2014/12/11

第3章ホルスの錬金術①アセンションに向かう変容の始まり



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天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

第1章 ゴールデンゲート
①サンフランシスコへ
②ゴールデンゲート橋の記憶
③UFOとトリニティー実験
④核弾頭に関する記憶喪失

第2章 トリニティー
①ニューメキシコへ
②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智
④エメラルドに輝く光の小鳥
⑤UFO墜落事件の街・ロズウェル
⑥トリニティー核実験場
⑦311と原子力

第3章 天空神ホルスの錬金術

アセンションに向かう変容の始まり

ニューメキシコのズニ族の居留地でエメラルド色に輝く山の岩場を観た日の晩に、眩しいエメラルド色に輝く光の小鳥が背中から後頭部に入り込んだ時は、それが一体どんな意味を持っていて、その先にどういう変化が起きて行くのかなど全く検討もつかない状態でした。

それがアセンションに密接に関係しているエネルギー体の変容、本格的なライトボディーの目覚めの始まりとは予想もしていませんでした。

あの不思議なエメラルド色の光りの小鳥との出会いから、少しずつエネルギーレベルでの変容がそれまでとは別次元の領域で始まったのです。

よくよく振り返って考えてみると、実質的には、かなり前から予兆的に少しずつ始まっていたことを思い出したので、その前置きの部分を手短に書いてみます。

現在のダウンロード的な経験にとても似ていた初期の経験は1993年くらいから起きていました。

その当時はシアトルに住んでいたのですが、友人宅で寝ていたら夜中に異変を感じて目が覚めたのです。

突然に得体の知れない波動が降りて来て、身体がとても微細に振動し始めました。

その頃はまだ波動的な変化に対して然程の経験がなかったので、とても怖く感じたのをよく覚えています。

あまりの衝撃にいつもお世話になっているナチュロパスのドクターのところへ意見を聞きにいったくらいです。

その経験はハンドヒーリングを受けた時のようなものではなく、かなり電磁的なものでした。

今でこそ波動的に新しい経験をしても精神的に余裕を持って受けとることができますが、当時はそこまで卓越していませんでしたから恐怖を感じでも当たり前だったと思います。

一般的に未知の経験というのは直接的に恐怖に結びつきやすいということです。

波動のダウンロードというアイデアも全く無い時代で、アセンションに関する情報も初期のもので、当時「ライトボディーの目覚め」はまだ出版されていませんでした。

それ以来ときたまのように同じような出来事がとても長い月日の感覚を開けて起きていましたが、現在のように頻繁だったわけではありません。

多分、一年に2~3回程度のものだったと思います。

得体の知れない波動のブルブル現象が起きる度に不安になりましたが、医者に行っても変調は無いと言われる始末です。

それで何か体調に異変をきたしていたわけでもないので、その内に不安は少なくなっていきました。慣れというのは恐ろしいもので、経験値が増えるに従って驚かなくなるのです。

その後にも様々な神秘体験をしたので、実質的にどこからどこまでがアセンションに関係するものなのかはよく解らないと思います。

なので中間部分はタイムラインとしての参考にはならないでしょう。

アセンションに関係する下準備的な肉体と波動体の変化が始まったのは、2009~2010年くらいからだと思います。

理由はその頃からサイキックな能力が一気に別次元へ進み始めたからです。

まずエンパシックな体感能力が飛躍的に向上しました。

さらにクレアボヤンス(霊的な視覚)の機能も別次元を開拓し始めました。

それに伴って空間と次元の把握の仕方も変化が始まっていました。

そういった背景を考えると、実質的にアセンションに関係する本格的な変化の始まりは2011年くらいからになります。

その変化の中で穏やかな感じのクンダリーニの上昇も頻繁に起き始めました。

この時期に経験した様々な不思議体験の中で〝ホルスの錬金術〟に関係していたのではないかと思われるものは、ある時から背中の首の付け根の位置より少し下からブラブラする図太い紐のような何かを感じることが多々あったことです。

胸骨と椎骨の繋ぎ目付近からぶら下がっている眼に見えない透明な太い管のようなものに多少の違和感は感じていましたが、別に具合の悪さはありませんでした。

それにサイキックコードにしては太すぎるし、感触が違うものなので真剣になって引き抜こうとも思わず、引き抜けないだろうと思っていたのです。

それと同じ時期に、背中の内側で三つの回転する小さな球のような何かが動いてまわっていました。

この不思議な三つの球体のことをサイキックで霊能者家系の友人に話したら「これって動いて廻るのね! 地球のものではないんじゃない?」と片付けられてしまったのです。

宇宙的な何かだという見解だったわけですが、お互いにそれが何なのか皆目見当はつかなかったので、最終的にいつもの訳の分からない類いの経験だと簡単に片付けてしまっていました。

その後に神様ハンズがネイティブ・インディアン系の天然ヒーラーの女性と一緒にホノルルに来ていた時に、女性ヒーラーが「取り出せるかも?」と言って挑戦してみました。

一時的に私の体から彼女の方へ移動したのですが、あまりにも光速回転しているために嘔吐と一緒に吐き出しました。

そこまではよかったのですが、再び私の方へ戻ってきてしまいました。

何かの理由で出て行かないわけだし、それで何か酷く具合が悪くなるわけでもなし、さほどの害はないことは感覚を通して受け取っていたので可能な限り気にしないように心がけたくらいなものです。

本気で取り組むなり、真面目にリサーチしたり、何とかしようなどとは微塵も考えてはいませんでした。

そんな感じだったので、それらの現象がアセンションに絡んでいるなどとは夢にも思いませんでした。

続く☆


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