2010/10/31

カエナ岬:死者の旅立つ岬

さて、わたし達はノースショアのハレイワの街を後にして、いつもとは正反対の西側へドライブして行きます。

目指すのは、オアフ島の西北端、カエナ岬です。

ハレイワからワイアルアの方角へ向かい、そこからさらに北上して、モクレーイアの方へ進んで行きます。

このモクレーイアには、ポロの競技場があったり、YMCAのキャンプ施設があります。

そして更にその先には、ディリングハム飛行場というのがあって、そこではスカイダイヴィングとか、グライダーに乗ることが出来ます。

昨年には、このポロ競技場に行く機会が多くて、そこでポロの試合を見たんですが、空からスカイダイヴィングをした方々のパラシュートが舞い降りて来るんです。

随分と前にリチャード・ラビンから誘いがありましたが、その時は嫌だと言って断りました。

いやぁ、いつかは挑戦してみたいと思っていますが、中なか心は決まりませんね。



このカエナ岬というのは、オアフ島の西北端です。

この岬へはハイキングでノースの方からも、西海岸の方からも行くことが出来ます。

車でグルっと一回り出来ないのが残念ですね。



車で行けるのは、岬のかなり手前です。

この一帯で、ここ数年の間にアメリカのお茶の間で大ヒットした「ロスト」の出だしの部分が撮影されていました。

数年前までは、この近辺に、落ちた飛行機の残骸のセットが置かれていたんです。

この「ロスト」は現在、最終シーズンの撮影がオアフ島の各地で始まっていますが、関係者曰く、シナリオで難航しているようです。

ゲスト・シナリオ・ライターを迎えて、結末へ向けて様々なアプローチが考えられているようですが、一体どんなまとまり方というか、結末になるのでしょう???



もうここまで来ると、あまり観光客はいませんね。

日本人となると尚更です。

前回に来た時は、夕暮れ時だったので、ホボ何も見えませんでした。

そしてこの近くに、別の巨大なヴォルテックスがあるんです。
さて、カエナ岬の話しの続きです。

実際にはカエナ岬の最先端は、もっと先の、ハイキングで一時間くらい行った場所です。

今回はそこまで行く時間がなかったので、車で行ける場所です。

カエナ岬というのは、死者が旅立つ岬として地元の人の間で知られています。

このような出発点とも言えるポイントは、必ず島々の中に一カ所はあります。

オアフ島に関して言うと、このカエナ岬だけではありません。



〈死者の旅立つ岬〉という書き方をすると、何だか怖い感じがしますね。

亡くなった方の魂が肉体から離れた後に、自分が何処にいるのか分からずに、周辺をウロウロすることは良くあります。

命日から昇天するまで49日間かかると言われるのもそれに関係しますね。

死後の七週間に渡って、死者の魂は、一段づつ階段を上がるように上へと昇ってゆくわけです。

そういう意味で、死後の四十九日の法日が済むまで、毎日お祈りやお経をあげて、ちゃんと行ける場所まで導いてゆくのが習慣なわけです。



車を止めたこの周辺に、彷徨っている魂がウヨウヨしているか? と聞かれれば、そんなにオドロオドロはしていません。

第一に、この場所の周辺から上へ昇ってゆくわけですから、ウロウロしている魂は少ないでしょう。

不思議だったのは、駐車場的な広場はウ~ン、少し濃いいかも? と思っていましたが、そこから一段下がって海岸線へ降りてみると、全く違った波動域だったことです。

たった1メートルくらいの段差で、こんなに波動が変わるのも珍しいですね。

前回来た時は、夕暮れ時で、しかも私は生徒さんの旦那さんのセッションをしなければならなかったので、この周辺の探索は出来なかったんです。

わたし達がセッションをしている間に、残されたお二人は、夕暮れ時の暗闇の中を、何やら楽しそうに探索していました。

そして彼女達は、冥界への入り口らしきものを発見したわけです。

スゴイですよね。

別にその冥界への入り口へ足を踏み入れたからと言って、自分の魂が冥界へと引っ張られるわけではありません。

逆に言うと、自分の身体の中に入っている、未昇天の魂さんたちが、そこから昇天されてゆくので、少しずつスッキリした感じになるわけです。

違った言葉で言うと〈クリアリング〉とも言いますね。



とにかく今回はセッションはしなくて良いので、短い時間の中でしたが、気ままに周辺を探索してみました。

やっぱり生徒さんの言ったことは本当で、確かに次元の変わる場所があるんです。

その周辺にはヴォルテックスも多々ありました。

その中でも最も大きかったものが、冥界への入り口の一つなんでしょう。

しばらくそのヴォルテックスの中に立っていて、出来るだけ身体の中に張り付いているネガティブ想念だとか、不必要なものを剥がしていただきました。

パワースポットというのは、その特性をシッカリ把握してあると、色んな使い方が出来るので、とても便利なんです。

今度は、もっとユックリと時間に余裕を持って、それから更に先の岬の先端へとハイキングしてみます。

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