2014/07/17

ひとりごと①青い鳥

アロハ

久しぶりのBlog更新です。

アセンション的には色々と起きています。

この半年間は感情的に揺れることが多かったと思います。

特に5月〜6月は酷かった。

約15年前くらいのトラウマが一気に表に現れた感じで、自分の中で未消化になっていた感情に酷く揺さぶられていました。

とても涙もろくなっていて、ことあるごとに感傷的になり、昔の自分を思い出すことが多かったです。

これは小説ブルードルフィンの出版にも関係していました。

2000年くらいに書き始めた作品で、初稿は半年で書き終わったのですが、自分の中で脱稿できたのが2014年の春くらいでした。

端的に書いて、個人的な思い入れの強い作品なので、校正のために小説世界の中に入ってしまうと、2000年頃の自分の意識と同化してしまう。

14年という年数があるにも関わらず、その間に経験した感情が次々と浮かび上がってきていました。

そんな中で、時折まるで思い出したようにアセンション関係の不思議体験が挿入されていました。

少し前に書きましたが、他所の星の住人たちの眼が次々に現れたり。

膵臓と十二指腸のエネルギーが腑に移動していったり。

その延長線上で頭の中心部、視床上部から幸せホルモンが滲み出たり、その後には松果体から何かの脳内物質が分泌されたり。

それらを通じてわかったのは、ホルモン物質がどの器官で分泌され、どこに移動して調合され、どの器官へ運ばれるかという順序のようなものです。

私の眼に見えないガイドが【体感】を通して解りやすく教えてくれたとしか思えません。

この数日は朝方に背骨の全体が熱くなることが連日しておきています。

それらの中で最も印象的だったことは、7月の初旬だったと思いますが、横になって眼を閉じていた時に視野の中に現れた〝青い鳥〟です。

鳩くらいの大きさで、鳩より少しスリムな感じ。

身体全体が青い羽で覆われていました。

形的にはセキセイインコに似ていて、サイズは1.2倍くらいに大きくした感じです。

この青い鳥の中で最も印象的だったのは、眼が赤かったこと。

一般的に青い鳥が意味するのは「生と死」です。

この「青い鳥」で最も有名なのが、1911年にノーベル文学賞を受賞している、 モーリス・メーテルリンクの童話劇。

この作品の主題は「死と生命の意味」だと解説されています。

童話青い鳥の中では、2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行きます。

その結末として、青い鳥は自分たちに最も手近なところにある鳥籠の中にあったという物語です。

〝鳥〟というモチーフが私の中でクリックするのは〝ホルス〟しか思いつきません。

古代エジプト美術の中で描かれるホルスの姿は沢山ありますが、使われている色は、エメラルドグリーン、ロイヤルブルー、グリーン+ブルー+レッドのストライプが一般的です。






ホルスはエジプト鷹に比喩されることが多いのですが、しかし瞼の裏に現れた青い鳥の大きさは、実際の鷹よりも小型でした。

鳥形のエネルギー存在には三度遭遇しています。

まだ青い色のエネルギー体の小鳥には遭遇していません。 


最初はニューメキシコ。

この時はエメラルドグリーンの鳥でした。

二度目と三度目はワイキキ。


両方ともオレンジに近い金色でした。

これらのエネルギー体の小鳥たちは、ハチドリくらいの小ささです。

しかし今回の青い鳥は、ハチドリより大きなサイズでした。

しかもエネルギー体ではなく実体としての映像です。

 今の所この青い鳥が何を示唆しているのかは明確ではありません。

しかしアセンションシンドローム、アセンションプロセス、E.T.I.コンタクトに関係しているのは間違いないでしょう。

さてこれから何が起きるのか・・・?

ステイチューン☆

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