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2015/01/31

著作のホームページができました☆

アロハ

ここ最近はホームページ作りに専念しています。

小説「ブルードルフィン」と「eCards カードが伝える神託の言葉」のホームページに続いて、今までの著作のホームページも解説しました☆


 次に取り掛かるホームページは「エネルギーヒーリング基礎コース」

その後に続くのが「クレアヴォヤンス基礎コース」のホームページ。

そして「意識の光」のホームページという具合に進める予定です。

昔はホームページがあったのですが、途中でBlog兼ホームページに変えてしまい、それで何年も来てしまいましたが、やはりホームページは別構造なので、まとまると思います。

ということで各ホームページの方もご覧になられてください☆

▶︎著作のホームページ
http://makaula.wix.com/books

▶︎小説「ブルードルフィン」のホームページ
http://makaula.wix.com/bluedolphins 



▶︎ eCards カードが伝える神託の言葉」のホームページ
http://makaula.wix.com/ecards

マハロ

2014/06/04

青いイルカと泳いだ日・クリエイティブ・芸術的な表現の背景

アロハ

先日の夜に小説「ブルー・ドルフィン」の最後の文字校正を編集側に送りました。

そして送信した時間を後から確認したら、22:22。

さらに凄いことに、送信した時間を確認したのは22分後。

メールの表示は「22時22分:22分前」でした。

私の場合、ゾロ目は頻繁に現れますが、 22のゾロ目は珍しいです。

ちょっと驚き☆

 
今回は小説「ブルードルフィン」のコンパニオンBOOK「青いイルカと泳いだ日」からの抜粋です。

この内容は、スピリチュアルな能力開発、クレアセンチエンスやクレアヴォヤンスのことにも関係するので、こちらでもアップしました☆


クリエイティブ・芸術的な表現の背景

小説にも様々なジャンルがあり、ライトノベルから、 軽い恋愛ドラマ、シリアスな悲恋もの、社会的な背景の強いもの、歴史物、推理小説、SF・ファンタシー小説など多岐に渡ります。

 

映画やテレビドラマの脚本は小説と同じ路線にあり、作品として文字で綴られるか、最終的に映像として描かれるが違いです。
 

しかし基本的には作者の頭の中から生まれでたことに代わりはありません。
 

書き手の想像力やイメージ力、リサーチ力、考察・洞察力、そして書くという技術を駆使して作り出された世界だということです。
 

私はその他の小説家の方たちがいったいどのようにして独自の世界を作り出し、それを文字を駆使して表現するのか皆目検討もつきません。
 

そんな理由で他の作者たちがどういう行程を通じて小説または脚本を書くのかにとても興味があります。
 

いったいどのようにして小説や脚本のアイデアが生まれるのか?
 

その中の登場人物やそれぞれの背景はどのように作られるのか?

 

ストーリー展開のアイデアや結末は、いったいどんな形から引っぱり出されるのか?
 

いったいどんな経緯や背景で一つの作品として生まれるのか?
 

私の場合、作品の内容や質と同じくらいに、作品の舞台裏を描いた類いの内容には逆らい難い魅力を感じます。
 

近年の映画のDVD化には制作の舞台裏やコンセプトアート、プロデューサーや俳優を含めた関係者たちのインタヴュー、撮影されたけれど使われなかったシーンなどを収録したエクストラがフューチャーされていることが多くなってきました。
 

私は映画を観終わったらこの部分を観るのが好きで、ものによっては〝へぇ・・・こういう風に生まれたの?〟と驚きを隠せないドキュメンタリーを収録しているDVDに出会うとグイグイ見入ってしまいます。
 

映画であれ小説であれ、また絵画やアートなどという作品は、それが生まれた背景を知ると、その作品に対する捉え方が大きく変わってしまうことが多々あります。
 

作品に対する理解の幅が大きくなるほど、受け取り方が変化するし、作品を通じてわからなかったことも、解説を聞くと的確に解ったりするからです。


 
オキーフ、ピカソ、ゴッホの視点

近代アメリカで有名な女流画家としてジョージア・オキーフが並べられます。



彼女の作品はいろんな場所で観ていたので名前と作風は知っていたし、エネルギーがある絵だとはわかっていました。
 

しかし呑めり込むほどに好きな画家ではありませんでした。
 

そしてニューメキシコ州のサンタフェに行った時に、観光ついでだと思ってジョージア・オキーフ美術館にも足を運んでみました。
 


まず驚いたのは、凄いことに美術館に隣接したリサーチセンターまであり、彼女自身が研究の対象にまでなっていることです。
 

画家もここまで認められると、作品を通じただけの評価や人気、知名度ではなく、一人の人間としての賛美になるわけですから、画家またはアーティスト冥利につきると思いました。
 

美術館に入って展示されている作品を見て回ったのですが、収蔵されていた作品の数は思ったよりも少なく、その時の私にはあまりピンと感じるものはありませんでした。
 

それから小さな上映室で短い彼女のドキュメンタリーを観ました。
 

それは私にとって意外なもので、映画の中で彼女の一部を知ったことを切っ掛けにしてオキーフという女流画家の描く世界に魅力を感じ始めたのです。

そして旅行から帰ってきて彼女の人生をドアマ化したテレビ映画を観ました。

彼女が歩んできた人生の道、その中で潜ってきた精神的な葛藤や様々な苦難を知ることで、より深く作品を理解できるようになりました。

それまでわかったようで、でも感覚の深い所で解せないと思っていた彼女の作品に対する意識は完全に翻ってしまいました。

 

私の場合、それまでなかなか解せなかったオキーフの作品を理解することの鍵は、作品ではなく、画家という存在、彼女の人生の中にあったのです。
 

オキーフだけでなく、画家やアーティストが描きだす作品たちの中には、作家自身の人生の一部が塗り込められ、作家の視点や心、感情などが必ず現されています。
 

絵画であれ詩であれ、小説であれ映画であれ、それを鑑賞する人の心が、対峙している作品から滲み出ている見えないなにか、作品そのものが保持している作者の心の一部に触れることができなければ、感動や感銘を受けることは難しいのだと思います。
 

そして作品を観る鑑賞者として、観る人の心と感覚が作品そのものと真正面から対峙できる準備も整っている必要もあります。
 

作品と鑑賞者の関係は化学反応のような部分も多々あり、両者の感覚がピタリとマッチした時に鮮烈なインパクトの火花を弾き出すのです。
 



私 V.S. オキーフの場合は、鑑賞者側の私の内面の準備が整うまで、オキーフの作品が自分に深く訴えてくることはありませんでした。
 

しかし、ジョージ・アオキーフという一人の女性画家の人生を知った後から、それまで感じられなかった、絵が抱えているエネルギー的な〝記憶〟を受け取れるようになったのです。
 

画家の視点が作品に現されるわけですが、その視点がどこから生まれているのかがわかると、作品から伝わってくるものが大きく別次元的に変質してしまうのです。
 

それまで受け取れなかった領域のもの・・・
 

もっと奥行きがあり、微細な、ある意味〝神懸かりな啓示〟とも言える別次元の記憶に似たものを受け取れるようになりました。
 

オキーフだけでなく、ゴッホもピカソも好きではなかったのですが、彼らの人生と作品の関係を聞いた時に、二人の作品に対する意識は完全に変わってしまいました。
 

ピカソに至っては、後期の作品はそれまでナンセンスで狂気だとしか思っていなかったのに、彼の晩年期のことを知ってから、一枚の絵の中で多次元的に移動する彼の視点の足跡が立体的に浮き上がって見えるようになったのです。
 

そして作品そのものが呼吸をしている、生きているように感じられるようになりました。
 

ゴッホの一つの作品から受けた体験はその極みでした。
 

ホノルル美術館に彼の小さな作品が常設展示されているのですが、なんど作品の前にいっても感受性のアンテナが立たないのです。
 

西洋美術史の中でゴッホの位置は知ってたし、彼の作品の基礎的な知識は持ち合わせていました。
 

ゴッホの晩年期の作風はその他の後期印象派の作品とは違い、キャンバスに絵の具を塗り込めるというより、絵の具を厚めに置いていくという手法なので一般的な絵画よりも遥かに立体的な作品です。
 

そして写実的な描き方ではなく、視野は湾曲気味で感覚的、色の使い方も混色のされ方が少なく彩度は高め。
 

エネルギー的に強い絵だとはわかっていましたが、その先まで受け取ることはできませんでした。
 

そしてサイキック的な感覚が飛躍的に成長し始めていた時期に美術館に行ったのですが、この時から芸術作品に関する鑑賞の仕方が全く変わってしまいました。
 

感覚というのは不思議なもので、その時の健康状態にも影響を受けるし、成長させることも可能なものです。
 

とても感覚的に研ぎすまされた状態で鑑賞してまったのですが、ゴッホの絵の近くに行った時の鮮烈さは今でも忘れることができません。
 

ちょうどゴッホの絵が掛かっている壁から10メートル位の位置に入ると、グイグイと絵の方へ引っぱられるのです。
 

この時に絵画にもオーラというものがあるのだと明確にわかりました。

引っぱれる先をみたらゴッホの絵で、その作品の周囲はとても明るく、絵に近くなればなるほど輝いて見えるのです。


そして1メートル近くまで近寄って観たのですが、以前とは違った立体感+存在感を放っていました。


絵の具の色彩さえも、以前より遥かに色鮮やかに目の中に入り込んでくる。

それまで絵の具の置かれた〝流れ〟を感じたことはありませんでしたが、タッチから放出されている微細な波動、放たれている小さな光りの集積がまるで生き物のように動いて見えたのです。


絵の具の置かれ方は、やや立体的を超えて3D映像のように浮き上がり、 一枚の絵であるにも関わらず、アニメーションのような動きが立体的に放たれていました。


そして彼が観ていたであろう、風と雲の動きと、それに伴う光りの交錯が麦穂の間から出現してきました。


その眩しさは神々しさとも呼べる感じの輝きで、その先を見ようと思ったら、そこから出て来たのは漆黒に近いダークグレイの暗闇。


まるで神々しさの輝きの中心にブラックホールが浮き出ている感じです。


そしてその暗闇の中で待っていたのは、うずくまる黒猫のようなネコ科の動物の黄色い両目でした。


そこでゴッホが自らの命を絶ってしまった理由が何となくわかった気がしました。



作者の人生を知ることで作品の奥行きは変わる

どのような質であれ、作品というものは、それを世に送り出した作家の一部です。


画家や作家の人生の流れと作品の背景を知ると、絵や物語りが別の輝きのエネルギーを現し始めます。


それはまるで絵または作品の謎を紐解く秘密の鍵を手にしたようなもの。

鍵をまわしてドアをあけ、注意深く作品そのものの中に入っていくと、描いた人の視点が自分の中に流れ込みはじめます。


それは時に描き手の感情だったり、筆の行き来だったり、考えのようなものだったり、作品には現されていない別の映像だったりします。


全ての感覚を総動員してそれらを追いかけるように受け取っていくと、それまで平坦気味だった作品が立体的に浮き上がるように視えはじめます。


芸術的な作品というのは、芸術性の中に、作家の記憶の一部を抱えているのです。


感覚を通じてその多次元的な奥行きにゆっくりと共振して同化することを許していくと、作品のエネルギーと自分の人生の記憶が重なり始めます。


そこで何かしらの共鳴が起こることで観る人は感動したり触発されるのです。


一般的に頭で感動するとは言いません。

感動を受け取る、感じるのは心または魂の領域です。


小説、映画、絵画では趣が違いますが、作品を理解するときの鍵は基本的に同じです。


作品のテーマや完成度、放っている力強さや磁力、エネルギーの力も大きなファクターですが、鑑賞者の心の位置、人生の経験値、肉体的なコンディションも含めた総体的なバランスの状態、そして精神性が最も大切だと思います。


なぜなら、 どんなに凄い作品だと称賛されていても、鑑賞する側の準備ができていなければピン!とこないこともありえるからです。


小説「ブルー・ドルフィン」は海外GLBTテーマなので、一般的だとは言い切れません。


小説内で書かなかったこと、書き足りなかったこと。

それに加えて、どういう風に「ブルー・ドルフィン」が生まれ、どんな感じで綴られていったのかを「青いイルカと泳いだ日」の中でエッセイ風に書いてみました。




そこから小説世界をもっと身近に感じていただけたら幸いです。



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2014/04/04

性転換+スピリチュアル


初めての小説「ブルードルフィン」は基本的にGLBTな内容ですが、それだけではありません。

今までの著作と同じように、サイキック+スピリチュアルな世界観でストーリーが展開され、普通では見えない、感じられない世界を、GLBTの世界を通して描きました。

そんな内容なので一言で簡単に説明するのが難しい。

その舞台になっているのが〝ハワイィ〟という島々、そして海です。

「ブルードルフィン」はハワイ+GLBT+サイキック&スピリチュアルという三本立てな内容の変わった小説ということです。

GLBTな部分はその世界に住んでいない人たちにとっては〝あなたの知らない別の現実〟的に映るかも知れません。

そのGLBTな部分でさえアメリカ的なので日本のGLBTシーンとも趣が違うのではないかと思います。


この作品で主に書きたかったのは、普通の人間として経験し得る類いの内容です。

友情、恋、セックス、失恋、混乱、喪失、病気、死、愛、再生などという普遍的なテーマです。

そこで三人の主人公を登場させました。

その内の一人、COCOが性転換をして女性になったトランスジェンダーです。

転換前ではなく、転換した後のことで、男と女という〝性の狭間〟の視点、肉体と心のギャップがテーマの半分。

男から女性へ身体を作り替えてから新たに始まった心の旅路、精神性の変容のような内容です。
 

COCOを通じて性転換に関係する内容が語られますが、 性転換そのものよりも、彼→彼女の世界観が性転換を巡ってどう変わり、最終的にどこを目指したかを書いてみたかったのです。
 

性転換して男の形から女の姿になったけれど、自分自身と上手く折り合いがつかない。

男だったという過去から逃げられない。男だった時の心の痛みは掻き消せない。

身体は女性になっても心がその中に落ち着かない。

本当の自分に近づくために性を変えたけれど、本当の自分が分らなくなる。

完璧に近く女に近づいたけれど自分を完全な女として感じられない。
 

COCOの〝自分と向き合う〟〝ありのままの自分を受容する〟という精神的な葛藤は、自分の性に対して疑問を持ってない人たちとベクトルの度合いが少し違うだけで、誰もが何かしら同じようなジレンマや葛藤を抱えています。

〝○○な自分が嫌い〟


〝自分の○○な部分が気になる〟

〝○○な自分になりたい〟

自分の中にある自分との葛藤、理想の姿とのギャプ、コンプレックスというのは、それを見つめれば見つめるほど大きくなり、変えようともがいて動けば動くほど、抵抗するほど逆に縛られてしまう。

ありのままの自分を認め、そこから変容していくという自己受容のテーマは、人間の精神的な成長、スピリチュアリティーと密接に繋がるものです。

そして、それに深く関係するのがセックス=性+性別です。

性+性別に縛られるか、それから自由になるか。

その先にあるのが性別を超えた人間性です。

初めての小説でGLBT+性転換+薬物依存+HIV/AIDS+サイキック&スピリチュアルを選んだのは明確な理由があります。

小説を読んだ私の周囲のスピリチュアルに傾倒する友人の数人は「もっと普通のスピリチュアルな話しだったら入り込めたのに」と言いました。

主人公を普通のヘテロな男性または女性にして、もっと無難な内容のスピリチュアルなテーマで書くことを考えなかったわけではありません。

例えば、予期してなかった出来事で人生につまづいて、旅に出て自分自身のことを知っていく

不思議な出会いのグルに導かれて精神性が開かれていく

青天の霹靂でETとコンタクトできる人に知り合って宇宙文明と宇宙そのもののことを理解していく

突然に不治の病を宣告されて、生き残るために様々な可能性を求めて世界中のヒーラーを訪ねて廻るとか。

そちらの方が断然に一般的だし、自分に当てはやすく共感しやすいのは明確です。

しかし私はそこに興味がありませんでした。

〝一般的なスピリチュアル〟を書く気は始めからなかったし、必要性も情熱も感じませんでした。
 

GLBTな世界を蔑視する、気持ち悪いと嫌悪する、全く別世界のことだと境界線を引いてしまうなら、スピリチュアルや無条件の愛、人類愛、世界平和などからほど遠い——。 

そんな状態の精神性では、眼に見えないスピリチュアル世界に招かれたり、地球外文明とのコンタクトなど起きえません。

それらと深く繋がり始めると、自分の性に対する意識、性差別、人種的な偏見、フォビア的な側面、恐れ、怒り、悲しみ、愛情の度合いとその広さと深さ、ありとあらゆる自分勝手な思い込みや意識の制限などが容赦なく試されます。
 

そういう理由から一般的なスピリチュアルを書く気はサラサラなかったのです。
 

ヘテロセクシャルとGLBTの違いは性的な趣向だけであって同じ人間です。
 

浮き沈みする感情もあるし、痛みも感じる。
 

この〝感じる〟という人間の基本的な力もCOCOを通して描いたテーマの半分、ESP(超感覚)&スピリチュアルな世界に関係します。

ESPはエクストラセンソリー・パーセプションの略で、通常の五感を超えた超感覚のことを指します。

この部分は明確に人間のスピリチュアリティー+潜在的な能力+可能性と繋がるものです。
 

彼女を通じて書きたかったESP(超感覚)&スピリチュアルな部分は、他人の感情や痛みを感じる、超感覚なセンスに翻弄される、スピリチュアルな次元から頻繁に干渉される生活+人生です。
 

そして小説内で書いたそれらの出来事は、想像の域から出ることのないファンタシー的な作り話しではありません。

話しの中のサイキック体験の部分はわたしの個人的な実体験を元に織り込んであります。

ESP+サイキックな世界を知らない人にとってはファンタシーに映ると思います。

しかしサイキックな ESP 世界に住む人はリアルな現実として受け取れるでしょう。


 ESP(超感覚)というのはどういうものなのか?

 サイキックな視点だと世界はどう見えるのか?

 感覚を通じて ESP的に解ってしまうとは?

 ESP的に感じるとはどういうことか?

 見えない向こう側の世界との橋渡し的な役割とは?
 

そんな内容が最初からクライマックスまでを引っぱっていきます。
 

ESP能力にも様々な種類があり、簡単に一言で表現できる類いのものではなく、一般的には以下のように分類されます。

 クレアヴォヤンス(超視覚)
 クレアオーディエンス(超聴覚)
 クレアガスタンス(超味覚)
 クレアアリエンス(超臭覚)
 クレアセンチエンス(超体感力)
 エンパス(超共感力)
 クレアレコグニザンス(サイキック的にわかる力)
 

「ブルードルフィン」の中で最も表現したかったESP的な事柄は〝エンパシック:感じる能力〟と クレアヴォヤンス(超視覚) の二つです。

自分ではない人の心の痛みや感情を感じるのは、一体どういうものか、視えるという世界はどんなものかを書きたかったのです。

その延長線上で、超感覚を持っている主人公に対して、スピリチュアルな世界がどのように干渉し得るかも描いてみました。


その他の能力についても書きたいと思いましたが、難しく専門的になってしまうと解説する必要がでてくるし、難度が高いと複雑になってしまうので続編でさらに深い部分を書こうと思っています。




GLBT長編恋愛小説「ブルードルフィン」は最終チェックの段階なので、あともう少しでお読みいただけるようになります。

ステイチューン☆

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2014/03/27

電子フォーマットになりました☆

アロハ
久しぶりのBlogです。


読者の皆さんお待たせしました☆

先日ようやく最終原稿が電子書籍のフォーマットに変換され、各章の扉も挿入された状態で送られてきました。


こちらが最終的に使われるカヴァー・デザイン。
このカヴァーのデザインもかなりの数を制作したのですが、ようやくこれに決まりました☆

早速、iPadにダウンロードして開けてみたら、ちゃんと縦書きフォーマットになっていました。

文字の大きさも自分で変更できます。

しかもルビまではいっている。

日本語の小説は縦書きの方が馴染みますネ。

これから最終のチェックで、それが終われば電子書籍としてネットの本屋さんで販売が開始されます。

頑張って可能な限り速く終わらせたいと思います☆

あともう少しです。


もうすぐこのBlogも再開します。

ステイチューン☆


2013/11/18

道端ジェシカのハワイガイド

先日、知り合いのお店に遊びに行ったらスーパーモデルの道端ジェシカさんの「プライヴェート・ハワイ」というムック本が置いてああり、開いてみたら、私の二冊の著作が掲載されていました!

日本語の題名は「道端ジェシカ・超私的ハワイガイド」☆


ジェシカさんのゲジェットという項目の中のBOOKSの中に11冊のハワイ系の書籍が掲載されていたのですが、その内の二冊はまか〜ウラの著作です☆



掲載されていたのは「聖なるハワイイ」と「スピリチュアルに楽しむオアフ島」☆


   


こちらも宜しくお願いします☆

○ハワイを彩る花々がいっぱい
 
A5、並製、208ページオールカラー
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-86385-025-5 C0026 
http://www.kankanbou.com/kankan/item/379


ちょっと嬉しかったので皆さんにもお知らせしたいと思って掲載しました。

ハワイ+道端ジェシカさんが好きな方は「道端ジェシカ・超私的ハワイガイド」を買って読んでみてくださいネ☆

マハロ☆


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2013/09/28

長編恋愛小説「ブルードルフィン」

 アロハ


今年の夏にようやく書き終わらせた長編恋愛小説「ブルードルフィン」も少しずつ出版の動きに入って来ました。

著者として初めての小説で、しかも長編です。

これは今までの著作とは大きく異なった内容で、ワイキキを舞台にしたGLBTな小説です。

かと言ってGLBTなだけではなく、ハワイアンのスピリチャリティーや、スピリチュアル+サイキックな要素も充分に盛り込んであります。

三人の主人公の内の一人の女性をサイキックとして登場させました。



太平洋の楽園ハワイ。

蒼く美しいワイキキのビーチとクラブシーンを舞台にして繰り広げられる、二人のゲイの男性とトランジェンダーの人生の中で繰り返される混乱と喪失。

恋人をエイズで失ってしまった青年の苦悩と孤独。

目に見えない華やかなサーキット・シーンという迷路の中で漠然とエキサイトメントを探し続ける青年。

完璧な女性になれば幸せになれると思っていたトランスジェンダーの痛みと葛藤。

艶やかで色鮮やかに綴られる現代のクラブシーンと、息を飲む程に美しい青い海原。

ハワイアンの伝説とスピリチュアリティーを絡めた物語は、目に見えないスピリットとの世界を融合し、時間と空間を超え、それぞれの探していた愛の形へと向かって昇華する。

青年期から壮年期への移行を通じて再生する魂たちの姿を、楽園の光り輝く海原と共に描いたファンタスティックな長篇恋愛小説


本格的な小説も初挑戦ですが、出版の形態も同じく初挑戦の電子書籍という方法で出版されます。

長編なので印刷されると分厚く重たい本になるわけですが、電子なので、そんな重さと場所をとることは有りません。

携帯電話でも、タブレットでも、キンドルやコンピューター画面などの端末が対象です。

電車通勤の中でも、ベッドの中でも楽チンで読めようになります。

電子書籍として、iBooksやAmazonなど、どのような販売経路を通じて販売されるのか詳細が解り次第にご報告させて頂きますネ☆

これから編集側での編集+校正が始まります。

現在の時点では年内には校正を終わらせたいと返事が戻って来ました。

とりあえず一安心というか、ようやく形になるのだと思うと少しワクワクして来ました。

こちらの小説の方のプロモーションも行わなければいけないので、別Blogを立ち上げました。



ブルードルフィンBlogの方は小難しい内容では無く(笑)、小説に関係する内容、主にGLBT+音楽、雑学な感じなので、こちらにも読みに来られて下さい。

しばらくの間は息抜き的に、クラブ系音楽と強烈ドラッグクイーンな内容で進むと思います(笑)


 愛の島の呼び声を聴いたなら
 誰一人その潮流には逆らえない


このブルードルフィンの出版にあたって「HAWAII de 花散歩」の時と同じように、出版キャンペーンを考えています。


「HAWAII de 花散歩」

▶Amazonでのご購入はコチラから 

 「HAWAII de 花散歩」の時は、オリジナルのデスクトップ・ピクチャーをプレゼントさせていただきました。 


「HAWAIIAN COLORS ハワイアンカラーズ」









今回の「小説ブルードルフィン」では、先行予約をされた方と所定期間内にご購入された読者の方に、小説「ブルードルフィン」のコンパニオンBOOK「青いイルカと泳いだ日」という、書き下ろしの電子書籍をプレゼントすることを考慮中です。

こちらは小説「ブルードルフィン」の中に登場する場所や場面、登場人物の背景などに関するエッセイになります。

現在「天空神ホルスの錬金術」を書籍化する編集作業と書き足し、Blogの更新に忙しくしているので、それと同時にブルードルフィンの校正+編集、そして「青いイルカと泳いだ日」の書き下ろしという作業が入って来るので、年内は忙しい状態になると思います。


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ヒーリングを併用して進めて行く個人セッションです。


☆お知らせ

東京でクォンタムレイキ体験会&練習会が行われます。

ご興味のある方はご参加してみてくださいネ☆


主催は東京にお住まいの境愛子先生です。


第2回クォンタムレイキ体験会&練習会

10月19日(土) 14:00〜 16:00


場所:千駄ヶ谷

会費: 4500円

▼詳細はコチラへ

http://ameblo.jp/hangyookiraku/entry-11604926633.html

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2013/03/24

★スピリチュアルに楽しむオアフ島・電子書籍

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三月の無料!一斉遠隔ヒーリングのお知らせです! 

まだお申し込みになられてない方は、今すぐに☆


3月松の無料!一斉遠隔ヒーリング

ハワイの3月29日〜3月30日

日本の皆さんは3月30日〜3月31日


★遠隔ヒーリングのテーマ

感謝の波動で豊かさ度アップ!
 
今回は合計三回です。  


★日程は以下の通り


【一回目】

ハワイ→3月29日(金)の午後8時 

西海岸→3月29日(金)の午後10時  

日本時間→3月30日(土):午後3時

 ★


【二回目】

ハワイ時間→3月30日(土):午前1時

西海岸→3月30日(土)の午前3時

日本→3月30日の午後8時
  ★ 

【三回目】

ハワイ→3月30日(土)の午後8時 

西海岸→3月30日(土)の午後10時 

日本時間→3月31日(日)の午後3時


【参加条件】遠隔ヒーリングの感想をお送りください。 



【今回の施術内容】

無料!一斉遠隔ヒーリングの内容は、主に感謝の波動のインフュージョンと銀河系の中心とのアライメントと接続に重点をいて行います。

 +オーラ全域の浄化と充電

 +全てのチャクラの浄化と充電

 +コーザル体の浄化と充電

 +全ての経絡の浄化・清掃とシステムの強化
 +アクシオトーナル・メレディアンの活性化と充電

 +クンダリーニの活性化

 +アクシオトーナル・リキッド・ライトのインフュージョン

 +モナディック体(アダムカドモン)の活性化と安定


今回の遠隔ヒーリングは基本的に年末の七日間の遠隔ヒーリングと同じ方向性で行います。

大切なポイントは、過去の様々なドラマや葛藤、カルマなどを浄化して手放して感謝の波動を充分に充電することです。

今年は引き上げの年。

このポイントは銀河系の中心とのアライメントを維持すること。

可能な限り沢山のカルマを浄化して昇華することを目指しましょう。

常に意識を身体の中心軸に合わせて、頭の上から尾骨までの光りの柱が真っ直ぐな太く、そして神々しい光りの輝きになるイメージを絶えず思い浮かべていてください。

身体が振動し始めるのを感じたら、まず自分の中心軸を強くイメージしてください。

振動の揺れが大きく感じる場合は、細かく微細に振動するように意識する、または「微細に振動して安定しなさい」とアファメーションをしましょう。 

ハートの上に銀河系をイメージして、その中心部から光りの柱を伝って波動と情報がハートのエネルギーセンターに注ぎ込まれるのをイメージしながら受け取ってみてください。

とにかく昇れる高さまで上昇しましょう☆
 
それでは月末恒例の無料!一斉遠隔ヒーリングをお楽しみください。

遠隔ヒーリングを最大限に受け取りたい方は、事前に以下の読む瞑想を可能な限り行っておくことをお勧めします。

【波動入りの読む瞑想】

▼過去に行った無料!一斉遠隔ヒーリングの感想はコチラ





★トータルバランスをお申し込みの方は登録する必要はありません。 

▶必ずお読みください【無料!一斉遠隔の受け取り方


★今回の遠隔ヒーリングは再生ブロックを掛けません。

レイキを習っている方は日時を指定して後から再体験してみましょう。

レイキを習ってない方は、お近くのレイキのプラクティショナーさんに頼んで再生してもらうという方法もあります。

クォンタム・レイキに興味のある方はコチラへ


▶お近くのクォンタム・レイキ・プラクティショナー






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「ホルスの錬金術 黄金ファラオの秘宝」の前編になるのが「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」で、こちらの方は1991年に出かけたインカ帝国の遺跡を巡る旅の中での神秘体験やUFO目撃を綴った旅行記です。


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世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。

いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。   

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ライトボディアクティベーション


現在facebook内で行っているイベント



異星人さま遠隔ヒーリング「ライトボディアクティベーション」シーズン3


これは無料参加できるフェイスブック内のイベントです。


https://www.facebook.com/Makaula-Nakae-304407229570904/


参加条件:感想を送ってください☆


時間帯は以下のとおり


・西海岸・午後11時・ハワイ・午後8時・日本・午後3時


・所要時間は約45分〜60分


参加ボタンを押しておくと、実際にライブ参加で聞けなくても、遠隔ヒーリングの情報はオーラ内に記録されます。後から録音を聞くことで記録が活性化され、再現されやすくなります。またライブ録音しますので、後にフェイスブック内とYouTube内で再生できます。


読者の皆さんも挑戦してみては?


自分の中の何かが高速で変身し始めるかもしれませんヨ☆



☆ライトボディアクティベーションの個人セッション(スカイプ)


個人セッションなので、その時の状態に合わせて、より細かい部分の調整をサポートします。事前にどこまで録音再生して聞いたのか、また変化などの進行状況をお知らせください。


1時間$200から



録音はホームページ+YouTubeの両方でお聴きになれます。


自分の好きな時に再生できるので、一回きりの体験で終わらず、なんども落とし込めます。


ライブ参加さなってない方でも、録音を聴くだけで体が暖かくなったり、強く体感できたりしているので、強力な録音になっています。



まず「異星人さま遠隔ヒーリング」を初めから順番に聞いてください。


特に以下の三つはシッカリ聞くことを勧めます☆


・リラ・フェラインさま

・レムリアンシード

・アトランティアンシード


その次に「ライトボディアクティベーション」を初めから順番に聞いてください。



一度すべてを聞いたら、その後は聞き流す、部屋にかけておく、寝ている時に流しておくだけで構いません。


まずは一度シッカリと聞くこと☆


お時間のある方は、繰り返し再生されてください☆




異星人さま遠隔ヒーリング実験の録音


YouTubeに移植してます☆


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


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facebookでのLIVEロックオン録音ブログ

YouTubeにアップし始めました。


https://www.youtube.com/makaulanakae/videos


こちらもお聞きください☆