2009/04/16

スピリチュアル・ヒーラー:ルイー・ルバーン(1)

さて今回から数回に渡って、かれこれ10年近くものおつき合いになるスピリチュアル・ヒーラーのルイー・ライバーンさんのお話です。


彼女と出会ったのは、私がハワイに引っ越して来てから数年後。


シアトル時代に、キャシーさんというバーバラ・ブレナンのスクール・オブ・ライトの卒業生のヒーラーさんにかかっていたので、ハワイでも探せないか? と思ってネットで探していて見つけました。


その当時では10人くらいの卒業生がハワイ諸島にいたのですが、コンタクトの取れない人が多く、ようやくの思いで予約が取れたのがルイーさんだったんです。


しかも、その当時住んでいたコンドのかなり近く。


さっそく電話をして予約を入れました。


まず最初に驚いたのは、予約を入れて電話を切った後の数分後に、仙骨がボキボキボキと音を立てて伸びちゃったんです。


まだ実際にお目にかかってヒーリングを受けてもいないのに、すでにヒーリングが始まってしまっていたわけです。


それ以来、何かある度にお世話になり続けて、早くも10年。


私の場合、身体の感度が普通じゃぁないので「それじゃぁお願いします」って安心して任せられる人が非常に少ないんですね。


そういう意味では、ルイーさんは私にとって非常に希少価値な方なんです。


私が彼女と出会った数年後には、様々なスピリチュアル・マスター達から学んだ技法や、独自のメソッドを組み込れた「セイクレッド・パス・ヒーリング・スクール」を創設して現在に至ります。


日本の雑誌にも何度か取り上げられているので、知っている方も多いかもしれませんね。


ここ数ヶ月の間、彼女をインタビューしなければと感じ続けていたので、久しぶりに予約を入れ、その後にインタビューをして来ました。



まず彼女の特質というのは、その背景です。


ルイーさんは大学で看護を教えていた立派な教授で、定年になってリタイアするまでの24年間ものあいだ教壇に立ちながら、実質的な医学の現場で働き、生徒さんに看護を教え続けていたそうです。


「教授として教壇に立って教えるというのは私にとって、非常に大変なことだったんです。


それは看護を教えるというだけでなく、その他にも政府に働きかけて資金を引き出さなければならなかったりとか、学校内の政治的な絡みとかいったものもあって、とてもフラストレーションを抱えていました。


何かが違う感じがしたんです。


それ以前にも、小さな頃から不思議な体験はしていたの、突然に光が頭上から降りて来たりとか。


そういう背景もあって、とにかく神様にお願いしたのよ。


私はあなたに仕えますから、自分が本当に進むべき道を教えて下さいってね。」


その後に、ドリーム・ワークをやっているグループを紹介されて、わけの分からない中で、日記をつけることを始めたそうです。


「とにかく、当時抱えていたフラストレーションとかを書き続けたわ。


そして気がつかない内に、それまで考えてもみなかったことを自動書記のようにして書いていたの。


とてもビックリした。


だって意味も分からずにヒーリング・センターを作りたいって書いてたのよ(笑)」


それからすぐに、彼女は友人に誘われて、街にやって来ていたヨガの先生のもとへ一緒に出かけ、そのクラスでそれまで体験したことのない経験をしたそうです。


「そのヨガは一般的なヨガとは少し違って、感情的な部分に焦点を当てたものだったの。


その先生に会ってヨガの指導を受けている間に、両方の掌がパカっと開いたのが分かったわ。


それから何の予備知識も無しにヒーリングが出来るようになったの。


その当時の私はヒーラーなんていう言葉も知らなかったけど。


それから本気で、マスター・ヒーラーに会わなければと思ったわけ。


そしたら先生から『あなたに渡さなければと思った本があるの』と言って手渡されたのが、バーバラ・ブレナンの「光の手」だったのよ」。


その本に感銘を受けた当時の彼女は、まだ子育ての最中で、もうその頃には試行錯誤でヒーリングを行っていたそうで、スクール・オブ・ライトに入校したのは、子供達が自立して手から離れた後。


生徒として本格的なスピリチュアル・ヒーリングの学校に通いながら、同時に教壇に立ち続けていたそうです。


「大学では色々な噂が立ったわよ。頭がおかしくなったとか。宗教に走ったとか(笑)


でもそんなことはお構い無しだったわ。


だって自分がやりたいと思ったことを進めていたし、学ぶことが沢山あり過ぎたから」。



それから本格的なヒーラーとしての活動が始まり、教壇からリタイアしてもヒーラーとしての活動を続け、その間に出会った多くのマスターたちからの教えと、自らの経験の中で生み出されて来た技法を組み込んだ「セイクレッド・パス・ヒーリング」が誕生します。


「バーバラの教えは素晴らしかったわ。色んな意味で感銘を受けたし、影響も受けた。


でもそれだけでは終らなかったの。


色んなヒーラーに出会い続けたし、そこからも多くのことを学んだから。


そして生まれたのが「セイクレッド・パス・ヒーリング」なの」。


セイクレッド・パス・ヒーリングを日本語に訳すと「聖なる道の癒し」という感じになります。


私がルイーをスピリチュアル・ヒーラーと呼ぶ理由は、彼女のスピリチュアル性に他なりません。


セッションの前に、短めのカウンセリングがあって、その最中に彼女は高度に鍛え上げられたサイキック・パーセプション(サイキックな感覚)を使いながら、私のオーラの状態とか、エネルギー・センターのバランスとかを読んでいきます。


セッションの中で提示される問題点を出発点にして、本格的なヒーリング・セッションの始まりです。


ヒーリング・ルームでは、実質的に彼女一人がヒーリングを行うわけですが、実は一人じゃぁないんです。


彼女の両手が私の両足を握っていても、他の誰かが私の腕を動かしていたり、同時に背中に施術を行っていたりするからです。


「基本的には、私がヒーリングをやっているわけではなく、私を通してやってくるヒーリングのガイドとか、スピリットとか、クライアントに関係するスピリットたちが、私を通してヒーリングを行うの。


私は、純粋な光のチャネル、媒介になるだけ」。


まか〜ウラの場合は、感覚の感度が高いので、身体が勝手に動くんです(笑)


しかも、あたかも誰かが動かしているように動くんです。


腕を引っぱりあげられたりとか、廻されたりとか、身体がバウンスしたりとか、足が宙に浮いたりとかするわけです。


そう言った意味から、ルイーは私にとって、非常に稀な位置にいるヒーラーさんなわけです。


ルイーは、日本からのクライアントさん達にヒーリングのセッションを行うことが出来て、とても光栄だと思うと言っていました。


「私は幸運にも幾度か日本の雑誌に取り上げられて、その度に日本からのクライアントさんとセッションを行う機会を頂いたの。


日本の皆さんは、とても真剣にヒーリングのことを考えているし、関わり方も、そしてスピリチュアルな部分でも純粋さが高いと思うわ。」


ルイーはブレナンの学校時代から、日本人の生徒さんとの関係があったという背景もありますが、仏陀やダライ・ラマの教え、気功や鍼など、東洋思想にとても深い理解のある方でもあります。


英語が不得意だからと思う人もいるかもしれませんが、ご要望によっては日本人の通訳を手配することも可能なので、大丈夫です。


ご興味のある方は以下の連絡先へ。


Dr. Ruey Ryburn (ルイー・ライバーン)


3649 Nihipali Place
Honolulu, HI 96816


tel: (808) 737-8859


e-mail: rueyry@gmail.com


homepage: http://www.sacredpathhealing.com


次回は、ヒーラーを目指している方は必読の、ルイーさんのヒーリング・スクールのお話です。




☆「コメント」並びに「ご質問」などはメールにてお願いします。次回での解説に勤めさせていただきます。
cosmicshift808@gmail.com


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