2015/07/29

アンドロメダの青い瞳・ホームページ進んでいます。

アロハ

いま一生懸命に頑張っているのが「天空神ホルスの錬金術・アンドロメダの青い瞳」のホームページ製作です。



これは過去にブログ連載していたものを、ナヴィゲートしやすいように一箇所にまとめ、読みやすいように再構成したものです。

現在のところは第5章まで移植してあります。

これから写真やヴィデオも貼り付けます。

この文章は下書きなので、完成品ではありません。

これから本格的な編集+加筆修正に入るので、もしお読みになって感想を送っていただけるなら嬉しいです。

どこが面白かったとか、ここは必要ないのではとか、ここをもっと細かく書いてほしいとか。

よろしくお願いしますネ☆

そして同時に進めているのが同じく天空神ホルスの錬金術「黄金ファラオの秘宝」です。

こちらはまだまだです(困)

なんとなく土台は作りましたが、中身の移植はもう少し後になると思います。


さらには前回の記事でお知らせしたように「意識の光」のホームページも待っています(焦)



こちらは現在のところ第3章まで読めます。

今後章立てやリンクが変わりますのでご了承ください。

そして後に続くのが「アセンション101」+「ライトボディー・アセンション101」


「アセンション101」は「天空神ホルスの錬金術・アンドロメダの青い瞳」と「黄金ファラオの秘宝」の発展版になります。

アセンションの行程+アセンション症候群が主な内容になります。


「ライトボディ101」は上記の二つのサイトに密接に関連する内容なので、その上に「アダムカドモン・ガッドボディー」に関することが追加されます。

「天空神ホルスの錬金術」シリーズの二つの目処がにつきはじめたら本格的に取り掛かると思います。

ステイチューン☆

惑星間文化交流のお知らせ☆

You're invited to the
INTERPLANETARY CULTURAL EXCHANGE
THIS WILL BE AN INCREDIBLE CONSCIOUSNESS EXPANDING EXPERIENCE!
Rob Potter & Portal To Ascension
 We at Portal to Ascension will be at this event for its entirety as the film crew. This high vibe gathering in Mount Shasta will be an experience of a life time. Please join us.

This conference is featuring: Omnec Onec, Rob Potter, Ajna Schafer, Alex Collier, James Gilliand, Scott Lemriel, Ted Mahr, Craig Campobasso, Michael Salla and Tolec

Please take some time to read the daily activities below to see how amazing this truly will be.
4 day conference schedule:
OPENING DAYWednesday 8-19-2015THURDAY 9:30am-3:30 REGISTRATION CHECK IN AND ARRIVAL CAMPSITE SET UPS ARRIVE EARLY 
  • Check out The entire property in the daytime so you dont get lost at night.
  • Get a Massage at our massage tent
  • orient yourself to showers bathrooms and venue facilities
  • meditate in natural environment
  • connect with family and friends
  • take a trip to town for lunch
  • take a trip to castle lake for a swim
3:30 Gong for Orientation and Opening Ceremonies 
5:00pm Dinner
6:30pm -8:30 Ted Mahrs
8:30 Break
9:00pm Guided Visualization with Scott Lemriel
9:30pm Musical Circles in The Promise Lounge Tent or on site camping areas.
—————————————————————–Thursday 8-20-20158:00am-9:30am
Morning Meditation and simultenous Yoga classes in “Jesus Field”.
These areas will require a pad on the ground with padding more details instructors etc. will be announced by July.
8:00am-10:00am Breakfast
11:oo am – 1:00pm Irmgard Sacred Crystal Bowl Meditation
Anja Schafer Introduction To Omnec Onecs life work and mission
1pm Break for  Lunch and trip to Castle Lake for Sun and Swim  
4:00-5:45pm Dinner 
6:0opm Irmgards Musical Meditation
6:20pm Omnec Onecs Presentation with questions and Answers
8:30pm-Until the space ships land -Omnecs birthday party with special TBA musical guests
————————————————————————————————————-
FRIDAY 8-21-20158:00am-9:30am
Morning Meditation and simultenous Yoga classes in “Jesus Field”.
These areas will require a pad on the ground with padding more details instructors etc. will be announced by July.
8:00am-10:00am Breakfast
11:00-1:00pm Scott Lemriel 
1:00pm Break LUNCH 
1:30-4:30pm Special excursion to secret location 
Dinner 5:00pm 6:15pm
6:00pm-8:00pm James Gililland
8:00pm-?  Skywatch excursion to Parking Lot Castle Lake
or
8-11:pm Laser Light healing shows in Main Hall and Musical Guests in The Promise Lounge
—————————————————————–Saturday 8-22-20158:00am-9:30am
Morning Meditation and simultenous Yoga classes in “Jesus Field”.
These areas will require a pad on the ground with padding more details instructors etc. will be announced by July.
8:00am-10:00am Breakfast
11:00-1:00pm Alex Collier
1:00pm Break LUNCH ON YOUR OWN IN TOWN
2:30 We will Meet in Special Location to be Revealed at Conference.
Dinner 5:30pm-6:45pm
7:00pm -9pm Rob Potter
9:30 -10:00pm Craig Campobasso Screening of Stranger At The Pentagon

——————————————————————————————————————
                                               Sunday 8-23-2015 8:00am-9:30am
Morning Meditation and simultenous Yoga classes in “Jesus Field”.
These areas will require a pad on the ground with padding more details instructors etc., will be announced by July.
8:00am-10:00am Breakfast
10:30 -1:30pm Guest Panel Question and Answers.
2:00pm LUNCH
3:15pm-5:45pm Irmgards crystal bowls / Omnec Onecs Second presentation with many questions and Answers.
6:00-10pm Dinner good bye party
Where?
This conference is taking place in Mt. Shasta, CA - For a detailed description of the event and all workshops please visit: The Promise Revealed Mt. Shasta ConferencePage

シャスタで惑星間文化交流のイベントが4日間行われます。

ご興味のある方はご参加してみては?

2015/07/26

意識の光・ホームページに移しはじめました☆

アロハ

ここ数日真面目に取り組んでいるのはコレです。

「意識の光」のホームページ製作☆

http://makaula.wix.com/lightsofconciousness

今までブログ内に埋もれていたのですが、読みやすく、ナビもわかりやすいようにホームページに移し始めました。

イラストやイメージ写真なども付け加えたいのですが、それはまだまだ先になると思います。

とりあえず第1章から第3章まではカナリ読めます。

まだ三分の一くらいしか移動してないので、時々チェックしにきてください。

そして読む瞑想もわかりやすいように一箇所にまとめました。

読む瞑想などのワーク系は「波動入りの読む瞑想」セクションへ集めます。


↓こちらのブックマークもお忘れなく☆
http://makaula.wix.com/lightsofconciousness

2015/07/24

アメリカ政府は地球外生命体の身体や乗り物、そして彼らの母星に関する詳細が書かれた書類を公開


アロハ

数日前にFacebookのページでシェアした「アメリカ政府はエクストラテレストリアル(地球外生命体)の身体や乗り物、そして彼らの母星に関する詳細が書かれた書類を公開」というタイトルの、FBIが公開した機密文書に関する記事の内容です。

▶︎まか〜ウラのFacebookページはコチラ☆

記事を途中まで翻訳したのですが、文面のほとんどは飾りだったので、最も重要だと思う部分だけ選んで翻訳しました。

簡単にこの記事の背景を説明すると、FBIはUFOに関する機密文書の一部を公開。

それらの書類の中に、UFOとその搭乗員に関する項目が書かれているというものです。



「アメリカ政府はエクストラテレストリアル(地球外生命体)の身体や乗り物、そして彼らの母星に関する詳細が書かれた書類を公開」

(冒頭の部分は省略)

この特定の書類は「幾人かの独特な科学者たち」から「航空、そして軍の権威者」たち、「公務員の局長たちのメンバー」に向けて宛てられています。

書類は手紙で、サンフランシスコのオフィスからワシントンのFBI局長に送られたもので、事項はUFOとエクストラテレストリアル(異星人)に関する内容です。

「G2のコロネル大佐(名前は変更してある、G2は軍のインテリジェンスのこと)、サンフランシスコは本日、彼はもう何も情報を持ってないと通達しました。そして私たちのシアトルオフィスが、彼の知っていた全ての情報を保有し、ワシントン州のタコマでこの件は処理しています」


書類は「幾人かの大学を修めた」人と、元「大学部門の長」によって書かれた手紙によるやりとりのコピーを提供しています。

(中略)

 (21& 22ページ)

・円盤の一部は乗組員を乗せている、その他は遠隔操作されている

・彼らの使命は平和的で、ヴィシターはこの惑星に落ち着くことを熟考している

・ヴィジターは人間に近いけれど、彼らの身長はもっと大柄である

・彼らは地球の人々からエクスカーネート(外界から転生)したものではなく、彼ら独自の世界から来ている

・円盤は輝くエネルギーの種類を所有している

・彼らは私たちが使っている言葉での「惑星」から来ているのではなく、エセリックの惑星、私たちの惑星とインターペネトレート(密度間の間を繋げている)しているもので、私たちには知覚できない

・訪問者たちの身体、そして乗り物も同じで、私たちのデンスマター(物質的な密度)に入る時に自動的に具現化する

・彼らは自らの意思でエセリックに再び入ることができ、私たちの視界からいとも簡単に消え去ることができ、追跡できない

・彼らが来ている領域は、アストラル領域ではなく、ラカスまたはタラスに対応している。エソテリックな事柄に精通している生徒ならこれらの用語を理解できるだろう



「YES。乗り物が墜落し、そして身体が回収されています。私たちは宇宙の中で孤独ではなく、彼らはとても長い期間に渡って地球に来ています」
 アポロ14号の宇宙飛行士、空軍大尉と理性の科学研究所の創設者
 エドガー·ミッチェル博士

「数十年前に、他の惑星からの訪問者は、私たちが進んでいる道のりに対して警告し、手助けを申し出てきました。その代わりに、私たちの中の幾人か彼らの訪問を脅迫だと翻訳し、そして先に攻撃し、後から質問すると決めました。トリリオンという米ドルがブラックプロジェクトに費やされ、それは最高司令官と議会の双方によって意図的に暗闇の中に押し込まれていたのです」(ソース

「私たちがコンタクトされてきた十分な証拠があり、その文明は私たちをとても長い年数に渡ってモニターしています。その彼らの様相は、どのような西洋的な唯一感の伝統の視点からすると奇妙な種類です。それらの訪問者たちは意識のテクノロジーを使っていて、トロイドを使い、共回転する磁気ディスクを推進システムとして使用し、それが一般的なUFO現象に共通な分母だと思われます」ソース

 ブライアン・オリアリー博士
 元NASAの宇宙飛行士、プリンストン物理学教授



FBIが機密解除して公開したこの書類の中で最も興味深いのが、異星人と彼らの乗り物に関する記述の部分です。

ここで述べられているエクストラテレストリアルの種族は、エーテル界から飛来していて、彼らもエーテル的な存在です。

そして彼らはエーテル次元から私たちの物質密度に自動的に変容できる。

この部分は、異星人は私たち地球人と同じような形態だと思っている人たちにとっては理解しにくいでしょう。

きっと世界中にいる「宇宙人とUFOの存在を認めている、そして彼らのことを知りたい」人たちの大多数も、彼らは地球人の発展系だと思っているでしょう。

ここを理解できれば、ETコンタクトに関する巨大な思い込みを外すことができると思います。

彼らは、エセリックな領域から私たちの世界に具現化できる!

この部分はアセンデッドマスター(AM)も同じですね。

さらに異星人の記述の中で最も興味深いのは以下のところ。

「彼らが来ている領域は、アストラル領域ではなく、ラカスまたはタラスに対応している」

これを書いた人は、エセリック領域とアストラル領域のことを理解しています。

そしてエソテリック(秘教的)な教えさえ提示しています。

この部分は少し前に書いたオーラの構造にも深く関係する内容と重なります。

しかし、ラカスまたタラスというのは何なのでしょうかね・・・?

ちょっとリサーチして一体どういうことを指すのか調べてみます☆

そして記事の中で引用されていたブライアン・オリアリー博士の言葉もすごいです。

・訪問者たちは意識のテクノロジーを使っている

・トロイドを使っている

・共回転する時期ディスクを推進システムとして使用している

このブログでも頻繁に使っている「意識のテクノロジー」という言葉が素晴らしい。

世の中にこのコンセプトを理解している科学者がいたんですね(笑)

ステイチューン☆




地球のディセンションとアトランティスの崩壊


ALOHA

健気に真面目なブログ復帰を挑戦中のまか〜ウラです(笑)

↑ この一行を書いてスグ固まってしまっているワタシ・・・。

とりあえず、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? というお題目で進めてみます。

意識の進化に関係するのは波動=エネルギー=光のクォリティーです。

まず初めに人類のディセンションに関して簡単に書いてます。



現在の文明の前には幾つかの別文明の時代がありました。

レムリア、ムー、アトランティスという超古代文明です。

ここいら辺の話は長くなるので超簡単に書きます。

レムリア時代というのは半物質の要素が強いものでした。

なのでレムリア人というのは現在の私たちのような姿形をしていたわけではありません。

もっとエーテル的な領域に生息していたのです。

彼らの意識密度は高位のエーテル域にありました。

やがて物質化を目指してエーテル域から物質界への移住が始まります。

ムーの時代に入ると、エーテル的な半物質の存在と人体の基本になる肉体を作り出します。

そしてムーの終盤期とアトランティスの初期は時代が重なります。

この頃から 幾つかのET文明が地球にやって来て、人類の進化の引き金になる種を撒いたのです。

地球上にはエデンと呼ばれる実験ドームがあり、それぞれ関与していたET種族は異なっていました。

そしてアトランティス文明が登場します。

アトランティスの時代は基本的にET種族と交流を持っていました。

ここで様々なETテクノロジーが投下され、アトランティスは物質文明としての位置を極め始めます。

しかしアトランティス人の霊性はテクノロジーの極度な進化に感化されすぎてしまったために、レムリアやムーの時代の精神性と大きくかけ離れていくことになります。

この頃にはET種族の助けによるアトランティスの植民地が地球の全域に存在していました。

そしてギザのピラミッド=パワープラントが崩壊し、各地に存在していたアトランティスの植民地を繋ぐパワーグリッドも機能しなくなりました。

このアトランンティス終焉の時から地球のディセンションが始まります。

天変地異とともに地球全域の環境設定が変わり、大洪水が地球を襲います。

自然の摂理を原理として起動していたパワープラントは、現在の電気に似た電気的なエネルギーとエレクトロマグネティックを放出するだけではありませんでした。

高位にチャージされたライフフォースを放出していたのです。

このパワーグリッドが機能していた頃の人類の波動の密度は、現在の状態とは比べると遥かに高位密度でした。

パワーグリッドそのものが全ての波動密度を高位に保っていたからです。

肉体や各種臓器、そして脳にも高位密度の良質なエネルギーが提供されていました。

肉体は高位密度のエネルギーで維持されていたのです。

そして意識の密度も高かったのです。

この頃のアトランティス人は感覚的にも鋭く、現在のような言語を必要とせず、テレパシーでコミュニケーションが行え、物質化と半物質化もマスターしていました。

物質界のマスターに近い位置までたどり着いていたのです。

そしてギザのパワープラントが崩壊すると、アトランティスを含め、地球全域の波動域が下降し始めます。

それまで物質レベルと半物質エーテルレベルは共存することができました。

現在の波動域ではエーテルの領域をみることはできませんが、その当時は普通に見ることも、触れることも、エーテル域の存在と交流することも可能だったのです。

しかしエネルギーグリッドの大部分が機能しなくなったために、エーテル域の波動が極度に薄くなり、主に物質レベルの波動域まで下がってしまったのです。

この波動域のディセンションで人類の意識も一気に下降し始めます。

波動域が下がることによって影響を受けたのは自然環境ではなく、人類のコンディションも大きな影響を受けました。

波動密度が極端に下がることによって、人類の肉体そのものの機能も劣化していったのです。

アトランティス後期と現在の人類の肉体的な外見、そして構造はあまり変ってはいません。

極度に変わったのは、エネルギー=波動密度の低下と、それに伴う脳機能の低下です。

波動密度の低下により肉体の機能も劣化し、脳の可動域も一気に下がってしまいました。

人類の祖先は超感覚とテレパシーの機能、そしてエーテル界との繋がりを失ったのです。

そのために現在の地球、そして全人類は低位の波動密度に定着する結果になったのです。

人類の意識の密度が低いまま、なかなか上昇できないのはそういう理由からです。

そして低位のエーテル存在が頻繁にパラサイト的に寄生+共存するようになり、人類の意識に大きな悪影響を与え始めました。

しかしこの状況も近い将来にはドラスティックに変わる可能性があります。

現在の地球には空間からエネルギーを取り出すことができるフリーエネルギーの技術があります。

これらはまだ試験段階的なもののようですが、時間の問題でもっと高性能なものが登場することになるでしょう。

これからの課題は、どうすれば高位密度なライフフォースを取り出すことができるようになるか? という部分だと思います。

フリーエネルギーの基本は自然環境だからです。

そして電気を放電して送電するテクノロジーもすでに存在しています。

そして地球を取り囲んでいたエネルギーグリッドが再び接続され、地球の全域を取り囲むようになるれば、自然の人類の意識の密度も上昇していくことになるでしょう。

この部分がグランドフェーズの最終目標なようです。



では次に、アトランティス崩壊後で、なぜ人類の意識が進化しにくいのか? を別の角度から書いてみます。

ステイチューン☆

2015/07/23

☆ETコンタクトの未来②


アロハ

先日のブログ記事を読み返していて、やはり記事の構造が中途半端だし、内容があっちに飛び、こっちに向かいという具合だったので、再挑戦です(困)

あの記事でなにを書き語っかたのか客観的になってもういちど考えてみました。

今わたしの意識が焦点を合わせているのは「どうすれば肉体をエフォートレスに上昇させて開くことができるのか?」です。

この最終目標は自分の意識の力で「松果体」を開いてDMTを放出させることです。

こうして書いてしまうと簡単な感じがするかもしれませんが、超難しい・・・。

アセンデッドマスター様の力なら、比較的簡単に開かせることができるのは明確でした。

なぜなら古代エジプト的アセンションを経験できたのは、ET様グループと、アセンションマスター様グループのお力添えがあったからです。

あのニルヴァーナに到達してポータルまで行き着いた経験は自分の力ではありません。

彼らによって引き上げられたわけです。

なので自分だけの力で再挑戦しろと言われても、ちょっと自信が持てないというのは正直な心情なのです・・・。

そして、何年もかけて段階的にいろんなことを教えてもらったわけですから、それを上手に整理整頓し、噛み砕いて理解し、私なりにシッカリと再構築しようと試みているのが現在です。

正直なところ、あの経験は誰かと一緒に行ったわけではないので、個人的なものでした。

しかし本当に個人の経験として自分の中に収めておいてよいものかと考えました。

しかもET様いわく「あなたの好きなように」と言われているし。

ここで私が何も伝えずに黙ったままでいてよいのだろうか・・・?

実質的にはブログ記事として経験を書き続けてきたので、完全に押入れにしまっているわけではありません。

一応は書いているし、読んでいる人もたくさんいるので、それでもよいのかもしれません。

しかし、何かが自分の中で引っかかっているのです。

なので「やっぱりもっと真面目に再構成したほうが世の中のためでしょう・・・」と考え直しました。

しかし未だに自分の中で幾つかのことが大きく引っかかっています。

「どうして私があそこまで到達できちゃったの?」

「ニルヴァーナまで到達しましたって言っていいわけ?」
    ↑
 ここ最近は意を決してそう書いてますケド

「古代エジプト的アセンションしましたって公言していいわけ?」
    ↑
 まだカナリ抵抗ありますケド、意を決して書いてますワ

「なんか身分違いな気がするんですけど・・・」

上記の内面的な衝突がどこからきているのか考えました。

「わたしはETコンタクティーで1991年から現在まで数え切れないくらいETさまたちと交流があります」というのも引っかかっています。
    ↑ 
これを人前で言えるようになるために意識的に言う努力をしているくらいです。

カウアイ島から来ていたコンタクティーの女性の講演会にでかけた時のことです。

ちょうど彼女と頻繁に交流があるプレアデス系の7人の光の存在の話のあとに私を指差して「そこの一番後ろにいるあなたの経験は?」と聞かれました。

向こうもコンタクティーですから、わたしもET系の人だと気づいてしまうのです。

そしてみなさん一斉にわたしの方に振り向きました。

「ETとの交流は、1991年から今まで数え切れないほどあります。特に2009年から2014年の間は頻繁におきていました。あなたの見せてくれたイラストのカウアイ島の7人の光の存在のグループは、ポイプに滞在していたときに一度だけ出会ったことがあります。彼らはイルミノイドです」と答えました。

その時の会場の雰囲気は今でも忘れられません。

部屋の空気がシーンと凍りつきました。

会場にいたのは約10人くらいだったのですが、その中でETと交流があるのは私を含めた3人だけ。

残りのアブダクティーとエクスペリエンサーの2人も、わたしの発言を聞いて唖然としてました。

きっと意外だったのだと思います。

異物を見ているような目で見られました。

後に別のグループでも同じように話したことが3回ありますが、反応は同じようなものでした。

やはり異物を見ているような目で見るのです。

自分たちのリアリティーに当てはまらないので、一気に固まる感じとでもいいましょうか・・・。

私は数少ない経験者で、UFOまたはETコンタクトに興味がある人たちのほとんどはそうじゃない。

彼らは実際にET系と交流があるわけではないので、想像の域を出てないからステレオタイプなイメージを持っているのでしょう。

そこで気づいたのが「恐怖」というものです。

彼らはETのことを知りたいのだけれど、本当は知りたくない、または知るのが怖いのだと思いました。

近づいてはいけない感じ?

知ってしまったら、こと細かに聞いてしまったら、自分の中の何かが音を立てて崩れる感じとでも書きましょう。

ファンタシーがリアリティーになるのが怖いのだと思います。

でなければ固まってしまうはずありません。

ETコンタクティーという自覚が極めて薄いわたしが意を決して言ったのに・・・(悲)

わたしの自覚が薄い理由は、ETコンタクトの経験が、一般的なコンタクティーや彼らの経験、そのイメージとかけ離れているからです。

わたしの場合は、ET(地球外生命体)とのコンタクティーというよりは、ETI(地球外知性体)またはMDB(多次元的な存在)との交流だし。

ET vs ETI+MDBはイメージ的に格差がありすぎるように感じてしまうのです。

そんな内面的な複雑さもあり、どうしたものかと考えあぐねていたわけです。

その結果として、わたしは自分がある種のコンタクティーであることを全面的に認めるというか、もっと自覚を持つべきだと思いました。

実際にそうだし、そうじゃないと言えないし(困)

自覚の無さが変な反応を引き寄せているのかもしれないとも思ったし・・・。

もっと自覚を持ってそれなりに言動すれば反応も変わるかもしれないし。

なのでもっと自意識+自覚を高くして、それが普通に感じられるように自分を修正しようと色々と内面ワークやら自己ヒーリングをやっているわけです。

今まであまり積極的になっていなかったのは、上記したような理由からなのです。

しかし今月に入って様々なことが急にシフトし始めたのに気づきました。

少し前の記事で「上いわく、これからグランドフェーズが始まるようです」と書いたことがあります。

そしてどうやら本格的にグランドフェーズが始まったようなのです。

このグランドフェーズのことはカナリ多岐に渡る内容のようです。

これを知らされた時は、なんじゃらホイ? だったのですが、少しずつですが何となく視えてきました。

その一環としてアメリカでは先日、ディスクロージャー計画が本格的に始まりました。

ディスクロージャー計画はグランドフェーズの大きな一面には違いないと思います。

ディスクロージャー系や影の政府、カバルや経済システムの崩壊とリインストールに関することはわたしの担当ではないというか、専門分野ではありません。

なので、その流れの成り行きを見ながら何かアンテナにひっかかることがあれば記事にしてみたいと思います。

私が関わっているのはもっと別の側面のこと、どちらかというとETコンタクト+意識の進化に関する側面なので、そこは真面目に考えるべきだと思い直しました。

それで真面目なブログ復帰を目指しているわけです。

今のところ、ニルヴァーナの領域まので道筋をわかりやすくマッピングすることが目標です。

しかし、そんなに単純なものではないところが巨大なネック。

段階に段階を踏んでの話なので、スグにまとめて書き終わるというものではないと思います。

最初の試みとして、随分と前にDMTが放出されるまでの行程を大まかに並べて書いたことがあります。

それも大まかにですから、事細かくて具体的に書いたわけではありません。

どうすれば誰でもわかりやすく理解でき、なおかつ積極的に挑戦できて、可能な限り効果的にあの極みまで到達できるように解説するにはどういう具合に説明すればよいものか?

そんなことを考え続け、明確な答えに到達しないまま現在に至っているわけです。

そしていま書きながら気づいたことがあります。

今まで延々と考え続けて答えに到達しなかったのだから、このさき同じように考えあぐね続けてもきっと答えに到達しないだろうし・・・。

ということは、考えて何も進まないということがナンセンス。

なので、こうなったら考えなしで進めてみます。

考え過ぎるからまとまらないのかもしれないし(焦)

そんな感じなので、しばらくは頭の中の整理整頓をしながら、書けるところから書くと思います。

理想としてはカバラからアダムカドモン、そしてライトボディーのところまで足を突っ込みたいと思っています。

まぁ、どちらにしても実体験を通じて知っていることしか書けないので、経験を超えているところはリサーチするなり、チャネリングするなり、できるだけ具体的に書くように挑戦してみます。

とりあえずこの先は「なぜ人類の意識が進化しにくいのか? どういうアプローチに切り替えれば進化がスムーズに加速されるのか?」というテーマで進むでしょう。

そして時々はUFO+ETコンタクトの話が入ります。

ということでステイチューン☆

2015/07/22

ETコンタクトの未来と悟りと覚醒☆


アロハ

これからBlog復帰を続けていくために、ここ最近の自分の記事を読み返していました。

自分で書いておきながら、記事の中身がまともに構築されていないのは明らかです(困)

 トピックがアっちコっチに飛んでしまっている・・・。

私の脳の動きがそのまま文章に現れているわけですが、もっと意識的に記事の内容と構造がバラバラにならないように努めたいと思います・・・。

ということで、今回は過去記事「DMTによるETコンタクトと 古代エジプト」の延長線です。

★ETコンタクトの未来

猛暑の最中で多角的に考えることが多い今日この頃・・・。

ブログをアップしてなかったわけですが、何もしてなかったわけではありません。

いろいろと調べたり、出かけたり、考えたり・・・。

個人セッションやらヒーリングやレイキのクラスやら、この私にしては忙しい生活をしていました。

ここ最近わたしが努力しているのは、可能な限りいろんなミーティングに出かけたり、最低でも家から往復40分以上は歩くこと。

自分で自分を家の中から出るようにさせないと、穴倉生活できてしまう人だからです(笑)

 いろいろとスピ系のミーティングに出かけるようにしているのですが、その中でわかり始めたことがありました。

特にUFOとETコンタクト、コンシャスムーヴメントに傾倒している人たちとのインタラクションの中で痛切に思ったことがあります。

意外と思う人もいるかもしれませんが、UFOとETコンタクト+コンシャスムーヴメントは同じ線上にあるものです。

悟りと覚醒の世界は、そのまま地球外生命体、または多次元的外知性体とのコンタクトにも直結しています。

日本人的な背景だと、悟りと覚醒は「あの世の世界」または「極楽浄土」「輪廻からの解脱」というふうになりがちです。

実質的にはどうなのか?

ニルヴァーナの領域にはまだ一回しか行ったことがないので経験したことしか書けません。

 ニルヴァーナの領域に到達するとどうなるか?

「あの世の世界」または「極楽浄土」「輪廻からの解脱」というのは通過点でしかなく、その先に別のものが待ち構えているのがわかるようになります。

「あの世の世界」→ 存在します☆

「極楽浄土」→ 存在します☆

「輪廻からの解脱」 → 解脱は可能です☆

しかし、これらの三つは単なる通過点です。

それぞれの領域にどれだけ留まりたいかは、それらの領域にどういう風に到達したかによって大きく違うと思います。

 通過点ですから先があるわけです。

では「悟りと覚醒」の先に何が待ち構えているのか?

それが「地球外生命体、または多次元知性体とのコンタクト」です。

ここでの重要なポイントは「多次元知性体」というのをよく理解することでしょう。

 「多次元知性体」というのは、私たちの次元ではない領域から私たちの世界に干渉することができる「知性を持った存在」です。

「悟りと覚醒」が「地球外生命体+多次元的外知性体とのコンタクト」に直結しているというのは意外を超えて奇想天外だと思う方も多いかもしれません。

 しかしそれが実情です。

これを書き換えると以下のようになります。

 ①「悟りと覚醒」を目指している人は「地球外生命体+多次元知性体とのコンタクト」に到達する

②「地球外生命体+多次元知性体とのコンタクト」を目指している人は「悟りと覚醒」に到達する

どちらの道を目指していても、ここがわかると行き道がわかりやすくなります。

そしてこの両方のトピックに深く関係するのが「天空神ホルスの錬金術・黄金ファラオの秘宝」です。

過去記事の「DMTによるETコンタクトと 古代エジプト」の締めで「ETコンタクトの未来は私たちの脳の中にある」と書きました。

あのヒっちゃかメっちゃか記事の核心部はコレです。

「私たちの脳の中に放出されるDMTが、悟りと覚醒+ETコンタクトの中で超巨大な役割を果たす」

今まで多くの スピ系の書籍を読んできて、その中には悟りと覚醒的な内容のたくさんありました。

チャクラや経絡、エーテル体などの領域もいろんな本を読み、実際に色々と実験+体験してきました。

そして2011年の古代エジプト的アセンションの経験でニルヴァーナに到達し、その先にETコンタクト。

この経験を通じてETさまたちとAMさまたちが教えてくれたのは「人間の構造+仕組み」でした。

「人間の構造」というのは、単に肉体が肺や心臓、脳などという数々の部品でできているという解剖学的な観点だけでなく、もっと奥深い内容のものです。

 「人間の仕組み」というのは、私たちの肉体は実際にはどういうものなのか?

肉体と意識の関係はどういうものなのか?

波動ボディーとエーテルボディーと肉体はどういう風に連動しているのか?

光=波動=エネルギー は実質的に波動ボディーやエーテルボディー、そして肉体レベルでとういう風に働くのか?

肉体部位のどこがどういう風に開けば意識がどう開くのか?

そんなことを何年間もかけて教わったわけです。

そこでわかったことがありました。

「悟りと覚醒」+「地球外生命体+多次元的外知性体とのコンタクト」というのは、とても肉体のコンデイションに関係している。

肉体の様々な器官が開くことが重要なのです。

「悟りと覚醒」+「地球外生命体+多次元的外知性体とのコンタクト」というテーマの中で最も驚異的な力を持っているのが松果体が放出するDMTです。

しかし松果体というのは簡単に開くものではありません。

この神秘の脳内物質を放出させる扉を開くには、様々な難関を開通させていく必要があります。

松果体に関連するその他の部位が順次に開かれていかなければなりません。

そしてこれは現在オンゴーイングで進んでいる「エネルギーヒーリング基礎コース」と「クレアヴォヤンス基礎コース」と密接に関係しています。

なぜなら「エネルギーヒーリング基礎コース」と「クレアヴォヤンス基礎コース」は、古代エジプトの秘宝とETコンタクトの世界から生まれたからです。

この二つは 古代エジプトの秘宝とETコンタクトのテクニックの流れの中にあります。

そして「悟りと覚醒」+「地球外生命体+多次元的外知性体とのコンタクト」と直結しているのです。

次は前に戻って「意識ってなんじゃらホイ?」の続きを書いてみます☆

ステイチューン☆


2015/07/21

☆意識の密度って何ですか? その②意識と身体の関係性


アロハ

真面目なBlog第2弾(笑)

関連記事

▶︎オーラってなんですか?

▶︎意識の密度ってなんですか?

一般的に精神学の世界では、人間には顕在意識、潜在意識、超越意識という3つの意識の状態があると解説されています。

顕在意識というのは、今現在の自分のマインドの働きのことです。

今を把握している意識の状態というのが一番近いでしょう。

今の視点から物事を振り返ったり、把握したり、憶測したり、想像したりします。

潜在意識というのは、顕在意識ではよくコントロールできない、またはうまく把握することができない意識の領域です。

この潜在意識の領域は、今の理性とは別の方向性を持っています。

潜在意識の領域に含まれるのがインナーチャイルドです。

分別のある大人の頭で理解・把握していることも、ひとたびインナーチャイルドが表面にでてくると、立派に育った大人なのに、まるで子供のような言動をしてしまう。

インナーチャイルド的な意識が動き始めると、瞬間的に理性は吹っ飛び、考え方も、言動も理解・常識のある大人とは懸け離れた精神性に変わります。

また潜在識の中には、顕在意識で操縦するのが難しい領域も含まれます。

意外だと思うかもしれませんが、身体そのものの仕組みも潜在意識下の領域に含まれます。

多くの人たちは、自分の意識で体をうまく操縦することができると思い込んでいるかもしれません。

しかし実際にはそうではありません。

顕在意識=マインドの力で肉体をコントロールできるのは、とても狭い領域、極端に表面的なものです

例えば、あなたは自分のマインドの力で心臓を一時停止させることができますか?

また自分のマインドの力で心拍数を上げたり下げたりすることができますか?

さらには、自分の脳波を意図的にシータ波やガンマ波、デルタ波やアルファ波に変調することができますか?

またはシータ波とガンマ波を同時に出現させることができますか?

もっと先にいって、自分の意思の力で、弱ってしまった体の部位、例えば肝硬変を健康な状態の肝臓へ復元できますか?

自分の意識の力で脳波を自在に変えたりできる人はとても少数派ですが、これはノウハウを的確に学べば比較的簡単に習得することができます。

しかし心臓を停止させたり、肉体を修復したり、治癒させたりできる人となると極めて少数になります。

簡単に書いて、世の中の大多数の人は自分の体をコントロールできません。

大多数の人間は、自分で体をコントロールするどころか、逆に自分の体にコントロールされているのが常です。

自分が自分の身体にコントロールされているって?

冗談だと思う人もいるでしょう・・・。

いつくか例えを書いてみます。

お腹が空くとエネルギー値が低くなり、ひどい場合は仕事も集中できなくなり、極度の空腹の場合は失神する場合もありえます。

また脳内物質のバランスが理想的な状態から崩れると、イライラしたり、躁鬱になったりします。

女性の場合は生理が始まると精神性が大きく左右されます。

男性の場合も似たようなものです。

身体が発情期に入ると、無性にセックスがしたくなります。

また男性の更年期障害の場合は、酷くい場合は極度の鬱に入ったり、最悪の場合は突然に自殺したりします。

更年期障害は女性だけに限られたものではなく、男性にも起きるもので、一般的にあまり認識されていません。

子供の場合、成長期に入ると体内のホルモン物質のバランスが変化し、反抗しやすくなったり、自閉症的になったり、感情的に変動しやすくなります。

思春期に入ると性に興味を持ち始め、恋愛を求めたり、セックスを追求したくなります。

簡単ですね。

私たちの意識は自分自身の身体のコンディションによって常に大きく変化するということです。

体には肉体そのものの意識と働きがあります。

自分の身体が独自の意識を持っているという概念は少し理解の幅を超えていると感じる人も多々いるかもしれません。

そして身体独自の意識の動きは、私たちの意識とはカナリ趣の違ったものです。

意識というものを理解するうえで、自分の肉体が独自で持っている意識というのがわかり始めると、自分と付き合いやすくなっていきます。

多くの人は自分の意識と肉体そのものの意識が違うものだと理解していません。

それは誰からも教わっていないからです。

なので肉体と自分を少し離して捉えるという習慣がホボありません。

現在の学校教育の中で自分の意識と身体の関係性を深く教えるカリキュラムはホボ存在しないでしょう。

学校教育の中で「自分を知る」または「自分と自分の身体の関係性を学ぶ」という授業はホボ無いに等しいのです。

なので大多数の人は、自分または人間の仕組みを知らないまま社会人になり、多くの人はそのまま生を生きて死を迎えます。

人によっては何かのキッカケによって精神世界へ足を突っ込みますが、未だに少数派だと思います。

多くの人は「スピリチュアル」という言葉を知っているとは思いますが、その理解の幅も深さも様々で、深い理解レベルまで学んでいる人たちは稀でしょう。

この「スピリチュアル」もわかったようで、わからない・・・。

極めていくと瞑想的な人生も造ることが可能です。

しかし迷走な人生を作ってしまう人も多いようにみえます。

そして、とてもファンダメンタルな世界観が強くなります。

このスピリチュアルという言葉も、その定義が曖昧すぎるために、とても巨大な誤解を生んでいるようにみえます。

ハッキリ書いて、スピリチュアルというのは、科学または化学の延長線です。

精神的な科学+化学+物理学というのが適切でしょう。

将来的にノエティック科学が進展していく段階で次第に様々な角度から明らかになっていくでしょう。

この部分の進化も意識の密度に関係します。
 
現在の科学力ではつかみどころがないだけで、地球の密度レベルが上昇していく段階で人類の意識の密度も上昇し、新しい角度のテクノロジーが登場してくることで少しずつ解明されていくはずです。

肉体レベルでの波動密度=意識の密度が浅い状態だと、それ以外の密度が視えない、わからない、感知することができません。

科学者たちの頭の中も、彼らの脳の構造も同じように密度の上昇によって変化します。

密度が上昇していくと、それまで不可視だった領域、または感知することができなかった領域は自然に姿を現しはじめます。

私は古代エジプト的アセンションを経験するまで、それなりに勉強していたし、様々な角度で精神世界を追求してきたので、私なりの自負というか、かなり深く知っていると思っていました。

しかし古代エジプト的アセンションを経験させていただいて、さらには異星人とアップクロースパーソナルさせていただいた結果、世界観が大きく変わりました。

目の前に開けたのは未知の世界です。

未知の世界のことは、その中に足を踏み入れてみないとわからない。

第3波動密度の人は、第4波動密度の世界観は、なんとなく想像できても、実質的には経験してないことは憶測の領域をでることはありません。

そして第3波動密度の人が第5波動密度のことを語るには、そこを経験して消化するしかありません。

この曖昧なスピリチュアルな迷走世界の原因は、体験できてない分野を妄想する、または盲信する、または誤訳してしまうからでしょう。

この部分は私たち一人ひとりの意識の段階によって、理解の仕方も捉え方も異なります。

では、どうすれば私たち一人ひとりがスムースに、そしてエフォートレスに意識の進化=意識の密度を上昇させることができるようになるのか?

それは自分の意識で自分をコントロールできるようになること。

自分と自分が宿借りしている肉体との関係を深く理解していくことです。

大多数の人々の意識は、彼らが宿借りしている肉体の意識と同化し過ぎています。
自分の意識と肉体意識の区別がわからない、境界線がわからない状態です。

ひとたび自分の肉体が自分の意識とカナリ懸け離れた独自の意識を持っていることがわかるようになってくると、 自分自身に対する客観性が大きく変化します。

自分の体とうまくコミュニケーションが図れるようになり、深く付き合えるようになると、自分自身と向き合う時の方向性が大きく変わり始めます。

私たちの意識と肉体の関係性は、共生とホボ同じようなもので、これを「バイセンサス」といいます。

存在するのにお互いが必要で絶えず共生しているということです。

意識存在が肉体レベルの現実を経験するためには、肉体レベルの乗り物としての身体が必要です。

何度も書きますが、肉体は独自の意識を持っていて、それは私たちの意識とは趣の違うものです。

それに私たちの意識は接続しています。

私たちの意識の状態は肉体のコンディションによって大きく左右されます。

私たちの意識が肉体のコンディションをよく理解し、それと上手に付き合う方法を学びはじめ、本当の意味でのバイセンサスな生活を過ごせるようになるとどうなると思いますか?

手入れが丁寧に行き届いてない状態の身体を、よりクォリティーの高い状態、もっと微細でエネルギー値が高く、総体的にバランスがとれたへ引き上げることができるようになるとどうなると思いますか?

私たちの意識が、自分自身の脳の構造とその使い方を深く知りはじめ、脳を目覚めさせ、最大限に駆使できるようになるとどうなると思いますか?

現在10%以下しか使われていないといわれる脳を意図的に目覚めさせて、意識の力で操縦できるようになるとどうなると思いますか?

脳の活性化と目覚めの部分も、意識の密度=波動の密度=エネルギーの密度に深く関係します。

脳を目覚めるためには、それに見合ったレベルの密度の高いエネルギーと栄養源が提供され続ける必要があります。

この部分を個人授業でお伝えしているのが「エネルギーヒーリング基礎コース」と、その先の「クレアヴォヤンス基礎コース」です。

「エネルギーヒーリング基礎コース」では、どうすれば肉体次元のエネルギー密度を高め、自分の意識の力でエネルギーヒーリングができるようになるかお伝えしています。

第二段階の「クレアヴォヤンス基礎コース」では、密度を上げたエネルギー状態の中で、どうすれば自分の脳の中を探ることができて、そこからクレアヴォヤンス的な視点を使えるようになるのかをお伝えしています。

次は超越意識またはハイヤーセルフ(高次元の自分)と言われる分野のことを書いてみます



ステイチューン☆

2015/07/20

☆意識の密度ってなんですか?

アロハ

ブログ復帰の第二弾☆

これは前回の続きのようで続きでない?

関連記事はコチラ

☆オーラってなんですか?

オーラとエネルギー(波動)と意識の関連性が理解できるようになると、様々な視点が変化していきます。

そこでこれらを可能な限りわかりやすく説明してみます。

☆意識の密度ってなんですか?

過去記事で何度か「意識の密度」に関する内容を書きました。

意識に密度があると言われても、わかったような、わからない感じがするかもしれません。

そりゃぁそうでしょう・・・。

私もココがうまく飲み込めるまで随分と年数が必要でした。

精神世界に足を突っ込んだ1990年頃の私の脳みそは「意識の密度」に関する概念は全くゼロでした・・・。

1990年頃にはすでにエササニ星人のバシャールやプレアデス星人のサーシャは「次元の密度」に関してカナリ突っ込んで話しています。

しかし、この「次元の密度」というのもわかるようで解りにくい内容です。

基本的に書くと「次元の密度」が意識の状態と深く関係します。

次元の密度が上昇していくと、それに伴って意識の密度も上昇するということです。

ここで最も分かりにくいのは「次元の密度は波動の密度と相互関係がある」という部分です。

次元そのものは波動ですから、それぞれの次元帯によって波動の密度の深さも違います。

現在の私たちの次元の密度を3.5〜4次元とすると、ここには3.5〜4次元の波動の密度があります。

これが5次元に突入すると5次元の波動密度になるということです。

 3.5〜4次元と5次元の波動密度の違いは、その深さです。

これを画像の描画数に例えてわかりやすく説明してみます。

Photoshopやデジタル写真などに傾倒している人なら簡単に理解できると思いますが、一般の人たちにはチンプンカンプンな世界かもしれません。

写真のクォリティーは画像数によって変わります。

同じ面積の大きさで、片方は低画像、残りは高画像としましょう。

低い画像数の方は面積は同じでも、その中に含まれている画像数が少ないために、画像そのものが低いクォリティー、画像数にもよりますが、一般的に画像は荒くなります。

高画像の場合は同じ面積の中で画像数が高いので、画像のクォリティーは良くなり、とても綺麗に、そして細かいところまで表現されます。

低画像の場合は画像数の荒さから、とても微細な部分は表現できません。

以下のイラストの面積は同じ大きさですが、画像数が違います。

▲300dpi(画像数300)

▲100dpi(画像数100)

▲50dpi(画像数50)

▲25dpi(画像数25)
 
見てわかると簡単ですね。

低画像の場合、とても微細な部分は潰れてしまい、短略化されてしまいます。

これと同じことが次元の中でも起きます。

低次元よりも高次元の方が微細な領域です。

3.5〜4次元をブラウン菅のテレビだとすると、5次元は高品質液晶画面のHD(ハイデフニション)という具合です。

これに関係するのが波動の密度になります。

波動=エネルギーです。

そして波動は情報でもあります。

 次元の密度が上昇していくと同じように波動=エネルギーの密度も上昇し、それにともなう情報の量も莫大に大きくなります。

意識の密度のことがわかり始めたのは比較的最近、ここ2〜3年間のことです。

それまで波動に密度があるのはわかっていましたが、意識に密度があるなんて考えてもみなかったと思います。

ここで最もわかりにくいのは意識と波動密度の関係性でしょう。

最も簡単に答えを書いてみます。

「波動=意識」です。

または「意識=波動」です。

全ては意識よってできています。

意識そのものが波動だということです。

ここがうまく飲み込めれば、あとはそんなに難しいことではありません。

では次に「意識」というものに関して書いてみます。

ステイチューン☆

2015/07/15

大阪発☆驚異のサウンドヒーリングを実体験してきました☆

 アロハ

久しぶりのブログです。

ライターズブロックという状態で、真面目に執筆に専念できない日々が続いています。

なんとかこの状況を打破して前のペースで執筆できるようにシュリンクにも会いにでかけたくらいです・・・。

シュリンク曰く「最初は週に2回でいいから1日に45分間頑張ってなんでもいいから書きなさい」 というホームワークを言い渡されました・・・・。

45分間も書き続けるのは今の私にとってはチョっちシンドイですが、なんとか挑戦して克服しようと努めております。

そして今回の記事は、先週末にクリスタルエンジェルスのアキヨさんのオープンハウスにいらっしゃっていた大阪のサウンドヒーリングの話です。

サウンドヒーリングというのは音を使ったヒーリングです。

行く前は「サウンドヒーリング」って? となんとなくわかったような、でも明確じゃない感じでした。

例えば、クリスタルボールやシンギングボールをつかって音を出してヒーリングするのもサウンドヒーリングの一種です。

なので単純に「サウンドヒーリング」と言われても、パっとイメージできなかったわけです。

そしてアキヨさん宅に到着して実物を垣間見て、サウンドヒーリングという形がよくわかりました。

 下の写真がサウンドヒーリングを受ける横になれる椅子。


椅子の上に敷いてあるマットレスがサウンドヒーリングをおこします。

このマットの上に寝ているだけでマットの中に挿入されている強力スピーカーから流れる音でヒーリングがおきるという仕組みです。


簡単に書くと、機械を通じて音をマットの中に組み込んである強力スピーカーに流し、スピーカーの作り出すヴァイブレーションでヒーリングが引き起こされます。

椅子に横になっただけで、音源も何も起動していないのに、ものすごい磁石がマットの中に入っているのがスグ分かりました。


とても強力な磁石を装着したスピーカーを使っています。

この強力磁石だけでもヒーリングが起きてしまうのでは? と思ったくらいです。

そのスピーカーがマットレスの全体に8個も挿入されているそう。
 

こちらは音を増幅するパワーアンプ。


ブログ用の写真のためにオープンハスのお客さんが横になってくださいました。

感謝☆

実際にこの椅子に横になってサウンドヒーリングを受けたのですが、ビックリしました。

とても強力にヒーリングが引き起こされます。

磁力と音の波動=振動で体全体にサウンドヒーリングの振動が行き渡るのですが、これはすごかったです。

私の場合、まず最初に仙骨、尾骨、骨盤に強力なクリアリングが起きました。

そして背骨の中も波動が入っていくし、気脈の流れも、その強さも変わっていきました。

そして肉体的なことだけでなく、感情のヒーリングにも働きかけるようです。

胸腺にもヒーリングが起きて、感情のエネルギーのブロックが溶け始めるのがわかりました。

そして頭の中も変化が始まり・・・・。

仙骨+尾骨+骨盤は第一チャクラに関係しているわけですが、ここが調整されると、繋がっている第七チャクラにも影響が及び始めます。

さらには背骨とその中に収まっている中枢神経、髄液などにもヒーリングが起きるので、それらにつながっている頭の中、脳にもヒーリングが起きるのです。

そして最も印象的だったのはサウンドヒーリングを受けた後です。

実質的に横になっていたのは30分。

ヒーリングが終わってからも身体はヒーリングを続行していて、体全体が暖かくなるし、脳も元気になるし、気力も向上するしとビックリです。

30分だけでなく50分受けたかったくらい☆

これを週に二回受けると、カナリ健康が向上すると思います。

このマシーンは医療目的ではなくリラクゼーションが基本なのですが、ヒーリングも起きてしまうのです。

教えてくれたデータを読むと、免疫機能が向上したり、癌が消滅した症例、若返りなど、いろんな効能が現れているのだそうです。

免疫機能に至っては、人免疫不全症候群の方のCD4数値のデータが掲載されていました。

CD4という免疫機能を図る数値ですが、これはひとたび下降してしまうと、上昇させるのはてても困難なものです。 

普通の人のCD4の数値は約800〜1200くらい。

人免疫不全症候群の場合は免疫機能=CD4が破壊されていきます。

例としてCD4が「4.1」しかなかった方が、たった2ヶ月の間に6回サウンドヒーリングを受けただけで「138」まで上昇している!

これは驚異的な数字なのです。

普通に抗HIV薬を飲んで治療をしたとしても、CD4 「4.1」が「138」まで上昇させるにはもっと時間がかかります。

その他にも「動脈硬化指数」が基準値に戻った例なども掲載されていました。

個人的に家に一台欲しいかも? と思ったくらいです。

このサウンドヒーリングのサロンがあるのは現在のところ大阪だけです。

大阪近辺にお住いの方は、是非いちど体験してみてください。 

ホームページでも体験記などを読むことができます。 

このマシーンは購入も可能だそう。

ヒーリングサロンを経営している方は導入を考えてみてはいかがでしょうか?

 ☆

ヒーリングサウンド

大阪府大阪市北区西天満5−13−7
近郊ビル6階

電話:06−6563−1215


 

2015/07/04

☆オーラってなんですか?

アロハ

ブログ復帰を目指した第二弾・・・。

いつまで続くか乞うご期待?

今年に入ってから「エネルギーヒーリング基礎コース」の受講者が少しづつ増えてきて、まぁまぁ忙しい生活をしていました。

これは「基礎コース」となっていますが、実質的にはかなりアドヴァンスな内容です。

そこで一体どういうことを伝えているのか少しずつ書いてみます。

まずは皆さんもよく知っている言葉「オーラ」に関する内容です☆

☆オーラってなんですか?

現在のヒーリングモダリティーの中で、あまり重要視されていない部分があります。

オーラに関してはバーバラ・ブレナン氏の「光の手」や「癒しの光」などを読んだ人は、なんとなくオーラに関する内容や、その構造は知っている方も多いと思います。


しかしオーラに関係することを少しつっこんで勉強しない限り、オーラに関する事柄は一般的にはあまり知られてはいません。

日本のお茶の間に「オーラ」という言葉が浸透し、癒しトレンドの中で流行ったのは「オーラの泉」というテレビ番組の功績です。

オーラの泉の中ではゲストを迎えて、そのゲストのオーラを霊視で読んでいくという具合に進んでいきます。

例えば、オーラに現れている色や、ゲストの方の過去生、ご先祖様のことなどで展開されていました。

オーラには色相が現れ、その人の精神性や過去、現在そして未来に関係しているという世界観です。

オーラと色彩の関係性は過去にブログでも書きましたが、番組が開始される随分と前からヒーリング分野では知られていた内容です。

しかしオーラの泉の番組中ではオーラに関する詳細は語られてはいません。

それは番組そのものが、あくまでも一般向けのエンターテイメントな内容で、そこでオーラに関する細かい解説は必要無いからです。

オーラにカラフルな色相が現れる部分ですが、これは主に感情体そしてアストラル体と呼ばれる層に現れます。

オーラは単に一層ではなく、様々な層で成り立ち、基本的に3つの次元に分かれているとバーバラ・ブレナン氏は解説しています。

①フィジカルプレーン(肉体次元)
 ・フィジカルボディ(肉体)
 ・エセリックボディ(エーテル体)
 ・エモーショナルボディ(感情体)
 ・メンタルボディ(思考体)

②アストラルプレーン(アストラル次元)
 ・アストラルボディ(アストラル体)

③スピリチュアルプレーン(スピリチュアル次元)
 ・エセリックテンプレートボディ(エーテル青写真体)
 ・セレスティアルボディ(セレスティアル体)
 ・コーザルボディ(因果体)

オーラも一言では語れないくらい奥が深い世界だということです(笑)

上記のようにオーラには少なくとも8つのボディーがあるわけです・・・。

 まか〜ウラの「エネルギーヒーリング基礎コース」では、ここまで深くはお話ししていません。

第一にたったの3時間近くで8つのボディーをこなすのはナンセンスです☆

もっと基本的な部分、理解するための基盤から始めています。

そして主に以下のような内容から始まります。

☆基本的なオーラの概念

☆オーラってなんですか?

☆オーラと意識の関係

☆波動とはどういうものか?

☆光の性質

☆波動=エネルギーの「密度」とは?

☆エネルギーヒーリングとは?

☆実際に自分の体感を通じてエネルギーを感じる

☆自分でエネルギーと交流して自分にヒーリングを行う

こういう風に羅列してしまうと、その他のヒーリングメソットとどこが違うの? と思う方もいらっしゃるかもしれません。

上記の項目の中で最も重要なのが、以下の二つの項目です。

☆オーラと意識の関係

☆波動=エネルギーの「密度」とは?

すでに過去ブログで「意識の密度」のことを何度か書きました。

 この「意識の密度」という部分が明確にわかることが重要なんです。

特にアセンションやETコンタクトを目指している方は必須項目です☆

次回はもう少しつっこんで、この「意識の密度」という部分に関して書いてみます。

ステイチューン☆

2015/07/03

DMTによるETコンタクトと 古代エジプト

アロハ

久しぶりのブログ第二弾です☆

DMTに関する興味深い記事からの考察です。


これらはアセンションや、人間の意識の進化、悟りと覚醒などに関係する内容なので、それらに興味のある人は知っておいた方がよいでしょう。


関連記事はコチラ「DMTは臨床死の後に生命を引き延ばすのに使われる」

http://makaula.blogspot.com/2015/06/blog-post.html

まずは上記の翻訳記事から主要なポイントを引き出してみました。


・ジメチルトリプタミンまたはDMTは臨床死や高ストレス状況において脳細胞を守るというユニークな能力がある

・DMTはいちど吸い込んだら驚異的な体外離脱体験を引き出し、その後は全てが同じではなくなる。


・DMT経験で最も一般に記述されている側面
  想像できないほど複雑な幾何学的パターンのヴィジョン
  多次元的な存在とのコンタクト
  自我の死など

・DMTは自然界の中でとても豊富なもので、それはほぼ全ての生物の中で発見することができる


・生きとし生ける生命体の中で生み出される。


・DMTは世の中で最も強力な幻覚剤として知られている

どのように、または、いつ、DMTが私たちの体から放出されるのか?

・DMTは高ストレスな状況の中、例えば臨死体験や出産などの状況で放出される


・なぜ肉体は、それらの種類のイベントの中で強力な幻覚剤を放出するのか?

・それらの内在性プロセスが私たちの知識の探求を援助するのか?

・これらに関する回答は未だに大部分が未知のもの

・現在、研究者たちは特に臨床死として知られている面倒な期間の間におけるDMTのユニークで保護的な特性を探している。

・これらの緊急事態な5分間、 私たちの認識は、生と死の狭間な場所でいくらか「動けない」状態になる

・臨床死は決して最終的なものではく、CPRのおかげでしばしば反転され、患者に「戻る」機会が多々ありえる

危機的な5分が過ぎて蘇生しないと、酸化性ストレスによる脳細胞などの急速な死が引き起こされる

・DMTは向精神薬(サイケデリック)な効果が広く知られているが、事実的に体の範囲内で身体生理的機能に働くと提唱されている

・ひとたびDMTが血液の中に入ったら、通常すぐにそれを壊す酵素から守られる

・DMTはとても簡潔な方法で脳に入り、緊急に不可欠だと推測させ、アクティブな輸送メカニズムの助けを借りて3つのバリアを通過する

・例えばブドウ糖とアミノ酸のようなヴァイタルなケミカルのみがこの特権をもつ。

DMTはシナプス管に最長1週間まで貯蔵され、適切な状況の下でリリースされるまで待つ

・なぜ脳は「毒性のあるドラッグ」と分類されているものを選択して脳の中へ入ることを許すのか?

・DMTのSig-1Rレセプターに対する影響

・シグマ-1レセプター(シグネチャ-1R):ミトコンドリアと細胞質網状構造の間に細胞内に位置し、酸化性ストレスに対する安全メカニズムの一部

DMTはSig-1Rの少ない内在性刺激薬の1つ

・すべての点を考慮した上でDMTは重要な生理的役割を意味している

・臨床死期の間にDMTを投与することで低酸素の影響と脳細胞の損害を軽くすることができる

・DMTの保護メカニズムは、周産期そして特に出産の間で役立ち、胎盤から供給されるDMTは脳障害が起きるチャンスを減らす




 まず始めに、ナゼまか〜ウラがDMTに関することに固執しているのか書いてみます。

全く想像もしてなかった古代エジプトのファラオ的アセンションが起こり、次元のポータルまで連れていってもらいました。

そして、これに深く関係するのがDMTです。

DMTは人間の体内で生成される脳内物質の一つで、松果体から放出されます。

まか〜ウラのファラオ的アセンションは、臨床死または出産時にしか放出されないと言われているDMTが意図的に放出されたことによって起きたということです。

でなければ脳の覚醒体験からニルヴァーナまでの上昇、そしてポータルまでたどり着けるわけがありません。

2010年頃から古代エジプトの宝飾品や壁画を調べはじめ、2011年に古代エジプトのアセンション経験をして明確にわかったことがあります。

天空神ホルスは明らかに「松果体」と「脳下垂体」そして「視床」に関係しているということです。


上の写真はファラオのネックレスの留め金の部分です。

この留め具のデザインの中でもっとも興味深いのが隼の後頭部に描かれている、三日月型の赤い雫と受け皿です。

人間の後頭部で垂れ下がっているのは松果体です。

松果体から脳内物質が分泌されると、ちょうど小さな滝のような感じで流れ落ち、その下に位置する受け皿のような部位へ降り、そして視覚中枢である小脳へと伝達されます。


こちらはファラオの墓に描かれているもの。

その他の壁画では見ない、とても稀なものです。

見て明確に分かるように、ホルスがファラオの後頭部を抱え込んでいます。

後頭部は小脳の位置で、小脳は視覚的な処理を行う部位です。

ホルスはファラオの視覚中枢に羽を広げ、力を与えるということを示唆しているとしか思えません。

ホルスの頭の上に乗っているが太陽のディスク。

これは一般的にディスクと解説されますが、円盤ではなく「球体」です。

そして太陽のディスクが位置しているのは松果体の位置に近い部位です。

視覚的な映像処理を行う小脳にDMTを含めた各種脳内物質が伝達されることで、脳は別世界にチューニングされます。

このブログでも何度か書きましたが、 古代エジプトのファラオ的アセンションの世界観はDMTを含めた脳内物質=神経伝達物質を中心にしているとしか思えません。

よく古代エジプトの宗教観は頻繁に「魔法」と関連づけられます。

古代エジプト人が魔法を使っていたという見解は、近代的または化学的+科学的な視点ではありません。

わからない、解せない、理解不能だから「魔法」という定義づけになってしまうのはナンセンス。

「魔法」と単純に片付けてしまうマインド設定は古代エジプト人の得ていた医学的な知識に尊厳を与えているとは思えません。

現代人からみた古代エジプトの魔法の根底は「人体に関する科学+医学」です。

現代人にとって古代エジプトの遺跡や壁画、発見品などに表されている世界観は簡単に解せない世界です。

しかし古代エジプト人にとっては理解できる範囲のものだったはずです。

しかし、現代人の視点からでは全くワケがわからない、それこそ魔法と神々の世界にしか映りません。

それは現代人が現代人的な常識または世界観に縛られているからです。

その例として、一般的に古代人の文明というのは、現代の科学よりも遥かに知悉なものだったという考え方があります。

古代=現代文明よりも遥かに劣っているハズ・・・。 

現代的な科学や技術、それらの進化・発展の具合を基本にした考え方です。

そして現代の医学でも人体のすべての秘密が分かっているわけではありません。

しかし奇妙なことに現代の科学力でも、どうやって古代エジプト人がピラミッドを建設したのかは解明することができません。

古代エジプトは現代の科学力や建設技術を駆使しても建造することができないピラミッドを創り出した文明であるにも関わらず、そこは重要視されていません・・・。

古代エジプトの医学的な側面では、驚くべきことに、彼らの薬学は現代のものと変わらないほど発展していたということが判明しています。

関連記事▶︎古代エジプト医学

現在での古代エジプト文明の医学に関する視点も明確なものではないように見えます。

Wikipediaの解説では「エジプト人は人体の解剖は全く行わなかったにもかかわらず、解剖学についての知識を持っていた」と書かれていますが、解剖学的な知識を持っていたのに、解剖を全く行っていなかったというのもナンセンスな視点です。

 人体を解剖したことのない人たちが、どうして体内の仕組みを解剖学的に理解できたのでしょう?

古代エジプトより遥かに発祥の遅い古代ハワイアンは人体を解剖して医学的な知識を得ています。

それなのに、なぜ解剖してないと言えるのか・・・?

わたし的には、古代エジプトでは、サイキック的に体内透視できる人々が存在していたと思いますが、それだけでは不十分だったはず。

話が本題のDMTから逸れてしまいました(焦)

わたしが何を言いたのか?

現代の医学的な知識では、意図的にDMTを松果体から放出させことができるなど考えられていません。

しかし、もし自らの意識の力で意図的に松果体からDMT+脳各部から脳内物質を放出させることができるようになったら、世の中はどう変化するでしょう?

世の中のすべての人々がニルヴァーナ体験を通じて意識の高みまでたどり着くことができたなら?

すべての人々がゴータマシダルタの軌跡を経験できたら?

意図的に私の脳を覚醒させ、DMTを私の松果体から放出させることでファラオ的アセンションさせたET文明には可能なことなのです。

私にコントクトし続けてきたET種族は、人間に関する医学的な知識を、または人間という構造の全体性を熟知しています。

ETコンタクトの未来は、私たちの人体の中に存在しているのです。




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