2014/12/02

第1章ゴールデンゲート④核弾頭に関する記憶喪失


 天空神ホルスの錬金術① アンドロメダの青い瞳
 第1章
ゴールデンゲート 
①サンフランシスコへ
②ゴールデンゲート橋の記憶
③UFOとトリニティー実験


④核弾頭に関する記憶喪失
 

サンフランシスコから帰ってからというもの、脳は「ウラニウム」のことでフル回転し始めました。

とにかく気になって気になって仕方がない状態になってしまい、調べ始めたら本当に切りがない感じでした。

そんな中で思い出したのが、ハワイアンネーム・プロジェクトで一緒に仕事をしていたハワイ大学の名誉教授が、聞きもしないのに話してくれた秘密の話です。
 

随分と前の映画ですが、ショーン・コネリーとアレックス・ボールドウィン主演の「レッド・オクトーバーを追え」という作品がありました。

 

アメリカでトップの小説家トム・クランシー原作の原子力潜水艦が絡む話です。



この小説は実際に起きた事件を基に書かれているという逸話があります。

そして著者のトム・クランシーは小説が1984年に出版された後にアメリカ政府に呼ばれて審問を受けています。

小説では「レッド・オクトーバー」となっていますが、実際のコードネームは「レッド・ノーヴェンバー」だったそうです。
 

2010年の5月にはW・クレイグ・リード氏という方が「レッド・ノーヴェンバー」という題名で、アメリカとソビエトの原子力潜水艦に関する本を出版しています。


結局のところ、あの映画は、実際に起きていたことを基に書かれているということです。
 

「レッド・ノーヴェンバー」の話を名誉教授から聞いたのは、1999年か2000年くらいだっと思います。

名誉教授の元旦那は海洋学者で、彼らはヨットで太平洋を散々のように旅していた経歴があります。

この話の中心部は、旦那が政府に頼まれて、オアフ島の北部沖の海域で、海底ソナーを使った海の底の偵察を頼まれた部分です。

彼らは実際に何を探さなければいけないのかは知らされず、言われた通りの海域をソナーで調べたそうです。

要はソナーを使って海底に沈んでいる何か、「核弾頭を積んでいる原子力潜水艦」の在処を秘密裏に探させられていたということです。

その後に夫妻の基に政府からとてつもない巨額の税金支払いの書類が届き、賢い名誉教授は何を探していたのかわかっていたので、政府に「レッド・ノーヴェンバー」のことを伝えたら、その件は帳消しになったと話してくれました。

その頃は自分と核弾頭との関係などホボ考えてもいませんでしたから、「世の中、映画の中のような話を経験している人もいるのだな」と思ったくらいでした。
 

 そんな記憶を思い出しながらいろんなことを考えました。


 

 そんな話を聞くハメになってしまった私の人生は何なのだろう?
 

 何でそんな話が名誉教授の口から出てきたのか?
 

 なぜ私がそんな話を聞かないといけなかったのか?
 


こんな感じでまたしても疑問符が湧いてしまったわけです。
 

今から振り返ると、この時点ですでに〝核弾頭〟に関する何かが提示されていました。
 

さらに後になり、私は偶然にもこの航海に一緒について行った男性とハウス・メイトになったのです。なんという偶然でしょう。

というか必然だとしか思えませんでした。

彼は名誉教授の娘の元旦那で、夫妻の子供たちと一緒に航海についていっていたのです。
 

こういう不思議な縁というか、絡みというのは結構シッカリと構築されていたりするので、この見えないループの中からそう簡単には逃げ出せないように精妙に仕組まれてるとしか思えませんでした。

自分自身が巨大なパズルの中に組み込まれていて、複数の破片を抱えている感じです。

あまりにも大きなパズルだと、余計にわけが解らない。

けれど抜けられない。

これでもまだ思い出さんか! と言いたげに〝核弾頭〟に関することが目の前にブラ下がるように提示されてしまうと、本気で考えなければいけないと思ってしまうのです。
 

そんなことを漠然と考えていると、どうしても過去生という部分に行き当たるのですが、今の所はウラニウム、もしくは核弾頭と関係している過去生に該当する記憶が見つかっていません。

トリニティーに行ったら核に関係している過去生の記憶を自然に何かを思い出すか? とも思いましたが、こればかりは実際に行ってみなければわかりません。

自分の中の知らない部分がどのように反応するのかは想像の域を出ることは無いと思います。

なので神様ハンズに、ロズウェルとトリニティーに連れて行ってくれるという条件付きでニューメキシコへ行く話しを受け、アルバカーキ行きのチケットを手配しました。


続く☆


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