最近の動向:発覚!実践目標は短めに

2009年も旧暦での新年も明けましたね。


さて、最近の動向で気づいたことがあります。


それは今まで隠れていた事柄が「発覚」するという方向性です。


私の周辺では、様々な形で、この「発覚」事件が相次いでおります。


例えば、今まではあまり表面化してなかった、友人の隠れた性格とか、習慣とかが更に表に出て来るとか。


今までは表ツラで見えていなかった意外な一面が見え始めるとか。


こういった方向性では、本当に様々なものが上がって来ていますね。


まぁ色んな事が明るみに出る、バレる・・・ということです。


これは昨年の半ば当たりから頻繁に起き始めた現象の中の一つなんですけど、年末あたりから、勢いを増して加速化しているような感じです。


まぁネガティブな方向性のものは、言うまでもありませんけど、ポジティブな方向性でも起きるので、その両方に意識を当てておくのが良いと思います。


私は大手を振って「ヒーラー」という職種を掲げてはいませんが、何故かこれが発覚してしまうんです。


別にひた隠しに隠しているわけでもないんですけど、何故か「どうしてここからやって来るの?」と言った具合に、どこかから嗅ぎ付けてやって来るというか、発露してしまうわけです。


「コズミックシフト」も、別に隠していたわけではないんですけど、再び日の目を見るという意味では12年ぶりくらいで発露してしまいました・・・(笑)


ということは、押さえていた才能も表に出てくるというとこですね。


隠していた才能、隠されていた才能、押さえられていた才能も含まれるでしょう。


ということは、潜在意識的に何故かズるズルと、引き延ばしにしていた「聖なる谷」の出版も、そろそろ潮時かも知れません(笑)


このような方向性の流れの中で考えてゆくと、今までやりたかったこと、挑戦してみたかったこと等が、以前よりも非常にやりやすくなっているということでもあります。


例えば、ピアノを習いたかったけど、大人になってからでは遅すぎると感じていた、とか、


絵を描きたかったけど諦めていた、とか、


自分の才能は大したものではないと自己卑下していた


真面目に努力して、頑張っているのに、どうして自分は認められないんだろう


と言った方向性のものが、上がりやすくなっている状況ですから、このチャンスに引き出してしまえる可能性があるということですね。


先日も日本から来た友人が、精神世界の中でも、若くして一世を風靡したというか、名前を馳せた人たちが、徐々に消えていって、その姿とか、噂とかを聞かなくなったという話をしていました。


個人的には、若い頃に早く芽や才能、または名前が出てしまって、後絞りで消えてゆくよりも、晩期大成型の方が良いと思っています。


これは長距離マラソンに参加して、最初からスパートかけて、途中で挫折してレースを降りるよりも良いですね。


中学生の頃に先生から聞かされた話で、今でも脳裏から離れない話があります。


それは「実践目標は短めに」という言葉です。


長距離や、長時間を要する目標は、実践目標を短めにすると良いという話です。


長距離マラソンに参加して、いきなり40キロもの先のゴールばかりに気を取られていると、挫折しやすいという話でした。


こういう風に道のりが遠い場合は、一個先の電柱まで頑張る。


そしてその電柱を超えたら、次の電柱まで頑張る。


そしてそれを超えたら、またその次まで頑張るという方向です。


実践してゆく目標を遠くに掲げ過ぎずに、短めにして、一個一個をこなして行けば,自然に目的地にたどり着くという話。


地道にゴールを目指して行けば、気がついたらフィニッシュラインを切っていたという状態になるわけです。


「あぁ〜ぁ、まだまだ先がこんなに長いんだ」と思って肩の荷を感じるか、


「地道にここまで来れたから、まだ先まで行けるよね」と前向きに捉えるのかの違いですね。


この流れの中で、自分の可能性に目を向けて、やりたかったものに挑戦してみるのをお勧めします。


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次回での解説に勤めさせていただきます。


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