2014/11/30

第1章ゴールデンゲート②ゴールデンゲート橋の記憶


天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

 第1章
ゴールデンゲート

① サンフランシスコへ

②ゴールデンゲート橋の記憶

ゴールデンゲート橋の周辺も波動が良く、フォートメーソンと同じように頭が開いてハイになり、とても寒い中にも関わらず、なぜか異様に楽しいという不思議さを味わうことができました。

あの一帯の波動というのは、とても近未来的な波動だと思います。

なぜか未来にいるような、近未来的でSFチックな感じが感覚的にずっとしていました。

そうして感覚を通して受け取る波動を感じていたら、昔の友人が言っていたことをフト思い出したのです。
 

彼は友人と二人でサンフランシスコへ出かけてモーターバイクで走って廻った時にゴールデンゲート橋の麓で不思議な体験をしたと話してくれました。

バイクを降りて休憩していた時に、目の前の風景の中から、今のサンフランシスコとは全く違った、未来都市のような高層ビル群の景色が現れたそうです。

彼は目の錯覚かと思って一緒にいた友人に同じものを見たのか聴いたら、友人も同じ不思議な風景を見たと言いました。

あの周辺は次元の壁が薄く、何かのタイミングによって、そのような不思議体験が現れる場所なのかも? と考え、そんな近未来の波動を取り込めたというだけでも行ったかいがあったと思いました。
 

サンフランシスコ名物の赤い橋は歩いて渡ることもできるのですが、この寒さの中をテクテクと橋の向こう側まで歩いて行ってみる勇気はありまでんでした。
 

ゴールデンゲート・ブリッジを眺めていて、何でこんなに見覚えがあるのだろう? と考えていたら、実家の街にも同じような姿のミニュチュア版としか思えない若戸大橋があることを思い出したのです。

その時までアメリカの大都市サンフランシスコと日本の小さな北九州という全く違った分か背景を持つ二つの街の類似性などには気づいていませんでした。
 


そこから考え始めたら、サンフランシスコには白い色のベイ・ブリッジがあり、北九州にはそのミニチュア版としか思えない関門橋があります。

これも不思議な一致だと思いました。

どうりで感覚的にサンフランシスコは違和感が無かったわけです。

北九州というのは、まるでサンフランシスコのミニュチュア版のような感じで、気候的にもよく似ていると思いました。

サンフランシスコと同じように路面電車も走っているし、モノレールもその他の街に先駆けて即座に投入されました。
 

この妙な一致に気づいた時に、変な感じがして、ゴールデンゲートを目の前にして〝何でサンフランシスコにいるんだろう?〟と思いました。

それからサンフランシスコと北九州の接点に関して考え始めると、北九州生まれということに関して考えてしまう事柄と結びつきました。
 

それは〝何で今の両親の元に生まれてきたのか?〟〝どうして小倉だったのか?〟と言ったカナリ漠然とした疑問です。

それらの疑問符の中で心に引っかかっていたのは、長崎に落とされた原爆は、当初は北九州の小倉に落ちる予定だったということです。
 

当初の計画では、横浜、広島、新潟、京都に絞り込まれていたそうです。

その次に小倉が選ばれ、長崎は最初のリストには入ってなかったのです。

その理由は北九州には八幡製鉄所があり、さらに小倉には山田弾薬庫があったからでした。

しかし当日の悪天候で小倉に原爆が落とされることは無く、その代わりに長崎に落とされてしまいました。

まだ5~6歳の頃には街の外れに山田弾薬庫跡という場所があって、そこに何度か遊びに行った記憶もあります。
 

予定通りに小倉に原爆が落ちていたら?
 

もし北九州に落とされていたら、今生の父と母が生き残っていた確立はとても少なかったでしょう。

考えても答えの出ないものですが、時々フト考えてしまうのです。

そして、この件に関しては、時々のようにデジャヴが起きるのです。
 

1994年くらいにシアトルのお宅に招かれてチャネリングの個人セッションを行った時のことです。

セッションを受けてくれた女性の旦那様はアメリカ人で、戦後に小倉に行ったことがあると話してくれたことがありました。

そしてその時に、もの凄いデジャヴに襲われたのです。

まるで走馬灯のように当時の街の風景とかが、とても鮮明な映像で脳裏を駆け抜けていきました。

いつも唐突に起きるアストラル・プロジェクションの強烈版です。
 

ゴールデンゲートの波動は、そんなことまで思い出せました。
 

それからサンフランシスコでの自分の行動をよく良く思い返してみたら、自分でも不可解な行動をしていたのです。
 

まず着いた初日に行ってしまった場所です。

何と私は地下鉄に乗り間違えて、目的地どころか全く別の場所、ベイブリッジの下のトンネルを潜った湾の向こう側の街であるバークレイで降りてしまいました。

地下鉄が地上に出るまで気がつかなかったのですが、まだトンネルの中を走っているベイ・ブリッジの下あたりで急に巨大な悲しみに襲われました。
 

バークレイは大学がある街で知られていますが、後からよく調べてみたら、ここにも鍵があったのです。
 

バークレイには「マンハッタン計画」という原爆と密接に関係する放射能研究所があったのです。
 

原子爆弾開発のマンハッタン計画には、サンフランシスコのバークレイを含め、全米で合計14の研究所が絡んでいます。

そして、これらの研究所が最終的に何処に結びつくのかと言うとニューメキシコにある原爆実験場のトリニティーで、それぞれの研究所での成果が一つになり、ニューメキシコの砂漠で初めて実験されたのです。
 

ゴールデンゲートでの感覚からバークレイと原爆の繋がりが解った時から、頭の中は原子爆弾に関する事柄に関して異様な執着を持ち始めました。

そして高校2年生の時には三年生の卒業祝いのためのイベント進行の委員会だった時の顧問教師が反核派の書道の先生だったことも思い出しました。

その頃すでに広島・長崎の原爆に関することを聴かされていて、かなりの写真を見たこともあります。
 

もっと暖かく時間の余裕があったなら、もう少し長くいて周辺も歩いて廻ってみたいと思いました。

しかし寒さに負けてしまったので、ゴールデンゲートから市内行きのバスに乗ってゴールデン・ゲート公園の近くまで行きました。

この周辺辺りは数日まえに来ていたので地理感もあったので不安感はありませんでした。

そこから地下鉄に乗り換えてダウンタウンまで10分もかからない立地条件は、それぞれの観光名所とバスと電車や地下鉄を下調べしていれば迷うことなく色んな場所へ簡単に行ける便利さです。

あまりの速さに途中下車して寄道すればよかったと思いました。

サンフランシスコは慣れてしまえば簡単に移動できる楽しい街です。
 

そんな感じでこの日はいとも簡単にゴールデンゲート・ブリッジに辿り着き、バスに乗って市内を巡りホボ自動的に全てがとてもスムーズに進んでいました。




その夜はホテル近くの中華街にあったベジタリアン・レストランで夕食。

サンフランシスコはベジタリアン料理の店がまぁまぁあるみたいです。

頼んだのは、偽物チキンと野菜のポット。

普通に美味しくいただけ、お値段もお手頃価格で、特別に高くはありませんでした。
 

何となく気がついたら明日はホノルルに戻る日です。

最終日になってしまい、もっと色んな場所へ行っておけばと少し後悔しましたが、年始から急に寒さが酷くなったので、次回は春から秋にかけての天候のよい時期に長めに滞在してみようと思いました。

昼前からウォーター・フロントまで歩いて行ってお土産をゲットしに出かけました。


お昼は窓からアルカトラズの見えるジャパニーズ・レストランに入り、サンフランシスコに来て初めて和食を口にしました。

メニューはアナゴの蒲焼きと野菜の天ぷら+カリフォルニア・ロール。

お味は普通。

お値段はちょっと高めでしたが、観光地なのでそんなもんでしょう。
 

ホノルルヘのフライトは夕方だったのですが、この日はやたら眠たく、普通よりも長く寝ているにも関わらず異常にに眠たさを感じていました。

激寒で思ったよりも肉体的に疲れていたのかも知れませんが、ゴールデンゲート付近の波動で再びシフトが起きているのだと思いました。
 

あっという間にサンフランシスコの滞在も終ってしまい、今から振り返ってみるとカナリ不思議な感じがしました。

今回の旅行は不思議な内容でしたが、毎日ひじょうに気持ちよく寝れたので、それだけでも大満足。

結果的にエドワード氏とは会えず終いで、連絡が入ることはありませんでした。

しかし彼に遭えなかったことは、それが本質的な目的ではなかったのだとわかりました。

今から考えたら、私をサンフランシスコに行かせるための「ある種の餌」的なものだったのです。
 

ホノルル行きの飛行機はホボ満席で、乗ってしまったらハワイです。

これからハワイ旅行に行きます的な感じでした。

飛行機の中でも引き続き本を読み、予定されていた時間よりも30分も早くホノルルに到着しました。
 

次の目的地はニューメキシコ州のホワイトサンズという砂漠の中にあるトリニティー実験場です。

そして私は翌日の朝から何かに畳み掛けられるようにして集中的に「原爆」に関することを調べ始めました。

続く☆

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2014/11/29

第1章ゴールデンゲート①サンフランシスコへ


天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

 第1章
ゴールデンゲート

①サンフランシスコへ

第三の眼の覚醒とETコンタクト、そしてエジプトの黄金ファラオの秘宝を中心にした一連の話しは、意外だと思われるかも知れませんが、実は2010年の新年にサンフランシスコに滞在した時から徐々に始まりまったのです。

ちょうど様々なメディアを通じて2012年12月21日のアセンション云々が少しずつ騒がれ始めた時期です。

この頃の私はまだアセンションに密接に関係しているライトボディーの活性化や、アクシオトーナルライトなどの経験が始まっていたわけではなく、どちらかと言 うとアセンションに関する様々な推測や理論、それに関するチャネリング情報に対しても無頓着で、ある意味で懐疑的な捉え方でした。

サンフランシスコ旅行の始まりは、2010年の年末が近くなり、2011年の新年をどこで迎えるかと考え始めた時です。

最初はハワイ島のコナに行ってドルフィンスイムをして年始を迎えようと思いました。

そして約1週間の滞在期間でホノルルからハワイ島行きの飛行機代+ホテルのパッケージを調べました。

そ れから次のオプションとして本土に引っ越しした元ルームメイトのパピオ君と、1991年のペルー旅行の時のガイド券チャネラーのエドワード・メイブ氏の住 んでいるサンフランシスコ、そして私にとって最も親しみのあるノースウェストの街シアトルへのチケット代も調べました。

その結果、ハワイ島行きが最も高いことが解ったので諦めました。

ホノルルからサンフランシスコに行くよりも、ハワイ島に行く方が高額なのです!

意外な結果にホテル+飛行機代で予想外に手頃な価格だったサンフランシスコのパッケージを選びました。




サンフランシスコにはシアトルに住んでいた時に当時のルームメイトと一緒に行ったことがあるのですが、二泊というとても短い滞在と同時に、ルームメイトの知り合いに付合ったために、都内を少し観光したくらいで殆ど何処にも行けない旅でした。

それとは違って今回の旅はフラリと出かけた感が強く、私にとっては少し深くサンフランシスコを訪ねる一人旅行になりました。

その主な目的は元ルームメイトに会うことよりも、1991年にペルー旅行に行った時にガイド兼ツアーリーダーだったチャネラーであり、コンタクティーでもあるエドワード・メイブ氏に会うことが目的でした。

エドワード氏は1991年の秋から消息が途絶えてしまったのですが、2009年になってペルーでの様々な神秘体験とUFO目撃を綴った旅行記「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」が出版された春にFacebookで繋がったのです。




それからエドワード氏との短いやり取りが始まり、機会があればサンフランシスコまで遭いに行きたいと考え始めたのです。その他には特別な計画もなく、全て成行きに任せてしまおうと思っていました。

しかし渡航日が近くってエドワード氏は年始までサンフランシスコ近郊の都市サンタクララへと年末年始の旅行に出てしまうという返事が来ました。

タイミングの悪いすれ違いです。

彼 には行く前から滞在先のホテルと携帯電話の番号は渡してあったので、エドワード氏が会いたいと思えば連絡してくるだろうと思いましたが、心の片隅で、何と なく逢えない結果に終わるのではないか? という微かな予感もしていました。

とにかくサンフランシスコへ彼が戻ってくるまで、前回には行かなかった色んな 観光地を観光客になって廻ってみることにしました。

ホノルルと違ってサンフランシスコという街は、降り立った国際空港の中の広さお店の数々を皮切りにしてとても巨大な街です。

到着した日のサンフランシスコの天候は、冬にしては暖かい晴れの日で、ホノルルから来ていたにも関わらず、そんなに寒くは感じませんでした。

この時に宿泊したのはダウンタウンの外れで、ファイナンシャルディストリクトと呼ばれる地区にある、ペットを連れて宿泊することも可能なヒルトン・ホテルでした。

ホテルも普通に忙しく、新年を迎えようとやって来た観光客や地元の宿泊客で賑わい始めていました。

チャイナタウンがすぐ目の前で、ホテルの外観は古いのですが、内装はリニューアルされたばかりのようで美しく快適で、37階の窓からは前から一度行ってみたかったロシアン・ヒルの風景が見えました。

初日の午後は歩いてダウンタウンの中央まで行き、そこから地下鉄で市庁舎を中心にして、連邦政府ビルや州政府ビル、国連ビル、裁判所、図書館やオペラハウスなどが集中してシヴィックセンターというエリアまで出かけようと思いました。

知らない街というのは勝手が違うので自分でも変な行動をしてしまうことが起きます。

地下鉄に乗ったのはよかったのですが、注意深く看板を見て確認しなかったからなのか、何と電車を乗り間違えてしまったのです。

その路線は全く別の場所、ベイブリッジの下のトンネルを潜った湾の向こう側の街である学園都市のバークレイ行きで、地下鉄が地上に出て周辺の街並の様子が変なことに気づき、人気の少ないバークレイの駅に止まって降りるまで気づきませんでした。

そしてこの電車の中で不思議な経験をしました。電車は途中からトンネルの中を走り始めたのですが、その最中に、急に巨大な悲しみに襲われたのです。

降りてから反対側のプラットホームへ移動して乗り換えてシヴィックセンターへ向かう電車に乗り換えたら、行きに通ったトンネルはベイ・ブリッジの下に通っている海底トンネルだったことが解りました。

あの不可解な悲しさを感じたのは、多分ベイ・ブリッジの下あたりだったのです。

これは全く意味が解からず、解釈に困りましたが、考えても仕方が無いことなので、そのまま気にせず流してしまいました。




シヴィックセンターに着いて驚いたのは、壮麗な外観の庁舎やオペラハウスを始めに、アジア美術館、シンフォニーホール、劇場などや行政機関が集中している地域であるにも関わらず、少し離れるとかなりゲットーな雰囲気が同居しているかのように隣接していることでした。




通りのあちこちに薄汚れた洋服を重ねて着込んでいるホームレス達が視界に入り始めたのです。

中にはとてもお洒落な格好で歩いているカッコいい女性のホームレスもいました。

それと同じようにシアトルのダウンタウンでも、橋の下や高級コンドミニアムの軒先の下に集まって生活しているホームレスの中に混じった、高級な靴を履き、高額に見える背広を着た上から下まで奇麗な格好のホームレスを何人か見たこともあります。

アメリカの都市の中で最も家賃の高いサンフランシスコで職を失ってしまえば、それまでエクゼクティブで高給取りだったとしても、一夜にして宿無しになり得る世界なのです。

そんな中でショックだったのは、人目の少ない通りに座り込んでいるホームレスが隠す様子もなくパイプでドラッグを吸っている場面に出くわしたことで、さすがにこれには仰天しました。

ホノルルのチャイナタウンの外れにもホームレスやアルコール中毒、ドラッグ中毒の人たちが徘徊するゲットー的な区域がありますが、それよりも悲惨な感じがしたのは、激寒の中でのホームレスだからなのかも知れません。

この激寒の中の野外で生きている人たちの凄さというのは、家を持っていて、暖かい部屋の中でぬくぬくと生活している私たちに比べたら過酷な現実を何とか生きていることだと思いました。

この人たちは遥か昔の人々がまだ掘建て小屋で生活していた時代と同じような環境にいるのです。

後からパピオ君に聴いたら、そんな風景はよく見かけることだと言われたので、サンフランシスコのホームレス事情はカナリ酷いものだと知りました。

少し怖い感じもしましたが、少しゲットーな地域を過ぎると奇麗な街角の風景に変わり、それが過ぎるとゲットーな雰囲気が現れるという興味深さの方が上回ってしまいました。

街中の意外な側面は自分の中の恐怖心を少し揺さぶりましたが、そこで目をつぶって見なかったことにするわけにもいかず、感じた少しの恐怖心でさえ、それは自 分の中の自信や勇気の無さ、現実を直視する勇気の無さの現れだと思って、ありのままに見える風景を受け取ることにしました。

ホームレスは怖いというよりは、見ていると自分の中で色んな考えやら感情やらが反応してしまうだけなのです。

彼らよりも怖いのが街中を集団行動で徘徊する若いギャング達ですが、よほど何も考えずに襲って下さいと言いたげに歩いていなければ、余程のことが無い限り命を失う程の危険に晒されることはありません。

そのまま非現実的な街の風景の中を通り過ぎながらゲイ・エリアとして有名なマーケットからカストロの街まで歩いて行ったのですが、昔に来た時の華やかさとは違って、街の雰囲気は外の濃いめのグレーな雲と寒さのせいなのか重たい感じがしました。

カストロの街中では急に腰のエネルギーが薄くなり始め、それまで全く平気で歩いていられたのに、普通の速度でも歩くのが辛い状態になってしまいました。

その辛さに負けてしまい、昔のレトロな外観と内装そのままの路面電車に乗って帰ることにしました。


しかし、乗ってしまったら意外に楽しくなったのです。

ダウンタウンで降りずにウォーターフロントを通り超してフィッシャーマンズワーフまで行ってみることにしたら、アっと言う間に着いてしまいました。

サンセット後で少しづつ暗く始めていたフィッシャーマンスワーフは観光客で大混雑な状態で、名物のクラムチャウダーを買おうとお店に群がる人たちで溢れ返っていました。

あまりの人混みに圧倒されたのと、それまでの疲れが出てきたので、ここには別の日に帰ってこようと思い、そこから続くウォーターフロントとピアを目指して歩き始め、途中で路面電車の駅を発見したので、電車に乗ってダウンタウンまで戻りました。






一人旅というのは、何も気にしないでよいという楽な部分もありますが、フトした光景の中で急に寂しさを感じたりするものです。

しかし夕暮れ時で殺風景な雰囲気へと変わり始めたダウンタンのビル群の中でも、そんなに孤独感は感じませんでした。

次のお楽しみは、ホテルの部屋に戻って熱いお風呂に入ることでした。

冬場の旅行の際にはシャワーだけのモーテルや、お風呂のお湯が切れてしまう場合が多いB&Bよりも、バスルームが奇麗でお湯が沢山使え、ぬくぬくダウンにくるまって寝れるホテルの方が断然に快適です。

2日目の12月30日はとりあえずジャパンタウンに行ってみようと思い立ち、ホテルから然程は遠くないし、なにぶん慣れない土地なのでタクシーを呼んで出かけました。

そしたら予想外の意外なことを感じ始めました。

なぜかUFO系の波動を頻繁に感じ始め、全く予期していなかった不思議な感覚に包まれることがソコここで起き始めたのです。

ダウンタウンからジャパンタウンの間にあるユニオン・スクエアに差し掛かった時に、理由もなく第七チャクラが開き始め、同時にUFO系の波動を感じ始めました。

そして帰り道でも同じ区間に入ると、行きと同じように頭が開きました。あの一帯にはレイラインが明確に通っているのです。

ホテルに戻ってネットで少し調べてみたら、同年の11月16日、約一ヶ月半前に湾内で目撃されたUFOの記事が出現しました。

そして調べ始めたら意外なことに、この周辺はUFO目撃が多い土地柄なのだということが解り始めたのです。

これでUFOのコンタクティーであるエドワード氏に会ったら、もっと敏感になるかも知れないと思い始めました。




年末年始のサンフランシスコでどのように過ごしたのかと聴かれたら、そんなに沢山の場所には行きませんでした。

基本的にはダウンタウン周辺で、最も遠かったのがゴールデンゲート橋です。

サンフランシスコ名物のストリートカーに乗って坂を上りって北部側へ降り、マリーナ・ディストリクトの西側にあるマリタイムという歴史公園にも出かけました。

湾側にあるベンチからは赤いゴールデンゲート橋が見え、近くの桟橋には昔の大きな帆船や、フェリーが停泊しています。

そこからレンガ作りの建物の多い街中を歩き、マリーナ側の景色が眺められる高級コンドミニアムが立ち続いている街中からお店が並んでいる大通りへ進み、バスに乗ってホテルヘ戻りました。

夕方に差し掛かると昨日の気候とはうって変わって急に温度が下がり寒くなったので、ホテルに戻って暖かいバスタブに浸かり、その日はチャイナタウンの周辺を少し探索してホテルの中で食事を済ませ、部屋の中で映画を見て終わりました。

31日は曇り空で、ロビーに降りてみたら年末年始のイベントに合わせて到着した宿泊客で超混雑している状態です。

ペットも宿泊可能なホテルだということもあり、イヌ連れの宿泊客が沢山いて、エレベーターの中でも犬と遭遇して驚きました。

この日は偶然にもシアトルから友人のクリスが来ていたので、彼と待ち合わせをしたアシュブリーという街へ電車に乗って出かけました。

フラワーチルドレンやら60年代のヒッピー+ボヘミアンなサブカルチャーが誕生した街で、同時に反戦や反核に対するムーヴメントでも有名です。

通り沿いに並 ぶ19世紀の木造の複数階の家々は、ブルーやワインレッド、黄色やターコイズなどパレットの中の鮮やかな色が使われ、それらの家を見て回るだけでも楽しい 雰囲気の街です。

この街で有名なのがサイケデリック・ロックで、ここにジェファーソン・エアープレインやグレイトフッルデッド、ジャニス・ジョプリンなどが住み、サマーオブラブというミュージック・イベントは当時のティーンから学生まで幅広い支持を受けています。

二人でまるでおもちゃ箱をひっくり返したような外観の街中を歩きながらシヴィック・センターまで歩いて坂道を降りて行きました。 







サンフランシスコ滞在の間に、この街にあるスピリチュアル関係のお店や本屋さんなどを調べてみたのですがインターネット検索では解りませんでした。

ダウンタウンの街中にはジプシー系の手相やタロット、占星術での占いの館的な店がありましたが、そこには全く興味は無く、サイキックやヒーラーなども探してみましたが、意外なことに検索に引っかかりません。

サンフランシスコではホリスティックからニューエイジ系の巨大なエクスポが年に一回開催されるのですが、なぜか検索ではサイキックやヒーラーは出てこないのです。

唯一見つけたのはカストロの街の外れにあった小さなクリスタルSHOPくらいなもので、そこでは日替わりで占星術やタロットリーダーを抱えていましたが、私のアンテナには引っかからなかったのです。

店 のオーナーにクレアヴォヤンスのリーダーはいないのかと聴いたら、エナジーヒーラーの女性がヴィジョンを視るのが得意だから連絡してみれば? と名刺を渡 されたので、連絡しても留守電で、せっかくここまで来たのだからと、ちょうどお店にいた若い白人のタロットリーダーの女性にカードで見てもらいました。

タロット占いでもサイキックなセンスの発達している人は、カードを解釈せずに、カードを入り口にしてサイキック的に読んでゆく人もいますが、この女性はそうではなかったので、登場するカードの解説で終わってしまいました。

この経験からホノルルのニューエイジ系ギフトSHOP・セドナの抱えているサイキック達は、実は高水準なのだということがよく解りました。

それで諦めればよかったのですが、ホテルに戻って再びクレアヴォヤンスで検索を掛けたら、地元では有名そうな男性を見つけました。

しかしタイミングが悪いことに他の都市へ出張中で、メールでミニ遠隔リーディングを申し込みました。

この方のリーディングは的確だったので、次回にチャンスがあれば実際にお会いしてセッションを受けてみたいと思いました。

31日はお昼頃から再びフィッシャーマンズワーフへ行き、途中からクリスと合流してウィーターフロントのピア周辺を一緒に歩いてダウンタウンへ帰ってきました。

途中で大晦日の花火のイベント会場の前を通りましたが、まだ準備中で人も少なく、ホテルに戻って休憩してから年越しの花火を観にダウンタウンの海側まで出かけようと思っていました。

しかし夕方から天候が悪くなり、気持ちもなぜか出て行く気になりません。

結局、部屋の中でホテル周辺のお祭り騒ぎの叫び声や爆竹の音などを聴きながら、テレビでその他の都市のカウントダウンと花火の放映を観ていました。

そんな最中でネットでニュースを読んでいたら、オバマ大統領はこの大晦日と新年を祝う日に、全米に更に2つの原子力発電所と、50カ所の原子炉を建設すると発表した記事が目に止まりました。

何でこんな重要な声明を世間が大晦日でお祝いモードの時に行うのか?

そ れと共に原子炉に必要な燃料となる「ウラニウム」の株価が沸騰を始め、石油経済は原子力経済へと動いていくのは明らかなように思えたので悲しくなってしま い、花火の時間になってホテルを出ると、夕方の雨模様はミゾレに変わっていて、極寒の玄関先から打ち上げ花火の一部を少しだけ見てからベッドに入りまし た。

元旦のサンフランシスコは朝から雨で、元旦から「エドワードには遭えないんじゃぁないか?」と強く感じ始めていました。

夜は新春・第一回目のトータル・バランスです。


ホテルの部屋から行い始めたら、遠隔を始めてすぐに隣りの部屋からゲップをしているのが聞こえ始めました。

隣りに泊まっていた人は、さぞかしグッスリ眠れたでしょう。

いつもの自宅からの遠隔ヒーリングとは違い、窓から見える街の風景の中で輝いている色んな光りの輝きが役に立ちました。

アメリカの年明けは日本とは違って休みは元旦だけ。2日から仕事が始まる人が多いので、それまでの年明けの人混みは無くなります。

ダウンタウンは普通のリズムに戻りましたが、理由無く午前中から急に気分が落ち込みました。

午後になってホテルから出て行ったのですが、考えていたゴールデンゲート橋まで行く気にもならず、ホテルの周辺を少し歩いてから部屋に戻りました。

本でも読もうと小さな画面のiPodで電子ブックを漁っていたらアームステッド・マウピンの新作本が出ていたので、即座にダウンロードし、温かい部屋のベッドの中に潜り込んで小さなiPodの画面で読み始めました。

そしてこの時点でエドワードとは遭えないだろうと分かりました。

きっと旅行中に何かあったのでしょう。

ベッドの中で本を読んでいたら日本のサイキックの友人からメールが来たので、エドワードとの再会に関する予感を書いて返答したら「遭ったら帰りが伸びますよ。仮に会えてもギリギリかもしれないですね? でもホノルルで遭うことになると思いますよ」と返事がやってきました。

そのメールのやり取りの中で原因不明の鬱っぽさの原因が明確になったので、その後は落ち込みも鬱っぽさも奇麗に消滅しました。

サイキック的に何かと共感している場合は、その原因が明確になると抱えていた症状が消えるのです。

そんな中で大阪に住んでいた神様ハンズから「ニューメキシコに行かない?」という誘いがありました。

ニューメキシコと言えばUFOが墜落した街「ロズウェル」がある州です。

2012年のアセンション情報の中で色んな憶測が飛び交っている中で、マヤ暦が終焉を迎えることが大きな注目を浴びていました。


しかし実際には他にもあり、ロズウェルもその中の一つでした。

アリゾナ州のフェニックス上空で目撃された「フェニックス・ライト」と呼ばれる集団UFO目撃と並んで、UFOに関する場所として重要な位置を占めています。

2012・12・21のシフトが来る前にロズウェルの波動を取り込んでおきたいと思っていて、近くには「トリニティー核実験場」があるので真面目に考えると返事をしました。

3日は午前中に寒い街中を地下鉄の駅まで歩き、電車を乗り換えてゴールデンゲートパークにあるデヤング美術館に行って来ました。

サンフランシスコはホノルルと比べるとARTに対する意識が比べ物にならないくらい高い街です。

美術館に着いてから特設会場でゴッホ展が行なわれていることを知りましたが、人数制限がありチケットはすでに売り切れで観ることはできず、その代わりに常設展示を観ることにしました。

サンフランシスコにはその他にも、アクアリウム・オブ・ザ・ベイ、アジア美術館、ケーブルカー・ミュージアム、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエン ス、コンテンポラリー・ジューイッシュ・ミュージアム、デヤング美術館、エクスポラトリアム、リージョン・オブ・オナー美術館、サンフランシスコ近代美術 館、 ウォルト·ディズニー・ファミリーミュージアム、蝋人形館などと数多くの美術館があるので、ART好きな人にとっては退屈しない街だと思います。

ゴールデンゲートパーク内にあるデヤング美術館の周辺は豊かな緑の自然に囲まれ、中には日本庭園も含まれていました。

そこから近くの街まで歩いて、ヴィーガン中華を食べ、電車に乗ってダウンタウンまで戻ってきました。




4日は朝から晴れていて、早起きしたので街の中へ散歩に出かけ、今日は何をしようかと考えていました。

エドワードの件はすっかり諦めることができて朝から快調でした。

午後にはエドワードが旅行から戻って来ている予定で、本人が連絡したかったら電話してくるだろうとも思いましたが、感覚的には、きっとそれも無いだろうとハッキリ分かってしまったので余計にスッキリです。

一昔前の私だったら、サイキック的に分かっていても気になって仕方が無かったり、考え過ぎて予定の行動がスムーズにできなかったり、先読みし過ぎて変に混乱してしうまうことも多々ありました。

自分に関係することになると、意識を切り替えることはとても難しかったのですが、歳を経るに従って経験値も増え、前にも増して潔くなっているのだと思います。

2011年に突入したこともあり、地球の全体的な波動の上昇にも関係して数年前よりも色んなことが明確になっているように感じていました。

グレーで曖昧なゾーンが以前にも増して少なくなり、エイヤっと簡単に上昇してしまうか、それとも反対に更に下降するか? と言った感じで、頭の動き、思考の動き方も随分と変化し始めているのを感じていました。

街の中は新年のお祭り騒ぎ的な雰囲気もエネルギーも消え失せ、かなり落ち着いているので、これが本来のサンフランシスコの雰囲気なのでしょう。

感じ方によっては暗いかもと思いましたが、それは一年中暖かいハワイと比べてしまうからであって、シアトルやポートランドを含めたカリフォルニアの北部の地域というのは何処も暗い感じがするものだと思います。

ちょっとお日さまの光を浴びたい感じだと思ったら、突然にホノルルに戻りたくなってしまいました。

機一転してサンフランシスコ名物のゴールデン・ゲートでも観に行こう思い、ホテルのフロントで行き方を聞いたら、何となく怪しい答えが返って来たので自分で何とかして行くことに。

まずはホテルから街の中心部にあるユニオン・スクエアまで歩いて行って一日パスをゲットしました。




パスを使えばバスやストリートカー、そして地下鉄も乗り 放題という便利な内容で1日13ドルという安さです。

雑多なユニオン・スクエアからストリートカーに乗って丘の向こう側にあるフィッシャーマンズ・ワーフ まで行きました。

そこから歩き始めて迷った果てに辿り着いたのがフォート・メーソンという歴史公園です。




とてもに気持ちの良い波動の場所で、なぜか頭が開 いてハイな感覚になりました。

そこからバス停まで再び歩いて、ちょうど停まっていたバスの運転手さんにゴールデンゲートまでのバスの乗り方を聞いたら「これに乗りなさい」と言われてそ のまま乗車。

すると5分もしない内にゴールデン・ゲートに到着してしまいました。


もっと大変かと思いましたが思いのほか結構簡単に行き着いてしまいまし た。

そして、ここから見えない導きが働き始めたのです。



続く☆
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「ホルスの錬金術 黄金ファラオの秘宝」の前編になるのが「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」で、こちらの方は1991年に出かけたインカ帝国の遺跡を巡る旅の中での神秘体験やUFO目撃を綴った旅行記です。


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【日程】アメリカの11月29日(土)
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【時間帯】第1弾  

    ・アメリカ西海岸は午後11時から

     ・ハワイの午後9時から

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      波動のチューニングと全体の調子を整えて、
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2014/11/28

松果体の目覚めと覚醒:目次




松果体の目覚めと覚醒:目次

アセンションと覚醒までの行程


松果体の目覚めと覚醒①


松果体の目覚めと覚醒②エンドルフィンの浸透


松果体の目覚めと覚醒③視覚の変化


松果体の目覚めと覚醒④脳内ランプの電源


松果体の目覚めと覚醒③視覚の変化


松果体の目覚めと覚醒⑥カルマの引き上げ

 
松果体の目覚めと覚醒⑦至福の領域

 
松果体の目覚めと覚醒⑧引き上げられて

松果体の目覚めと覚醒⑨神経系統の変化  


松果体の目覚めと覚醒⑩太陽神ホルスの動き

☆オーラの状態をよりよく意識できるようになっている


アロハ

先日東南アジアにお住まいで「エネルギーヒーリング基礎コース」を受講してくださったRさんからの感想が届きました☆

Skypeセッションなので、インターネットに接続できれば、どこに住んでいても受講することが可能です。

対面セッションをご希望の方もいらっしゃいますが、様々な意味で対面よりもSkypeセッションの方が受講しやすいと思います。



マカウラさん、

昨日はとてもご丁寧なレッスンを、本当にどうもありがとうございました。

目から鱗の内容が満載で、またひとつステップアップ出来た気がします。

今、オーラの状態をよりよく意識できるようになっている自分を感じています。

また、録音記録をお送り頂きましてありがとうございます。

早速ダウンロードして復習してみますね!

では、また折を見てクレアのコースも受けさせて頂きたいと思っておりますので、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。



エネルギーヒーリング基礎コースの内容は、自分自身にヒーリングができるようになるために必要な、最も重要な知識と技術をお伝えしています。

基礎コースとなっていますが、これは私からみた基礎であって、すでにプロとして活動なさっている方々を含め、受講してくださった皆さんは、基礎ではなく「アドヴァンスな内容」だと言ってくださっています。

  ▶エネルギーヒーリング基礎コース NEW!
 限定10名枠でモニター価格で半額キャンペーン中☆
 150ドル
 残り4名様になりました。 

 ベータテステト版(限定15名枠)
 200ドル

2014/11/25

宇宙と細胞構造はプラズマで満たされている☆


アロハ

アセンション絡みの様々な経験の中で様々な事柄に気づきました。


その中で驚いたのが、プラズマインサーション=エネルギー体へのプラズマ挿入です。

このことはずっと頭の中で引っかかっていました。

経験を通じて大まかなことは解っていたのですが、科学的な知識不足のために、うまく説明することができるかどうか疑問だったので、プラズマインサーションに関することを深く書く気になっていませんでした。

そして本日、ようやく答えを見つけました。



これはアストロフィジカル・プラズマという事柄に明確に関係するものです。

アストロ・フィジックスというのは、天体物理学のことで、「アストロフィジカル・プラズマ」は、天体物理学でのプラズマということになります。

☆プラズマとは何か?

プラズマ(英語:plasma、英語発音: [ˈplæzmə])


固体・液体・気体につづく「物質の第四の状態」の名称

物質の四態は、古代ギリシアで考えられていた世界を形成する4つの根源。「地」は固体、「水」は液体、「空気」は気体、「火」はプラズマ (炎はプラズマの一種) に対応する。ウィリアム・クルックスが、放電現象に対して「第4の物質の状態」という言葉を最初に用いた。
 気体を構成する分子が部分的に、または完全に電離している

・陽イオンと電子に別れて自由に運動している状態

プラズマ中の電荷は、異符号の電荷を引き付ける

全体として電気的に中性な状態に保たれる

構成粒子が電荷をもつ

粒子は電磁場を通して遠隔的な相互作用ができる

離れた領域にある粒子の運動に依存したふるまいをする

分子からなる気体とは大きく異なった性質をもつ
 プラズマは身近にも存在する

プラズマ中には多数の自由電子がある

電流が極めて流れやすいという特徴を持つ

電流が流れればその近辺に電磁場を生じさせる

電磁場はプラズマ自身の運動に大きく影響する

粒子はプラズマ中で集団行動をとりやすい

外部から電磁場を掛ければそれに強く反応する

全体として有機的な挙動が観測される(有機化学的という意味ではなく、有機体のように多くの部分が緊密に関連しながら全体が機能しているさまのこと)

有機的挙動の1つの現れとして、プラズマ中には電場を復元力とする縦波であるプラズマ振動が存在する

※プラズマ振動は通常の気体中には存在しない

・プラズマから発せられる高磁場は脳波へ影響を与え、幻覚症状が引き起こされる(ローレンシアン大学脳神経学部マイケル・パーシンガー博士による経頭蓋磁気刺激法実験で実証)

プラズマ中は、電磁波、音波、静電波など様々な波が伝播することが可能 
 
・プラズマ振動:プラズマが電気的中性を保とうとする強い傾向を持つために生まれる特徴的な現象。プラズマのなかに、何らかの理由で電荷の不均一が生じたとき、均衡を取り戻すように電子の集団の動きが加速される。ところが電子が勢い余って行き過ぎてはまた引き戻されて、また行き過ぎるような往復運動が起こる


ノーベル賞を獲得したハネス・Alfvén氏は、1937年に議論しています。

「もしプラズマが宇宙に広がるのであれば、 それは電流をもたらすことができ、 銀河系の磁場を生み出すことができます。

特定のプラズマ領域の現象を理解するためには地図の製作が必要になります。

磁気だけでなく、電界、そして電流も含めて。

宇宙はプラズマの流れのネットワークで満たされていて、エネルギーを伝達します。

その勢いは大きく、かなり広大な距離です。

流れは、しばしば繊維状または表面の流れを締めつけます。

後者は、広さ、 また、恒星間であり、そして、銀河系間の宇宙、 細胞構造を与えるのです。」

In 1937, Hannes Alfvén argued that if plasma pervaded the universe, it could then carry electric currents capable of generating a galactic magnetic field. After winning the Nobel Prize, he emphasized that:

In order to understand the phenomena in a certain plasma region, it is necessary to map not only the magnetic but also the electric field and the electric currents. Space is filled with a network of currents which transfer energy and momentum over large or very large distances. The currents often pinch to filamentary or surface currents. The latter are likely to give space, as also interstellar and intergalactic space, a cellular structure.

原文はWikipedia英語版から

☆要約

宇宙は太陽などの恒星から放たれているプラズマで満たされている。

宇宙にはプラズマが作り出す潮流のネットワークがある。

それは恒星間を含め、銀河系とその他の銀河系の間も満たし、細胞構造も満たしている。

プラズマは銀河系間または細胞構造を繋ぐ触媒である。


プラズマ中は電磁波、音波、静電波など様々な波が伝播することが可能→情報伝達が可能ということ



まだ情報を消化中なので、別の機会にプラズマとアセンション・シンドロームに関する記事を書いてみます。

ステイチューン☆

2014/11/21

☆願望実現エクササイズ・目次


アロハ

この本は某書店の編集側から 「時期が早すぎる」とお蔵入りになったもので、原稿はホボ完成しています

結果的に寝かせてしまったのですが、隠していても役に立たない。

なので公開しちゃいます(笑)

問題なのは多量なイラスト図版をどこまで作れるか? 

これはCG3Dイラストで製作すると思います。

かなりの数になるので、3Dイラスト制作に時間がかかると思われますが、地道に進めたいと思います。

以下は現在の時点での目次。

書き終わってからカナリ年数が経っているので、多角的に新しいことを書き加えながら地道に進めていきたいと思います。 

この連載は「ホルスの錬金術」ではなく「光速ヒーリング」のほうでおこなっています。

 http://quantum-resonance.blogspot.com/



超簡単!
幸運と健康を引き寄せる
願望実現エクササイズ
Makaula Nakae


Table of Contents もくじ

・はじめに


Chapter 1
願望達成と引き寄せの秘密 


▶︎引き寄せの鍵は健全な生活の中にある

▶︎〝知る〟ことで願望は叶いやすくなる


▶︎願望実現ってなぁに? 想像&創造する力


▶︎願望達成にもエネルギーが必要


▶︎願望達成にもエネルギーが必要



▶︎トリニティー・身体とハートとマインド

▶︎身体のエネルギーセンターってなぁに?

☆気づきの玉手箱①
 幸運と健康を引き寄せるオーラの不思議


Chapter 2
願望実現の速度を早める身体のエクササイズ 


・身体をはたいてネガティブ波動を分散!

オーラを奇麗に!

地に足をつけるグランディング

自分の中心に入るセンタリング

下丹田を鍛えるエクササイズ

下丹田を鍛える腹筋運動

充電できる正しい歩き方

超ユックリ歩いてパワー充電

スリーピングタイガー

大周天

腰の運動

両脚のエネルギーを通す



☆気づきの玉手箱②

 幸運と健康を引き寄せるヒーリング



Chapter 3
願望実現を助けるヒーリング ・エクササイズ 


気を練る練習

自分に合った波動水を作ってみましょう!

ホオポノポノで潜在意識の浄化

脳に必要な波動を送り込む

三位一体のエネルギー・ラインを統合する

誰でも出来る簡単ヒーリング・クォンタム・レイキ



☆気づきの玉手箱③

 アロマセラピーで幸運と健康を引き寄せる



Chapter 4
願望実現を強化するメンタル ・エクササイズ



    願望を叶える脳の三段階構造
     

    願望達成の扉・第三の眼を活性化させる
     

    願望達成を助ける体内浄化
     

    松果体汚染の浄化
     

    添加物を身体に入れない
     

    イメージ力と記憶力
     

    集中力を高める方法
     

    瞑想の基本
     

    エネルギー源を活性化させる丹田呼吸
     

    波動を身体に廻す小周天呼吸
     

    脳に波動を送る脳呼吸

      ☆気づきの玉手箱④
       幸運と健康を引き寄せるハワイのパワースポット


      Chapter 5
      幸運と健康を引き寄せるスピリチュアリティー


        引き寄せの法則
         

        未来のドリーム・ボード
         

        グループで引き寄せ強化
         ドリーム・ポッド
         

        アファメーション
         宣言して未来に生きる
         

        美しいものを観る。
         美観は心のバロメーター
         

        香りと引き寄せ。
         エッセンシャルオイル
         

        シンクロニシティー
         

        スピリチュアルに願望実現



        ステイチューン☆

          2014/11/19

          大気圏内に母船が来ている模様・・・。

          アロハ

          今日は久しぶりのUFO関係の記事です。

          昨晩は少し変な感じで、昼間に怪しいUFO雲をたくさん見ました。

          ケムトレイル的な直線上の雲がたくさん出現していたのです。

          これは飛行機が飛んでいく時にできる雲とは微妙に違って、もっと螺旋状に回旋していて、消え方が違い、かなり長い時間にわたって消えないのです。

          しかも空に龍が飛んでいるような形でとどまります。

          これは久しぶりだったので少し気になりましたが、さほど珍しいものでもなくなってしまったので、ウ〜ン? UFOがたくさん来ているのかな? なんとなく2年前と同じ感じと思ったくらいでした。

          そして夜の8時頃に突然に第七チャクラが開き、かなり長い時間にわたって細かく振動していました。

           いつもの開き方とは少し違った感じ。

          後半は脳幹の周辺も振動し始め、脳の中心部に向けて振動を伝えて、通りを良くしているように感じました。

          これもかなり長い時間続いていたと思います。

          昨晩は深夜前ににはベッドに入ったのですが、1時間後にパチっと目が覚め、時計を見たら12時48分。

          再び寝ようと挑戦。

          そして約1時間後に、E.T.の方に起こされました。

          左肩を人間ではない形の指先で押されたのです。

          この時の体感はより現実的。

          今まで何度も体のどこかを押されて目覚めたことがありましたが、それらの全てはエネルギー的なコネクションで起きていたものです。

          しかし昨晩のはエネルギー的ではなく、半肉体的とでもいいましょうか・・・。

          相手の肉体波動が伝わってくる感じです。

          それで突然に目が覚めて、頭の中に映像が入ってきました。

          しかもハッキリクッキリ。

          見えたのは上腕から指先だけだったのですが、人間のものでありませんでした。

          人間は5本指ですが、この方の手は親指のようなものはありましたが、残りの4本の指は一つにまとまっているようにしか見えません。

          肌の質感は人間と同じではなく、オーガニックな肌ですが、もっとシリコンな感じ。

           軽い金縛りのような状態だったのですが、いつもよりは自由が効き、体を動かそうと思ったら動かせるようだったので体をそらしました(笑)

          意識は明確にあり、感情的にはあまり怖くありませんでした。

          しかし、睡眠を邪魔されたので私はヤヤ凶暴モード・・・。

          夜中にやや大きめの声で叫んでしまいましたワ。

           「変なことしないで欲しいデスけど」

          プンプン☆

           その後は別に怖いとは思わず、もう一回寝るから邪魔しないでと伝えてややお怒り状態で寝ました。

          その後には何も起きてません。

          そして朝起きて外に出て空を見上げていたら、不思議な光景が・・・。

          快晴ではなく、うろこ雲が視界の左半分を埋め尽くし、右半分は霞みがかったような雲が広がっている状態。

          しかし、うろこ雲と霞み雲の間が綺麗に楕円形に抜けているのです。

          しかも左側のうろこ雲の方は、見えない何かに押されているようにしか見えませんでした。

          かなり長い時間にわたって見ていたのですが、見ればみるほど透明な楕円形の物質が浮かんでいるようにしか見えません・・・。

          その楕円形の何かは、巨大な大きさでした。

          単純に光の屈折を利用して透明にクロークしていたのだと思いますが、大気や雲の流れまでは隠せないのでしょう。

          しかも第七チャクラが開いちゃうし・・・。

           母船ですね・・・・☆

          寒くなって家に入り、またしばらくして携帯電話を持って外に出たら空の様子はスッカリ変わっていました。

          しかし別の不思議現象が出現していました。

          弓形の虹が出ていたのです。

          ハッキリクッキリ☆



          しかも光源となるべき太陽とは全く違った角度で出現している・・・。

          普通はムーンボウのように、光源を中心にしてレンズ効果のように同心 で出現するのが普通です。

          しかし今朝の虹は、全く関係のない位置に出現している・・・。


           ▲太陽の位置は左下、屋根の後ろ側の白い雲の中。

          こちらは携帯カメラで写真に収めました。

           これから数日は少しUFOに意識を当ててみます。

          もしかしたら次のステージのコンタクトが始まるかもしれません。

          ET系の方は心の準備をしておきましょう(笑)

          ステイチューン☆

          2014/11/18

          インターステラー

          アロハ

          先日に観た映画「インターステラー」のことを書いてみます。


          プロット Plot

          設定は近未来の地球。大地はすでに人類を支えることができない状態で、土地も収穫も「ブライト」と呼ばれる砂埃の嵐によって繰り返し被害を受けている。

          そして人類は農耕社会まで退行する。

          クーパーは元NASAのテストパイロットであり、エンジニアでもあったが、農民生活に回り、彼の家族、義理の父ドナルド、息子のトム、そして10才の娘マーフィーと一緒に暮らしていた。


          マーフィーは家が幽霊にとり憑かれてて、自分と交信しようとしていると信じている。

          クーパーは、娘に科学的な質問を通して幽霊の存在を証明するように話す。 

          後に彼は「幽霊」が未知の知性の一種であり、暗号化されたメッセージで重力波に関するを送っているということを発見する。


          床の塵をバイナリのパターンに変え、それが彼らをNASAが秘密にし、クーパーが昔学んでいたブランド教授によって導かれているインストレーション座標までの道を教えます。

          NASA秘密の基地にたどり着いた親子。
           
          そしてクーパーはブランド教授と彼の娘、そして科学者たちと会い、土星の近くに発見されたワームホールの存在、それが人類を生き延びさせるための唯一の道だと知らされる。

           


          この冬に公開される一連の大作の中の一つです。

          出かけたのはサイエンスセンター内にあるIMAXシアター。

          公開直後の月曜日、しかも午後3時の上映時間に行ったにも関わらず、長蛇の列でした。

          まずビックリしたのはIMAXの内観デザイン。

          以前にツタンカーメン展に来た時に、ミイラに関するドキュメンタリーを同じ施設で観たのですが、その時は二階から入り、今回は違う上映室で、地下に入っていったのです。

          なんとなくSFチックなデザインで、上映室は円形の建物の中にあり、通路も円形・・・。

          その他の映画館とは全く違った造りだったので新鮮でした。

          しかもスデにかなりの人たちが並んでいた。

          この冬の超大作の一つですから、真っ先に観ようと思った人たちは多かったみたいです。




          話の筋を書いてしまうとネタバレなので書きませんが、観てよかったと思います。


          今年観た映画の中でも秀逸な完成度。

          監督のノーラン氏は、彼がインスパイアされた過去のSF映画、「2001年・宇宙の旅」などの作品からの影響をうかがわせる様々なモチーフが随所にありました。

          最近のSF系の映画というのは、派手で仰々しいものが大半です。

          例えばマーヴェル系のスーパーヒーロー物とか、荒唐無稽でド派手なアクション物が主流・・・。 

          それはそれで漫画の発展系として素直に楽しめるわけですが、現実味が低いのでリアリティー的にはお伽話の近未来版に他なりません。

          そういったお伽話SF作品の多い中で、インターステラーは現実味で一線を引いています。

          基本設定は環境破壊による世界の終末ですが、これはあり得ない話ではないので考えさせられました。

          今の速度で環境破壊が進んで行けば、地球そのものが全人類を養っていけなくなるのは目に見えています。

          それに加えて国同士の戦争やら、放射能汚染という問題もあるわけですから、下手したら地球の生命サイクルが崩壊してしまう可能性が全くないとは言えません。 

          怪物のような宇宙人や地球外生命体が攻めてきて全世界を巻き込んだ最終戦争になるという設定よりは遥かに現実的だと思います。





          単純な話、地球がダメになってしまうのであれば、人類に残された道は地球脱出しかありません。

          じゃぁ一体どこに脱出するか?

          現在の天文学では、広大な宇宙の中には、地球に似た惑星が数多く存在しているであろうと推測しています。

          地球脱出に関する選択肢は基本的に2つです。

          ①地球の軌道上にコロニーを建設して移民する。

          ②地球に似た環境の惑星を探し出す。

          この映画の中では、この二つの選択肢もシッカリと描かれています。 

          順番としてはまず①を達成して、次に②に取り掛かるというのが誰の目からしても現実的でしょう。

          そこで真っ先にの問題になるのが惑星間渡航の技術。

          現在の時点では、光の速度を超える技術は公開されていません。

          これは一般公開されてないだけで、アメリカ軍はすでに惑星間渡航が可能なテクノロジーを獲得しているはずです。

          地球外生命体の有無に関する論議が宗教界と政治界の中でも少しずつ浮き上がってきています。

          どの先進諸国も地球外生命体が地球に飛来して来ていることを認めています。

          先日、ロシアの首相もテレビの短いインタビューの中で、すでに異星人は地球人に混じって生活していると公言なさりました。

          アメリカもイギリスもこれまで極秘扱いされていたUFO+異星人に関する資料を公開しています。

          政府として機密事項を公開したわけですが、どの国家も進んで「UFO+異星人は存在する」と宣伝してはいません。

          そりゃぁそうでしょう。

          政府が 「UFO+異星人は存在します、皆さん驚かないでください」などと大袈裟に布告しなくて当然です。

          第一に地球の総人口の全てが「UFO+異星人」を求めているわけでも、信じているわけでもないし。

          その前に片付けないといけない様々な国際問題が山積みだし。 

          未だに人種間で争ってるし、宗教戦争もあるし、男女のみならず性別または性癖に関して争っているのが人類の現状です。

          そんな中に異星人が入ってこようものなら一体どういうことになるのか・・・。

          単純に地球全体的に「UFO+異星人」を受け入れる準備が整っていないのは明確です。

          まずは地均しからということで、さほど差し障りのない範囲の情報をチラ見せ公開したわけです。


          この映画の中で個人的に驚いたのは土星に存在するワームホールのこと。

          もう随分と前の記事になりますが、意識を第七階層に飛ばして、そこから第九階層に行き、そして13階層まで行った経験を書いたことがありました。

          第九階層の次にたどり着いたのが土星の輪の中・・・。

          これは意図して土星の近くにジャンプしようと考えたわけではなく、結果としてそこに出てしまったのです。

          土星の輪の中に何かしらのポータルがあるとしか考えられませんでした。 

          そして映画の中で同じことが描かれていた・・・。

          この部分は単なる脚本家の想像ではないと思います。

          誰か情報提供をしている科学者がいるはずです。
           
          NASAは地球の電磁場の中に数多くのヴォルテックスが存在することを突き止め、すでに概要を公表しています。

          きっとすでに地球の電磁場内のポータルが、どこに接続されているのかというリサーチなり、推測なりがあるのでしょう。

          さもなければ映画の中で土星の輪の中にポータルを設定するなど偶然の一致にしてはできすぎている。


          話をインターステラーに戻しましょう。

          この映画の中での最も見応えのあるところは、ブラックホールの中に入っていくところ。


          そしてブラックホールは「球体」だろうという設定。

          またテーマとして「重力」が頻繁に現れるのですが、「重力=時間」だという説明が強烈に腑に落ちました。


          アインシュタインは「時間は相対的なものだ」と説いています。

          ということは、重力=時間ですから、重力も相対的なものだということです。 

          映画の中では重力に関する恒星間渡航を可能にさせるエンジンは描かれていません。


          そしてNASAはハイパースペースエンジンを使った新次元エンジンで、3時間で火星に到着、11光年先の星まで80日間で渡航する計画を推し進めています。

          映画インターステラーは、単なるSFお伽話ではなく、現実味の高い映画だということです。




          見終わって半数近くの観客が拍手をしていました。

          残りの半数は、アっ気にとられて反応できなかったか、予想していたオチで落ち着かなかった部分に意表を突かれたのだと思います。

          個人的には微妙なところが多々あったのですが、それらを除いても観てよかったと思いました。 

          この映画は、科学的にはとても丹念にリサーチされ、先進の物理学者の頭も借りていますから、その部分は圧巻です。

          映画館体験としては観客を映像の中にのめり込ませてしまう素晴らしい作品。

          しかしストーリーラインの中では、重箱の隅をつつくと疑問符が浮かぶ方もいるかもしれません。

          なのでその部分に引っ掛からず、深く考えすぎない方がよいと思います。

          時間的には今までのノーラン監督作品の中では、もっとも時間を感じさせなかったと思います。

          2時間49分なんてアっという間でした。

          脳の構造が単純であればあるほど疑う部分は少ないでしょう。

          私的な視点では、監督または脚本家として、作品の中で描きたかったと思われる全てを盛り込めなかったのは明白でした。

          全てを描き切る時間がなかったのでしょう。

          そこはDVDのエクストラフューチャーに期待したいところ。

          もしくは「完全版」を観てみたいです。 

          3時間30分くらいに膨らませ、ハシょってしまった部分を丁寧に描いて繋いだら、最後で大泣きする作品になりえたと思います。 

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