人間掃除機の行方(3)

このブログを読みに来ている人達というのは、たぶんに不思議世界のことが気になる方々か、もしくはハワイが気になる方々なのではないかと思うのですが・・・。


私はイマイチこの二つの関係が上手く飲み込めないんですね(困)


やっぱり不思議系に専念するべきなんでしょうねぇ、キット・・・。


ということで、久々の人間掃除機シリーズです。


私の人間掃除機の機能は衰えることはないようです・・・(困)


こないだ日本から来ていた、同じく人間掃除機系のお友達いわく、「そんなの治らないわよ、覚悟しぃな」と一言。


そうか、これは元の普通の身体には戻らないのか・・・・。


困ったぞ・・・。と感慨にふけってしまいました。


この数日は家から出ることなく、モニターに向かってひたすらに「聖なる谷」のデザインやら、次の本の仕込みやらをやっていたわけです。


そして気づいたのは、久しぶりの鬱症状。


この能天気な私でも鬱になるんですね。


でも気づいたんですけど、出かけようと思うと鬱になるんですわ。


ということは、家の中に鬱な方がいるんでしょうねぇ・・・。と気づいたら、少し楽になりました。


どこで拾って来たんだろう・・・?


あそこか? あれか? それともウチのルーミー君か?


そんなことは考えても仕方がないので、現実の対処へ切り替えます。


そして昨日、久しぶりに家のドアから出た瞬間から、すでにゲロゲロ・・・。


エレベーターに乗ってさらにゲロゲロ。


さらに強力だったのは、コンドの駐車場をテクテクと歩いていったら、超ゲロゲロを通り越して、オェエェ〜!の連発でございました・・・。


やっぱり体調が優れないと、人間掃除機も機能を向上させるんですね。


体調が優れないと昨日を向上させて、さらにガンガンと吸ってしまう掃除機というのも変な話です。


そういう最中で、お友達のまるおサンと一緒に、恒例の足裏ディトックスへ。


まるおサンは足裏ディトックスに興味があるものの、丸まま信じることが出来ないお方。


まぁとにかく一緒に行きました。


「これって足の裏から毒素が出るんでしょう? でもどうして水の中の筒みたいな装置から煙のように汚れが出るわけ?」


そして私はかいつまみで「体内の毒素が電解されて出て来るんでないの? 超敏感な人には抜けるのが分かるんだから、とにかく抜けるのよ」とお答えしました。


椅子に座って、サぁ気持ちよくなるぞぉ〜!と思いきや・・・・。


座った瞬間に椅子から吸ってるし・・・・(悲)


そんなの日常茶判事なので、気にしない、気にしない・・・。


それで5分もしない内にスッキリ感がやって来ました。


いやぁ、ビックリです。


わたしのは真っ黒でした(笑)


まるおサンもビックリするくらいに黒かった・・・。


毒素を排出したおかげで、かなりスッキリ壮快して気分が良くなり、身体も楽になりましたわ。


その後に二人でシティーミルへ買い物へ。


身体がスッキリしちゃってるもんだから、少しは良いかと思ったら、やっぱり人間掃除機に代わりはなく、吸ってしまうわけです。


次ぎにドンキホーテに買い物に行ったら、そこでもス〜イ吸い。


ガチャガチャしてる場所にいくと、脳みそもガチャガチャするので大変なんです。


でもこのインパクトは長く続きません。大体30分くらい滞在すると、慣れてくるんです。


でもすれ違う人によって、酷い人の場合は、ゲロゲロ感に襲われます。


人間掃除機系の場合、やっぱり買い物は5分〜10分の間で切り上げるのが正解かも・・・。

まか〜ウラの本

人気の投稿