2014/12/07

第2章トリニティー④エメラルドに輝く光の小鳥

 
 
★ 

 天空神ホルスの錬金術①

 アンドロメダの青い瞳   


②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智


④エメラルドに輝く光の小鳥

就寝して間もなくやって来たのは大きな緑色の光り。
 

パっと見では鳥の型のように見えました。

エメラルドに光り輝くエネルギーの鳥の姿をした何かが、背中側を通って頭の方へ移動してきました。

背中とすぐ隣の煉瓦の壁との間は8センチ幅もなかったと思います。

それから意識が無くなってしまい、気がついたら朝でした。

怖いとか疑問に思う暇もなく意識が落ちてしまったので、観察もなにもありはしません。
 

この時のエメラルド色に輝く鳥形のエネルギー体は、ズニ居留地に入ってすぐに見たエメラルド色のオーラを放っている崖を連想させ、何かの関係があるのかも知れないと思いました。

あのエメラルド色に輝く崖はエネルギー的なポータルなのかもしれないと思いましたが、実際にその場に行って体感を通して何かの経験をしたわけではないので推測の域をでることはありません。

その他に私の頭の中でカチリと当てはまる明確な何かはありませんでした。

その存在がいったい何なのか、どういう意味なのかなどサッパリ解らない状態でした。
 

それまでの人生の中で数多くの神秘体験をしてきましたが、これも意味不明な傾向のものです。

エジプトのギザで宇宙人のホログラムを見たり、ハワイ島のプナで多次元的な意識体と遭遇したり、カウアイ島のポイプのコンドミニアムで7人ほどの光り輝く人の型をしたエネルギー体を見たりした時のように〝何だかよく解らないけれど、また何かのエネルギー体に遭遇したのだろう〟としか思いませんでした。

1991年以来こういう類の神秘体験に対して免疫ができてしまっている私は、もうさほどのことでは驚かなくなっている、ある意味で慣れすぎてしまっているのです。

それらの常識を遥かに超えた経験は、楽しいとかエキサイティング(興奮する)という度合いを飛び越えてしまっています。
 

数え切れないそれらの神秘体験はそうそう簡単に答えが出てこない類のものです。

考えれば考えるほど謎に包まれてしまう。

なんとか説明できるように可能な限り科学的な見解で解析しようと努めてきましたが、先に進めば進むほど神秘性が色濃くなっていくような感じがします。

しかし私の脳は「神秘的」で終わらせられない。

そこに何かの秘密の匂いを嗅ぎ取ってしまうのです。

これらの神秘体験は説明不可能なものではなく、説明されるべき類のものだと思うからです。

いま現在の科学の常識の中で説明がつかないだけで、将来的な量子物理などの発展で、そのうち明確に説明がつきえる類のものだと思います。

すでに現在の科学力でも地球の電磁場に関する事柄が色々と発見されています。

基本的に地球の電磁場は人体のオーラと同じ構造なので、その延長線上で人体の不思議も明確にマッピング化されるでしょう。
 

その経験は今までの未知との遭遇的なものとは少し趣きが違って、エネルギー体が近くまで来たことですが、背中から首、頭の方へやって来たまでは意識がありましたが、そこから記憶が無いので、その後いったいどうなったのか、エネルギー体はいったい何をしに来たのかなど想像すらできなかったのです。

ただ目撃した、目に映ったという範囲を超えて、今までよりも身近に来たということだけが印象に残っていました。
 

この時のエメラルドに光り輝く小鳥の姿をしたエネルギー体がいったい何に関係しているのかを理解し始めたのは、それから約半年後くらいからです。

当時は自分の身体の中で一体どんなことが起き始めているのか、それが自分を何処へ連れて行こうとしているのかなど全く想像さえしていませんでした。
 

このエメラルドグリーンに輝く光りの小鳥との出会いは、それから先のアセンションとコンタクトに続く一連の変容に向けての始まりだったのです。

続く☆

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