2014/06/02

アセンションする古代エジプト

アロハ

いつも読みに来てくださってありがとうございます。

今日はツタンカーメンの秘宝に関する内容をお休みして、どういう考えで今の連載が行われているのかを書いてみます。

スピリチュアルな事柄やセンションに関して興味のある人の総てが古代エジプトに対して魅力を感じているのかと聴かれたら、千差万別でしょう。

近しい友人曰く「私はエジプトものには興味が薄い」とハッキリ言ったくらいです。

私も今でこそ古代エジプトの叡智に関して興味がありますが、アセンションの行程の中で宇宙船に引き上げられるまで然程の興味は持っていませんでした。

その考えが変わったのは、アセンション絡みの全く別次元の神秘体験がシリーズ的に起き始めた頃からです。

それらの新体験の中で気づいたのは、経験を通じて見えない存在から〝何かを教えられている〟経験を通じた個人授業が行われているということでした。

新次元の神秘体験が始まった頃は意味不明なことが多いものでした。

なんじゃこれ? と考えさせられました。

そして次第に、それらはランダムに起きているのではなく、段階的に起きていることが分かり始めたのです。

回を増す毎に与えられている経験は、ある目的を目指しているシリーズなのだと理解できるようになりました。

それまでのような一回きりのものではなく、継続して起き続けたのです。

そして、それが一体どんな意味を持っているのか、なぜ経験させられているのかを考えようになりました。

そこで調べ始めた時に引っかかったのが、古代エジプトの石像、ブルークラウンを冠ったアメンホテプ三世の頭像です。


 ▲ブルークラウンを冠ったアメンヘテプ三世の頭像

この冠で表現されている〝ぐるぐる蛇〟を見た時に、後頭部から入って来て頭頂へ昇り、額の中央へ降りて回転しながら頭の中心部へ入り込んで来たエネルギーの意味が明確に分かりました。

それから本格的にシリーズの経験が起き始め、その結果に、黄金のポータルまで引き上げられました。

その後に何が起きたのか?

地球ではない二つの月を持つ惑星を見た

二人の宇宙人とご対面した

惑星規模のコロニーの中にある巨大なエコシステムを見た

夢の中でカウンセリングを受けることが増えた

UFOを目撃することが急増した

E.T.I.とのコミュニケーションが増えた

これらのアセンション絡みで始まった経験のシリーズは、実質的なE.Tコンタクトに関係しているのは明確です。

見えない先生は、どのようにすれば彼らとコンタクトが出来るか、もっと身近になれるかを教えてくれたのです。

その方法は、古代エジプトでファラオが星々の世界に住む神々と交流することを目的とした秘儀の延長線上にあります。

死後の世界へ旅立つ世界観は、元々は、生きたまま星々の世界へ赴くための技法だったのです。

このような古代の叡智は古代エジプトだけではなく、その他の古代文明の中にも沢山のこされています。

その最も顕著なものが、覚醒して戻って来て人々に教えを説いた釈迦の叡智と、それに繋がっているチベット密教の〝カーラチャクラ冠灌〟です。

仏教の究極の教えは、基本的に古代エジプトの秘儀と同じものです。

アセンションを目指す変容が語られる時に、その殆どは抽象的に表現されているように思えます。

これまで様々なアセンション関連の記述を読みましたが、どのようにして具体に進行していくのかは書かれていません。


それらの殆どは概略的なもので、実施的で具体的な内容ではありませんでした。

明確に理解したい私にとって抽象的な概念は不満足なものだったということです。

そこで私は宇宙に対して具体性を求めました。

一般的な内容だと分からないから、もっと明確に理解することが出来るように送ってくれと頼んだのです。

すると具体的な経験が起き続けたわけです。

これらの一連の神秘体験を振り返ってみて、経験そのものに対する意味を考え始めました。

そられの経験を自分だけの中に留めておくべきか?

知りたそうな人たちだけにコッソリ教えるべきか?

自分の元に引き寄せられて来る、知りたい人たちだけに伝えるべきか?

それとも誰でも読めるように本にするべきか? 

ただの神秘体験の羅列として本にするべきか?

一つのファンタシー的な話しとして本にするべきか?

それとも、解りやすく、具体的に順序立てて説明するべきか?

誰でも理解できて実践出来るような内容にするべきか?

そこで私は、これらの秘密の鍵は古代エジプトの秘宝が教えてくれたのだから、そのことを通じて説明するのが適切だと思いました。

秘宝を通じて表されているのは、アセンションの行程・図式だけではなく、その背後にある考え方も含まれています。

そこに関係するのが古代エジプトの神々という存在で、この方々を語ることなく、アセンションの原理を説明することは出来ません。

古代エジプトの神々は、姿の無い存在ではありません。

神々として崇められたその姿は、基本的に〝サブスタンス=物質〟です。

アセンションするのに不可欠な、栄養素的な存在ということです。

アセンション=星々の世界への移行は、体内の錬金術を通じて到達されます。

それは 〝究極のクリエーション・創世〟とも言える内容です。

古代エジプトの創世神話は、ただの意味を成さない神話ではありません。

アセンションを達成させる〝究極の脳内物質〟を創世するための手引きなのです。

そんな理由で現在このBlogは古代エジプトの秘宝に関する内容で進んでいるのです。

ツタンカーメンの秘宝展の解説はもう少し、あと二〜三品で終了します。

その後から、もっと具体的な説明を始めますので、もう少しお付合いください。

マハロヌイ。 

2013年9月26日の記事






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