2016/12/12

☆覚醒の行で覚醒できない理由③


ALOHA

どうすれば覚醒できるのか?

これまた凄い内容ですが、とりあえず挑戦してみます。

まずは、どこと何を称して「覚醒」というのか・・・?

これも奥深いというか、人によって解釈や想像の域が違うと思います。

トドの詰まり「覚醒」の度合いを図る尺度がトテモ曖昧というか、あまり無い感じとしか書きようがありません。

たぶん世の中の多くの方々は、過去の覚醒した偉人たち、イエスキリストや仏陀などを想像するのだと思います。

スピ界だとセントジャーメンとか、ダスカロスとか?

覚醒に対する視点もカナリ広いというか、どこをどう捉えるかによって趣が大きく変わると思います。

現在での一般的な覚醒のイメージは、チャクラが全て開いた後にクンダリーニが上昇して、覚醒の境地に至るという具合のものではないでしょうか?

では今回は、このチャクラ世界観を基盤にしながら書き進めてみます。

まず第一に、チャクラ観にいたっては、これは多くの方が仕組みをよくわかってないようにみえます。

一般的にチャクラは7つあり、第一チャクラから第七チャクラと段階的に上昇させながら開いていくのが理想だと説かれています。

なので多くの方は第一チャクラから始め、第七チャクラへと向かっていきます。

各々でチャクラの状態が違うので精進の過程でカナリ紆余曲折すると思いますが、最終的に全てが開花するように精進するわけです。

まずここで問題なのは、第一から第七まで段階的に下から上へと上昇させなければいけないのか?

いえいえ、そんなことはありません。

最も理想的なのは、第一から第七までを一気に同じように上昇させることです。

七つのチャクラ波動の密度を一気に同じように上昇させることができれば、どこか避雷器って無い部位で衝突するという危険性は極端になくなります。

この部分が一般的に理解されていないのは、チャクラとそれらを縫合しているコンシャス・スフィア=オーラとの関係性が説かれてないからです。

一般的なチャクラ観は、チャクラと肉体部位との互換性は示唆されていますが、体の外の部分、オーラ=コンシャススフィアとの関連性は一般的に示唆されていません。

ヴェーディックのチャクラ観は、チャクラとナディ(経絡)と肉体部位は関連されていますが、肉体の外の部分に関してアイデアが薄いというか、教えの中で重要な位置にありません。

過去記事でも書きましたが、ヴェーディック世界にオーラの概念が全く無いのか?と聞かれたら、なんとなくそれらしきものがあるようですが、大多数の方々はそこに重要性を見ていません。

この部分はチベット密教的な世界観にも同じような感があります。

例えば、カーラチャクラに関しては、これは見る限りオーラ+エネルギーシステムの構造を描いているとしか思えません。

International Kalachakra Networkhttp://kalachakranet.org/kalachakra_tantra_10-fold_powerful.html


まず、このカーラチャクラのシンボルを簡単に説明してみます。


まず一番外側の枠の部分ですが、解説では「Protective Fire Ring・炎の保護の環」と呼ばれ、マンダラの最も外側に位置する叡智の輪を表していると書かれています。

これを翻訳し直すと、オーラ外側の枠の部位は、叡智の輪と呼ばれ、そこに到達するのが最大の目標だということです。


こちらも同じカーラチャクラの図ですが、構図はホボ同じですが微妙に描かれ方が少し違っています。

宗教芸術で微妙な部分は、年代やアーティストによって表現の仕方が違うことでしょう。

これも口伝えと同じようなもので、世代や描き手が変わる段階で、簡約化・簡略化を含め、ロストイントランスレーション・編訳されてしまうのが常なようです。

なので最も古いと言われるものを見つけ出さない限り、そこには編訳が付きまとっている可能性が高いといえます。

こちらはカーラチャクラの立体版です。

これも基本的な構造は同じです。

立体版をよく見てみると、オーラの炎と称される層の中にもシンボルが組み込まれています。

基本として、底にある蓮の花の部分は第一チャクラ、頭頂の突っ張り部分が第七チャクラ、縦軸の左右の層にそれぞれ5つのシンボルが組み込まれています。
これは左側が肉体の前面、右側が肉体の背面を示唆したものです。

チベット密教でチャクラ観はさほど説かれませんが、ここにはシッカリとチャクラに通じる理解が明確に刻み込まれています。

チベット密教に至っては、オーラ=コンシャススフィアの概念を持っているということです。

これをさらに分解して読み込んでいくと、幾つかのボディーが明確に描かれているのがわかります。

最も中の複雑な図はボディーの一つです。

それを含んでいるさらに大きなボディーがあり、そこに境界線が描かれています。

そのさらに外側に別の境界線があり、その中に別の小さなシンボル=チャクラが組み込まれています。

内境界線と外境界線の間にチャクラと互換性を持つシンボルが置かれているということです。



次にもっとも中にある複雑な図柄の部分ですが、これはエネルギーシステムの構造=回路を表したものだとしか思えません。

この部分はLANTSA・ランツサまたはRANJANA・ランジャナ・キャラクターと呼ばれるそうです。

これは中医学の経絡に近いものだと思います。

こちらも基本的に七つの回路で構築されています。

興味深いですね☆

これは各々のチャクラと脳の間を繋いでいるエネルギー回路の構図を表したものでしょう。

単純なはなし、世の中の大多数の方々は肉眼で見えるないなら、そこには何もないと思いがちですが、実際にはそうではありません。

過去になんども書いていますが、波動の高さというよりも、波動の密度の上昇が重要です。

そしてチャクラの密度を上昇させても、それより外側の密度を上昇させるには無理がありすぎます。

その理由は体積的に巨大すぎるからです。

しかし、その逆にチャクラを包み込んでいるオーラ全体の波動密度を上昇させることができれば、チャクラも自動的にオーラ内の密度の上昇に沿って密度をあげることになります。

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では次の記事では別の角度で覚醒について書いてみます。

ステイチューン☆

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