☆幸せになるポイント


アロハ

今回は「幸せになるポイント」を書いてみました。

不幸せな状態は、不幸せな認識から生まれる不幸せな思考回路が機能している状態です。

幸せは、幸せな認識から生まれる幸せな思考回路に切り替えると到達できます☆


☆幸せになるポイント

まずは自分の不幸せな状態から抜け出て、幸せになると決めること。

幸せな自分のイメージを想像し、可能な限りハッキリと頭の中で作ってください。

幸せな自分のイメージが到達する「ゴール:目標」です。

目標をハッキリ意識したら、そこに向かって地道に歩いていきます。

幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんです(笑)

幸せになれないのは、自分を幸せに導く幸せ技術が少ないから。

幸せ技術が増えていくと幸せに到達しやすくなります。

まずは幸せになる技術を磨きましょう。

例:

・幸せな人を観察する。

・幸せな人はどういう言動をするのか学びましょう。

・幸せな人の言葉遣い、気配り、行動を観察して自分でも実際に使い始めましょう。


不幸せな状態の時は、不幸せな体つき・姿勢・不幸せな形になっています。

例:

・姿勢が歪んでいる
・視線が下向きになる
・首が真っ直ぐではなく、よじれ・ねじれ気味になる
・体が縮こまっている
・顎に力が入り縮んでいる
・歯に力が入っている・または力が抜けすぎている

不幸せな体の形を幸せな体の形に戻しましょう☆

例:

・姿勢を真っ直ぐに正す。

・歩いている時は背骨を真っ直ぐに伸ばすことを意識して歩きましょう

・顎は上向きに

・視線を真っ直ぐ・上向きに

・最低40分を目指してエクササイズをしましょう

・両足を真っ直ぐに・平行に揃えて歩きましょう

・ウォーキング・早足で歩く・ヨガ・ストレッチなどで体を開く方向へ導きましょう

・体を開くと幸せになりやすくなります。

・筋肉が縮まった状態から伸びてリラックスした状態になると幸せを感じやすくなります。

・頭のマッサージをしましょう。頭の筋肉がリラックスすると考えも軽くなります。

不幸せな状態のときは、色んなことに気付きにくい状態です。

不幸せな状態の時は、不幸せな思考回路が働いているので、すべてを不幸せな視点・観点で処理します。

例:
・自分の外見・雰囲気や服装などをあまり気にしなくなる
・色んなことがどうでもよく思える
・すべてが否定的に見える・否定的に思える・否定的に決めつけてしまう
・ネガティブ言動に敏感に反応する
・すべてをネガティブに捉えてしまいがち

幸せに気づく心がけを習慣化させましょう☆

・自分の不幸せ度チェックをしてください。

不幸せ度を確認したら、ゲージを幸せ度に合わせましょう。

・幸せを目指すことを思い出しましょう

・不幸せモードに気づいたら、ネガティブ思考を考え続けない・感じ続けないように切り替えます。

その時にしていることを止め、一時的にその場から動く、何か別のことをしましょう。

・行動を切り替えると心も切り替えやすくなります。

・散歩に出かける

・軽い運動をする

・周囲を片付ける

・掃除洗濯をする

・洗い物をする

・シャワーを浴びる

・顔を洗う


☆不幸せアタックから自分を守る

不幸せな時は、周囲のネガティブ言動に敏感に反応します。

・Aさんのネガティブコメントに引っかかる
・Bさんのネガティブ行動が気になる
・自分の周囲のネガティブ言動に振り回されている感じがする

ネガティブ言動をする人は不幸せな状態です。

☆幸せな人は自分の不幸せを周囲に撒き散らしません。

・不幸せで不満が多い人は、自分の不幸せを宣伝する傾向があります
・不幸せで不満が多く、怒り気味の人は自分の身近な人にアタックする傾向があります
・不幸せな人は、自分の不幸せを撒き散らす傾向があります

・不幸せに堕ちている人は自分を周囲から引き離し、こもりがちな傾向にあります
・堕ちている時は、誰とも関わりたくないと思いがちになります

不幸せは習慣病です。

☆幸せも習慣です。

幸せを意識して自分を幸せに近づけさせる努力を忘れず、幸せエクササイズを絶えず意識して生活しましょう。

・重たくヘビーな食事から、軽い食事に

・アルコールは一時的に幸せ感を与えてくれますが、飲みすぎると体を重くし、毒素が溜まりやすくなるのでホドホドに。

・朝起きる時間は可能な限り維持しましょう。朝早起きは三文の得です。

・変な時間帯の仮眠や昼寝は睡眠サイクルを乱すので、可能な限り阻止しましょう

・就寝時間も可能な限り定時にし、睡眠時間と睡眠時間帯を安定させましょう

不幸せモードの時は様々なことが疎かになりがりです。家の中が乱れていたら、まずは掃除洗濯。

・部屋の中を整理整頓。掃除洗濯をルーティーンにしましょう。

・必要な物と不必要なものを分け、不必要なものを処分しましょう。


不幸せモードの時は家にこもりがち。

幸せモードの時は外出が楽しくなります。

不幸せモードの時は、幸せモードに戻りやすいような外出先やアクティビティーを意識しましょう

楽しく我を忘れている時は不幸せモードではありません。

不幸せはストレスにも関係しています。

自分をリセットしやすいアクティビティーは、自分の頭が真っ白になるようなものが効果的です。

例:

・大多数が楽しい・面白いという場所に出かける

・テーマパークなどで絶叫マシーンに乗る

・楽しいことを思い出しやすい場所に出かける

・楽しいことを思い出すように意識する

・楽しんでよいことを自分に許す

幸せになると決めたら、そこに向かって行動し続けましょう。

毎日地道に幸せエクササイズを実践し続けると、次第に習慣化され始めます。

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