ひとりごと③消えてしまった腰の痛み

アロハ

いま格闘しているのは「HAWAII de 花散歩」の新装版のための写真の整理です。


新しいレイアウトで再出版されることが決定し、イギリスやニューカレドニア、ブラジル、ヨーロッパ鉄道の旅などの旅行ものシリーズで発刊され続けている〝KanKan
Trip〟の中に加わることになりました。

そのために新しい写真を使いたいと伝達され、今まで撮り貯めてきた花やら植物やらの写真を懸命に整理中。

あまりの数の多さに選ぶのが大変で、頭がクラクラ状態になることもシバシバです。



 この本はその他の私の著作と比べると物凄い数の花と植物の写真が使われているのですが、いったいどこまで新しい写真に差し替えるべきなのか試行錯誤中。

 全てを差し替えるのはカナリ難しいのですが、半分くらいなら何とか変更できるのではないかと思いますが、それでも整理整頓にかなりの時間がかかると思います。


初版の花散歩は表紙+イラスト以外は全て自分でデザインレイアウトをさせていただいたのですが、新装版は出版社側のデザイナーが手掛けることに。

どういう風に仕上がるのか楽しみです。

そんな状態なので次のプロジェクトだった「シアトルCafe散歩」の構成は一時中断。

とにかく「HAWAII de 花散歩」の仕込みを終わらせるのが今の目標です。

ここ最近の出来事の中で最も印象的だったのは、突然に現れてカナリ引き摺っていた腰の痛みがホボ消えてしまったこと。

ギックリ腰な感じで歩くのも上半身をかがめるのも痛くて大変だったのですが、気がついたら痛みはホボ消えていました。

普通だったら普通に戻るまで随分とかかるところが約半日で痛み解消。

バスに乗って遠出したにも関わらず大丈夫でした。

夜になってベッドに横になり、身体を感じてみたところ、まだ多少の歪みを感じてみました。

以前と比べると遥かに左右のバランスがよくなっています。

腰が痛んでいた時は横になると左右の足先の位置が大きくちがっていたのですが、同じような位置に戻っています。

そして寝たわけですが夜中に二度も放尿におきました。

約2時間おきに目覚めてトイレに降りなければいけないのは久しぶりです。

この頻繁な放尿は糖尿病的な症状で、血糖値が高くなると喉の乾きも異常になり、摂取する水分量も異常な量だったので放尿の数が増えていました。

最も酷い時は約45分間隔でトイレに行っていたのです。

45分に比べれば約2時間という間隔はさほど酷くはありませんが、それでも夜中に何度も起きるというのは面倒です。

この時点では夕方に食べたターキーディナーについてきた副食が炭水化物の量が多かったのと、ここ数日あまり気にせず炭水化物系を食べていた結果だと思っていました。

そして不思議なことは、睡眠時間がいつもより短いにも関わらず、朝もスッキリ起きられました。

そこで朝一番で血糖値を調べてみたのですが、思ったほど高くはありませんでした。

この朝の数値は110。

前日も同じくらいの数値でした。

まぁ少し高めですが、180とかではないので、運動して炭水化物と糖質の制限をすれば、数日で正常値内に戻る範囲です。

ということは、夜中の頻繁な頻尿は、血糖値の高さにはあまり関係してないのかも知れません・・・。

これらの症状は引き上げられる前に頻繁におきていたことなので、昨日の晩からアセンション症候群のことに関する記事に戻ることを考え始めました。

そして朝ベッドの中で身体の状態を感じていた時に解ったのは、下半身に位置する三つのスフィロトのバランスが自然に整い始めているのではないかということ。 

アセンション絡みに関係すると思われる些細なことが色々と起きていますが、 メジャーな感じではありません。

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