第2章トリニティー⑥トリニティー核実験場


 
 
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 天空神ホルスの錬金術①

 アンドロメダの青い瞳   


②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智
 
④エメラルドに輝く光の小鳥
⑤UFO墜落事件の街・ロズウェル

トリニティー核実験場
 

行きがけの時はあまりの速さで通り過ぎてしまったトリニティー実験場。

場所の様相は分かってたので帰り道で見失うということは無いだろうと思っていました。

しかし何ぶんにも車は超高速で走り続けているので、ウッカリ見落としたら大変だと思い、注意して流れ去って行く風景を見続け、看板が遠くに見え始めた時から、うるさいくらいに停まれと指示をだしました。

半ば半強制的に停車してもらい、数分だけ車から降りて証拠写真を撮影し、周辺の景色を眺めてみました。
 

ようやく着いた何もない反砂漠の荒野に広がっている念願の地。
 

一体どんな感じがするのか想像の域を超えていませんでしたが、この土地は素晴らしかったです。


自然の土地の持っている力の凄さというのは色々な種類がありますが、ここは今までに経験したことがない波動で、核実験が行われた場所というイメージからでは考えられない体感でした。
 

とにかく清々しい場所で、エーテル体から身体の中の奥深くまで入り込んでいるサイキックコードがスルスルと抜け始めます。

身体の全体と、そして意識が奇麗になるというか、純化されてしまう、清々しくなるように働きかけるのです。

細胞レベルまで波動が走り抜けて行く感じとだと言うこともできると思います。
 

核というのは一旦崩壊が始まると、ほぼ永遠に崩壊し続けるものですが、そういう特性が残っているのでしょう。

ここで実験された核爆弾は、日本の広島や長崎に落とされた核爆弾よりも小さなものだったので、核融合の度合いも違ったものなのだと思います。
 

感覚的に書いてしまうと、土地の波動が比重に細かく、そして振動数は早いのですが、それだけでなく柔軟性を持っているような感じです。

そういう特殊な波動なので、エーテル体やアストラル体にも働きかけやすい波動になっているのだと思います。

そして、この土地は基本的にネイティブの聖地に囲まれていて、さらにはET波動も強いですから、それらの波動が上乗せされているのでしょう。 

ホノルルに戻ってからトリニティーの場所を思い浮かべたり、写真を見ていたりすると、実際にあの場所に居た時と同じように身体の周囲が軽くなるのも不思議です。
 

ちょうど夕日が沈みかけていた時間帯だったのですが、何と! 太陽の光りの輪が出来ていて、中心からかなり離れた空間に虹が現れていました。

撮影した写真にも奇麗に写っていてレンズの特性によってできるフレアではありません。

神様ハンズに「虹が出てたよ」と言ったら、車の中から見たとおっしゃっていました。
 

トリニティーの大地に沈みかけている夕日の風景は、とても神秘的な感じでした。

反対側に登るであろう朝日も、夕日と同じように荒野の地平線から昇ってくるでしょう。
 

荒野しか広がってない場所ですが、ここで2~3日くらい何もせずにキャンプしてみたいと思いました。

最低でも一泊して、夕日と朝日を拝むというのを経験してみたいです。

周囲には全く人は住んでいないので、夜になったら満天の星空を見れるのは間違いないでしょうし、それ以外にも他の経験ができるかもしれません。
 

この旅の中では幾つかの場所で意外な波動を感じることができました。

サンタフェへ行く途中の土地にも凄いヒーリングの効果がある波動があり、ズニ族の居留地へ入る前のキャニオンも同じように凄い波動があります。

ロズウェルは街自体がET波動なので、その他の土地の波動とはかなり赴きが違い、トリニティーは細胞を突き抜ける感じなので、違った意味でかなり特殊です。

それぞれの場所の波動を取り込んだ中で、トリニティーの波動はその他の場所とは比べることができません。
 

核実験を通り抜けた土地の波動。
 

トリニティー・三位一体とい名づけられた土地は、長崎と広島と同じように、原子力爆弾の被害を受けた土地です。

トリニティーが広島や長崎と違う部分は、核実験で瞬間的に亡くなった人たちや、酷い被爆者が出ていないことです。

ただ土地だけが核実験を受け、それも広島、長崎とは格段に小さなものでした。
 

人間が大地の中に埋まっていたウラニウムを取り出して造り出した原子爆弾。
 

大地の要素を使って破壊的な爆弾を造ったのは人間の思考、科学者のアイデアです。
 

世界最初の核爆弾が生まれたのはトリニティーという場所ではなく、それを考えた人の思考の中、そしてそれを実現化させるために関わった人たちの思考の中です。
 

私たち人間の考え出した様々な器械類や武器、兵器。

現代の医療現場の中で、レントゲンやらペットスキャンやらの器械にかけられた際に、僅かながらでも被爆している人は沢山います。

最終的にそれらの被害を受けるのは、私たち人間であり、そして大地なのです。
 

そんなことを考えていたら、もしかしたらこの土地の波動は、核融合や電磁波の波動を取り出す、または浄化させる効能があるかも知れないと思いました。

停滞して滞っている波動の通りを良くするわけですから、何かしらの形で肉体的に強く効能を与えるのは確かだと思います。
 

今回の旅で解ったことは、ニューメキシコ周辺のパワースポットなり聖地を含めたスピリチュアル・スを訪ねて廻るのであれば、一カ所を拠点に宿泊し続けると時間の無駄が多く出るということです。

次回はアルバカーキ中心の滞在型でななく、移動しながら宿泊するロード・トリップ方式で、時間的に効率よく色んな場所に行ってみたいと思います。
 

帰り道の国道66号腺というのは、歌の中に出て来るほど有名な高速道路で、この国道66号線を走ってアメリカ大陸を横断したい人は沢山いるのです。

そんな感じでアメリカの中西部をロード・ムービーのように宛も無く旅しながら彷徨うように旅をするというのも何となくカッコ良いかも知れません。

途中で宇宙船に引き上げられなければの話しですが。
 

そんな感じでニューメキシコへの旅は終わり、ホノルルに戻って来てから次の行き先のことを考えていました。

次の場所はかなり前から知らされていたのですが、それがトリニティーとロズウェルにどんな関係があるのかよくわかっていませんでした。

それが今回の旅行の中でそれが明確になりました。
 

私は将来的にヨーロッパ、特にギリシャ、そしてロシアとヨーロッパの国境近くに行くことになると数多くのサイキックの方々に言われて来たのですが、自分では一体どういう意味なのかよくわかっていなかったのです。

この頃に受けたセドナのサイキッックのダレル・原田氏にもリーディングで同じことを言われました。

「北欧、そしてギリシャとロシアですね。でも確定しているようには視えないので、行きたくなければ行かなくても良いのでは?」
 

本人の意識の中にロシア行きの理由が鮮明なものではないので、それを読むサイキッックの方も鮮明に見えず、大方の概略しか捉えることができないのでしょう。
 

ギリシャは過去生がらみで昔から行きたい国だったので理解は簡単でしたが、ロシアとなると話は別です。

生まれてこのかたスキーさえもしたことないのに!

何で私がロシアに行かないといけないのか? と常々思っていたのですが、その理由が幾分か解り始め、ロシア行きの話を日本のサイキックの女性に話した時に新たな謎が浮かんできました。
 

「アメリカの州がよく分からないので正確な場所の名前は浮かんで来ませんが、東海岸の真ん中より少し北の街からロシアに向かうんですよね」
 

多分その場所はペンシルベニア州のフィラデルフィアだと思いました。
 

この街に関係するのがレインボー計画と呼ばれる第二次大戦中に行われたソビエト軍のレーダーから戦艦などを隠してしまうことを目的とした秘密実験で、映画のタイトルにもなった「フィラデルフィア・エクスペリメント」です。
 

その秘密実験が行われたのは、USSエルドリッジという護衛船でした。

そしてレインボー計画は、後にニューヨークのロングアイランド島で行われた「モントーク・プロジェクト」と密接な関係があります。

そしてこれらを繋げるのが、ロズウェルを皮切りに始まる「スターゲート・プログラム」と呼ばれるものです。
 

それからプロジェクト・レインボーに関する映像をYouTubeで見ていたら、連鎖的に色んなことが明確にわかり始めました。

USSエルドリッジは役目を終えて、最終的にギリシャの港で現地のスクラップ会社に売り渡されていることがわかりました。

しかし何かの理由でギリシャでスクラップにならず、そこから更に別の会社に売り渡されてロシアに運ばれているのです。

この一致には色んな意味で驚きました。

日本のサイキックの女性は、私の単純な質問と波動を通じてUSSエルドリッジの波動をロシアまで追跡したということになります。

フィラデルフィアとロシアの間には、USSエルドリッジを通じてちゃんと筋道が通っている。
 

それから何でこのようなSFの世界が私の現実に絡んでいるのかと考えましたが、それは結構簡単に解けました。

レインボー計画とモントーク計画、そしてスターゲート・プログラムという三つの秘密計画の中で行われていた実験というのは、全て2012年に関係するアセンションと「次元移行」に明確に関係する内容なのです。

数日間でかなりの時間数のビデオを見たのですが、それまでニューエイジ世界で取りだたされてきた、アセンション、次元移行、遺伝子の進化、マトリックス理論などに関係する情報は、スターゲート・プログラムが進んでいた1943年くらいからスデに存在していたものだと解りました。

それらの全てがスターゲート・プログラムに帰着すると言っても過言ではありません。


そんなことがニューメキシコへの旅行を通じて明確になり始めたのです。
 

そして、その渦中で、誰も予期していなかった世界を揺るがす大災害が日本で起きてしまいました。
 

東北沖で地震と津波。

そして福島原発の崩壊です。

続く☆
 

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