2016/10/10

☆幸せになるポイント


アロハ

今回は「幸せになるポイント」を書いてみました。

不幸せな状態は、不幸せな認識から生まれる不幸せな思考回路が機能している状態です。

幸せは、幸せな認識から生まれる幸せな思考回路に切り替えると到達できます☆


☆幸せになるポイント

まずは自分の不幸せな状態から抜け出て、幸せになると決めること。

幸せな自分のイメージを想像し、可能な限りハッキリと頭の中で作ってください。

幸せな自分のイメージが到達する「ゴール:目標」です。

目標をハッキリ意識したら、そこに向かって地道に歩いていきます。

幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんです(笑)

幸せになれないのは、自分を幸せに導く幸せ技術が少ないから。

幸せ技術が増えていくと幸せに到達しやすくなります。

まずは幸せになる技術を磨きましょう。

例:

・幸せな人を観察する。

・幸せな人はどういう言動をするのか学びましょう。

・幸せな人の言葉遣い、気配り、行動を観察して自分でも実際に使い始めましょう。


不幸せな状態の時は、不幸せな体つき・姿勢・不幸せな形になっています。

例:

・姿勢が歪んでいる
・視線が下向きになる
・首が真っ直ぐではなく、よじれ・ねじれ気味になる
・体が縮こまっている
・顎に力が入り縮んでいる
・歯に力が入っている・または力が抜けすぎている

不幸せな体の形を幸せな体の形に戻しましょう☆

例:

・姿勢を真っ直ぐに正す。

・歩いている時は背骨を真っ直ぐに伸ばすことを意識して歩きましょう

・顎は上向きに

・視線を真っ直ぐ・上向きに

・最低40分を目指してエクササイズをしましょう

・両足を真っ直ぐに・平行に揃えて歩きましょう

・ウォーキング・早足で歩く・ヨガ・ストレッチなどで体を開く方向へ導きましょう

・体を開くと幸せになりやすくなります。

・筋肉が縮まった状態から伸びてリラックスした状態になると幸せを感じやすくなります。

・頭のマッサージをしましょう。頭の筋肉がリラックスすると考えも軽くなります。

不幸せな状態のときは、色んなことに気付きにくい状態です。

不幸せな状態の時は、不幸せな思考回路が働いているので、すべてを不幸せな視点・観点で処理します。

例:
・自分の外見・雰囲気や服装などをあまり気にしなくなる
・色んなことがどうでもよく思える
・すべてが否定的に見える・否定的に思える・否定的に決めつけてしまう
・ネガティブ言動に敏感に反応する
・すべてをネガティブに捉えてしまいがち

幸せに気づく心がけを習慣化させましょう☆

・自分の不幸せ度チェックをしてください。

不幸せ度を確認したら、ゲージを幸せ度に合わせましょう。

・幸せを目指すことを思い出しましょう

・不幸せモードに気づいたら、ネガティブ思考を考え続けない・感じ続けないように切り替えます。

その時にしていることを止め、一時的にその場から動く、何か別のことをしましょう。

・行動を切り替えると心も切り替えやすくなります。

・散歩に出かける

・軽い運動をする

・周囲を片付ける

・掃除洗濯をする

・洗い物をする

・シャワーを浴びる

・顔を洗う


☆不幸せアタックから自分を守る

不幸せな時は、周囲のネガティブ言動に敏感に反応します。

・Aさんのネガティブコメントに引っかかる
・Bさんのネガティブ行動が気になる
・自分の周囲のネガティブ言動に振り回されている感じがする

ネガティブ言動をする人は不幸せな状態です。

☆幸せな人は自分の不幸せを周囲に撒き散らしません。

・不幸せで不満が多い人は、自分の不幸せを宣伝する傾向があります
・不幸せで不満が多く、怒り気味の人は自分の身近な人にアタックする傾向があります
・不幸せな人は、自分の不幸せを撒き散らす傾向があります

・不幸せに堕ちている人は自分を周囲から引き離し、こもりがちな傾向にあります
・堕ちている時は、誰とも関わりたくないと思いがちになります

不幸せは習慣病です。

☆幸せも習慣です。

幸せを意識して自分を幸せに近づけさせる努力を忘れず、幸せエクササイズを絶えず意識して生活しましょう。

・重たくヘビーな食事から、軽い食事に

・アルコールは一時的に幸せ感を与えてくれますが、飲みすぎると体を重くし、毒素が溜まりやすくなるのでホドホドに。

・朝起きる時間は可能な限り維持しましょう。朝早起きは三文の得です。

・変な時間帯の仮眠や昼寝は睡眠サイクルを乱すので、可能な限り阻止しましょう

・就寝時間も可能な限り定時にし、睡眠時間と睡眠時間帯を安定させましょう

不幸せモードの時は様々なことが疎かになりがりです。家の中が乱れていたら、まずは掃除洗濯。

・部屋の中を整理整頓。掃除洗濯をルーティーンにしましょう。

・必要な物と不必要なものを分け、不必要なものを処分しましょう。


不幸せモードの時は家にこもりがち。

幸せモードの時は外出が楽しくなります。

不幸せモードの時は、幸せモードに戻りやすいような外出先やアクティビティーを意識しましょう

楽しく我を忘れている時は不幸せモードではありません。

不幸せはストレスにも関係しています。

自分をリセットしやすいアクティビティーは、自分の頭が真っ白になるようなものが効果的です。

例:

・大多数が楽しい・面白いという場所に出かける

・テーマパークなどで絶叫マシーンに乗る

・楽しいことを思い出しやすい場所に出かける

・楽しいことを思い出すように意識する

・楽しんでよいことを自分に許す

幸せになると決めたら、そこに向かって行動し続けましょう。

毎日地道に幸せエクササイズを実践し続けると、次第に習慣化され始めます。

2016/10/06

☆グランドフェース(14)ライトBODY+リアリティー


アロハ

今回は「リアリティー:現実」+「ライトBODY」について書いてみます。

私たちは集合的にリアリティーを創造しています。

現在の地球の波動域は3.5波動密度で、これから本格的に第4波動密度へと上昇していきます。

このアセンション行程の中で波動密度が上昇し続けることになりますが、どういう風に波動密度が私たち人類に影響を与えるかも書いてみます。

3.5波動密度と第4波動密度の違いはどういうものでしょう?

波動密度が上昇するに従って変化するのが認識です。

3.5波動密度と第4波動密度は同じ延長線上にありますが、密度が深くなっていくにつれて、それまでは認識することが難しかった微細な領域も認識し始めるようになります。

例として幾つかピンポイントで羅列してみましょう。

・オーラに対する認識がより明確になる。

・エネルギー=波動に対してより敏感になる。

・感覚が研ぎ澄まされていく。

・自分自身に対してより気づける意識の高さになり、さらに目覚めていく。

・ネガティブ思考からの言動がポジティブ思考の言動へとシフトしはじめる。

・自分の意識の制限を意識しはじめ、より高次の開かれた意識へ変容することを望みはじめる。

・世界観がより広がっていく。

・人種的・性的・個体差などの偏見を超える意識が芽生え始める。

・自分と社会または集合意識の繋がりをより意識しはじめる。

・マインドが高次の自分・ハイヤーセルフを意識しはじめ、より繋がっている状態を意識し始める。

・意識がワンネスに向けて焦点を合わせ始める。

・一般的に目で見ることが難しい、ETsや妖精・天使、ご先祖様、アストラル領域の存在、エセリック領域の存在などの、より微細で違った波動域の存在たちを感じ始める。

上記が全てではありませんが、簡単に書くと、より制限のない意識の状態へ戻りはじめるという方向性です。

認識の方向性の変化がおきていくのは、波動密度が上昇することで、情報処理に使えるエネルギー:波動の量が増えていくからです。

波動密度が高く・深くなるというのは、それと同時にエネルギー値も大きくなるということです。

同じ立方体積の中の波動密度が高くなるというのは、その中の波動の量が増えるということだからです。

使えるエネルギー値の量が増えていくと、より高度の情報をより多く処理できるようになっていきます。

脳の機能が向上するということです。

波動密度の上昇は私たちの意識だけでなく、グロスマテリアルBODY:物理的な肉体の構造と機能も向上させはじめます。

大多数の人々は肉体の他にもBODYが数多くあると思っていません。

現在の科学力では微細な領域のBODYを計測する機械は存在していますが、まだまだ一般的なものではないのが現実です。

一部の科学者は私たち人間はオーラという微細なエネルギーのBODYを通じて感情的なコミュニケーションをしていると科学的な視点で提唱していますが、まだ一般大衆はそれを知らない状態なので、それを信じる・信じない以前の段階です。

グロスマテリアル・ボディの変化は、それを包み込んでいるその他の波動で構築されている様々なボディーを通じておきていきます。

アセンションの中で頻繁に語られるのが「ライトBODY」です。

ライトBODYの最も短略化された理解は「光で構築されているBODY」です。

その他にもエセリックBODY、エモーショナルBODYとメンタルBODYを含んでいるアストラルBODY、コーザルBODYなどがありますが、これらも同じように光=波動で構築されています。

ライトボディの種類を英語で検索してみると以下のように羅列されています。

Constructing your Integrated Light Body
http://www.selftransform.net/Light%20Bodies.htm

ライトBODYの種類
The Light Bodies :

・肉体&エセリックBODY
 PHYSICAL/ETHERIC BODY

・エモーショナルBODY(アストラルBODY)
 EMOTIONAL/ASTRAL BODY

・メンタルBODY
 MENTAL BODY

・コーザルBODY・仏陀BODY
 BUDDHIC/CAUSAL BODY

・アトミックBODY
 ATMIC BODY

・モナディックBODY
 MONADIC BODY

・ロゴイックBODY
 LOGOIC BODY


さらに高次のライトBODY
HIGHER LIGHT BODIES*:

・モナディック・ブループリントBODY
  MONADIC BLUE PRINT BODY

・マヤヴァルパBODY
  MAYAVARUPA BODY

・エレクトロマグネティックBODY
  ELECTROMAGNETIC BODY

・EPIケネティックBODYとEKABODY
  EPI-KENETIC BODY AND EKA BODY

・ジェマトリアンBODY
  GEMATRIAN BODY

・高次のアダムカドモンBODY
 HIGHER ADAM KADMON BODY

・オーヴァーセルフBODY
  OVERSELF BODY

・光のゾハァBODY
  ZOHAR BODY OF LIGHT

・アノインテッドされたキリストのオーヴァーセルフBODY
 ANNOINTED CHRIST OVERSELF BODY

・銀河の子のオーヴァーセルフBODY
  GALACTIC SON OVERSELF BODY

・光の同盟団のBODY
  BODY OF THE BROTHERHOOD OF LIGHT

・楽園の子のBODY
  PARADISE SON'S BODY

・エロヒスティックな神のBODY
  ELOHISTIC LORD'S BODY

・神のミスティックBODY
  LORD'S MYSTICAL BODY

・スターライトの息子のBODY
  THE SONSHIP STAR LIGHT BODY

これだけの数のライトBODYが認識されているわけですが、正直なところ、カナリややこしいですね(笑)

わかったような?+わからない感じ?

それぞれのライトBODYに関しては「アセンション・LIGHTBODY・101」の内容と重なるので、別の記事で順を追って書いてみたいと思います。

上記の羅列を読んでしまうとライトBODYを理解するのは困難な感じがしますが、これも認識の角度で大きく変わります。

上記のライトBODYの数々を一般的な世界観で捉えると、肉体の次にエセリックBODYがあり、その先にエモーショナル&メンタルBODYがあり、その上にコーザルBODYがあり、その先にアトミック、その次にモナディックと思いがちです。

これはトテも二次元的な視点です。

この概念の基本は物質的な構造を基にした理解です。

例えば「卵」の理解と同じもの。

物理世界の構造は「レイヤー:階層」を基本にしています。

卵には外側に殻があり、殻の下にタンパク質の膜があり、その中に白身があり、その中央に卵黄があります。

一階の上に2階があり、2階の上に3階、一階の地下には地下1階そして地下2階・・・。

現在の私たちの世界観は物理的な制限を強く受けているので、様々な領域または次元が階層ではなく、溶け込むように多次元的に同じ座標軸に存在しているというアイデアがうまく飲み込めません。

ここの部分も重要なのでもう少し分かりやすく書いてみましょう。

一般的に地球には私たち人類と動植物たちしか生息していないと思いがちです。

その理由は、その他は見当たらない=「目で確認できない」からです(笑)

しかし実際には私たち+動植物の他にもたくさんの存在が一緒に生活しています。

例えば、精霊とか、妖精とか、竜とか、波動的な生き物、エレメンタルな生き物などです。

上記の存在達は一般的に見えないので、見えない=存在しないという単純な理解になっています。

「見えない=存在してない」ではありません。

なぜなら世の中には認識できる人が多々いるし、波動密度の違う場所によっては比較的容易に認識できるところもあるからです。

「見えない=存在してない」ではなく「認識できない」が正解です。

物理を超えた波動の世界=意識の世界は「階層」ではなく「レゾナンス:共振」です。

物理的な世界観では各階層は別々なものに見えますが、波動的な世界観では趣が違います。

ライトBODYは光=波動で構築されているBODYです。

BODYという表現が人間の体を連想させるためにカナリ混乱を招いていると思います。

ライトBODYは体というよりも、光=波動で成り立ち、機能する「乗り物」という方が近いと思います。

実質的に私たちの肉体は意識が物理次元を経験するための乗り物です。

しかし大多数の人類は意識の密度が浅いために、そいう角度で捉えることが難しいだけです。

そしてこれも波動密度の上昇によって認識の角度が変わっていき、その中で肉体は意識の乗り物であることをより明確に認識し理解し始めます。

そして光=波動は「意識」と同意語です。

ライトBODYは「多次元的な意識のBODY」と言い換えることもできます。

それぞれの目的によってライトBODYの密度と周波数が意識の共振の角度によって変化するという風に理解すると分かりやすいでしょう。

私たちが現在の時点で焦点を合わせているリアリティーだけに意識が存在しているわけではありません。

意識の中にリアリティーが存在しているというのが正解です。

意識そのものは多次元的なものです。

意識が変容するとリアリティーも変容します。

それと密接な関係にある脳の機能と感覚機能です。

リアリティーは、私たち一人ひとりの中で構築されます。

集合的なリアリティーは集合的な意識によって作られますが、個人レベルでは個人レベルでの創造性が働きます。

肉体的な機能は多次元的な世界観をリアルに認識できる構造になっています。

密度の上昇によって引き上げられる肉体的な機能の向上が、3.5波動密度に特有な認識で作られている世界を引き上げはじめます。

第4波動密度に入り込むに従って、それに呼応した世界観=体験をリアルに構築できるようになっていきます

次の記事では、この部分をもう少し掘り下げて書いてみます。

続く☆

2016/10/05

☆グランドフェース(13)リアリティーの目覚め②


アロハ

グランドフェース情報を速く終わらせ、サッサと次のことに進みたいたいのですが、まだしばらくこんな感じで進むのではないかと思います。

次に書きたいと思っているのは、具体的なツールです。

なぜかというと「上」に突っつかれているからです(笑)

観念的なことを理解することと、実際にそこへ到達することは違います。

頭でわかるのと、経験を通じた完全な理解は違いもの。

理解を経験へ導くのに有効なのが、実践できるツールです。

なのでグランドフェース情報がひと段落したら、ハウツー系の記事、波動を上昇させてアセンションへ近づくための具体的なツール情報へ移行したいと思っています。

今までもツール情報は書いてきましたが、今回は初心者からアドヴァンスまで幅広い読者の方に通用するハウトゥーものに挑戦します☆

さてグランドフェースの続きです。

今回は行程を分かりやすく並べて書いてみます。

アセンションの焦点は現在の地球全体の波動密度を3.5から第4波動密度、そして第5波動密度まで上昇させることです。

どうして波動が上昇するのか?

それは地球が銀河の中心から放たれている光子の波に入り込んでいるからです。

それだけでなく地球のアセンションを助けるためにET文明のアライアンスが多角的に働きかけています。

一般的なのがチャネリングやコンタクトなどを通じた地球人の精神性を高めるための啓蒙活動です。

これは今に始まったことではありません。

カナリ長い歴史の中で延々と引き続かれて行われています。

人類への啓蒙活動は意識の目覚めを促すことが目的です。

人類の意識を触発し、さらに高次の意識を持つ存在へ変容できるように、一般人、宗教家、科学者たちなど、様々な角度で多角的に推進されています。

それだけでなく惑星規模で波動を上昇させるためのジオエンジニアリングも行われています。

ET文明は惑星規模の環境を変化させることが可能なテクノロジーを持っているということです。

ET文明アライアンスが行っているのが太陽の活性化で、太陽風を引き起こして地球の大気圏内の密度を上昇させることで地球の電磁場の密度を上げ、プラズマを引き起こして大地に挿入、地球の内側も密度が上昇するように働きかけています。

これまで個人レベルでのアセンションは起きてきましたが、人数的には極めて稀な数だした。

今回は一人や二人、100人、1000人という数ではなく、可能な限り数多くの人たちをマス・アセンションさせるという大胆な目論見です(笑)

アセンション説にも様々なものがあり、最も知られていたのが2012年に人類がアセンションするという内容のもの。

その他にも人類はライトボディーへと変容する、第二の地球に移民するなど、色々あります。

現実的に考えて、人類の大多数が完全にライトボディーへ変容するのは随分と先のことになるでしょう。

このライトボディーというのも分かり難いというか、変なイメージが優先しすぎてしまい、やや混乱を真似ているようにも見えます。

実質的に現在の肉体から純粋なエネルギー状態へと変容するのは不可能ではないと思いますが、すぐさま起きるわけではないと思います。

肉体を捨ててアセンションするのは可能です。

目覚めたまま意識が肉体を離れ、意識のみの存在になる。

肉体的な死を通じて別の波動域+別次元への移行は今に始まったことではありません。

アセンションも、それをどう捉えるかなので、認識の具合によってその姿のイメージは大きく変わりえます。

今回のアセンションのなかで重要なのは、肉体を持ったままアセンションするという部分です。

まず肉体を持ちながら、なおかつ半エネルギー状態になり、その先に肉体を超えたエネルギー的な存在になるというのが妥当な段階でしょう。

肉体を維持したまま意識がアセンションすることは可能です。

古代エジプト的アセンションはETのヘルプによって個人的に2012年に体験しました。

ETヘルプがあれば古代エジプト的アセンションは可能です☆

古代エジプトの宗教観に詳しい人は知っている「死者の書」の世界です。

この「死者の書」という呼び名は大きな誤解。

実際には「陽のもとに出現する書」というのが正解で、昔の考古学者が単純に死後の世界に結びつけ、オリジナルの呼び名を変えてしまったのです。

これは古代エジプト考古学の中では知られた話。

普通の人が古代エジプト的アセンション「死者の書」の世界観を理解するのは極めて困難だと思います。

その理由は認識の角度が違うから。

エジプト考古学では死後の世界と直接的に結びつけていますが、これも極めて単純な視点です。

その理由は「死者の書」が埋葬のためのものだと理解しているから。

確かに「死者の書」は埋葬に関係していますが、それだけではありません。

ここでの焦点は「死者の書というアイデアが一体どこから生まれたか?」です。

単純に考えて、臨死体験的に死後の世界へ一時的に逝った人がなぜか帰ってきて話をしたというのが最も説得力があるでしょう。

臨死体験は世界中でもの凄い数の人たちが報告しているし、現在ではアカデミックに研究もされているので否定できません。

古代エジプトの死者の書と同じように有名なのがチベット密教の死者の書です。

もともとチベット密教も古代エジプト宗教も同じ世界観から生まれているので、そこに共通性があっても全くおかしくありません。

むしろ共通性があるべき類のものです。

古代エジプトの「陽のもとに出現する書」がどうして「死者の書」として認識されてしまったのか?

それは考古学者だけでなく、一般庶民の大多数が「死を理解したい」からです。

または「死後の世界を肯定したい」とも書けます。

もともと「陽のもとに出現する書」というのは、古代ファラオがアセンションを通じて彼らの神々とご対面するためのものです。

分かりやすく書くと、死なずに意識を持ったまま神様の元へ到達するための方法を記した書ということです。

古代エジプトの神様と書くと一般的な神様のイメージにつながりやすいですが、彼らの神様は私たち人類が思い込んでいるものとは違います。

古代エジプトの神様=ETです(笑)

私が古代エジプト的アセンションを通り過ぎてご対面したのはお二人のET様でした。

その一人は私に向かって「神様かな?」とジョークを投げかけてくるほど人類のことをよく存じ上げていらっしゃいました。

私だけでなく過去にたくさんの方々が彼らとご対面し、神様と思い込んだのを知っているからでしょう・・・・。

私の場合は下準備も長く、ETに対する認識も経験も広かったので何度は低かったですが、古代の人や一般の人ならあまりのインパクトの衝撃で、彼らを神様と思い込んでも仕方がないでしょう。

「人間を超えている=神様」という単純な精神図式からすれば当然の成り行きだと思います。

天空新ホルスの光の錬金術を読み続けている読者ならわかると思いますが、私がコンタクトを経験しているET文明アライアンスの方々は人間の体の構造を完全に理解しています。

肉体的器官の仕組みと構造だけでなく、さらに微細な領域のエーテル体を含めた目に見えないボディー、そして意識の構造までもです。

現在の人類の医学よりも遥かに高度で微細な領域を認識できる意識のテクノロジーを持っています。

彼らが存在している位置は、地球の密度より遥かに高密度のエセリック世界だとしか思えません。

話をグランドフェース的アセンションの行程に戻しましょう。

地球の波動密度が上昇していくとまず何が変化し始めるのか?

肉体+エーテル域(経絡を含む)+コンシャス・スフィアの性能です。

これらは連動しているので、地球の波動が上昇すると、これらのボディーが変容を始めます。

簡単に書くと、さらに高性能になるということです。

それらが高性能になる何に影響を与えるのか?

主に神経伝達物質+内分泌系の働きです。

簡単に書くと神経伝達物質+内分泌ホルモン類のフォーミュレーションがアップグレードされます。

神経伝達物質+内分泌ホルモン類のフォーミュレーションがアップグレードされるとどうなるか?

知覚・体感・感覚機能が変化します。

知覚・体感・感覚機能の変化がどこに結びついているのか?

脳の機能です。

単純に書くと、脳がより目覚めた状態になるということです。

この部分は過去記事で書いてきました。

脳がある段階まで目覚めれば、知覚・体感・感覚機能を含め、認識さえも変化します。

知覚・体感・感覚機能・認識が変化するとどうなるか?

体験するリアリティーが変化していきます。

ここで重要なのは、私たちが体験できるリアリティーの変化は集合的なリアリティーに影響を与えるという部分です。

現在の意識の密度では、リアリティーそのものが意識を持って動いているとは捉え難いでしょう。

それは大多数がリアリティーというのを理解していないからです。

しかしリアリティーは実際に動いています。

集合的な意識=リアリティーは個人的な意識よりも遥かに巨大で強力なものです。

人類の大多数の意識が目覚めていないために、人類の集合的なリアリティーはその状態と連動してとても混沌とした現実を創り出しています。

私たちが集合的に目覚めていない、意識の密度が浅いために、リアリティーそのものも目覚めていない状態なわけです。

グランドフェースが進んでいき、波動域が上昇するにつれてリアリティーはより多角的になり、微細になり、立体的になり、最終的にはホログラフィックなものに変化します。

ホログラフィックな現実に突入するとどうなるのか?

リアリティーをクリエイト:創造できるようになります。

これがグランドフェースの目指しているところです。

次回の記事ではこの部分をもう少し深く書いてみます。

続く☆

2016/10/04

☆グランドフェース(12)認識の違いってなんですか?


ALOHA

しばらく更新が止まってしまいました☆

書いていたのですが、書き始めたら内容が当初の思惑とは違った方向で進んでしまい、どういう風にまとめたらよいのか混乱していたのです(笑)

まだまだ続くグランドフェースの「立体的な意識」・・・。

「立体的な意識」は5D意識とも言えると思います。

現在のアメリカでは5D世界観はまだまだ初期段階というか、5Dを意識している人はまだ少ないようにみえます。

日本はどうなのでしょう?

私はFacebookで様々なE.T.系のグループのフィードに登録しているので、各グループの意識の動きを見ている限りでは、5D意識を明確に認識している人たちは少ないと思います。

かと言ってグループの人たちが5D意識でないのかというと、そうでもありません。

コメントなどを読んでいくと、多くの人が5Dな視点で物事を捉えているのがわかるからです。

単純に5Dというレーベルを使ってないだけです・・・☆

意識が立体的に変化し始めて顕著に変わるのは「気づき」でしょう。

一言に「気づき」と書いても曖昧だと思うので、少し噛み砕いて書いてみます。

「気づき」という言葉は精神世界で頻繁に使われます。

単純に書くと「我に還る」というものです。

フト何かの切っ掛けで、自分自身や物事を別の視点で理解できてしまう。

「気づき」と相反する状態が「囚われ」です。

囚われている意識状態とは、意識が狭い領域、または狭い角度に焦点を合わせている、意識の檻の中に入っているという書き方もできます。

一つの物事を捉えるのに100の捉え方があるとします。

一つの認識の角度はとても狭い角度でしか物事を見れない、広く多角的に捉えることができない、狭い意識状態です。

「思い込んでいる状態」と同意語です。

または可能性を広くみてない、広く捉えてないと書くこともできます。

広がっている意識<==>狭まっている意識

柔軟性の高い意識<==>柔軟性の低い固まっている・縮んでいる意識

多角的な意識<==>一方的な意識

世の中の大多数は、意識という言葉は知っていますが、どこまで「意識」というものを理解しているかといえば、カナリ疑問符です。

その理由は、意識そのものに関して学ぶ機会がないからです。

家庭や学校で「意識」のことを学んだことがある人は極めて稀でしょう。

もともと「意識」に関することを深く知らないわけです。

精神世界では頻繁に「意識」という言葉が使われます。

一般的なのは以下の三つ。

①顕在意識:生活の中で動いているマインドのこと

②潜在意識:通常は隠れている意識・通常は意識していない別の状態の意識

③超越意識:通常は意識してない高位な意識

「気づき」というのは、マインドが新しい世界観・視野・視点・観点を認識する時のことです。

何かに気づく時は、現状よりも更に広い視点で物事を認識します。

何かに囚われている時は、その檻の中で物事を捉えます。

意識の檻の中では、それに囚われているために意識はとても制限されている状態です。

意識の檻から出ることができれば、その狭さに気づくことができます。

その時は意識が広がった気がするのですが、しばらくすると別の領域の意識の檻を認識し始めます。

それから出ると別の領域の檻があることを認識し始めます。

しばらくすると一体どれだけの意識の檻または制限があるのか考えるようになります。

自分自身に対する気づきが増えていく毎に、次のハードルが終わりなく・・・。

少し具体的に、興味深い内容で書いてみます。

シアトルにはメタフィジカルライブラリーという精神世界各種の書籍をコレクションしている小さな図書館があります。

そこでヴォランティアの女性と、たまたま来館していた女性との話です。

ヴォランティアの女性が、○○大通りのことをボヤいていました。

「○○大通りを運転するのは怖いわ。売春婦を探している変なドライバーが多いから」

○○通りというのは、モーテルが立ち並び、夜は売春婦が立ち、それを求めているドライバーがピックアップできる大通りです。

○○大通りに変なドライバーが多いのは売春婦が呼んでいるので、売春婦を何とかしてほしいというのがヴォランティアの女性の考え。

現在の○○大通りは以前よりも整備され、新しいコンドミニアムが建ち始めているので、通り沿いの環境も電灯が増え、植木も増え、カナリ早い勢いで整えられ始めています。

そこで売春婦に関する話になりました。

売春=セックス産業は歴史の中で最も古い職種の一つに入ります。

セックス産業を抜きにして人類の長い歴史を語ることはできません。

これは男性主義的な世界の中で生まれたものだと書いても過言ではないでしょう。

現在は女性の権限が以前よりも遥かに認められていますが、過去はそうではありませんでした。

そして未だに女性に全く権限がない国も多々存在しています。

今でも女性は男性より地位が低い、女性は男性の持ち物という考えを持っている、支配的な男も多々いるのが事実です。

男性優位で女性軽視の宗教観では普通のことです。

では女性は男性よりも劣っているのか?

そんなことはありません。

男性も女性も同じ人間です。

女性蔑視の男は、女性だけでなく、ゲイやレズビアン、性転換者などに対しても偏見を持っている場合が多いと思います。

ようは男性優位主義なだけ。

世の中は男性主義で進んできたわけです。

また世の中には売春婦だけでなく、売春夫もいます。

売春するのは女性だけというのは思い込み。

男性も売春してます(笑)

一般的に売春は男が女を買うというイメージですが、これは狭い視野からくる思い込みです。

実際にはそれだけではありません。

女性が男性を買う、男性が男性を買う、女性が女性を買うなど様々なヴァリエーションがあります(笑)

思い込みに気づくと、それまで気づかなかった、認識していなかった色んな背景が見えてきます。

○○大通りに売春婦が多いのは事実です。

しかしそれだけではありません。

ファクターとして絡むのがドラッグです。

ではなぜ売春とドラッグが世の中から消えないのか?

ビッグ・ビジネスだからです。

ビジネスの基本は消費者の数で決まります。

消費者がいなければビジネスは成り立ちません。

売春もドラッグ販売もお金を得ることができるビジネス。

ビジネスできるということは、そこにマーケティングがあるということです。

それを求める人たちが多いということ。

これは需要と供給の関係にあります。

セックスが売れるのは事実。

別の話ですが、主婦の友人がわたしに言いました。

「セックスないと生きていけないでしょ?」

瞬間的に私の脳みそは静止です・・・。

え? そんなことないけど・・・・? ということは、あなたはそう思っているのね・・・?

話の前後のニュアンスから、男はセックス無しでは生きていけないというのが彼女の視点なのではないかと察しました。

男はセックス無しでは生きていけないか?

これは男女関係ないでしょう。

セックスの重要性は人によると思います。

実質的にセックスレスの夫婦は増えていますよね。

別の女性の友人から似たような話を聞きました。

「私の女友達ね、結婚相手を探しているんだけど、面白いのよ。相手のプロステート:前立腺の検査が最も大事なんだって。その理由はね、セックスできないと困るからだって」

セックスを重要視するのは男性だけでは無いということです。

話を元に戻します(笑)

ヴォランティアの女性はコンピューター系のハイテク技術者で、売春婦に対する偏見が強いのは明らさまでした。

売春婦は学歴が無い的な視点です。

これもかなり狭い視野だとしか言いようがありません。

自分の学歴と職種から自分が女性であるにも関わらず、同じ女性を蔑視していることに気づいていません。

売春ビジネスにも様々な趣向がありますが、高学歴な人も多々いらっしゃいます。

売春にも様々なグレードがあり、高級になればなるほど頭が切れないと通用しません。

ハイテク技術者より遥かに高額を稼いでいる売春ビジネス女性はザラにいるでしょう。

一緒に話していたお客の女性が言いました。

「私はよく夜中に徘徊すること多いのよ。売春婦たちとも話したことあるわ。頭いいわよ、あの人たち。場合によっては危険だし、頭良くないとできないでしょう」

彼女の顔には何の偏見もありませんでした。

ヴォランティア女性の目が点に・・・。

まだワイキキに住んでいた時によくクーヒオ通りを歩いて商売しているコールガール達に声をかけられたものです(笑)

そこでお誘いを断るのに短い会話をしたことがありますが、決して頭が悪いわけではありません。

頭が悪いように見える、もしくはそのように演出しているだけだと思います。

なにが言いたいのか?

売春婦またはセックス労働者に対する観念です。

その人が売春をどう捉えるか、自分の中でどのように位置付けるかという意識の視点です。

わたしとお客さん女性の視点では、○○大通りの状況や売春は、さほど大きな問題ではありませんでした。

世の中そんなものだし、今に始まったことでもないし。

しかしヴォランティアの女性にとっては自分の生活を脅かす大きな問題なわけです。

その主な理由は彼女の恐怖心。

「○○大通りを運転するのは怖いわ。売春婦を探している変なドライバーが多いから」

これが更に発展し・・・。

○○大通りであれ、どの通りであれ、アメリカの夜をドライブするのが安全であるわけでないでしょ?

怖いと思うのは、それを対処できないと知っているからです。

怖い=自分が傷つく、痛い目に会う、被害に遭う

これもコグニション:認識に関わります。

ややポジティブ認識だったら「安易に売春しなくても生きている世界にしたいわ」「襲われるのが怖いのなら、自己防衛でも学んで強くなれば平気だわ」と考えるでしょう。

 ↑ これが一般的だと思います。

カハラのシェアハウスに住んでいた時に、セックス産業で生きている黒人女性がシェアメイトだったことがあります。

イルカ系の波動が強い彼女はとても頭の切れる方でした。

ドルフィンヴァイブの強い方はセックスに対して開放的だと思います。

そして彼女のセックスに対する観点に私のお目眼は何度・・・になったことか・・・。

彼女は「セックスが大好き!」と明るくキッパリ明言。

「タントラ・セックスをカップルに教えるビジネスしたいワ!」

この言葉でわたしの中のセックス観点はヒックリ返りました・・・。

凄すぎる・・・・(汗)

さらにポジティブな認識だと「セックスが解放されて、セックスに対する偏見がない世界になって欲しいわ」となりえます。

なぜならセックスに対してコンプレックス感を持っている人は男女ともに大勢いるからです。

これをさらに発展させるとどうなるか?

「単なる肉体的な快楽セックスではなく、高い精神性の中での性生活を求める人が増えてほしいわ」

アメリカの精神世界ではセックスを通じて悟りの境地に到達したいと思っている方々も沢山いらっしゃいます。

セックスと悟りの関係も興味深い世界なので、別の機会に書いてみるかも知れません(笑)

何が言いたいのか?

全ては物事をどう捉えるか、どういう風に認識するかだということです。

話が立体的な意識と大幅に離れているように思った方も多いと思いますが、そんなことはありません。

意識が立体的になっていくと、狭い視点からより拡大された視点へ変化していくからです。

物事を多角的に理解できるように引っ張られます。

そしてその中で自分の中のネガティブ傾向の強い認識に根ざしている視点に次々と気づいていきます。

自分の中のネガティブ認識に次々と気づき始めます。

しかも気づきが多角的に、そして多次元的になっていきます。

気づきの速度も光速ですか?と思えるほど格段に速くなります。

イチイチ考え込まなくなるといいますか・・・。

毎週受けているコグニション:認識に焦点を当てたカウンセリングでも認識のスピードがガンガンと速くなっています。

もともとサイキックな人なので、さほど深く考えなくてもピピピッツと多角的にわかってしまうわけですが、以前にも増して輪をかけています。

以前よりも情報処理の速度が断然に速くなっている・・・。

例えば25年前のチャネリングができるようになり、自分のサイキックな感覚を明確に意識し始めた頃は、意図的にある意識の高さまで行けばチャネリングなりサイキック・リーディングができるという状態でした。

そして普段の生活の自分と、チャネリング状態またはサイキック感覚がオンになっている時の自分はカナリの違いだったと思います。

最初は一つの角度での視点で一つづつ理解しながら広がっていくという具合でした。

それが次第に多角的な視点での理解になり、速度も断然に速くなっています。

チャネリング初期の頃のペースと今のペースは比べられません。

チャネリングとサイキックリーディングの違いも興味深い内容なので別の機会に書いてみたいと思います。

サイキックリーディングはESP感覚を駆使するものです。

このESP感覚も認識の具合によって趣が大きく変化します。

波動の密度が上昇し、認識の処理能力が高くなっていくほど多角的な理解へ変化していきます。

次はグランドフェースの中で現れるアセンション的な5D認識の世界観について書いてみます。

ステイチューン☆

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