新しい生活形態:時間

個人的に生活の基準が変わってしまった状態なので、少し変な感じですね(笑)

数日までは、朝起きて、所定の時間には家を出て、外へ働きに行っていたわけですが、そのパターンが変化して、家で仕事をする形態へ移行しているので、まだ上手く馴染めてない感じがします。

ここしらばらく脳みそに浮かんでいるのは「時間」というものです。

「時間」というのは非常に柔軟性の高いもので、これは人によって感覚が違います。

しばらく前の映画でメリルストリープ、ニコルキッドマンの「めぐり会う時間たち」という映画がありました。

その内容は、多くの人は「時間」をやり過ごすのに多大な努力や自己犠牲を払っているというところですね。

お勤めをしていると働いている時間帯は、仕事をしていますから、時間は結構速く進んで行きます。

では仕事が無かったら? 時間の経つのは遅いですね。

ホノルル周辺はホームレスの増加が問題になっていますが、この人達を見ていて思うのは、自由すぎてしまっても、狂ってしまうということです。

ホームレスの方々は、時間の枠組みの違う場所にいるので、結構大変だと思います。

色々と考察した結果に、「時間といかに上手くつき合うか?」ということが、精神的な要素に大きな影響を与えるのであろう、ということに気がつきました。

これは川の水は流れているから、その奇麗さや、透明度を維持出来るわけですが、流れが止まってしまうと澱んでしまって、汚くなるのと同じものだと思います。

何か書いている内容が支離滅裂かも知れませんね(笑)

もう少し消化してみたいと思いますわ。

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