内に持ち込む理由が解りません。

ここで示唆されているのは、これを切っ掛けにして、国内テロが起きえるという脚本です。

これに絡んでいるのがFIMA:緊急事態管理庁と、フィーマ収容所です。

 アメリカ合衆国には約800カ所のフィーマキャンプがあります。



 その内の約600カ所はフル稼働する準備が出来ているそうです。

フィーマは宇宙からの脅威に対してロシアのDHSに共同で対処することを要請し、メジャーな災害が起きた時に、お互いのエキスパートを交換して共同でオペレーションに当たることが承諾されています。

アメリカとカナダ、メキシコの政府は、サイバーアッタクによるブラックアウトが起こる可能性を危惧していて、もしエネルギーグリッドが全く機能しなくなった時のための予行練習を11月に行うことを計画しています。

この計画は「GridEx II」 と呼ばれ、スケジュールも立てられています。



政府のシャットダウンが行われた10月1日は計画の最終フェースでした。

・MSELのファイナライズ
・実地トレーニング
・演習に必要な物資の配送
・ヴェニューとロジスティクスのセットアップ

これが実際に演習されるのは11月13日〜14日です。

そしてフィーマリージョン3に膨大な物資を配送する指令が出ています。

フィーマリージョン3は、ワシントンDCの周辺地区です。

・$14.2ミリオン相当の加熱する食事を10月1日までに届ける
 
・緊急用の水 2ミリオンのパウチを10月1日までに届ける

・$13.6ミリオン相当の食事を10月1日までにボストン へ届ける

・9週間のトレーニングによって国連の平和キーパーはアーバン兵器と英語、アメリカの兵器システムを学ぶ

・外国の兵隊がアメリカの武器システムを学ぶ実習は7月の第四週から行われていたもので、386000人、10月1日で終わる。

・11ミリオンドル相当の抗生物質を10月1日までにフィーマリージョン3へ届ける

・WHOは歴史上で二回目のマーズコロナウィルスに関する緊急会議を行っている。

・ワクチンは10月1日までに準備されなければならない。



マーズコロナウィルス

・2012年9月に初めてサウジアラビアのジェッダで報告された

・ウイルスに似た新型のコロナウイルス(ベータ型)

・感染者の入院は6月13日、死亡は6月24日。

・2013年7月現在では中東地域で感染者が拡大している

・肺炎が主症状で、死亡率は50%

・肺に近い下気道に感染しやすい受容体がある

・症状が少ないまま突然に肺炎になりやすい

・感染方法は全く不明

・潜伏期間は2.5〜14日間

・2013年6月末現在、ヒトヒト感染での空気感染例はない

・濃厚接触感染が存在するとされている

WHOはマーズコロナウィルスの世界的な流行を懸念しているのは明確ですが、このワクチンが10月1日までに用意されななければいけないのは何故でしょう?

この先に待っているのがアイソン彗星の接近です。

現在この彗星は火星の近くを飛んでいます。

アイソン彗星が肉眼で見える明るさになるのは2013年の11月から

・11月28日が近日点通過前後

・金星や満月の明るさを超える大彗星になる可能性もある

続く・・・






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